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☆☆☆☆☆☆目指せ300部印刷☆☆☆☆☆☆



アレルギーっ子旅する情報局CAT代表 管理猫こと村田愛よりご挨拶

みなさま。初めまして。アレルギーっ子の旅する情報局CAT代表 村田愛いいます。

神奈川県在住で、二人の男の子のママでもあります。

私の長男には、生まれたとき小麦と卵のアレルギーがありました。(現在は卵アレルギーだけとなりますが、なかなか治らず苦戦中(涙))

長男が10か月のとき、旅行に行こうと計画をしているとき、旅館に予約を入れようと思い
「アレルギーがある子どもがいるのですが宿泊できますか?」と問い合わせたところ、
「アレルギーがある人はお断りさせていただいてます」と言われたことがあります。

当時かなりショックを受けたことを覚えています。

「食物アレルギーがある、それだけで大好きな旅行に行けなくなるなんて!」

この時の経験が、アレルギーっ子の旅する情報局CAT 立ち上げのきっかけとなりました。

▼公式サイトはこちら▼
https://usapen.info/ 


理屈じゃない、感情を伝えたい!食物アレルギーっ子が主役の絵本をアレルギーっ子が作る。
そのプロジェクトを立ち上げた背景とは

「食物アレルギーを持つ子どもの気持ちが分かる方法はないだろうか」

食物アレルギーのこと、原因や治療法、どう配慮をしていけばいいのかを示した情報サイトや書物は実は日本にたくさんあります。

ただ、その中に「当事者の声」「気持ち」をメインに置いたものは少なく感じます。
当事者である子どもたちの声をもっといろんな人に知ってもらいたい。

どうやったら知ってもらえるのか‥‥と考えたとき、物語として伝えるのはどうかと考え、さらにより分かりやすく小さい子でも楽しみながら読めるようにと絵本という形で表現したいと思いました。

本プロジェクトをスタートするとき、ただ自分がお話を考えるだけではつまらない、って思っていました。

必要なのは「当事者の子どもたちの気持ち」だと思ったからです。

そこで、CATでキッズライターとして活躍している、はなちゃん(小学4年生)、とあんちゃん(中学2年生)に声をかけ、二人に物語を作ってほしいとお願いしました。

▼はなちゃん活躍の記事はこちら▼

【アレルギーっ子初めてのプッチンプリン体験】卵も乳製品も使っていない!植物生まれのプッチンプリン開発秘話突撃インタビュー!


▼あんちゃん活躍の記事はこちら▼

アレッ子あんが行く!~『寝台列車と香川、道後温泉の旅』 ~寝台列車と香川編~


はなちゃん自己紹介

佐藤花(さとう はな) 10歳
乳、卵にアレルギー(小2まで小麦も)

メッセージ

「小学4年生のはなです!
幼稚園の時ハロウィンではおやつがもらえる!と知って嬉しかったけど食べられない物が殆どでした。それでもお友達が誘ってくれるのが嬉しくて、貰ったお菓子は皆にあげてました。
青いカボチャのハロウィンがもっと広まって欲しいと思って絵本プロジェクトに参加させて貰いました。青カボチャのハロウィンが日本中に広がったらうれしいな!」


あんちゃん自己紹介

あん 14歳
卵、大豆、落花生、牛乳、キウイ、山芋 アレルギー
旅行が大好き!アレルギーがあるから、って諦めなければいけないことがたくさんあると思われがち。
でも、アレルギーがあるからこその楽しみ方、また工夫をすればみんなと同じように遊べるだってこと。たくさんの人に知ってもらいたいです。そして、同じアレルギーがある人たちに、楽しむことをあきらめないでほしいって思います


今回、意外性と発見性を持たすためテーマとして定めたのが「ハロウィン」

食物アレルギーをもつ二人にとって「お菓子」をもらうハロウィンとはどういったイベントだったのか、を聞いてみたところ
「自分は入ってけないイベント」
「仲間に入れない寂しい気持ちがある」
と意見があがりました。

お菓子のほとんどは卵乳製品小麦でできています。そしてその卵乳製品小麦が食べられない二人にとって、そんなお菓子を配るイベントは、なかなか心から楽しめないイベントなのかもしれません。

だけど、ただ寂しいイベントだけじゃない!じつはこんな楽しみ方があるんだ!ということを絵本ではつたえてあります。


この絵本で一番大切にしているのは、「食物アレルギーを持つ子供は悲劇の主人公ではない」ということ。一人の子どもであり、「楽しむ」権利を持っています。食物アレルギーだから楽しめないのではなく、食物アレルギーがあるからこその楽しみ方も知ってるよ!という二人の熱いメッセージが込められています。


タイトル『アレルギーっ子チルチルと青カボチャ』

※イラストはイメージ画となります※

今日は1年に一度訪れるハロウィン!みんなはお菓子をもらえるとニコニコわいわい!
だけど、チルチルはこの時期いつもしょんぼりしています。
ハロウィン当日、チルチルは青いカボチャの衣装を着てハロウィンの仮装行列に参加します。
「チルチル、なんで青いカボチャなの?」みんなは不思議そうな顔でチルチルに問いかけます
青いカボチャの意味とは、そしてチルチルの気持ちとは!?
食物アレルギーの有無に関係なく、すべての子どもに読んでもらいたい一冊です。


青いカボチャに込められたメッセージとは?

ハロウィンの飾りの定番といえばオレンジ色のかぼちゃですが、本絵本には「青いカボチャ」が登場します。これはアメリカ発のプロジェクト『Teal Pumpkin Project』 に由来します。

青いカボチャの意味することとはなんでしょう?

青いカボチャを身に着けている子は「食物アレルギー」であることの目印。その子にはお菓子ではなくおもちゃを配ろう!というのが『Teal Pumpkin Project』 の意味です。

この絵本では、この青いカボチャも大活躍する内容となっています。


主人公の猫はだれ?食物アレルギーっ子チルチルが大活躍!

本絵本に登場するのは、食物アレルギーをもつ5歳の男の子(猫)チルチルです

※チルチルはCATオリジナルのキャラクターとなります※


元気いっぱい、笑顔いっぱいのアレルギーっ子チルチルが、物語の主人公で、同じアレルギーっ子たちの代弁者です。

作画・漫画作成・イラスト制作
作者名:諸岡 きゅうこ(Twitterはこちら
漫画家、イラストレーター、漫画制作アシスタントとして活動中。
卵▪乳製品アレルギーの中学生女子の母もしています。


このプロジェクトで実現したいこと資金の使い道



実際に印刷できる部数には限りが出てしまうため、より多くの方に見てもらうため、動画でも配信を予定しています!

資金については、

・絵本印刷費(印刷部数200部)
・作品の制作費(作画や監修などの人件費含む)
・動画制作費

などに使用いたします。


そもそもなんで絵本を「印刷」しなければいけないなの?

そもそもなんで現物として「絵本」なの?動画だけでもいいじゃない!と思うかもしれません。
なぜ現物として「絵本」の「印刷」が必要と思ったのか。

それは「より多くの人に手に取ってもらいたい」って思ったからです。

WEBでも動画配信するので、多くの人の目に留まるにはとまるのですが、WEBの特性上、検索しない限り、また興味ない限り存在すら気づいてもらえません。

しかし、絵本であれば、子育て支援センターや学校においてもらえたら、興味の有無のかかわらず目にとめてもらえると思います。

デジタルとアナログ、二つをうまく使うことが大切だと思っています。

今回の支援で頂いた資金をもとに、将来的に第二刷、第三刷と増刷する予定です。

また、今回のプロジェクトで印刷する絵本は自費出版となります

リターンについて

リターンは、たくさんの協賛企業さん、また作家さんの作品やオンライン講座などと一緒に、絵本の提供他に、お子さんの似顔絵とチルチルをあわせるなど、チルチルを使ったコラボ企画なども用意しています。


実施スケジュール

制作中~2020年9月半ば コンテンツ完成

2020年9月後半 印刷会社への入稿

2020年10月初旬 冊子リリース&動画リリース


最後に

食物アレルギーの認識は高まってきているものの、理解が進んでいないのが現状だと思います。


声を上げなければ、届かない。
叫ぶだけじゃ、聞いてもらえない。

アレルギーがある人も、アレルギーがない人も 楽しめる絵本を目指しました。

アレルギーっ子たちの気持ちが、みなさんに届けることができますように。


ぜひ支援協力よろしくお願いいたします!

アレルギーっ子の旅する情報局CAT 代表 村田



<All-in方式>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


  • 2020/11/28 11:06

    チルチルの新しいお洋服を大募集しています!採用された2名の方に採用された服を着たチルチルのTシャツプレゼント!そして今回太田油脂さんから新しく販売されたごまドレッシングもプレゼントします♪実際に使ってみましたが、ゴマドレッシング派にはたまらないお味♪さっぱりだけどゴマの風味が最高です!応募方法...

  • 2020/11/10 19:53

    ハロウィンが終わり、ハロウィンを舞台にした絵本の出番も減ってきているかもしれません・・というわけで!青カボチャで活躍してくれたチルチルに新しい服イメージ大募集! 採用された2名の方に採用された服を着たチルチルのTシャツプレゼント!(+いろいろプレゼント!)応募方法 SNSで応募場合>CATのS...

  • 2020/10/20 17:57

    本日の朝日新聞の夕刊に掲載されました!この絵本が生まれた理由や、そして想いを記事にしてくれました♪ありがたーーい!アレルギーっ子のハロウィーン 主人公に託した気持ち https://www.asahi.com/articles/ASNBN3QBTNBGUTIL018.html

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