はじめに・ご挨拶

皆様こんにちは。私はスノーリゾート猫山を経営しております株式会社BTM代表取締役の山口和男と申します。私の生まれはこのスノーリゾート猫山の所在する庄原市西城町三坂です。小さいころからスキーになじみ、この地域に誇りをもってきました。平成25年から会社を立ち上げ、このスキー場を運営しております。


このプロジェクトで実現したいこと

今年の記録的な暖冬積雪不足と新型コロナの影響でスノーリゾート猫山の存続が危うい状況です。スキー場を営業するにあたっての資金が不足しております。12月から3月まで営業するには人工降雪機や人工造雪機を稼働させる必要があり、それにあたる経費も莫大なものになります。また、ゲレンデ整備車やスタッフの確保も必要になり、皆様に楽しんで頂けるゲレンデを維持するための資金をご賛同いただける方に援助頂ければと思います。


私たちの地域のご紹介

スノーリゾート猫山は、広島県庄原市西城町にあるスキー場です。この地域には当スキー場を含めて3つのスキー場があり、比婆道後帝釈国定公園内でもあるため、夏は多くの登山客が訪れます。道後山高原クロカンパークを中心とした陸上競技合宿のメッカでもあり、西日本各地から実業団チームや強豪校の合宿でにぎわう地域です。スノーリゾート猫山には、九州からのスキー修学旅行や福山市を中心とした広島県東部や岡山県、四国からもたくさんのスキーヤー、スノーボーダーがご来場されております。


プロジェクトを立ち上げた背景

この地に生まれ、小学校・中学校卒業まではスキーが生活の中で当たり前の存在でした。高校・大学と地元を離れ、就職先も地元をはなれておりましたが、スキーが好きで生まれた地にUターンし、スノーリゾート猫山を運営する会社に転職。下積みから始まり、8年間支配人を務めた後、株式会社BTMを立ち上げ、スキー場の経営を引き継ぎました。ここ近年の積雪不足、特に今冬の記録的な暖冬と新型コロナウイルス感染症の影響によるシーズンの営業が危ぶまれる状況となっております。この地にスキーの火を消さないために皆様のご賛同とご援助を頂きたくプロジェクトを立ち上げました。


これまでの活動

スノーリゾート猫山は、昭和63年にオープンし、私自身は平成8年に当時の運営会社に入社、平成25年まで在籍しておりました。その時、運営会社から現地の企業にスキー場運営を任せたいとの話があり、それを踏まえ株式会社BTMを設立し、経営を引き継ぐことになりました。この地にスキー場を残し、賑わいとスキー文化を継承したいという強い思いで運営会社を設立、その翌年は相乗効果を狙うため、ひば道後山高原荘の経営を庄原市から指定管理として受託し事業活動を拡大、併せて西城エリア全体としてPRするため、平成29年に地元の特定非営利活動法人西城町観光協会の会長を引受け、この地の観光振興活動と地域おこしに力を注いでおります。


新たな挑戦

この地域からスキーの火を消さないためには、当社の運営が安定的に継続していく必要があります。しかし、昨今の不況や災害、暖冬による雪不足や今回のコロナ騒動により、経営は決して楽なものではありません。そこで今夏より当社では、新たに林業事業への参入を決意しました!年間を通じた安定的な収益の柱を作ることで、雇用を生み、スキー場を継続していく原動力としていく予定です。「観光×林業」などの新たなシナジーによる事業も検討しています。今後の当社の動きにもぜひ期待してください!
※2020年9月3日の中国新聞に記事が掲載されています。ぜひご覧ください。


資金の使い道・実施スケジュール

集めた支援金はスキー場を営業するための資金に活用させていただきます。具体的にはゲレンデを維持するために人工造雪機や降雪機稼働の経費、ゲレンデ作りやスノーパークの維持、イベント開催に係る経費などに活用させていただきます。プロジェクトの実施スケジュールは10月1日から11月13日までの募集期間予定です。


リターンのご紹介

⑨支援金額3,500円:西城町が誇るUMA「ヒバゴン」出没50周年を記念して作られた限定Tシャツとタオルのセットをご提供!地元の「NPO法人西城町観光協会」とのコラボのリターンです。
※TシャツのサイズはM・Lの2種類になります。「備考欄」にご希望のサイズをご記載ください。


①支援金額3,000円:お礼のお手紙と「スノーリゾート猫山×庄司悟のリクエスト魂」コラボステッカー
HFMで放送中の大人気番組「庄司悟のリクエスト魂」とコラボした非売品ステッカーで本クラウドファンディング限定商品です! 
※こちらは100名様限定で送料込みとなります。


②支援金額3,000円:御食事券3,300円分(@1,100円×3枚)
③支援金額5,000円:御食事券5,500円分(@1,100円×5枚)
支援金に10%のプレミアムがついた「ひば・道後山高原荘」で使用できるお得な御食事券をご提供!
※有効期限2020年12月1日〜2022年3月31日
※お釣りは出ませんのでご了承ください。
※宴会でご利用の際は予め電話予約が必要です。(ひば道後山高原荘 TEL:0824-84-2170)
※宴会料理の例は4枚目の写真になります(1人前5,000円コース飲み物別)。季節に応じて内容が変わる場合もございます。
名物・ヒバゴン丼

雪山の定番・カレーライス

背脂たっぷりの尾道らーめん

宴会料理例(1人5,000円飲み物別)※季節によって内容は変わります。


④支援金額10,000円:春のゲレンデで山菜取り放題
山菜は、わらび、こしあぶら、たらのめ、つくし、ふきのとうなどになります。
※ご来場される日は予めご連絡ください。こしあぶら

わらび


⑤支援金額10,000円:夏の広々としたゲレンデで思う存分ドローンの練習ができる権利
※利用される場合はご相談ください。時期によってはお断りする場合もありますのでご了承ください。


⑥支援金額15,000円:リフト1日券5枚セット(通常大人@4,300円×5枚=21,500円)
下記写真1枚目は、積雪が十分にあるゲレンデの様子です。しかしながら、近年は暖冬積雪不足に見舞われ、ご満足いただけない可能性も十分に想定されますので、その点ご了承いただきますようお願いいたします。2枚目の写真は、昨年の暖冬積雪不足時のゲレンデ状況です。今シーズンも暖冬の場合、このようなゲレンデとなる可能性がございます。 


⑦⑧20,000円:夏の広々としたゲレンデでサバイバルゲームやマウンテンバイク、オフロードバイクを思う存分練習できる権利
※利用される場合はご相談ください。時期によってはお断りする場合もありますのでご了承ください。


最後に

近年、暖冬積雪不足が続いています。しかし、今後未来永劫続くことはないと思っています。数年周期で雪が多い年や少ない年がやってくるのは過去の統計からも明らかです。来るシーズンが雪に恵まれるかどうかは予測がつきませんが、スキー・スノボといった冬のスポーツ、アクティビティがなくなることは決してありません。そしてこのレジャーは生身の人間が雪上を自分でコントロールしながら非日常的なスピードで大自然の中を滑り降りるという人間の本能を最も刺激する快感度数の極めて高いスポーツです。一人でも多くの人に体験してもらいたい。そしてその活動の場をどうか広島県庄原市に残したいと強く思っています。一人でも多くの方に御賛同いただきご支援をお願いしたいです。どうかよろしくお願いいたします。


※本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

  • 2020/10/19 11:03

    クラウドファンディング公開後19日目となりました。これまで大変多くの皆様からのご支援を頂きまして誠に感謝申し上げます!残り25日しっかりと活動報告とオープンへ向けて準備を進めていきますので、引き続きご支援の程宜しくお願い申し上げます。さて、先日の新聞に吾妻山ロッジ営業終了の記事が流れました。7...

  • 2020/10/18 13:46

    スタッフ紹介その6は、ひば道後山高原荘とすずらんの湯で調理師として腕を振るっている瀬尾さんです!専門は和食で元々広島市内で腕を振るっていましたが数年前にUターンし弊社で活躍してもらっている自慢のスタッフです!返礼品の食事券でご来場の際は彼が腕を振るって調理致します!お気軽に声をかけてくださいね...

  • 2020/10/16 21:34

    新しい返礼品でヒバゴン50周年記念のTシャツとタオルセットを加えたところですが写真にありますのはヒバゴン50周年記念タオルになります!干支にヒバゴンがコラボした絵柄は他にありません!返礼品はTシャツとセットになります。ご支援宜しくお願いします!

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