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竹あかり×矢寄ケ浜ゆかた祭~ゴミを拾ってみんなでお祭を楽しもう!~

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現在の支援総額
25,500円
パトロン数
3人
募集終了まで残り
終了

現在5%/ 目標金額450,000円

このプロジェクトは、2017-07-22に募集を開始し、3人の支援により25,500円の資金を集め、2017-08-30に募集を終了しました

映画「君と100回目の恋」の舞台にもなった美しい海「矢寄ケ浜」 去年までは西脇海水浴場と呼ばれ、みんなの憩いの場でした。 ところが閉鎖されて1年も経たないうちに、ゴミが捨てられ、危険な水上バイクが飛び交う、安心して楽しめる海で無くなりつつあります。 目指すは、みんなで維持管理できる海。

 

▼はじめにご挨拶

みなさん初めまして!
矢寄ケ浜×竹あかり実行委員長の竹吉です。

地域を楽しく盛り上げる竹あかり演出家として岡山県瀬戸内市で活動しています。

岡山 烏城桃源郷や西川キャンドルナイトでも演出させていただきました。

瀬戸内で生まれ、瀬戸内で育ち、西脇の海にも何度も遊びに行きました。

ぼくの大好きな西脇の海を守りたい。

次世代の子ども達もぼくと同じように楽しく遊べる場にしたい。

そんな想いで今回このプロジェクトをスタートさせていただきました。

集まったお金は「ブイの維持管理」「トイレ維持管理費」「ゴミ拾い費用」などに使わせていただきます。

残念ながら海水浴場としての市の登録は終わりました。

ぼくは、「今後は市の管理に頼らずに、自分たちの手で、西脇の海をきれいで安全に保ち、マリンスポーツを楽しみたい!」と考えております。

そのために、8月19日は「竹あかり×ゆたか祭り」を開催し、みんなで海をキレイにしたあとに

西脇の海を思いっきり楽しみたいと思ってます。

ぜひ8月19日、瀬戸内市 矢寄ケ浜(旧 西脇海水浴場)にお越しください。
そして、クラウドファンディングでのご支援、どうかよろしくお願いいたします!!

▼このプロジェクトで実現したいこと

みんなでゴミを拾おう(^o^)/
「矢寄ケ浜ごみ拾い隊」
8月19日当日16時からグループに分かれてゴミを拾います
(指導:グリーンバード岡山チーム)

みんなで竹あかりオブジェをつくろう(^o^)/
「矢寄ケ浜 竹あかり」
8月19日17時からクラフトワークを実施します
(指導:竹吉)

みんなでゆかたと線香花火を楽しもう(^o^)/
「矢寄ケ浜 ゆかた祭り」
8月19日19時から

みんなで記念写真を撮ってインスタでPRしよう(^o^)/
「#セトウチキレイ 」
8月19日18時から随時
(指導:松本紀子)

みんなでマリンスポーツを楽しもう(^o^)/
「SAP」
8月中に予約可能
(指導:下境田)

 

▼資金の使い道

・ブイ維持管理費用(安全対策)毎年40万円
・竹あかりワークショップ・オブジェ費用 5万円
・ゆかたレンタル料(高校生以下を無料に)トータル4万円
・ゴミ拾い費用(ゴミ袋、手袋)5千円
・事務手数料 13%+人件費

 

 ▼仲間からの応援メッセージ

DJ ダイナマイトイシムラさん

『青春時代、多くの時間を過ごし、ウインドサーフィンにどっぷりハマった西脇ビーチ。その思い出は、ずっと宝物。だからこそ、いつまでも、あったかく迎えてくれる場所であってほしいなっ、なんて・・・。そのためにも、矢寄ケ浜ゆかた祭!! ダイナマイトイシムラも応援しています。』

 

浴衣レンタル 本郷亜貴子さん

倉敷の美観地区でアンティーク着物の販売と着物レンタルのお店をしています。
日本のエーゲ海と言われる牛窓で日本の夏の風物詩でもあります浴衣を着てみんなで楽しみませんか?

 

浴衣レンタル 那須七都子さん

岡山県児島の繊維で帯を製作しています。
同じ海つながりの西脇は主人の故郷でもあり、ここからの海の眺めはいつも心が洗われます。
この海をずっと守りたい。皆さん一緒に海を眺めませんか?

 

フォトグラファー 松本紀子さん

岡山でマタニティーフォトやファミリーフォトを中心に

フリーランスフォトグラファーとして活動させていただいています。

子供の頃、夏休みの最大のイベントは西脇海岸での海水浴でした。 

車が山の中を走り抜け、前方に海が見えてきたときのわくわく感はたまりませんでした。

縁あって結婚後瀬戸内市に住む事になり、瀬戸内のおだやかで美しい海がどんどん好きになりました。

今度は、我が子が海で遊べるような年齢になったとき、

西脇海水浴場が閉鎖されたというのは

とても残念なニュースです。

そこから起こるであろう安全ブイの設置などの問題に、

地元の皆様が真剣に取り組まれていて、少しでも何かお手伝いができたらと思い

微力ながらこのプロジェクトに参加させていただきます。

※リターン品のポストカードは当日の風景のものになります。

 ご了承ください。

 

瀬戸内市PR事業「インスタ女子」代表 土師あずさ 

半年前には瀬戸内のことも、矢寄ケ浜のことも何も知りませんでしたが

インスタ女子のプロジェクトを通じて瀬戸内のいい写真がたくさん撮れ、

矢寄ケ浜の背景も考えさせられました。

瀬戸内で出会った温かい人たちとこのプロジェクトに参加できて嬉しいです。

当日はいい写真がたくさん撮りたいです。

皆さまぜひ遊びに来てください(^^)/

 

 

 

グリーンバード岡山チーム 松原龍之さん

グリーンバードは、ゴミ拾いボランティア。東京・表参道から始まって、

現在、全国・全世界に85チームで活動しています。
私たちのゴミ拾いは手ぶらで、誰でも気軽に参加できること。

拾ってゴミを無くすだけでなく、私たちが楽しくゴミを拾うことで、

ポイ捨てする人を減らそうというのが、私たちの目的です。

小さなお子さんから学生・社会人、男性・女性・LGBT

どんな方でも楽しく一緒にきれいにしましょう。

 

 

ジーンズ職人 西山範彦さん

児島のジーンズ職人の西山です。竹吉とは被災地支援を何年も一緒にさせていただいています。

竹吉は理屈抜きで面白いことや感動をひきよせます。

環境支援もありますが、自分の人生を盛り上げる意味でもこのプロジェクトに参加しませんか?

めっちゃ感動するライフストーリーを一緒にしましょう(^^)/

▼最後に

実は、海水浴場の閉鎖は突然でした。


閉鎖にともない、今まで当たり前だった海水浴場という存在、市からの維持管理費、トイレ、海の家が

次々となくなっていきました。

地域住民はとまどい、市の担当の方だったり、と正直もめにもめました。

でも、おかげで

「海をどう使うか」
「海をどう守るか」
「海をどう楽しむか」

をみんなでじっくり話をしました。

海はみんなのもの。

これを機会に、矢寄ケ浜を「綺麗で安全な海」として
そしてSUPなど新しいマリンスポーツも楽しめる「新しい価値のある場所」に
生まれ変わらせたいと思っております。

今回のプロジェクトには想いをともにする多くの仲間に関わっていただいています。

みんなの海をみんなで楽しみましょう!!

最後まで読んでくださりありがとうございました!!