こんにちは。NPO法人PCVの住岡健太&メアリーです。

PCVは、平和記念資料館を運営する平和文化センター初のアメリカ人理事長となったスティーブン・リーパーが設立した広島にて平和の学びを探求、実践する日本人とアメリカ人による混合チームです。



今年の春、コロナウイルスの影響により、私達が企画した平和学習は全て中止となり、広島を訪れ平和を探求する事を楽しみにしていた人々の機会は失われました。

世界中でコロナウイルスが猛威を振るい、多くの人達が苦しむ中で、私たちに何ができるだろう?と話し合い

絶望から復興を遂げた広島をオンライン体験して、コロナ禍の全世界の人を勇気付けたい!

その想いから誕生したプロジェクトが「ピースポータル」です。



PEACE PORTALは、コロナウイルスの影響、経済的制約、年齢の制約などに囚われる事なく、テクノロジーを活用する事により誰でもどこにいても広島を体験することができるプロジェクトです。

まずは、PEACE PORTALの紹介ムービーをご覧下さい(2分52秒)




1945日8月6日、人類初となる原子爆弾が広島へ投下され数十万人がなくなりました。

友人や家族、職場、町、文化は失われ、そこには焼け野原しか残りませんでした。

それは、この世の地獄でした。


しかし広島の人々は全てが灰と化した中でも、悲劇と向きあい、焼け野原から復興し、広島の街は人類にとって「希望のメッセージ」とも言える美しい街となりました。



被爆者の一人がおっしゃいました。

「コロナ禍での目に見えないウイルスとの戦いは、75年前に目に見えない放射能と戦った頃のようだ」

私たちは、今こそ絶望から復興した広島のメッセージが世界に必要とされていると感じています。


私(住岡健太)は、被爆三世であり幼い頃から祖母の被爆体験を聞いて育ちました。

故郷の広島は、原爆が投下され焼け野原となり「75年は草木も生えぬ」と言われました。

しかし被爆75年を迎えた現在の広島はどうでしょう。

きらきらと輝く緑の木々や色とりどりの花が咲く復興を遂げた美しい街です。

そして世界各国から平和を願い寄贈された花々が今年も咲き誇りました。


その花一つ一つに寄贈した国名が紹介されており、コロナ禍でどのような状況なのかと想いを馳せます。

世界に対して広島に住む私たちが貢献するためPEACE PORTALのコンテンツを開発してきました。






平和公園をAR(拡張現実)で巡るアプリ

目の前に平和公園が出現し、被爆前の町並み、人々の暮らし、被爆の実相、被爆証言、被爆後の復興のストーリーを視聴できるアプリです。

アップルストアより無料でダウンロード可(英語対応)今年の8月6日にリリースしました。

今回の支援により日本語版の制作をスタートします。




グーグルアースを活用し、PCVメンバーがガイドとなり平和公園を巡るオンラインLIVEです。

私たちPCVは、平和公園に訪れる人に対して毎日ガイドツアーを行っています。そのノウハウを活かし

広島の歴史、核の脅威、被爆の実相等を学ぶ「観光と平和学習」の両方の要素を取り入れたオンラインプログラムを開発しました。日本語・英語に対応しています。

どなたでも参加できるよう準備中であり、今回の支援によりリリースが可能となります。




広島へ訪れる事が出来なくなった国内・国外の学校に対して行う平和学習プログラムです。

アプリやオンライン会議システムを活用し、まるで広島に訪れたような感覚で主体的な平和学習の場を提供します(日本語英語対応)

今回の支援によりお金のない学校に対して無料でバーチャル修学旅行を提供したいと考えています(リターン名:海外の授業に参加する権利)



これらのコンテンツを通して広島を体験してもらい日本、世界中の人々を勇気づけるため今回のクラウドファンディングを実施しています。






アメリカの先生120名を対象としたアンケート結果があります。

現在、多くの先生はオンラインコンテンツを望んでおり

コロナ以後、先生の約75%が、複数回のオンラインコンテンツ授業を望んでいます。


また期待するコンテンツとして

1位AR/VR

2位オンラインでのディスカッション 

3位 事前・事後学習となっています。

PEACE PORTALは、これらのニーズを全て満たす事ができます

世界中で学校の先生や子ども達もPEACE PORTALを待ち望んでいます。


《資金の使い道》

ARアプリ&平和教育コンテンツ開発費:約250万円
バーチャル修学旅行運営費:約50万円

今迄PEACE PORTAL開発のため、資金と時間がかかりました。

そして次のステージへ進むためにより多くの資金が必要です。

皆様からの支援により、アプリやプログラムの内容をより充実したものにでき、効果的な広島体験を世界中に届ける事ができます。

<All-in方式で実施します。>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


こんにちは。PCV代表のスティーブン・リーパーです。 ここまで読んで頂きありがとうございます。

PEACE PORTALなぜ大切ですか?と広島県外の人から聞かれます。

その理由は、2つあります。

一つは、コロナ禍で広島へ来られない。あるいは経済的・時間の制約で来られない人へ広島体験を提供する事が出来る事です。 広島という名前は聞いた事があるが、本当の事(被爆の実相)が分からない人へ広島の全人類に大事なメッセージを伝える事が出来ます。

もう一つは、PEACE PORTALを通して、全人類を繋ぐ事が出来る点です。 一方通行ではなく、海外や県外の人が広島にアクセスすると同じように、 日本人が、簡単に世界の国々へアクセスが可能となり日本人の教育そして楽しみにもなります。

これは未来の"つながり"のモデルとなるでしょう。

PEACE PORTALを共に作ってください。

Pulling the peaces together.             






〜被爆75年を迎えた「広島」のメッセージを伝えるため私たちが応援しています〜

Xplore HIROSHIMAは、メニューにヒバクシャ国際署名へのリンクがあります。アプリにて広島を学んだ方が被爆者の想い(核廃絶)に署名し、協力する事が可能です。


追記《支援してくださる方へ大切なお知らせ》

①必ず備考欄にフルネームを記入してください。

もし記入がない場合、私たちが感謝を伝えたくても、本人の確認ができません(リターン商品は、必ず届きます)

備考欄へのフルネームの記載をご協力よろしくお願いします。


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