ープロジェクトの概要

日本初の国産メッセージングアプリを開発するプロジェクトです。
SNSは、今や我々の生活では切っても切れないツールであり、個人、企業の事業活動では不可欠なインフラとなっています。
世界クラスの設計思想に共鳴した国内外の若き起業家の応援を得て、真の安全・安心を目指し、Blockchainの次世代技術と欧米では称されているHolochain(ホロチェーン)技術により、「通信の秘密」という概念をメッセージングアプリ「Kizuna」により再構築します。

Holochainに関する詳細な説明は、日本ホロチェーン協会ホームページにてご覧いただくことができます。

ーKizunaの特長

Holochainの技術優位性を自ら実証するアプリとなるメッセージングアプリKizunaは、通信の秘密、個人情報の所有者の権利を再確認し、今までにない安心感と安全をお届けします。
我々は非営利団体として、利用者主体のサービスを目指し、一部の株主や投資家の意向に一切左右されない社会インフラを作ります。
我々のアプリは当然無料でサービスされ、広告も一切ありません。利用者不在の個人情報のビックデータ化された商用利用には断固反対し、巨大化するデジタルプラットフォーマー、巨大企業が掌握するサーバー群、我々はそれを明確に否定し、以下を宣言します。

・通信の秘密は何人もこれを侵してはならないという大原則を厳守
・個人情報を扱う者は不断の努力により情報漏洩を防止しなければならない鉄則
・個人情報の搾取にも似たビックデータの一方的な商用利用には断固反対
・個人情報は個人の所有物であり、その利用対価は個人へ還元されるべき。
・通信手段は社会インフラであり、安易に広告媒体にすべきではない。
・中央集権型サーバーの垂直ピラミッド型よりも分散型クラウドホスティングサービスによる水平な分散型システムの堅牢性、改竄への耐タンパー性能の高さを技術的に支持
・オープンソースによる透明性とバックドアがない高い公平性、信頼性を実現

ーKizunaの機能

Kizunaは従来のメッセージングアプリでは実現できなかった機能を搭載しています。
・Holochain技術により、個人情報・企業機密を蓄積した中央サーバーを必要としない通信手段を実現したのでハッキング、データ改ざんは非常に困難でハッカーにとってはコスト面でも無意味
・安易に発信元(GIP)を特定されないセキュアなネットワークを実現
・サードパーティの傍受行為やネット上の仲介者のリスニング行為を遮断
・すべての通信はデバイス間エンドツーエンドの暗号化通信
・通信、通話の暗号化送信に限らず添付ファイルも暗号化可能
・各グループチャットに個々の独立ネットワークを創成しプライバシーの絶対確保
・痕跡を残さない揮発型チャット、自己消滅型メッセージ機能
・不意の覗き見を防止するテキストマスク機能
・画面キャプチャを防止するスクリーンキャプチャ防止機能
・オープンソースによる透明性を確保し、利用者と相互信頼できるコミュニティの創造

ー大手メッセージングアプリとの機能的比較

課題と向き合うきっかけや経緯

8ビットのマイクロプロセッサが世に出てから半世紀近くが経ち、インターネットの本格的普及から約20年が経とうとしています。我々は、コンピュータとインターネットという現代文明の利器を手に入れ、様々な分野で豊かな未来を夢見ることができるようになりました。
そのひとつに、インターネットを介して人間関係を構築できるサービスであるSNSがあり、現代社会では生活やビジネスには欠かすことのできないものになっています。
しかし、SNSの世界では残念ながら現在まで世界に通用する日本製アプリ、国産サービスは皆無に等しいと言えます。数多くの技術やサービスは外国製で、外国企業のコントロール下にサーバーは管理されています。そういう中、サービスの基幹部分サーバー(データーベース)へのサイバー攻撃は頻繁に行われ、個人情報の流失、企業機密の漏洩は後を絶ちません。
また、国家として事業者に向けて政治的な施策として個人情報を強制的に開示させるような国まで出現し、当事国からすると安全保障にも大きなリスクが発生するような危険な時代になりました。
そして近年、既存技術である中央集権型サーバーのシステム脆弱性を突いたサイバー攻撃で、情報漏えいによる甚大な被害が世間を騒がすこともしばしば起きています。
個人情報の漏洩(2019年Facebook利用者2億6700万人の個人情報漏洩、2020年LINEアカウントで不正ログインが発生、個人の被害件数は4,000件に上る)に始まり、防衛機密流出により国家安全保障に関わる侵害事案(NEC、三菱電機、神戸製鋼所等からの防衛技術情報の流出)、更に開発元が韓国であるLINEに仰天する事件が起きました。
前身がKCIA (韓国情報局)である韓国国情院がLINEの個人情報を極秘裏に傍受し、欧州に保管し日本人の個人情報を分析していたという日本の国家主権を侵害するようなことまで発生しています。
傍受目的を考えると子を持つ親として穏やかではありません。

このような状況下、SNSやWebサービスにおいてそのすべてを、外国製品に依存していて良いものか疑問です。SNSやWebサービスが通信システムの一端を担う以上、安全保障と個人情報の漏洩防止の観点から我々が「国産アプリ」にこだわる理由はここにあります。

Facebookユーザー2億6700万人余りの名前や電話番号等個人情報が漏洩
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-12-21/Q2UC7ST0G1KY01

LINEアカウントで不正ログインが4,000件発生
https://cybersecurity-jp.com/news/35356

韓国国情院(元KCIA)がLINE傍受
https://facta.co.jp/article/201407039.html

NEC 防衛事業部門情報漏洩
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200131-00000003-kyodonews-soci

三菱電機、不正アクセス事案を公開
https://news.yahoo.co.jp/byline/ohmototakashi/20200214-00162999/

神戸製鋼所とパスコにサイバー攻撃 防衛情報を標的
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO55342190W0A200C2CR8000/

プロジェクトはHolochainの国内第一人者で、Holochain日本代表として、Holochainコミュニティでは各国の技術者の指導を行っている株式会社Yumeville CEO佐藤龍弥の全面的な協力の元、開発に着手しました。

国産化へのこだわり
最近、某超大国のSNSやWebサービス事業に注意が集まっています。
これは国家情報法という、自国企業に対して自国内に留まらず他国における企業活動に強烈な縛りを課した法律が大きな原因の一つと言われています。
条文に「いかなる組織及び個人も、法律に従って国家の情報活動に協力せよ。」とあり、外国での企業活動で得た情報を国家に提出しなさいという、まるでスパイを強要するような命令であり、正常な企業活動を大きく阻害するものなのです。
実際に発覚した事案としては、アプリの一部からスマホ内でアクセスしてはいけない個人情報にアクセスし、AppleやGoogle等のプラットフォーマーに規約違反を指摘された事案があり、こうしたことはみなさんの記憶に新しいところかもしれません。
また、超大国同士の激突の背景には国家の強権による情報の強制開示要求や故意に不正を行う某国製アプリの存在があると言われています。
さらに、国際情勢はかってない程、緊張状態にあり、政治的に不安定要素を内包した国にも、我が国に多数の利用者を有したアプリもあります。
このような状況下、SNSやWebサービスにおいてそのすべてを、外国製品に依存していて良いものか疑問です。
例えば、品川駅前でご飯を食べようと友人とチャットした後、後日あなたのスマホに品川駅近くの飲食店の広告が頻繁に表示されることを「便利」とだけ思って良いのでしょうか?
あなたが誰と会って何をしているか、無断で会話を傍受されて「便利」と言えるのは平和な時だけです。
行動情報、交友情報、位置情報を傍受され、レストランを教えてもらう必要が本当にあるのでしょうか。
行動や習慣を第三者、外国機関に把握される恐怖はないのでしょうか。
もし、子供のスマホが傍受されていたらどうでしょうか。
あなたのSNSに子供は繋がっていませんか。
飲食店を探したいのならば、専門アプリで検索すれば十分です。
SNSやWebサービスが通信システムの一端を担う以上、安全保障と個人情報の漏洩防止の観点から国産にこだわる理由はここにあります。現時点で子供たちの居所(←GPS)、行動(← タイムライン)、交友関係(← グループ)が漏洩しています!
HoloPortについて 
HoloPortは、Holochain財団が運営するHoloクラウドホスティングサービスのインフラの一部をなすデバイスです。形状は写真のような小さなボックス型で、高機能なネットワーク機器としてHolochainアーキテクチャの技術が搭載されています。
HoloPort所有者は、対応アプリをリリースするソフト会社に対してサーバとしてHoloPortを貸し出す行為、いわゆるホスティングサービスを提供することになります。
ホスティングといっても特段の作業はなく、インターネットに接続し電源ONにするだけで、ソフト会社などの利用実績に応じて財団から一定の手数料が受け取れます。
手数料はBitcoinのような仮想通貨Holofuelになります。
HolofuelはHolochain財団が発行管理する仮想通貨で、現金化も可能で、HoloPort所有者にとっては利殖ビジネスとなります。
一応、海外サイトですが、Holochain財団のホームページにて販売はしています。
HoloPortは3種類用意されており、HoloPort Nano(約12,000円)、HoloPort(約65,000円)、HoloPort+(約13万円)があります。輸入関税込みの凡その価格です。
今回のクラウドファンディングではHoloPort Nano・HoloPort・HoloPort+を獲得できるリターンコースも用意しています。
HoloPortの各モデルの仕様や詳細な説明は当協会のホームページをご覧ください。

応援メッセージ

各国のHolochain関係者から応援メッセージが届いています。
和訳は当協会ホームページに掲載しています。

デビッド・アトキンソン
Holo & Holochainコマーシャルディレクター

エリック・ベア
Holochainコミュニティエンゲージメント・マネージャー

リック・ヤン
Junto 創始者

資金の使い道
ー目標金額の内訳、具体的な資金の使い道

目標額              3,000万円

開発費              1,950万円

リターン費用      540万円(リワード費用)

手数料                 510万円

ー実施スケジュール

Kizunaの開発は既に着手されており、Holochain上でのチャット部分のプロトタイプは完成しています。
2021年にはα版(テキストベースのKizuna)のリリースを行います。
Holochainアーキテクチャのリリースを待ち、その後β版(音声通話・ビデオ通話対応)リリース予定。
2022年全世界同時リリース。

<All-in方式で実施します。>

目標金額に満たない場合でも計画を引き続き遂行し、100%リターンをお届けします。
本プロジェクトは我が国を取り巻く国際環境に鑑み、カウンターインテリジェンス(防諜)のためにも、開発期間の短縮を大きな目的にもしています。
皆様から集まった資金により、期間短縮も可能にします。
また目標に達しなかった場合には、プロジェクト実施にはお時間をいただくことになるかもしれませんが、必ず完成しリリース致します。

リターン

ーリターンの紹介

※お礼のメールをお送りします。

※ Kizunaアプリのプロフィール欄には通常は利用者のアカウント情報が表示されますが、特別に利用者のユーザーネームの隣に本プロジェクト支援者として記された「ファウンダーエンブレム 」、つまり称号が表示されます。
※お礼のメールをお送りします。
※Kizuna レーザー彫刻 ロゴ入りオリジナルのWebCAMCover(スマホカメラカバー) を提供します。
カメラカバーは万が一悪意のある不審者がスマホ利用者のデバイスのカメラにアクセスできてしまった場合にも、カバーがあることによって撮影を制御できるので利用者のプライバシーを守ることができます。

※ Kizunaアプリのプロフィール欄には通常は利用者のアカウント情報が表示されますが、特別に利用者のユーザーネームの隣に本プロジェクト支援者として記された「フレンドエンブレム 」、つまり称号が表示されます。
※お礼のメールをお送りします。
※Kizuna レーザー彫刻 ロゴ入りオリジナルのWebCAMCover(スマホカメラカバー) を提供します。
カメラカバーは万が一悪意のある不審者がスマホ利用者のデバイスのカメラにアクセスできてしまった場合にも、カバーがあることによって撮影を制御できるので利用者のプライバシーを守ることができます。
※Kizunaで使用できるあなたのユニークなユーザーネームを予約できます。
※Kizuna レーザー彫刻 ロゴ入りのUSB(木製、キャップ付き、USB3.0、32GB)を提供します。

※ Kizunaアプリのプロフィール欄には通常は利用者のアカウント情報が表示されますが、特別に利用者のユーザーネームの隣に本プロジェクト支援者として記された「ブロンズエンブレム  」、つまり称号が表示されます。
※お礼のメールをお送りします。
※Kizuna レーザー彫刻 ロゴ入りオリジナルのWebCAMCover(スマホカメラカバー) を提供します。
カメラカバーは万が一悪意のある不審者がスマホ利用者のデバイスのカメラにアクセスできてしまった場合にも、カバーがあることによって撮影を制御できるので利用者のプライバシーを守ることができます。
※Kizunaで使用できるあなたのユニークなユーザーネームを予約できます。
※Kizuna レーザー彫刻 ロゴ入りのUSB(木製、キャップ付き、USB3.0、32GB)を提供します。
※Kizunaのクロウズドα版への早期アクセス権。機能限定版としてあなたに特別リリースをしご評価をいただきます。
※Kizuna レーザー彫刻  ロゴ入りワイヤレス充電器(スマホを充電器の上に置くだけで充電可能。iPhone、Android対応)を提供します。

※ Kizunaアプリのプロフィール欄には通常は利用者のアカウント情報が表示されますが、特別に利用者のユーザーネームの隣に本プロジェクト支援者として記された「シルバーエンブレム  」、つまり称号が表示されます。
※お礼のメールをお送りします。
※Kizuna レーザー彫刻 ロゴ入りオリジナルのWebCAMCover(スマホカメラカバー) を提供します。
カメラカバーは万が一悪意のある不審者がスマホ利用者のデバイスのカメラにアクセスできてしまった場合にも、カバーがあることによって撮影を制御できるので利用者のプライバシーを守ることができます。
※Kizunaで使用できるあなたのユニークなユーザーネームを予約できます。
※Kizuna レーザー彫刻 ロゴ入りのUSB(木製、キャップ付き、USB3.0、32GB)を提供します。
※Kizunaのクロウズドα版への早期アクセス権。機能限定版としてあなたに特別リリースをしご評価をいただきます。
※Kizuna レーザー彫刻 ロゴ入りワイヤレス充電器(スマホを充電器の上に置くだけで充電可能。iPhone、Android対応)を提供します。
※Kizunaプロジェクトの進捗報告をメールにてレポートします。
※Kizuna レーザー彫刻 ロゴ入りBluetoothスピーカーを提供します。

※ Kizunaアプリのプロフィール欄には通常は利用者のアカウント情報が表示されますが、特別に利用者のユーザーネームの隣に本プロジェクト支援者として記された「ゴールドエンブレム  」、つまり称号が表示されます。
※お礼のメールをお送りします。
※Kizuna レーザー彫刻 ロゴ入りオリジナルのWebCAMCover(スマホカメラカバー) を提供します。
カメラカバーは万が一悪意のある不審者がスマホ利用者のデバイスのカメラにアクセスできてしまった場合にも、カバーがあることによって撮影を制御できるので利用者のプライバシーを守ることができます。
※Kizunaで使用できるあなたのユニークなユーザーネームを予約できます。
※Kizuna レーザー彫刻 ロゴ入りのUSB(木製、キャップ付き、USB3.0、32GB)を提供します。
※Kizunaのクロウズドα版への早期アクセス権。機能限定版としてあなたに特別リリースをしご評価をいただきます。
※Kizuna レーザー彫刻 ロゴ入りワイヤレス充電器(スマホを充電器の上に置くだけで充電可能。iPhone、Android対応)を提供します。
※Kizunaプロジェクトの進捗報告をメールにてレポートします。
※Kizuna レーザー彫刻 ロゴ入りBluetoothスピーカーを提供します。
※ 協会ホームページに主要後援者としてご指定のお名前を掲載します。
※社団特別会員資格 日本でのホロチェーンの普及活動を行っている当協会の特別会員として5年間の協会主催の主要催事にご招待します。
※「未来への超会議(オンライン)」の出席権を付与します。日程 2021年11月20日(土) 13:00-16:00 Web会議アプリGoogle Meetを使用して行います。当協会関係者、Kizuna 開発スタッフと「Holochainの描く未来」と題してオンライン会議を行います。
※HoloPort Nano(HoloPort普及型モデル、日本語マニュアル付き、送料・輸入関税含む)を1セット提供します。仕様:CPU 1.2GHz クアッドコアARM64ビット ストレージ 16GB EMMCフラッシュストレージHDDなし メモリ2GB DDR3

※ Kizunaアプリのプロフィール欄には通常は利用者のアカウント情報が表示されますが、特別に利用者のユーザーネームの隣に本プロジェクト支援者として記された「プラチナエンブレム  」、つまり称号が表示されます。
※お礼のメールをお送りします。
※Kizuna レーザー彫刻 ロゴ入りオリジナルのWebCAMCover(スマホカメラカバー) を提供します。
カメラカバーは万が一悪意のある不審者がスマホ利用者のデバイスのカメラにアクセスできてしまった場合にも、カバーがあることによって撮影を制御できるので利用者のプライバシーを守ることができます。
※Kizunaで使用できるあなたのユニークなユーザーネームを予約できます。
※Kizuna レーザー彫刻 ロゴ入りのUSB(木製、キャップ付き、USB3.0、32GB)を提供します。
※Kizunaのクロウズドα版への早期アクセス権。機能限定版としてあなたに特別リリースをしご評価をいただきます。
※Kizuna レーザー彫刻 ロゴ入りワイヤレス充電器(スマホを充電器の上に置くだけで充電可能。iPhone、Android対応)を提供します。
※Kizunaプロジェクトの進捗報告をメールにてレポートします。
※Kizuna レーザー彫刻 ロゴ入りBluetoothスピーカーを提供します。
※ 協会ホームページに主要後援者としてご指定のお名前を掲載します。
※社団特別会員資格 日本でのホロチェーンの普及活動を行っている当協会の特別会員として5年間の協会主催の主要催事にご招待します。
※「未来への超会議(オンライン)」の出席権を付与します。日程 2021年11月20日(土) 13:00-16:00 Web会議アプリGoogle Meetを使用して行います。当協会関係者、Kizuna 開発スタッフと「Holochainの描く未来」と題してオンライン会議を行います。
※HoloPort(HoloPortスタンダードモデル、日本語マニュアル付き、送料・輸入関税含む) を1セット提供します。仕様:CPU 3.5GHz IntelデュアルコアPentium ストレージ 1TBHDD メモリ8GB DDR4

※ Kizunaアプリのプロフィール欄には通常は利用者のアカウント情報が表示されますが、特別に利用者のユーザーネームの隣に本プロジェクト支援者として誉れ高い「ダイヤモンドエンブレム  」、つまり称号が表示されます。
※お礼のメールをお送りします。
※Kizuna レーザー彫刻 ロゴ入りオリジナルのWebCAMCover(スマホカメラカバー) を提供します。
カメラカバーは万が一悪意のある不審者がスマホ利用者のデバイスのカメラにアクセスできてしまった場合にも、カバーがあることによって撮影を制御できるので利用者のプライバシーを守ることができます。
※Kizunaで使用できるあなたのユニークなユーザーネームを予約できます。
※Kizuna レーザー彫刻 ロゴ入りのUSB(木製、キャップ付き、USB3.0、32GB)を提供します。
※Kizunaのクロウズドα版への早期アクセス権。機能限定版としてあなたに特別リリースをしご評価をいただきます。
※Kizuna レーザー彫刻 ロゴ入りワイヤレス充電器(スマホを充電器の上に置くだけで充電可能。iPhone、Android対応)を提供します。
※Kizunaプロジェクトの進捗報告をメールにてレポートします。
※Kizuna レーザー彫刻 ロゴ入りBluetoothスピーカーを提供します。
※ 協会ホームページに主要後援者としてご指定のお名前を掲載します。
※社団特別会員資格 日本でのホロチェーンの普及活動を行っている当協会の特別会員として5年間の協会主催の主要催事にご招待します。
※「未来への超会議(オンライン)」の出席権を付与します。日程 2021年11月20日(土) 13:00-16:00 Web会議アプリGoogle Meetを使用して行います。当協会関係者、Kizuna 開発スタッフと「Holochainの描く未来」と題してオンライン会議を行います。
※HoloPort+(HoloPort最上位モデル、日本語マニュアル付き、送料・輸入関税含む) を1セット提供します。仕様:CPU 3.6GHz Intelクアッドコアi7 ストレージ 128GB SSD & 2TB HDD メモリ16GB DDR4

ー世界のHolochainプロジェクト動向
世界のHolochainコミュニティでは現在Kizunaの他、多くのHolochain対応アプリやサービスが開発されています。
Holochainアーキテクチャのリリースに合わせ世界のパブリッシャーからアプリやサービスが続々とリリースされる予定です。

Junto – Holochain上で開発されているSNSアプリ。非営利であり、中毒性のあるデザインを一切使用しない、人に優しいデザインを採用。(アメリカ)

Redgrid – Holochainを使用し、IoE「エネルギーのインターネット」を実現しようとしている国家的プロジェクト。(オーストラリア)

Sacred Capital– Distributed reputation economy(分散型名声エコノミー)を実現しようとしているプロジェクト。ユーザーが様々なアプリでの個人の評判、名声、評価を他のアプリに好きにインポートできるようにするプロジェクト(シンガポール)

Acorn – Holochainで開発されるP2Pプロジェクト計画ツール

Orion protocol – 様々な仮想通貨取引所のデータを1つのプラットフォームに集約するアグリゲータープラットフォーム

HummHive – 個人が執筆したブログをローカルで管理し、好きなブログサイトに掲載可能にするブログ作成ツール

ープロジェクトにかける思いや今後の意気込み
2008年、世界はリーマンショックという金融危機に襲われ従来の金融モデルへの信用が失われ、インターネットの世界にはBlockchainや仮想通貨という画期的なモデルが誕生しました。
更に日本では 2015年頃から注目を集めるようになった金融(Finance)と技術(Technology)を組み合わせた造語FinTech(フィンテック)が金融界の大きな舵取りをするようになりました。
Blockchainや仮想通貨技術はそのFinTechの中核をなすものですが、ここ数年でBlockchainの問題点、限界点、ビジネスモデルの欠陥に注目が集まり、ポストBlockchainとして特に欧米ではHolochainに期待が寄せられてきました。
我々は、このHolochainに技術的にフォーカスしており、Kizunaを手始めに今後様々な国産アプリ、サービスを提供して行きます。
昨年来、米中対立が激化する中、中国では国際基軸通貨米ドルに対抗して、デジタル人民元が開発、発表されていますが、我々はHolochain対応の日本製仮想通貨の研究も開始しています。
インターネットの世界ではサーバー技術は長らくセンターサーバー方式が主流で、分散型ネットワーク(P2P)サーバー方式は理論的には確立されてはいても一般化には現インターネットプロトコルの限界(ファイアウォールやNAT)、通信機器等の価格、品質面もあり、なかなか実用に適しませんでした。
しかしこの間、データベースが集約されたセンターサーバーへは多くにハッカーが攻撃を仕掛け、ハッキング被害は後を絶ちませんでした。
直近のドコモ口座、ゆうちょ銀行預金口座の預金引き出し事案はその中でもショッキングなことです。
また米国のSNSでは運営者による個々人の掲示内容に対する検閲のようなことまで起きていますが、現在主流の従来型センターサーバー方式であればバックドアからリアルタイムに介入が出来てしまうのです。
ちょっと技術的な話になりますが、現在金融機関で使用されている暗号技術RSA暗号は、数学で言う素因数分解問題が困難なことを活用した画期的な技術で、1977年から使われて来ましたが、使い方によってはリスクもあり、RSAのみでは限界に近付いているとも言われています。
日銀をはじめ大手金融機関がBlockchain(Holochain)等の分散型ネットワークを活用したシステムに予算を割いて研究する理由はここではないでしょうか。
そういう中でデータの情報共有(任意の複数のHoloPortに情報は分散化)、無停止(一部のHoloPortが故障や攻撃により停止されてもシステム全体としては停止しないゼロダウンタイム)、改ざん不可能、トレーサビリティ、低コスト等合理的なHolochainアーキテクチャは、次世代インフラとして大いに期待されています。
近い将来、金融、医療、軍事等センシティブな情報を扱う分野においてはHolochainアーキテクチャ並びにHoloクラウドホスティングサービスインフラの一部であるHoloPortはその存在感を発揮するでしょう。
HoloPortはここ数年で確実にサーバーのカテゴリーとしてその一角を担うことになります。中央集権的ノードとしてのセンターサーバー、オンプレミスサーバー、そしてHoloクラウドホスティングサービスインフラの一部であるHoloPortとになります。
このような中、我々は世界へ羽ばたける国産アプリ、Webサービスにこだわり、国内においてはサイバーセキュリティ分野をリードできる存在になることを目指そうと思います。

ーどんな人が(チームが)プロジェクトに取り組むのか

参加企業
主催   一般社団法人日本ホロチェーン協会
技術参与 株式会社Yumeville
技術支援 Beyonder,inc.

ー今までの経歴や関連分野での活動歴/実績など
ここでは海外でも大きな実績を持つ 当協会のエース、技術参与の佐藤龍弥を紹介します。
・佐藤龍弥(さとうたつや)
Holochainの日本代表で、日本ホロチェーン協会設立の中心メンバーとして技術畑の責任者(技術参与)であり、株式会社Yumevilleの代表取締役。第一線のSE、プログラマ。
学生時代から金融とIT(情報技術)を融合したフィンテック、特にBlockchainに知見を有し、現在は世界のHolochainコミュニティから多くの各国代表技術者が集まる開発者向けキャンプではリーダーとして技術講師の任にある。また、Holochainの技術者向けのブログであるデベロッパーパルスの日本語への翻訳や、Holochainアプリ(hApps)開発でのベストプラクティスについてのブログも展開している。

経歴

1996年 1月   東京都港区に生まれる
2017年 9月   FIN/SUM 2017(金融庁)にて、「Blockchain」を活用した外国人向け就労ビザの発行システムを発表し、日本経済新聞特別賞を受賞
2018年 6月   デ・ラ・サール大学卒業 卒業式典で栄誉あるLatin honors受賞
2018年10月  株式会社Yumeville 設立
2019年10月  Rust.Tokyo2019に「Holochain ~真の分散型P2PアプリをRustで作ろう!~」で登壇、200名の内外のプログラマにHolochainを解説
2020年1月    ポルトガル・リスボンにて世界各国のHolochainコミュニティオーガナイザーとの会議・ハッカソンに出席
2020年8月~9月   Holochain開発用デベロッパーキャンプ(技術者向けHolochainワークショップ)の技術講師を担当

佐藤龍弥のプロフィールリンク
GitHub - https://github.com/tatssato
Holochainフォーラム - https://forum.holochain.org/u/tats_sato/summary
技術参与 佐藤龍弥

ー支援のお願い
我々には、皆さんの協力が必要です。
本クラウドファンデンング は募金的な要素が強く、皆さんにとって購入型としてはお買い得感が薄いかも知れませんが共に国産のSNS、ソーシャルメディアの新たなステージを切り開きませんか。
Be part of the solution
我々の掲げる理想に共感していただき、一緒に社会インフラ、通信ソリューションを作り出すことに是非参加してください。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください