はじめに・ご挨拶

私たち武生(たけふ)国際音楽祭推進会議は、福井県越前市で31年間継続して音楽祭を開催しています。音楽監督に世界的作曲家細川俊夫さんを、コンサートプロデューサーに素晴らしいピアニストの伊藤恵さんをそれぞれお迎えし、優れた演奏家によるクラシックと現代の音楽を組み合わせた数々のコンサートを、コンサートホールだけでなく街中でも実施してきました。また、世界的音楽家を講師に迎えての作曲ワークショップ・夏季アカデミーも同時開催し、若手の作曲家・音楽家の育成事業も実施しています。

例年であれば1週間を通してコンサートを実施するところですが、今年はコロナ禍の影響を受け期間を3日間4公演に縮小することとなりました。またワークショップやアカデミーも、海外音楽家の招聘が不可能になったことから中止いたします。このようにコンサートを含めた文化活動に大きな制約を受ける状況が続きますが、この歴史ある音楽祭を、今年、そして来年以降に繋げていくために応援をよろしくお願いします!

                                                                                    (C)JUMPEI TAINAKA


※リターンでお届けする予定の品物の一部にチケットが含まれることから、本プロジェクトの開催期間は音楽祭開始直前の9月10日までとします。その後のご支援の受付は、9月11日以降に別プロジェクトとして実施させていただく予定です。

【音楽監督 細川俊夫からのメッセージ】

                                                                                      (C)JUMPEI TAINAKA

2020年の武生国際音楽祭は、コロナウィルス−パンデミックの危機的状況のなかで、大幅に規模を縮小して実現せねばならなくなりました。海外からの音楽家たちは入国を許されず、世界に開かれた交流の広場としての武生は、その窓口を閉じてしまわねばならなくなりました。これまで当たり前のように、世界各国の音楽家たちとの親密な交流を、20年間を超えて続けて参りましたが、このような形でその交流の場が閉じられてしまうことを、大変無念に思います。しかし私たちはこの危機をいずれ乗り越えることができ、世界に開かれた音楽祭としての「Takefu」を、復活させることができるでしょう。

今年は、日本人アーティストのみの出演となりますが、この人たちは、このプログラムを企画してくれた伊藤恵さんを中心に、真に日本を代表する素晴らしい音楽家たちです。皆さん長く武生国際音楽祭に参加されて成長してこられた方達で、そのほとんどの音楽家たちは、ヨーロッパに住み、今回の日本帰国では、14日間の自粛期間をあえて覚悟で帰国され、武生国際音楽祭に参加してくださいます。彼らの演奏は、真に国際的な高い水準に達しており、演奏会の回数は例年に比べて少ないですが、極めて充実した音楽を皆さんにお届けできると確信しております。

また来年、本来の武生国際音楽祭が開催できるように、私たちは全力で準備を整え、今年の困難を乗り切っていきたいと思っています。このような時期であるからこそ、芸術が人々の心を豊かにし、深く結びつけることを願います。

【細川俊夫の略歴】
1955年10月23日、広島生まれ。1976年から10年間ドイツ留学。ベルリン芸術大学でユン・イサンに、フライブルク音楽大学でクラウス・フーバーに作曲を師事。
1980年、ダルムシュタット国際現代音楽夏期講習に初めて参加、作品を発表する。以降、ヨーロッパと日本を中心に、作曲活動を展開。日本を代表する作曲家として、欧米の主要なオーケストラ、音楽祭、オペラ劇場等から次々と委嘱を受け、国際的に高い評価を得ている。その作品は、大野和士、準・メルクル、ケント・ナガノ、サイモン・ラトル、ロビン・ティチアーティ、フランツ・ウェルザー=メストなど、世界一流の指揮者たちによって初演され、すでにそれぞれのジャンルにおけるレパートリーとして演奏され続けているものも多い。
近年の主な活動としては、2016年1月、東日本大震災の後の福島をテーマとしたオペラ《海、静かな海》(ハンブルク国立歌劇場委嘱作品。原作・演出:平田オリザ)がハンブルクで初演。2017年12月には、アンサンブル・アンテルコンタンポランの委嘱によるオペラ《二人静─海から来た少女─》(原作:平田オリザ)が、マティアス・ピンチャーの指揮によってパリのシテ・ドゥ・ラ・ミュジークで初演(演奏会形式)。2018年7月、オペラ《地震・夢》(シュトゥットガルト歌劇場委嘱作品。台本:マルセル・バイアー、原作:ハインリヒ・フォン・クライスト『チリの地震』)がヨッシ・ヴィーラーとセルジオ・モラビトの演出、シルヴァン・カンブルランの指揮によりシュトゥットガルト歌劇場で初演。いずれも大きな注目を集めるとともに、高い評価を受けた。
2001年にドイツ・ベルリンの芸術アカデミー会員に選ばれる。東京交響楽団1998-2007、ベルリン・ドイツ交響楽団2006/2007シーズン、西ドイツ放送局合唱団2006-2008シーズンのコンポーザー・イン・レジデンス、およびネーデルラント・フィルハーモニー管弦楽団2013/2014シーズンのコンポーザー・イン・レジデンスを歴任。2006/2007年および2008/2009年、ベルリン高等研究所からフェロー(特別研究員)として招待され、ベルリンに滞在。2015年モーツァルト・フェスティバル(ヴュルツブルク)のコンポーザー・イン・レジデンス。2012年にはドイツ・バイエルン芸術アカデミーの会員に選出された。2012年秋、紫綬褒章を受章。2018年度国際交流基金賞を受賞。
現在、武生国際音楽祭音楽監督、東京音楽大学およびエリザベト音楽大学客員教授。


【コンサートプロデューサー 伊藤恵からのメッセージ】

                                                                                      (C)JUMPEI TAINAKA

昨年創設30年を迎えた武生国際音楽祭。アニバーサリー・イヤーには、作曲家と演奏家が世界9カ国からが57人が結集しました。
コロナ禍の現在、思い返すとまるで全て遠い夢の中の出来事のようです。
我々出演者は、音楽祭の歴史を常に支えてくださっている関係者の方々へ、心からの感謝の気持ちを捧げてきました。しかし、世界が一変し、当たり前だと思っていた日常が現実ではなくなった今、全てにまだ感謝が足りなかったと気づかされます。
音楽家は何を考え、どう行動するべきなのか、問われます。どうしたら希望を持って新しい未来を夢見ることができるのでしょうか。
今年2020年はベートーヴェン生誕250年でもあり、全世界で彼の作品が響き渡るはずでしたが、それも多くの公演中止の憂き目に会いました。
先が見えない日々、家でずっと一人で音楽と向き合う中、ふと悟りました。
音楽とコロナは何の関係もない。芸術は我々の現実など超越して、永遠に燦然と輝きを放ち、生きる勇気や希望を与えてくれる命の源なのだと。
細川俊夫音楽監督のもと、我々6人の演奏家は三日間の特別演奏会をおこないます。困難な状況にもかかわらず、開催を決断してくださった武生の皆様に、伏してお礼申し上げます。
音楽家ができること---感謝の念を込めて命がけの演奏をおこなう---そして聴衆の皆様と生きる喜びを分かち合えることを望んでおります。

【伊藤恵の略歴】

幼少より有賀和子氏に師事。桐朋学園高校を卒業後、ザルツブルク・モーツァルテウム音楽大学、ハノーファー音楽大学において名教師ハンス・ライグラフ氏に師事。エピナール国際コンクール、J.S.バッハ国際音楽コンクール、ロン=ティボー国際音楽コンクールと数々のコンクールに入賞。1983年第32回ミュンヘン国際音楽コンクールのピアノ部門で日本人として初の優勝。サヴァリッシュ指揮バイエルン州立管と共演し、ミュンヘンでデビュー。その後もミュンヘン・シンフォニカ、フランクフルト放送響(現hr響)、ベルン響、チェコ・フィルの定期公演などに出演。日本では「若い芽のコンサート」でN響との共演をはじめ、各オーケストラとの共演、リサイタル、室内楽、放送と活躍を続けている。CDの代表作は、シューマン・ピアノ曲全曲録音「シューマニアーナ1~13」。2007年秋には全集完成記念コンサートを行った。さらに、2008年にリリースを開始した「シューベルト ピアノ作品集1~6」は1作ごとに注目を集め、第6集は2015年度レコード・アカデミー賞、第70回文化庁芸術祭賞優秀賞を受賞。2018年にリリースされた「ベートーヴェン ピアノ作品集1」、最新盤の「ベートーヴェン ピアノ作品集2」(フォンテック)は、いずれもレコード芸術特選盤を獲得。
また、サイトウ・キネン・フェスティバル松本はじめ武生国際音楽祭、軽井沢音楽祭、リゾナーレ音楽祭、東京・春・音楽祭、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンなどに参加。1999年から2006年までの8年シリーズではシューマンを、2008年から2015年4月までの新たな8年シリーズではシューベルトを中心としたリサイタルを開催し好評を博した。2018年からはベートーヴェンを中心としたシリーズを開始。1993年日本ショパン協会賞、1994年横浜市文化賞奨励賞受賞。2018年ジュネーヴ国際音楽コンクールの審査員も務めた。現在、東京藝術大学教授、桐朋学園大学特任教授。  


このプロジェクトで実現したいこと

「武生国際音楽祭2020」は、2020年9月11日(金)~13日(日)にかけて、福井県越前市文化センターなどで実施いたします。メインコンサートは3日間4公演(各公演の入場者は300名前後を予定)、出演する音楽家は6名に限定し、今年生誕250年を迎えるベートーヴェンの楽曲を中心に、細川俊夫、バッハ、ラヴェルなどの音楽をお届けします。
来場者の皆様にはステージ上と観客席の双方で密を避けながら生の音楽を楽しんでいただくと同時に、越前市文化センターにお越し頂けない皆様にはYouTubeの音楽祭チャンネルでオンラインによる無料ライブ配信と公演後1週間限定の見逃し配信および丹南ケーブルテレビでの生中継を実施します。

武生国際音楽祭YouTubeチャンネル

また、県内のこども園での出張コンサート(非公開)も開催します。子供たちの普段の生活環境の中に演奏家を派遣するこのアウトリーチコンサートにより、生の音楽を感じる経験を通し情操教育に貢献できることを願っています。

武生国際音楽祭HP:http://takefu-imf.com/

〇メインコンサート
・9月11日(金)18時30分開場、19時30分開演
 J.S.バッハ&細川俊夫 独奏の夕べ
・9月12日(土)18時30分開場、19時30分開演
 ベートーヴェン生誕250年に寄せて
・9月13日(日)10時00分開場、11時00分開演
 サンデーピアノリサイタル
・9月13日(日)14時00分開場、15時00分開演
 ファイナルコンサート

〇出演演奏家
山根一仁、毛利文香(ヴァイオリン)、水野優也、岡本侑也(チェロ)、伊藤恵、北村朋幹(ピアノ)

〇会場:越前市文化センター(〒915-0832 福井県越前市高瀬2-3-3)
    YouTubeの音楽祭公式チャンネルで無料のライブ配信および1週間の見逃し配信
    および丹南ケーブルテレビでの生中継を実施いたします

    

〇主催
武生国際音楽祭推進会議、(公財)越前市文化振興施設管理事業団

〇共催
越前市(市制施行15周年記念事業)、越前市商工会議所


プロジェクトの実施理由

新型コロナウイルスは疾病としての激烈さはもとより、それに伴う著しい経済活動の停滞は、私たちの社会生活を抑圧し大きく変化させています。

世界中で、オリンピックの延期をはじめ経済・文化・スポーツ・教育などのイベントが次々と中止されています。これと共に文化活動、音楽イベントも中止、規模縮小を余儀なくされています。「普通」の生活を取り戻そうとする動きもありますが、同時に感染再拡大の兆候もなかなか収まりません。

この中で、私たち武生国際音楽祭推進会議も本年の音楽祭のあり方について、情況や公的機関とも諮りながら3月以来真摯に議論してまいりましたが、このような時代だからこそ文化活動の灯を絶やさないことが重要であり、人間の本質をあらためて考え直す好機であるとも考えます。今後しばらく続くと考えられるコロナ禍の時代を生きる新しい芸術活動の在り方を、地方が率先して模索して行くためにも、密にならないように入場者数を制限しつつ、オンライン配信を併用することで、「ウィズコロナ」の時代となった今年の武生国際音楽祭を開催いたします。


今までの武生国際音楽祭

武生国際音楽祭は1990年に第1回目の音楽祭「フィンランド音楽祭」以来、古い歴史と文化を持ちながら未来をみつめる地方都市TAKEFU(越前市)を舞台に、日本が世界に誇る作曲家、細川俊夫音楽監督の下で、「まちづくり」「ひとづくり」「みらいづくり」をコンセプトに、創造性豊かな国際音楽祭を継続しています。

「まちづくり」

まちをもっと元気に、魅力的にしたい、そんな思いの有志ボランティアが集まった「武生国際音楽祭推進会議」。音楽祭期間中はメイン会場の越前市文化文化センターをはじめ、まちなかにも音楽と人があふれ、まちが輝きを放ちます。

「ひとづくり」

世界から武生に集まり、滞在する多くの演奏家や作曲家たちは特別な存在です。彼らの真摯なパフォーマンスは人々の感性を刺激し、その「出会い」と「ふれあい」から新しい世界が生まれます。また、幅広い音楽に接することで、子供たちの豊かな感性が育まれ、将来を担う若者が成長する助けとなります。

「みらいづくり」

武生で“うぶごえ”を上げた「作品」は世界中で演奏されています。この音楽祭は私たちの生きている現代(いま)を映し出す芸術作品を残し続けてきました。TAKEFUは世界の音楽の情報発信地の一つとなっています。『世界から武生へ、武生から世界へ』のスローガンのもと、素晴らしいパフォーマンスの余韻と創造された作品を未来に遺します。


資金の使い道

今回のクラウドファンディングで頂く資金は以下の使途で利用させていただきます。

1.オンライン配信の動画撮影および通信経費
2.出演費用
3.運営費用
4.来年度の活動費用
5.クラウドファンディング手数料


リターンについて

◆リターン早見表◆

〇細川俊夫 & 伊藤恵御礼メッセージ
 音楽監督の細川俊夫、コンサートプロデューサーの伊藤恵からの御礼メッセージをお送りします。

〇音楽祭HP等でのお名前の記載
 武生国際音楽祭HPの「ご協賛ほか」の欄や、音楽祭公式Twitter&Facebookで、武生国際音楽祭推進会議よりの感謝の気持ちと共にお名前をご報告させて頂きます。
※ご支援の際には、備考欄にご希望のお名前をご記入ください。ご希望のお名前が特にない場合には、「匿名」とご記入ください。

〇武生国際音楽祭2020 オリジナルTシャツ(非売品)
 武生国際音楽祭2020の特製Tシャツです。
 ・素材:綿100%
 ・バリエーション:ネイビーのみ
 ・サイズ(ユニセックス)
  S(身丈65・身巾47・肩巾40・袖丈19)
  M(身丈68・身巾50・肩巾43・袖丈20)
  L(身丈71・身巾53・肩巾46・袖丈21)
  XL(身丈74・身巾56・肩巾49・袖丈22)
  XXL(身丈77・身巾59・肩巾52・袖丈23)

〇武生国際音楽祭2020 ダイジェストCD(非売品)
 武生国際音楽祭2020のメインコンサート4公演のダイジェストCD(内容は1時間程度を予定)です。

(武生国際音楽祭2019ダイジェストCDジャケット。去年はCD2枚組でしたが、今年は1枚になる予定です。)

〇武生国際音楽祭2020 チケット(1公演の単券または4公演のセット券)
 今年の音楽祭にお越しいただける場合は、チケットをご用意させていただきます。
 なお各公演は、コロナウイルス感染拡大防止対策として入場者数を制限しております。ある公演の残席が僅かとなった場合や残席がなくなった場合には、その都度アナウンスさせて頂きます。残席がなくなった後に当該公演のチケットを希望されてご支援をくださった方に対しては、申し訳ございませんが返金は行わず、別日程への振替をご案内させて頂きますので、どうかご了承ください。

〇細川俊夫 & 伊藤恵厳選CD(サイン入り)を1枚または3枚
・細川俊夫:作品集 音宇宙Ⅹ 『メモリー』(フォンテック)
 フルート、ヴァイオリン、ヴィオラとチェロのための音楽(1980)
 ヴァーティカル・タイム・スタディI(1992) クラリネット、チェロ、ピアノ
 断章III(1989) フルート、オーボエ、クラリネット、ファゴット、ホルン
 ピエール・ブーレーズのための俳句(2000/03) ピアノ
 メモリー(1996) ピアノ、ヴァイオリン、チェロ
 弧のうた(1999) クラリネット、ハープ版
 ドローイング(2004) フルート(ピッコロ、アルト・フルート持ちかえ)、オーボエクラリネット、打楽器
 歌う庭(2003) フルート、オーボエ、ヴァイオリン、チェロ、ハープ、ピアノ

・伊藤 恵:ベートーヴェン ピアノ作品集 2(フォンテック)
  ベートーヴェン
   ピアノ・ソナタ 第30番 ホ長調 Op.109
   ピアノ・ソナタ 第13番 変ホ長調 Op.27-1《幻想曲風ソナタ》
   ピアノ・ソナタ 第14番 嬰ハ短調 Op.27-2《幻想曲風ソナタ》(月光)
   6つの変奏曲 ヘ長調 Op.34

・伊藤恵 & 白井圭:シューマン ヴァイオリンとピアノのための作品集
  シューマン
   ロマンス 第1番 イ短調 Op.94-1
   ヴァイオリン・ソナタ 第1番 イ短調 Op.105
   ロマンス 第2番 イ長調 Op.94-2
   ヴァイオリン・ソナタ 第2番 ニ短調 Op.121
   ロマンス 第3番 イ短調 Op.94-3
   予言の鳥 Op.82-7(「森の情景」より アウアー編)

〇越前市名産品セット
 越前そば、越前和紙 、越前箪笥の技術を活かした工芸品など、地元に因んだ特産品の豪華詰め合わせセット

 

※そばアレルギーの方へは、事前にお伝えいただければ代替となる特産品をご用意いたします。

※写真はイメージです。実際にお送りする品物とは異なる場合がございます。

※そばアレルギーの方は、事前にお伝えいただければ代替となる特産品をご用意いたします。


実施スケジュール

現在(8月19日):チケットの販売、各種広報活動など、音楽祭の実施に向けた準備を行っています。
9月10日:クラウドファンディング終了
9月11日~13日:武生国際音楽祭2020


最後に

武生国際音楽祭は、福井県の片田舎、越前市(旧武生市)で31年に渡り開催されています。小さな地方都市から世界に発信してきた音楽の創造という光は、世界で活躍していく若い演奏家達や優れた作曲家達、そして聴衆であるお客様との素晴らしいトライアングルを作り出しています。皆さんもそのトライアングルの中に一緒にお入りください!

                                                                                                            (C)JUMPEI TAINAKA

※本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


連絡先:〒915-0832
    福井県越前市高瀬2-3-3
    武生国際音楽祭推進会議事務局
    TEL: 0778-23-5057 FAX: 0778-21-1975

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