はじめに・ご挨拶

こんにちは。山口県湯田温泉の旅館、西の雅常盤(にしのみやびときわ)で代表を務めております、宮川和也と申します。

創業84年を迎え、今年85年目に突入いたしました。長きにわたり、ご愛顧いただき、感謝申し上げます。

今年は、コロナウイルスという未知の試練に遭遇し、多くの業界と同じく、観光業界も大打撃を受けております。しかしながら、下を向いてばかりもいられません。家族や従業員を守るためにもできることを精一杯やっていくしかございません。

また、4代目社長として、今後ともたくさんのお客様や地域の皆様に愛される旅館を目指して参りたいと思っております。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

西の雅常盤 代表取締役社長 宮川和也


このプロジェクトで実現したいこと

当館では、大女将(私の母)が企画、演出、出演をいたします、「女将劇場(おかみげきじょう)」というショーを毎晩開催しております。

太鼓や踊りの他、水芸やイリュージョンなどを1時間ほどご披露しており、ご宿泊のお客様はもちろんのこと、日帰りのご利用や他の旅館にお泊りのお客様にもお楽しみ頂いておりました。

今年に入りまして、コロナウイルスの影響で、当館の経営も非常に厳しい状況にございます。それに伴い、女将劇場の存続も考えなければならない状況になっております。

女将劇場は、大女将が56年もの間、当館はもちろんのこと、生まれ育った湯田温泉を盛り上げたいとの一心で利益度外視、体を張って続けてきておりました。

テレビなどのメディアでも取り上げられておりますが、女将劇場を目当てに全国からお越しいただけるようにもなりました。それにも関わらず、大女将の心意気により女将劇場開始当時から、当館のお客様だけでなく、他館のお客様にも無料でご覧いただけるようにしております。

湯田温泉だけでなく、山口県の名物ともいえるのではないでしょうか。その名物の女将劇場を今後も続けていけるように、皆様のお力をお貸しください。


プロジェクトをやろうと思った理由

コロナウイルスの影響で、お客様が激減し、女将劇場の経費の捻出が難しい状況になったため。

これまでの活動

大女将が20歳で女将になった時に、得意だった琴や踊り、太鼓のショーを始めました。以来56年間、ほぼ毎日、お客様への歓迎の気持ちをこめて、いろいろな芸をご披露しております。

また、地域のお祭りや行事などにも参加することもあります。

テレビなど多くのメディアにも取り上げていただきました。


資金の使い道

女将劇場の衣装や備品購入、またその他開催にかかる費用に当てさせていただきます。


リターンについて

500円:お礼のお手紙

1,000円:お礼のお手紙、リップクリーム

5,000円:お礼のお手紙、売店のお菓子

10,000円:お礼のお手紙、入浴券10回分

20,000円:お礼のお手紙、ペア御食事券

30,000円:お礼のお手紙、ゆだうるる、ペア宿泊券


実施スケジュール

プロジェクトが終了次第、皆様からのご厚意の資金を順次使わせていただきます。


最後に

西の雅常盤の、山口県湯田温泉の名物、「女将劇場」をぜひこれからも末永く、残していけるよう、ご支援、ご協力をよろしくお願い致します!

※本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


〒753-0056山口県山口市湯田温泉4-6-4

西の雅常盤

☎083-922-0091 fax083-924-3080

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