カルテット.AViAの新しいチャレンジが始まります。自身のサウンドプロデュース力を使って、音楽に困っている人、1人では作り上げられない人たちと並走し、音楽をもっと豊かに楽しめる環境を作ります!

プロジェクト本文

こんにちは!カルテット.のAViAです。

ファンの方も、はじめましての方もこんにちは。カルテット.のAViAです。まず少し自己紹介をさせてください。

幼少期からピアノに触れ、思春期でバンド活動、ギター、ベースを経験し、全てオリジナル曲でやる先輩のバンドを経て宅録の道へ。同じ時期、高校の同級生がラップを始めたことがきっかけでHIPHOPにどっぷりと浸かりました。

現メンバーでもあるSAMONやNALへのトラック提供の延長でカルテット.というタイトルのデモテープが完成。その後正式にユニットとしての「カルテット.」を結成。2006年にビクターSpeed Star Recordsよりメジャーデビューを果たしました。現在は今年で結成15周年を迎える名古屋発HIOHOPユニット「カルテット.」のDJ・トラックメーカーとして活動しており、代表曲「情熱白書」は中京TV『ゴリ夢中』のテーマソングになっています。

その活動の中でSEAMO、西野カナ、AZU、など豪華客演人とコラボを実現してきました。「AViA」としては、ハジ→、ONE☆DRAFT、諫山実生、Anlyなどのメジャーアーティストへの楽曲提供、ZIPFM、CBCラジオ等のラジオジングル、CBC「ノブナガ」のテーマSE制作をはじめ各種メディア・企業のCM音楽、楽曲提供、最近では社歌の制作など、幅広くサウンドプロデュースを行っています。

究極にしたいこと。それは最高のアンサンブルを奏でること。

そんな僕が究極に一番したいこと。それは、自分が考える最高のアンサンブルを奏でる事です。自分でギターを弾くことでも、ピアノを弾くことでも、バンドを組むことでもない。練習は嫌いだし、思い通りの音を鳴らせないメンバーはイヤです(笑)

僕の思い描く理想的なアンサンブルが鳴らせるなら、ぶっちゃけ生演奏である必要はない。録音物を再生するので十分です。このことに遠いオーストラリアの地で気づきました。

カルテット結成直後の22歳の頃、ワーキングホリデーでオーストラリアへ行きました。きっかけは就職活動。大学でもらった就活の手引きの2ページ目にあった「あなたのやりたい事は何ですか?まずは自分を知ることから始めましょう」という言葉と、たまたま友人から借りた自己啓発本の「旅することは自分を発見する事だ」という言葉を真に受けて、一人国内放浪の旅に出ました。たった4日間だったんですが、すっかり旅の魅力にハマッた僕は、その旅先のユースホステルでワーキングホリデーという制度がある事を知りそのまま大学を休学しオーストラリア行きを決めたのでした。こうして約1年間の自分探しの旅が始まったのです。

 

まさに天職との出会い。

シドニーでの滞在先に選んだのは、リビングにラジカセとコンポ、古いが状態の良いレコードプレイヤー、オルガンにアコースティックギターがあるシェアハウス。やはり自分は音楽が最優先。

日本を出て半年ほど経ったある日、シェアハウスのオーナーが、暇さえあれば楽器を触ったり、レコードを聞いている僕を見て、オークションで買ってきた1本のマイクをプレゼントしてくれました。嬉しくてそのままマイクをラジカセに繋ぎ、ギターとオルガンを駆使して夕飯の前には1曲作り上るのが日課に。

ある夜、食卓を囲みながらシェアメイトにできた曲を聞かせて「イイねー!」「すごいじゃん!」と褒められ、言葉にできない充実感を得ました。そのとき、僕はハッと気がづいたのです。ぬるくて、安全で、機材も揃っている日本を飛び出し、身一つでこの得体の知れない国に来て、寄せ集めの(決して良いとは言えない)機材を使って、誰にも頼まれもしないのに「1曲仕上げたんだ」ということに。それを「聞いてもらうことに最大の喜びを感じるのだ」ということに。そしてこれはまさに「天職(=ライフワーク)」なのでは、ということに。

こうして僕の自分探しの旅は完結したのでした。

 

AViAがこれからやりたいこと

そして話は日本に戻ります。カルテット.が結成される根本的な要因となったのは、僕が「オリジナルトラックが作れる事」でした。その当時周りには、ブームだった事もあり、高いスキルでラップが出来るヤツが沢山いましたし、歌が上手いヤツも山ほどいました。DJが毎晩クラブを盛り上げていたわけです。 

しかし、オリジナル・トラックがない。もちろんレコーディングなんてできない。だからCDをパッケージ出来ない。デモテープすら作れない。才能はあるのに作品を世に出せないヤツらであふれていました。

そんな現状を目の当たりにすることで、自分がやりたいこと・役割に気がつくわけです。「世の中にはオレが一番面白いと思い、そしてやり甲斐を感じていることが技術的に出来なくて困っている人がいるんだ!」ということに。 

そんな人たちと出会い、お互いのスキルをマッチングし、それを喜んでくれる人がいるなら、それが仕事になるなら、こんな理想的なことはないんじゃないかとふと気が付いたのです。

リターンについて

キレイゴトを抜きにして言うと、僕は他人の夢を使って自分が理想とするアンサンブルを鳴らしたい!と思っています。ですのでみなさんにも是非僕を活用して夢を叶えたり、楽しんだりして欲しいと思っています。

自分にとって、楽曲アレンジのためのアイデアを考えたり、レコーディングしたり、楽曲自体を完成させていくことが何より最幸に楽しいことです。それを求めてくれる人のために最高のアンサンブルを提供し、共に喜びを共有したいです!!

リターンですが、

1.音楽は大好き・興味があるけれど自分で作ることはほとんど素人という方へDTMスクール

2.音楽をやっているが、オリジナル曲を持てていない方へ楽曲提供

3.単純にAViAを応援したい!

という3パターンをご用意いたしました。

1の皆さんには、僕が今日まで培ってきた知識や経験を共有したいと思っています。僕は主にパソコンを使って作曲やレコーディングを行っています。その方法をあますことなく伝授していきたいと考えています。まずDTMとはなんなのか。根本から解説します。その上で必要な機材や、ざっくりとDTMで実現できる事をお教えします。全く初めての方は3000円のグループレッスンから。同時に5000円のマンツーマンのコースを支援してもらえると、一気に理解が深まると思います。

※DTMとは・・・DESK TOP MUSIC (デスクトップミュージック)の略称で、コンピューターを使って音楽を作る事の総称です。もともとはPC = DESK TOPの時代にできた言葉です。今はLAP TOPでもTABLETでも出来るので、LTMでもTBMでも良いはずですが、一般的にDTMで統一されています。

 

そして2。僕、AViAが実際にトラック・楽曲を作り提供致します。シンガー、ラッパー、もしくはプロダクション運営など、既に音学活動をされている方。また、CMや動画にBGMをつけたい方、社歌を作りたい、イベント用音楽がほしい!という方。全くの音楽経験ゼロからオリジナル曲が作ってみたいという方には完全プロデュースコースを用意しました。それぞれにあった形でお選びいただければと思います。また、今回のリターンの価格に関してですが、この度の新プロジェクト立ち上げにあたっての特別価格となります。そもそも楽曲制作に関しては、各アーティストや各プロジェクトによってかなり作業内容が変わってくるので、なかなか定価というのが設定しずらいのですが、それを反映するとあまりに細かくなってしまうので、今回に限りこのように区切らせて頂きました。ただ今回に関しましては、間違いなくお得な価格になってますので、ぜひ応募してください!!

そして3。これからのアーティストのために、そして僕の活動のために純粋に応援してくださる方のために、3000円の応援コースも用意いたしました。共感してくださったみなさん、よろしくお願い致します!

 

最後に

今の時代、僕がPCを使ってDTMを始めた頃とは比較にならないほどテクノロジーが発達していて、およそ自宅ではできなかったレコーディングやミックスがPCやタブレットで出来るようになっています。東京の有名なスタジオに行かなければ実現できなかったことが、近所のスタバでオシャレなOLを横目にラテをすすりながらサクッとできてしまう世の中になったのです!!

しかし、いくらテクノロジーが進化したとはいえ、プロと同じクオリティを出すのは難しいのは今も変わりません。今回のリターンで僕がこの15年の間にプロの現場で実際に見て、聞いて、行ってきた事を全てさらけ出す覚悟です。 

「自分の心に描いた思いを音にしたい!」を実現します。皆様のご支援、お待ちしています!!

 

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    とうとう残すところ4時間となりました。 沢山のご支援ありがとうございます!! 興味を示して下さった方もありがとうございます!! 何とも分かりにくい内容と、ニッチなリターンにもかかわらず沢山の方が支援を表明して下さいさって、本当に感動しています。   まだ若干数ですがスクールにも空きが...

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