はじめに・ご挨拶

皆さま

はじめまして。この度は数あるプロジェクトの中から本プロジェクトをご覧いただき誠にありがとうございます。

僕らは三重県鳥羽市(とばし)在住(移住者も含む)の若手有志で構成されたNPO団体『TOBA Lab.(トバラボ)』です。

メンバーは

カメラマン/ウェブデザイナー/アニメーター/イラストレーター/ライター/ブロガー/ツアーガイド/カフェ経営者/海藻博士/場作り屋

などなど、様々で個性的です。


僕らみんなのスキルを生かして、鳥羽エリアを盛り上げていきたい。そんな想いから昨年(2019年)にTOBALab.は発足されました。


これまでの活動としては、

・鳥羽市内を竹あかりで灯すイベント『ヒカラセナイト』を鳥羽JCと共同開催(2019年10月19日)

・「コロナ禍の中で何かできること」を合言葉に、地元漁師さんの協力を得て実施したチャリティ企画「浦村牡蠣ドライブスルー」の開催(2020年5月10日)

・デリバリーやテイクアウト情報の支援サイト立ち上げ・発信

・その他地元イベントでのサポート活動(牡蠣の初喰い祭など)

などに取り組んできました。

※これまでのTOBA Lab.活動実績はページ下部に記載させて頂きます。


プロジェクトを立ち上げた背景や経緯

まずはじめに、この度の新型コロナウイルス感染症に罹患された方々およびご家族の皆さまに謹んでお見舞い申し上げますとともに、一日も早いご快復を心よりお祈り申し上げます。また、医療従事者をはじめ感染拡大防止のために日々ご尽力されている皆さまに深く感謝申し上げます。

新型コロナウイルスの感染拡大によって日本全国だけでなく、世界中が深刻な影響を受けています。僕らの活動する三重県鳥羽市も例外ではありません。
観光業と漁業が盛んな鳥羽

鳥羽市は全国的にも有名な伊勢神宮からもアクセスが良く、市内には鳥羽水族館やミキモト真珠島などの観光スポットも多くあります。鳥羽市には毎年全国から450万人近くの方が訪れ、観光産業に支えられた町です。今回の新型コロナウイルスの猛威で、観光業や宿泊業、飲食業をはじめとする多くの事業者が影響を受けています。

緊急事態宣言発令時は新型コロナウイルス感染拡大防止のため町として休業措置などに取り組みながら、「こんな今だからこそ、地元に元気を届けたい」と鳥羽市各地でも数多くのチャリティ活動が実施されました。

チェリティイベント・牡蠣ドライブスルー(市長自ら牡蠣をお渡してくださいました)

そして緊急事態宣言の解除後、地元の旅館さんや観光業者、飲食業者をはじめ、多くの事業者さんが新型コロナウイルス感染拡大防止策を講じながら徐々に事業を再開しました。しかし、常に新型コロナウイルス感染拡大への不安やコロナ禍による影響を抱えながら、日々を過ごしている状況です。

また、コロナ禍の影響で例年開催しているイベントの中止も余儀なくされています。鳥羽湾を大きな海上爆破で盛り上げる夏の風物詩「鳥羽みなとまつり<花火>」もその一つです。

「鳥羽みなとまつり<花火>」は昨年は天候不順も重なり、開催当日に中止となりました。とても悔しい気持ちを抱きながら、「来年こそは見事な大きな花火をみんなで見よう!」と励ましあい、今年こそはと思っていた矢先・・・新型コロナウイルスの影響によって今年も中止となってしまいました。



そんな折、地元で旅館を経営されている方から

『このコロナ禍による鬱屈とした状況、空気感を払拭したい。少しでも明るい未来に目を向ける原動力となるように、コロナ対策を講じた花火の打ち上げプロジェクトを行ってくれないか?』

とご相談をいただきました。

そんな熱く素敵な思いに全力で応えたい。

TOBA Lab.としてメンバー一同、このプロジェクトに参画させていただくことになり、本プロジェクトを立ち上げました。

このプロジェクトで実現したいこと

まず今回のプロジェクトで実現したいことは、
です。

なぜ10箇所なのか?その理由は「新型コロナウイルスの感染拡大を防止のため密となる環境は避け、できる限りお家やホテルの客室から花火を楽しんでもらいたい」からです。

この皆さまの想いを乗せた花火の打ち上げが

・このコロナ禍の状況から少しでも気を晴らして頂く機会

・花火の閃光で新型コロナウイルスの悪疫払いを兼ねた祈り

・そして明るい未来に目を向ける1つの原動力

になることを願っています。

そして、本イベント名は昨年2019年10月19日に鳥羽JCと共同開催をさせていただいた竹あかりで鳥羽を灯すイベント【ヒカラセナイト】の第二弾として、

『みんなの想いを乗せて花火を盛大に打ち上げたい!(光らせたい)』

という想いから【ヒカラセナイト】と銘打って、開催までの準備を進めていきます!


資金の使い道・実施スケジュール

資金の使い道として、集まった支援金はすべて本プロジェクトの開催費用に当てさせていただきます。

※なお、今回CAMPFIREさまの新型コロナウイルスサポートプログラムを適用させていただき、手数料分は目標金額には含んでいません。手数料は無料とさせていただいています。

打ち上げ花火委託先業者:有限会社辻傳煙火店様


打ち上げ予定日:10/8(鳥羽の日)

※鳥羽市では10/8を10(と)8(ば)の日と定めています。例年イベントなどの開催を行う特別な日です。
※台風などの荒天時は日程を調整させて頂く可能性があります。支援者の皆様には日程変更が決まった時点でお知らせします。

打ち上げ予定時間:20時頃〜(約3分)を予定

※集まった支援金はすべて打ち上げ花火の費用(チラシなどの広告宣伝費を含む)に当てさせていただきます。集まった金額に応じて花火のグレードアップや時間の延長をさせていただく予定です。

打ち上げ場所:下記MAPに記載されたエリアでの打ち上げを予定しています。

※.現状、下記エリアの地権者さまや自治体さまには10/8に花火打ち上げの了承をいただいています。

※当日、密となる環境を避けるため詳細な打ち上げ場所の記載を控えております。(応援プランCの支援者の方にはより詳細なエリアをお知らせさせていただく予定です。ただし、密となる環境とならないよう配慮の上でのご鑑賞にご協力をお願い致します。)


リターンのご紹介

今回のプロジェクトは皆さまの想いを乗せて花火を打ち上げることにあります。
そのため、「鳥羽市内10箇所で花火を打ち上げ、皆さまにご鑑賞いただく機会を創出すること」を軸としてリターンを設定いたしました!
支援金を集めるためにプランごとのリターン内容に差を設けましたが、あくまで皆さまのご意志に応じてご支援頂けますと幸いです。

【応援プランA】¥3,000〜
皆さまの想いをのせて鳥羽市内10箇所で花火を打ち上げます!
Webメディア(SNSや地域情報サイトなど)の支援者リストにお名前を掲載させて頂きます(希望者)

【応援プランB】¥5,000〜
皆さまの想いをのせて鳥羽市内10箇所で花火を打ち上げます!
Webメディア(SNSや地域情報サイトなど)の支援者リストにお名前を掲載させて頂きます(希望者)
支援者リスト(支援額順)が記載された感謝状をお送りいたします!

【応援プランC】¥10,000〜
皆さまの想いをのせて鳥羽市内10箇所で花火を打ち上げます!
Webメディア(SNSや地域情報サイトなど)の支援者リストにお名前を掲載させて頂きます(希望者)
支援者リスト(支援額順)が記載された感謝状をお送りいたします!
●更に詳細な打ち上げ場所をメールにてお知らせ致します。


※名前の記載有無はリターン購入時に選択が可能です。
※みんなの想いで鳥羽を盛り上げる!が今回のプロジェクトの醍醐味であるため、鳥羽の高齢者の方々とも協働していきます。そこで、リターンの感謝状には、鳥羽市内のデイサービスに通う高齢者の方に宛名書き、切手貼りの一部へ参加してもらいます。
(多少の誤字、脱字は温かく見守っていただければ幸いです。)

※尚、当プロジェクトはAll-or-Nothing方式となります。万が一目標金額に達しない場合は、このプロジェクト自体が皆さまにとって必要とされていないということになります。残念ではありますが、プロジェクトの遂行を中止とさせていただきますので予めご了承ください。

最後に…

ここまでの内容に目を通していただき、本当にありがとうございます!

改めまして、僕らTOBA Lab.は別々の仕事を行っているメンバーが、それぞれのスキルを生かし横のつながりで「鳥羽市を盛り上げる活動ができれば」と集まった組織です。

今回のプロジェクトの主な趣旨は「鳥羽市内10箇所で花火を打ち上げること」です。僕らも全くはじめての取り組みで、鳥羽の日(10月8日)に無事に花火を打ち上げれるのかだろうかと不安もあります。

それでも、僕らがプロジェクトに参画させていただいたのは、
「地元・鳥羽市の皆さまに少しでも笑顔になって頂きたい」というメンバーのそれぞれ想いが集まったからこそで、それが僕らの活動の根底にあります。

皆様から資金を集めて花火を打ち上げるため、数ある選択肢の中でクラウドファンディングを活用させていただいたのも、

コロナ禍の影響で不安や心配が付き纏う状況だからこそ強制ではなく、皆さまからの賛同や応援を得て行うことに意義がある

という結論に至ったからです。

コロナ禍の中で大変な日々は続いています。だからこそ、皆さまの想いを乗せて花火を打ち上げ、少しでも明るい未来に目を向ける機会になることを願っています。

1年にたった一度の鳥羽の日(10月8日)に、鳥羽の大空に咲き乱れる花火を眺める皆さまの笑顔を思い描いています。そして、皆さまと一緒に僕らTOBA Lab.メンバーも笑顔で花火を眺めたいです。


ここまで長文にお付き合い頂き誠にありがとうございました。

良ければ下記にこれまでの僕らTOBA Lab.の活動を掲載させていただきます。若輩者たちの団体ですが、今後とも皆さまの心温かいサポートをいただけますと幸いです。


TOBA Lab.のこれまでの活動

2019年10月19日(土) 【ヒカラセナイト 〜みんなで燈そう 千のあかり〜】


海のまち鳥羽。山から湧き出る水の恩恵を海まで運び、かつては船着き場として栄えた妙慶川を舞台にたくさんの竹あかりをみんなで燈すイベント「ヒカラセナイト 〜みんなで燈そう 千のあかり〜」を開催しました。


2020年5月10日(日) 【ご持参容器にたくさん詰めます 浦村牡蠣ドライブスルー】

こんな時だからこそ特別な企画「ご持参容器にたくさん詰めます 浦村牡蠣ドライブスルー」を鳥羽市の保健福祉センター ひだまり横駐車場で開催しました。

当日の様子はこちらから。


2020年10月8日(火)【浦村カキ初喰い祭りサポート/動画制作】

鳥羽の秋〜冬にかけて特に賑わうかき小屋。まさにこれから旬を迎える少し前の浦村かきを楽しむイベント「浦村かき初喰い祭」。2019年は海の博物館を会場として、小ぶりでもプリプリの牡蠣の振る舞いやカキ殻飛ばしなどの催しを開催。Tobalab.メンバーもサポートして会場を盛り上げました。


2020年4月26日(日) 【鳥羽のあれこれまるごと応援サイト】公開

「新しく○○はじめました!」、「こんなことで困ってます!」、「休業しているけど元気で過ごしてます!」

コロナ禍の中、もっと鳥羽の頑張る皆様を応援したい。そんな思いで立ち上げた情報サイトです。

<All-or-Nothing方式の場合>

本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。

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