「夢を失うのは死ぬことだ」、古い映画の台詞です。夢なんてなかった20代の僕はそういう意味では死んでいたのかもしれません。そんな僕が30歳を過ぎてから出会ったのが登山。今、僕は世界の七大陸の最高峰「セブンサミット」制覇を目指しています。そんな僕の夢を応援してください!!

プロジェクト本文

▼西川史晃35歳 キリマンジャロ登ります!! 

僕の夢は、2025年までに世界最高峰のエベレストを含む世界七大陸の最高峰「セブンサミット」への登頂を達成することです。まずは今年2017年秋に登頂予定のアフリカ大陸の最高峰キリマンジャロに挑戦します。この夢を達成するには僕一人だけでは難しく、みんなの力が必要です。35歳の僕のこの夢を応援してください!

 

 

▼僕の挑戦、セブンサミット制覇!

2017年秋に予定しているアフリカ大陸の最高峰キリマンジャロ登頂を皮切りに、2025年までに世界最高峰のエベレストを含む、世界七大陸の最高峰「セブンサミット」への登頂を達成することです。これは自分1人の夢ではなく、好きなこと得意なことで貢献し合う大切な仲間の協力によって叶える「みんなの夢」としての実現を目指します。僕がこのチャレンジを通してみんなに伝えたいことは、『誰だって何歳からだって夢を持つことができる。人間には無限の可能性がある。』ということです。僕たちが夢を叶えることは、まだ夢を見つけられない人や夢をあきらめてしまった人が、再び夢を持って自分らしく生きる、そんな人生の主人公を増やすことにつながると思っています。

 

 ▼セブンサミットとは

世界の七大陸の最高峰の山を制覇することで、各大陸で以下の山があります。

アフリカ:キリマンジャロ 5895m(タンザニア)

ヨーロッパ:エルブルース 5642m(ロシア・グルジア) 

オセアニア:コジオスコ 2230m(オーストラリア)

南米:アコンカグア 6962m(アルゼンチン)

北米:デナリ(マッキンリー) 6194m(アラスカ)

南極:ビンソンマシフ 4897m(南極)

アジア:エベレスト 8848m(ネパール・中国)

 

登山経験の浅い者が最初から最高峰エベレストに挑戦することは厳しいため、各大陸の最高峰に挑戦し、経験を積み成長しながら最終目的地であるエベレストを目指します。

  

エベレスト

ビンソンマシフ

デナリ(マッキンリー)

 

 ▼僕が「セブンサミット制覇」を目指す理由

30 歳のときに登山をはじめて、テントを担いでの縦走、雪山。また山でご飯を食べる会やキャンプなどさまざまな企画を山の中で実施してきました。山登りを続けていくなかで、心の奥深くからワクワクする夢を発見しました。それは「エベレストに登頂し環境教育の分野で世の中に貢献する」です。33 歳の夏でした。 それ以来、「エベレストに登る」という夢を会う人会う人に語り続けてきました。

それまで僕には夢なんてありませんでした。思い込みの期待に応えるために頑張っていたんです。そして、考えることから逃げるために、ただ何となく楽しく生きていければ良いと思っていました。でも、夢を持った時から人生が変わったのです。いまでも「エベレストに登る」と初めて口に出したときの興奮を憶えています。ワクワクして心を躍らせたことを。それから行動が変わりました。そしてこれまでとは違うことが起こり始めたんです。夢を応援してくれる仲間ができました。自分だけの夢が応援してくれるみんなの夢になりました。夢は何歳からでも持つことができます。多くの人に夢を持ってもらいたいです。僕の人生は山登りがキッカケで変わりました。もし山に登っていなかったら、自分に自信を持てないままだったかもしれません。このプロジェクトを通して、誰かの人生のキッカケになりたいです。そして、自分の好きなことを突き詰めると、社会貢献につながることも伝えたいです。

 

 

▼キッカケをくれたのは仲間との出会い

2015年2月よりアドラー心理学をベースとしたプロコーチ養成スクールに通い始めました。そこで半年間、仲間と挑戦し、共に学び、何度も何度も「本当はどうしたい?」と繰り返し問われ出てきたものが「エベレストへの登頂」でした。そして、スクールの同期、先輩、後輩のコーチの仲間の協力を得て、2017年4月にプロジェクトチーム「チームセブンサミット」を立ち上げ、今この夢に向かって走り出しました。

キッカケをくれたのは仲間。ご縁あってこのページを目にすることになったみなさんにも、ぜひ僕たちの夢を叶える仲間になってほしいと願っています。

 

 

▼自己紹介

西川 史晃(にしかわふみあき) 1982 年福岡県北九州市門司区生まれ。現在は、約11年勤めた環境NGOを退職し、山登りなどの自然体験を通してより幸せな人生を生きるための学習をガイドする「山学ガイド」として活動中です。

森の中を走り回ったり、秘密基地を作ったり、崖を駆け上がったり、とにかく自然の中で遊ぶことが大好きな子ども時代を過ごしました。学生時代は熊本の大自然で遊び・学び、卒業後は自分のやりたかった自然を守る仕事のできる環境NGO へ就職のため上京しました。 しかし、20代は自分のやっている仕事の意味や人間関係に悩みました。30 歳のときに、友人と行った筑波山で、登山の魅力に開眼しました。それから日本各地の山を登りはじめ、自分が成長していく喜びを腹の底から感じました。登山を通して自己成長した経験から、山登りなどの自然体験を通して楽しみながら自己変革するプログラムを開発し、2017年1月に起業しました。

 

 

 

▼資金の使い道

セブンサミットで登山費用にかかる渡航費用、登山資金、広報費用として使用します。 具体的には、キリマンジャロ(アフリカ)、エルブルース(ヨーロッパ)、コジオスコ(オセアニア)、アコンカグア(南米)、デナリ(マッキンリー)(北米)、ビンソンマシフ(南極)、エベレスト(アジア)です。資金は、7大陸それぞれのプロジェクトごとに集めます。今後の予定は以下の通り。(※変更する場合もあります。)

 

第1弾2017年10月 キリマンジャロ

第2弾2018年6月     エルブルース

   2018年12月 コジオスコ

第3弾2019年12月 アコンカグア

第4弾2020年6月     デナリ(マッキンリー)

第5弾2021年1月     ビンソンマシフ

第6弾2022年4月      エベレスト

 

 

 

 

  • 活動報告

    第2弾ヨーロッパ最高峰エルブルースへの挑戦が決まりました!

    2018/05/31 17:40

    引き続きご支援いただいたみなさま、本当にありがとうございます。 第1弾アフリカ最高峰キリマンジャロに続き ヨーロッパ最高峰エルブルースに挑戦できることになりました。   早くも楽しみです。   キリマンジャロの経験を活かして高度への順応と胃腸の対策をしっかりしたいと思います。  ...

  • 活動報告

    第2弾スタート

    2018/04/20 10:17

    昨日より、第2弾「ヨーロッパ最高峰エルブルース」へのチャレンジがはじまりました。 「誰だって何歳からだって夢を持っても良い」 たしかに、いまでもそう思っています。 このチャレンジを通して勇気を与えることができたのなら嬉しく思います。   キリマンジャロ登山から帰国後に、いろいろなとこ...

  • 活動報告

    報告会

    2017/11/23 22:20

    帰国後、1カ月ほど経ちますが団体・個人様々な場所で報告をさせてもらっています。 キリマンジャロから帰国後最速報告会、先月末の地球探検隊の中村隊長とのコラボに続き、先日は+smile projectで報告会セミナーをさせていただきました。 報告会セミナーでは登山の報告だけではなく、実績も何も...

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