【品質の良い板をお客様にレンタル出来ないだろうか】と思い、岡山県ひるぜん高原のベアバレースキー場に『ブランドスノーボードをそろえたレンタルショップ』を作ります。スタッフと滑り方のコツなど気軽に話が出来るカフェも併設、初心者の方でも乗りやすいバートン製の板で、早く滑れるように応援したいです。

プロジェクト本文

▼はじめにご挨拶

岡山県ひるぜん高原で「ログペンション森の散歩」を営み、父母が経営する「コテージ蒜山の森」のお手伝いもしている川戸かほり・浩之です。

私達のペンションはひるぜん高原ベアバレースキー場から徒歩で5分程の所にあります。
通常期はお料理自慢のペンション経営を行いながら、特技である「釣りインストラクター」の資格を活かしてお客様を釣りの穴場に案内したり、「星のソムリエ」の資格を活かして星空案内をしています。

“森遊びの達人になる”という事をテーマに、お客様がより喜んでもらえるような企画をいつも考えています。 

そして、雪の積もる冬の平日はスキー場のレンタルショップでアルバイトをしています。
冬の休日は泊りがけでスキーをされる方も多くこられます。
そんなお客様がもっと楽しめるような企画を考えていきたいといつも思っています。

▼このプロジェクトで実現したいこと

岡山県ひるぜん高原のベアバレースキー場に『ブランドスノーボードを多数そろえたレンタルショップ』を開きたいです。

「もっとオシャレで良い板をお客様にレンタル出来ないだろうか」と考え、
新たにブランドスノーボードレンタルショップ」を作ろうと決意をしました。

店内にはブランド製スノーボードを中心に揃え、靴の履き方・板の付け方を一から説明するフィッティング担当者を設置。

また、スタッフと滑り方のコツなど気軽に質問したり出来るカフェスペースの併設。
初心者の方でも乗りやすいブランド製(BURTONなど)の板などを仕入れ、
スノーボードが初めてという方が少しでも早く滑れるように応援したいです。

 

▼プロジェクトをやろうと思った理由

レンタルスノーボードを借りる方の多くは初心者だと思います。
その為、道具についての知識は少なく、初めて乗る板がその人にとっての【スノーボード】となってしまうと思うのです。

と言うことは、どの様な品質の板でスタート出来るかが、非常に重要で、その人の今後のスノーボードライフに大きく影響してくると思うのです。
しかし、「なぜレンタルスノーボードには良い板が無いのだろう」と日頃から疑問に思いながらも、月日が過ぎていました。                                                  

 

そんな中、突然に!!!!
私の両親がスノーボードデビューをしました!!!!


その年齢は父は69歳。母は57歳。
これまでスキー等のウインタースポーツは全く経験がなく、ゲレンデにも初めて降り立ちました。
自宅からスキー場が近く、頻繁に滑りに行けたので、上達の速度は遅いながらも、少しずつ滑れるようになっていきました。

ある日に転機が訪れました。
親子で旅行に行った際に、県外スキー場のレンタルショップでバートンの板を借りました。

バートンのレンタルボードは、通常の板よりも柔らかく、扱いやすいのが特徴。

このボードを使ったら、二人共とてもスムーズにターンをこなしていたのです。

かく言う私自身も今まではよく転んでいたのですが、バートンの板で滑ってみると、ほぼ転ばずに滑る事ができました!!

 

初心者でもこんなに上達しやすいバートンのレンタルスノーボード。

『これを揃えたレンタルショップがあれば、
 初心者の方ももっとスノーボードを楽しめるはず。
 そしてファッション感覚を大切にする若い方にも魅力的になる!』

しかし、ひるぜん高原にバートンの板を扱っているレンタルショップが無い。
それならば自分で作ろう!

そうすればもっとスノーボードを楽しめる方が増え、
スキー場も今以上に賑わい、
冬のひるぜん高原を盛り上げるのに繋げていける。

こんな経緯でこの冬に向けて『ブランドスノーボードを揃えたレンタルショップ』(取扱いブランドBURTON)
開業に向けたクラウドファンディングを開始しました。

▼これまでの活動

現在、土地の購入までをすませています。
写真の奥に広がる緑色の草原が「ひるぜんベアバレースキー場」です。
すぐ手前の手で示している部分がレンタルショップ予定地です。
見ての通りスキー場隣接、ここでレンタルスノーボードを借りてすぐに滑りにいけます。

 

もう一つ行っている事は、すでにお店の名前を決めました。


お店の名前は『BSR』です。
ベアバレー・Snowboard・Rentalの2つの意味が込められています。

 
▼資金の使い道

今回のコンセプトであるスノーボードレンタルショップを開く為には3つの物を購入しなければなりません。
①ショップを開く土地  ②ショップの建物  ③ブランドスノーボード製品 

①ショップを開く土地は、スキー場のすぐとなりに確保し購入致しました。
あとは ②建物と③ブランドスノーボード製品を揃える段階です。

今回のクラウドファンディングで集まった資金を、
建物整備とブランドスノーボード製品購入に当てたいと考えています。

クラウドファンディングで資金の一部をまかなう形ですが、
資金の集まり具合によっては1年先延ばしになるかもしれません。
それでもこの地にスノーボードレンタルショップを必ず作り上げます。

 
▼どんなショップになる予定か

ブランドスノーボード板やグッズを揃えているのは当然の事ですが、
それに加えて板の特徴説明や靴の履き方や調整をパネルで展示しながら
ショップオーナーが丁寧に教える、
初心者にとって学びのあるショップにしたいです。

店内にはちょっとしたカフェスペースを用意し、
レンタルされた方がスタッフと気軽にコミュニケーションを取れたり、
そのお連れ様がくつろげる空間作りをします。

▼リターンについて

手作り特製ドレッシングやジャム、レンタル店やログペンション森の散歩・コテージ蒜山の森で使える利用券など3,000円~1,000,000円までの10パターンをご用意しました。

それぞれ金額に応じたプレミアムがついているので、大変お得になっています。

 

▼最後に

ひるぜん高原の冬を誰もが楽しめるようにしたいと、本当に強く思い続けています。
スノーボード初心者から中級者まで、レンタルでも良いものを使いもっともっと楽しめるようにしていきます。
実現までの道のりはすこし険しいですが頑張りますので、ぜひ応援を宜しくお願い致します。

 

※製品購入にあたってはバートンジャパン合同会社様と契約は結ばせていただきますが、
 本プロジェクトとバートンジャパン合同会社様は一切関わりがございません。

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