築50年のコワーキングコミュニティまるもは自然溢れる場所にあり、多くのフリーランサーに利用して頂いています。 ただ1つ問題があり、トイレが汚い…。 トイレを綺麗にしてもっと多くの方にまるもを快適に利用してもらいたい。そしてまるもを通して生き方の選択肢を提示したい。 そんな思いで立ち上げました。

プロジェクト本文

はじめまして。コワーキングコミュニティ「まるも」オーナーの松と申します。

まるもの「トイレ改修クラウドファンディング」をご覧いただき、ありがとうございます!

僕はいま千葉県の房総半島・金谷という場所にある「まるも」の運営をしています。

今回のクラウドファンディングでは、その「まるも」のトイレを改修したいと思っています。

 

そもそも「まるも」とは?

 

コワーキングコミュニティ「まるも」は、海・山・川に囲まれながらも、東京まで約2時間のちょうど良い田舎(千葉県)に位置するスペースです。

コワーキングスペースとしてフリーランサーに仕事場を、コミュニティスペースとして様々な価値観の交流の場を提供しています。

 

▼金谷/まるものプロモーションビデオ

「まるも」の事業内容

 

まるもでは事業として「衣食住」ではなく、「移職住」を提供しています。

詳細は下記の通りです。青い文字をクリックすると、詳細ページに移ります)

 

【移】

地域移住というライフスタイル:まるも体験移住移住相談

【職】

Webフリーランスという就労スタイル:田舎フリーランス養成講座コワーキングスペース運営

【住】

価値観の交流をはかれる住居:シェアハウス運営

 

上記のような、幅広い事業を展開しています。

まるも体験移住では、「より多くの人にまるもの魅力を知ってほしい!」というコンセプトのもと様々なブロガーさんに来ていただきました。
移住体験の告知をしてから、1日で定員を越える10名以上の方にお申し込み頂き、現在は次回(7月)の開催の準備をしています。
また、今後はブロガーだけにとどまらず、移住を検討している人全員に対象を広げる予定です。

そして「職業」という事業軸では、「田舎フリーランス養成講座、コワーキングスペース」の運営をしています。
この活動を通して「好きな場所で働く」ことを実現できる人を増やしています。
田舎フリーランス養成講座では総勢100名以上の方が受講してくれました。

ただ「新しい人」だけを呼び込むのではなく、地元の人との交流や、お互いの価値観を話し合うことを重視しています。
より多くの交流が増えるように、まるもの周辺でシェアハウスに運営を行っています。
現在、3軒のシェアハウスを運営しており、ブロガー・Webデザイナー・デザイナー・カメラマン・コーダー・ライター・翻訳家など、20名ほどの若者が場所にとらわれない働き方をしています。

  

まるものトイレを直したい !!

ドンドン盛り上がっている「まるも」ですが、建物がかなり古く、トイレがかなり汚いんです...。

もう、ね。呪われてるんじゃないかってくらい汚いですよね。

ぼくも毎日利用していますが、どうしてもトイレになれることはできません。

まるもを利用してくださった方から「まるも自体は素晴らしいけど、トイレは早急に綺麗にした方がいい!」と意見を頂くことも多々...。

 

そこで、トイレを直そう!と思い見積もったところ、費用がなんと53万円!

トイレを改修するのに、そこまでお金がかかるとは思ってませんでした。。

 

そもそもまるものスペース運営ではコミュニティ形成のために、収益性を求めていません。

「より多くの人に来てほしい!」「まるもを好きになってほしい!」という思いで運営しています。

それも、地方でフリーランスとして活躍する仲間を増やしたい、まるも創設者・池ちゃん(山口拓也)の考えのもと、この経営を続けてきました。

 

トイレの改修を通して、選択肢の提示をしたい

今回トイレの改修を目的としたクラウドファンディングですが、実はもう1つ大きな目的があります。

それは「生き方の選択肢を提示したい」ということ。

 

個人的な話になりますが、僕はちょうど1年前の今頃、出社を控えトイレで嘔吐してました。

会社が合わずストレスで心と体に支障をきたしていたのです。

毎朝吐いて、ワイシャツに袖を通すことにさえ恐怖を覚え、ネクタイを締めれた日には嬉しさで涙したほどでした。

 

そんな時にたまたま「まるも」に出会い、「働き方も、住む場所も、生き方だって自分で選べるんだ」ということに気づかされました。

初めてまるもに訪れたその日のうちに会社を辞めることを決意して、スタッフとして携わりたい旨を当時のオーナーに伝えました。今でも鮮明に覚えています。

地方でフリーランスとして生きることだけが正解じゃないけど、過去の自分のように会社勤めが合わずに苦しんでいる人、本当の意味で死にそうになっている人はたくさんいると思います。
僕も毎日死にたいって思ってました。

そんな人たちに「こういう選択肢もあるんだよ」と提示したい。

それが僕の気持ちであり、今回のクラウドファンディングに至ったもう1つの理由でもあります。

なので、リターンにはまるもの利用券や、まるもと接点を持ってもらえるものを用意しました。

「人を救う」なんていうとおこがましいけど、1人でも多くの人に自分に最適な場所や生き方を見つけてもらえる機会になれば幸いです。 

 

資金の使い道

トイレの改修に使わせて頂きます!

調べてみるとトイレの設備自体が古いため、上物を変えるだけでは直らず、床のコンクリートを壊してパイプごと取り替える必要があるとのことでした。

そのため、改修費が53万円と高くなっています。

改修費用が53万円なので、手数料8%を含んだ61万円を目標金額に設定しています。

 

最後に

コミュニティスペースの「まるも」は、人との交流を通じて、新たな価値観や生き方を目指しています。

上記でも触れましたが、ぼくは一度社会から離れました。

会社で働くことができず、心と身体を壊してボロボロの状態でした。

しかし、まるもに来たことで「自由な生き方がある」ということに気づきました。

このまるもというスペースを、僕のように「会社に合わず苦しんでいる人」の救いになるような場所にしたいと思っています。

そのためにきっかけ作りの第一歩として「トイレ改修」に協力して頂けると幸いです!
是非、ご支援のほどよろしくお願いいたします!

  • 活動報告

    4日間で22万円ご支援いただきました!

    2017/06/22

    こんにちは、まるもオーナーの松です。 6/18夕方から始まったこのプロジェクト、約4日で 34名 の方に、 222614円 のご支援をいただきました!! 本当に…

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