はじめに・ご挨拶

ご覧いただきありがとうございます。

はじめまして、このプロジェクトを成功させるため、皆様からの暖かいご支援よろしくお願いいたします。

文章下手ですが、大切な家族のアイス君を思う気持ちは誰にも負けません。

アイス君は顎が少しズレていると言う理由で「商品にならない」とブリーダーさんのところで殺処分されそうなところを保護され縁あって我が家の大切な家族になりました。

このプロジェクトで実現したいこと
「絶対、アイス君の生命を救いたいので、皆様に支援のお願いをしたい」

スコティッシュフィールドのアイス君は、生まれつき顎がズレていて、商品にならないと言う理由だけで殺処分されそうになりましたが、縁あって今年4月初旬に我が家の家族になりれました。

元保護猫の先住猫たちの中で、一番小さなアイス君は家族みんなのアイドル的存在となりました。

アイス君と一番の仲良しニャンコチーズちゃん生じています

とても食いしん坊で、いつもみんなからご飯を横取りしちゃう様な、やんちゃなアイス君でした。みんなから愛されスクスク育ってくれていると思っていたのですが、我が家に来て3ヶ月が過ぎた頃の7月初旬、ワクチンの後、発熱が続き、お腹の膨らみも気になり病院へ連れて行くと猫伝染性腹膜炎(FIP)の疑いがあると言われました。

この病気の概要を聞き頭が真っ白になり、涙が止まりませんでした。

結局、お腹の膨らみは腹水でした。

元気な頃のアイス君

この病気はコロナウイルスが原因で、何らかの原因でコロナウイルスが突然変異し、猫伝染性腹膜炎を起こす事も初めて知りました。

現在猛威を奮っている新型コロナウイルスとは違い、人には感染しませんが、FIPはとても致死率が高く、早くて数日長くても2ヶ月で亡くなってしまうと余命宣告されました。ウエットタイプとドライタイプがあるのですが、アイス君はウエットタイプであろうと言われました。確定診断が出るまでの一週間を待たずに食いしん坊だったアイス君はご飯を食べなくなりました。腹水も溜まりお腹がパンパンになってきていました。他の猫とも遊ばなくなり、いつも寝ている様になりました。この間、ステロイドとインターフェロンの注射の治療はしていましたが、延命できるだけで治るわけではないとかかりつけ医からは言われていました。

必死でこの小さな命を救いたくて、結果が出るのをじっと待っている事ができずに病気の事を調べました。そして、唯一の特効薬がある事を知りました。日本では未承認の新薬「MUTIAN」(ムチアン)です。

日本国内での入手は、個人輸入もしくは、協力動物病院でしか入手できません。

幸いにも国内に数軒ある協力動物病院が自宅から高速を使って一時間の所にある事がわかりました。

このMUTIANは1日でも早く服用し始める事が寛解のカギらしいです。

そして検査結果を待たずMUTIANの服用を開始する事にしました。

開始 2020年7月12 日

終了予定 2020年10月3日

その数日後、検査結果からFIPが確定されました。

かかりつけ医の血液と腹水のFIP検査費用

腹水の溜まっているアイス君レントゲン画像

後日届いた検査結果

MUTIANの説明書

獣医師からの病気の説明

カプセルのお薬MUTIAN 100mg

ご飯を食べなくなった日、かかりつけ医と協力病院での領収書

日本では未承認なので、もちろんペット保険は対象外です。

84日間、毎日同じ時間帯に服用させる必要があるお薬です。

カプセルのお薬で、体重1kgあたり100mg(税別3,000円)の服用が目安です。

アイス君は飲み始めの体重2kgなので1日あたり200mg(税別3,000円)のお薬の投薬が必要です。(個人輸入だともう少し単価は安くなります。)

このまま順調に体重が増加すればその分投薬量も増えていきます。

スコティッシュフィールドの男の子は3〜6kgが平均の体重だそうです。

8/13現在、2.1kgとなり、250mg服用中です。

8ヶ月ごろまでは成長するのでこれからまだ体重は増えます。

診療費や検査代などこの病気を寛解させるまでにかかる費用は150万円〜200万円と獣医師から告げられました。

私達の収入を考えるととても賄える費用ではありませんが、どうしても大切な家族であるアイス君の命を諦めることはできません。皆様のお力をお借りしてアイス君を救いたいと強く願っています。

それと同時に自閉症の娘にとっも、とても良い癒しになっており、命の大切さ、生きると言うことをしっかりと伝えてあげれると確信しております。

自閉症の娘は日常が変わると不安になります。娘はアイス君がいることで現在落ち着いて生活ができています。

どうか、私達家族三人とニャンコたちが笑顔で暮らせるようにご支援お願いします。

プロジェクトをやろうと思った理由

クラウドファウンディングの名前は知っていましたが初めてのことで調べるのに時間がかかり、始めるまでにこんなに時間がかかってしまいましたが、小さなアイス君の命をFIPから絶対救いたい!途中で資金がなくなり投薬ができなくなることだけは絶対避けたいと言う強い思いでこのプロジェクトを立ち上げさせていただくことにしました。


これまでの経過

2020年7月

3日 ワクチン接種

4日 発熱41度

6日   お腹の膨らみに気づき、動物病院へ

¥1,870

7・8日    FIPを疑いステロイドとインターフェロンの注射を受ける

7日 ¥14,190  8日 ¥4,040

9日    腹水と血液を採取し、外部へ検査に出す

¥18,810

11日 食欲がなくなり、まずかかりつけ医へそして、協力病院へ

かかりつけ医¥4,480 協力病院¥100,650

FIPの結果は出ていないがほぼ間違いないということで、まず、二週間分のMUTIANを購入 ¥100,650

12 日 200mgの投薬開始

14日 個人輸入にてMUTIANの購入200mg×20 100mg×30  合計金額¥137,715

18日    診察2回目

¥107,360

8月 

2日 診察3回目

FIPの経過診察+目の上の毛が剥げてきたので診てもらうと、抵抗力がまだないので真菌が検出され、こうきんざいを処方される

体重が増え始める。2.1kg超えたら後50mgのMUTIANを追加する必要があると言われる

¥4,070

5日 個人輸入にてMUTIANの購入50mg×70

¥65,816

日本未承認のFIPの新薬はとても高額

高額な医療費になることは重々承知しておりますが、絶対アイス君の命を諦めたくない一心で、勝手なお願いではありますが、どうか少しでも皆様からのあたたかいご支援を賜りたいと願います。

資金の使い道

皆様からいただいた支援金は、こちらの手数料とリターン品、アイス君の治療費に利用させていただきます。

経過報告も随時させていただきます。

ご支援いただいた方には、闘病記録のブログのURLもお伝えします。

2度目の診察の領収書

リターンについて

①お礼は言葉にしきれないくらいの感謝の気持ち一杯です。文章下手ですが心を込めて一生懸命メールまたはお手紙を書かせていただきます。

②少しですが返礼品として日本盲導犬協会と保護猫活動団体のチャリティーグッズをお送りいたします。また、こちらを購入し、返礼品にすることにより、盲導犬や保護猫など動物たちのためにもなると考えています。

どちらの協会や団体様にも返礼品に使う事は快諾していただいております。

③支援してくださった方限定で、アイス君の闘病経過報告と、改めてこちらに掲載されていない、領収書などこれからの経費も写メなどで報告をさせていただきます。

④アイス君と、家族猫の写真または、データ。

千円〜ご支援いただけますので、よろしくお願いします。

最後に

ここまでお読みいただき誠にありがとうございます。

文章が下手で読み難いところもあったと思いますが、アイス君を助けたいの一心で必死でこのプロジェクトを立ち上げました。

コロナ禍の中、皆さんも大変な時にご支援のお願いをする事をお許しください。

少しでも皆様からの温かいご支援いただけると助かります。

SNSなどでの拡散も併せてどうかお願いします。

投薬を始めて現在30日が経ちます。(文章が下手すぎてなかなか審査が通りませんでした)クラウド開始に時間がかかりすぎたので、資金を集めることはもう、時間との戦いとなっております。

アイス君の場合は、効果はあるようで今のところ、食欲も戻り、他の猫と遊べるくらいになってきています。皆様のご支援でこれからもこの治療を続けさせてください。資金がなくなり治療が続けられなくなることだけは避けたいです。

お願いします。

これからまだまだ費用がかかります。

勝手なお願いですが、どうかどうかアイス君と私達家族をFIPから皆様のご支援で助けてください。

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し(現在実行中)、リターンをお届けします。

※「MUTIAN」は日本において動物医薬品として承認されていません。
アイスの飼い主として、個人的な自己責任と判断のうえでアイスにとって投与が必要と考えていますが、
全てのFIPの猫に「MUTIAN」が有効であるという趣旨ではありません。


このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください