今回は新たにリターンとして、限定ステッカーを作成しました!

こちらはお求めやすい1000円、2000円のコースにてお渡しております!

また、500円から出資できる「ワンコインコース」も追加させていただきました!

この機会に、ぜひご協力ください!

東京学生映画祭とは、日本で最も長い歴史を持つ、国内最大規模の学生映画の祭典です。運営は主体は全て学生です。過去には『共喰い』⻘山真治監督、『響-HIBIKI-』『君の膵臓をたべたい』月川翔監督、 『溺れるナイフ』『ホットギミック-ガールミーツボーイ』山戸結希監督をはじめとした、第一線で活躍する監督達の若き日の作品を世に送り出しました。

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31年目を迎えた今年は6月を目処に開催の準備を進めてまいりました。しかし、新型コロナウィルスの影響で延期を余儀なくされました。我々は20人にも満たない学生有志の採算によって成り立っています。我々は未だにキャンパスへ通えず、バイトもできていません。会議すらまともに行えていない状況で、人数が集まらないぶん会費が不足しています。

また延期後の会場費がキャンセル料も含め50万円近くに増大し、他にも約4000部のフライヤーと約200部のパンフレットの印刷費約10万円などの支払い目処が立っていません。この機会にぜひ、クラウドファンディングへご協力ください!!

日 程:2020年10月15日(木)〜17(土)
会 場:渋谷・ユーロライブ
主 催:東京学生映画祭企画委員会

代表・木村翔武

 東学祭がなぜ学生による運営で30年続いているのかずっと不思議でした。でも、このコロナ禍で数々の支援のお言葉をいただく中、その答えが見えた気がします。

 東学祭を真に支えているのは密かに応援してくださる皆さまなのです。東学祭を必要としてくださる方々、観に来てくださる方々のお力がなければ絶対にここまで続かなかったでしょう。そして、皆さまのお力がなければ未来の東学祭も存在し得ないのです。


観客の目に晒され、一線で活躍する監督・批評家と対話する。そんな場は単に現役世代による若者への手ほどきにとどまらず、未来への現在進行形の創造だと思います。映画祭とは、才能の発火地点です。ほんの少しの好奇心が呼び起こす、思わぬ邂逅がきっとあります。どうか、東京学生映画祭にご期待ください。そして、お力をお貸しください。

今年も31回目の本祭を開催することができることを本当に嬉しく思っています。また、私個人としても、2年続いて東京学生映画祭に委員として参加できることがとても嬉しいです。ここまで東京学生映画祭を開催し続けられてきたのは愛し、応援してくださる皆様がいてこそです。
これからも日本最大の学生映画祭として誇れる活動をしていきますので、よろしくお願い致します。

「前回に引き続き司会をさせていただきます。MERUMO です。歴史あるこの学生映画祭で今年も司会をさせていただけること嬉しく思います。今年も白熱した学生映画と沢山出会えると思うとワクワクしています!」

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いま世界の映画関係者で、学生映画出身でない人を探すのは難しいでしょう。それぐらい学生映画は定着し、商業映画を根底から支える豊かな土壌となっています。いやそれどころか、その土壌を突き破るように、まったく斬新な作品があちこちから噴き出ている。みなさんは熱く燃えたぎったマグマです。みなさんの噴出が映画の地盤を根底から覆し、まったく新しい山脈を形作っていくのです。期待しています。

黒沢清 監督


大学1年の頃、学生映画なんてクソだろと先入観を持っていた。やがて東京学生映画祭に参加して、やっぱりなんか違う、とイライラした。しかしその時点で自分は何も作っておらず、自分にもっとイライラした。そのイライラを同級生や先輩にぶつけ、イライラしながら短編を作り、その出来にまたイライラし、翌年の東学祭に参加してまた新たにイライラし、映画にも世の中にも自分にもすべてにイライラし、何とかせねばとイライラしながら次の映画を模索し始め……。イライラするのは大事だなんてことを言うつもりはないが、イライラしないことにはきっと何も始まらなかった(というようなコメントを学生時代の自分が読んだらきっとイライラしただろうな……)。

三宅唱 監督


「過去を知らなければ前に進めない」

ジャン=リュック・ゴダール『愛の世紀』より

  映画史から新しい波を!  

女優・洞口依子


どう考えても情熱だけは大学時代がピークだった。

あのゾーンには大人になるとなかなか辿り着けなくて悔しい。

内側から光るぐらいのオーラがあふれ出てるんだよ。

それが若さの特権。

完全燃焼してください。

岩井俊二

クラウドファンディングにご協力いただいた方々には、魅力的なリターンをご用意しております!


チケットが手に入る”当日来る!”方々向けのコースと、”当日は来れないけれど応援!”して下さる方々向けのコースがあります!


ソーシャルデイスタンス確保のため、一般の皆さま向けのお座席は各プログラム約60席ほどと大変少なくなる見込みです。チケット一般発売は9月27日の予定ですが、早めに確実にチケットが手に入るのはクラウドファンディングだけ!!


クラウドファンディングにご協力いただいた皆様は、パンフレットにお名前を掲載させていただきます!


※紙媒体は昨年度のものとなっております。今年度のものは、現在制作中です!

限定デザインTシャツ(案)
※デザインは変更の可能性あり
TシャツのサイズはすべてM、カラー展開はございません。

また、東学祭を支援・応援してくださる企業様を探しております!

企業様向けプランは「ご協賛」扱いとさせていただきます。


各種媒体での宣伝協力、当日のスクリーン上でのプロモーション、物品提供など、可能な限り幅広く対応させていただきます!


※ご興味をお持ちの際は、tougakusai@gmail.comまで事前にお問い合わせください。個別に説明・交渉させていただきます!

”当日来ていただける”皆さま向けのリターンは、映画祭当日にお渡しいたします。

”来られないけれど”の皆さま向けのリターンは、10月に郵送いたします。

東学祭はコンペティション形式で賞を決めます。

今年も素敵なゲスト審査員の方にお越しいただきます!

井口奈己  監督

脚本・演出・編集を手がけた8mm映画『犬猫』がPFFアワード2001で企画賞を受賞。2004年に『犬猫』を35mmでセルフリメイクし、商業映画監督としてデビューを果たす。『犬猫(35mm)』では、第22回トリノ国際映画祭で審査員特別賞、国際批評家連盟賞、最優秀脚本賞を受賞したほか、日本映画監督協会新人賞を受賞。2008年に『人のセックスを笑うな』、2014年に『ニシノユキヒコの恋と冒険』が公開、最新作は2019年に撮影した短編『だれかが歌ってる』。

大九明子監督

横浜出身。明治大学政治経済学部卒業。映画美学校第1期生となり、2007年『恋するマドリ』で劇場長編デビュー。2017年『勝手にふるえてろ』では、第30回東京国際映画祭コンペティション部門・観客賞をはじめ数々の賞を受賞。近年作に、『美人が婚活してみたら』(19)。今年は、『甘いお酒でうがい』に続き、『私をくいとめて』が公開予定。

深田晃司 監督

1980年生まれ。99年映画美学校に入学。長・短編3本を自主制作。06年『ざくろ屋敷』でパリ第3回KINOTAYO映画祭新人賞受賞。08年映画『東京人間喜劇』でローマ国際映画祭正式招待、大阪シネドライブ大賞受賞。10年『歓待』が東京国際映画祭日本映画「ある視点」作品賞、プチョン国際映画祭最優秀アジア映画賞受賞。13年『ほとりの朔子』でナント三大陸映画祭グランプリ&若い審査員賞をダブル受賞。15年『さようなら』でマドリッド国際映画祭ディアス・デ・シネ最優秀作品賞受賞、16年『淵に立つ』で第69回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門審査委員賞受賞。最新作『よこがお』はロカルノ国際映画祭コンペティション部門正式招待。2020年連続ドラマとして製作した『本気のしるし』の劇場版が第73回カンヌ国際映画祭オフィシャルセレクションに選出。

岩井澤健治監督

1981年東京生まれ。石井輝男監督に師事したのち、2005年にアニメーション製作を開始。7年以上の歳月をかけ製作した2020年1月公開の最新作『音楽』が大ヒット公開中。

佐々木敦さん

HEADZ主宰。ことばと(書肆侃侃房)編集長。早稲田大学非常勤講師。立教大学兼任講師。芸術文化の複数の領域で活動。映画批評の編著書に『この映画を視ているのは誰か?』『ゴダール原論』『フィルムメーカーズ ジャン=リュック・ゴダール』など。HEADZとして清原惟監督『わたしたちの家』を配給した。

また今年は特別招待上映として、小林啓一監督の『ももいろそらを』上映します。

上映後は小林監督を交え、トークショーを執り行います!


『ももいろそらを』
監督・脚本:小林啓一

出演:池田愛 小篠恵奈 藤原令子 高山翼 桃月庵白酒

製作:michaelgion 製作担当:松嶋翔 録音:日高成幸

2012年製作 113分 B/W

©2012 michaelgion All Rights Reserved.

Story


ある日、川島いづみは大金の入った財布を拾う。中に入っていた学生証をたよりに、その

財布の持ち主に返すはずが…。

いづみ、友達の蓮実と薫、そして財布の持ち主・佐藤。財布の中に入っていたはずのお金

を介して、彼らのいつもとかわんなかった毎日が、いつもとは違う日々になりはじめた

…。


■ 第50回ヒホン国際映画祭 グランプリ受賞

■ 第24回東京国際映画祭 日本映画・ある視点部門 作品賞受賞

■ サンダンス映画祭2012ワールドシネマ・ドラマティック・コンペティション部門正式出品

■ 第41回ロッテルダム国際映画祭ブライトフーチャー部門 正式出品

小林啓一 監督

1972年生まれ。千葉県出身。明治大学政治経済学部卒。テレビ東京「ASAYAN」などの番組ディレクターでキャリアをスタート。ミニモニ、DA PUMP、DREAMS COME TRUE等のMVや、ライブ映像、CMなどを多数手がける。2012年、初長編映画『ももいろそらを』で脚本・監督を務める(2013年1月劇場公開)。第24回東京国際映画祭ある視点部門作品賞を受賞。続く長編『ぼんとリンちゃん』(2014)では、第55回日本映画監督協会新人賞や、第18回上海国際映画祭アジアン・ニュー・タレントアワード優秀撮影監督賞ほかを受賞。また中編映画『逆光の頃』(2017)で、主演の高杉真宙を第9回TAMA映画祭最優秀新進男優賞に導く。昨年公開された『殺さない彼と死なない彼女』(2019)では、第29回日本映画批評家大賞新人監督賞を受賞した。


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映画に魅了された多くの学生が

人々を映画で魅了しようと

映画を製作しています


学生映画なんて

誰もが観るものではありません


でも、将来の日本映画を担うのは
“学生“である私たちです


学生という特別な期間だからこそ出来る

“自由奔放”で“衝撃的”なアイデア


“学生映画も最高に面白いじゃないか!”


と多くの方を振り向かせたいと思っています


ぜひ、学生監督の“ファン”になってください
  • 2020/09/12 20:00

    フライヤーが完成いたしました!!今年はスタイリッシュなデザインです。中には開催概要、上映作品、日程などを記載しています。都内各所の映画館に置かせていただく予定なので、ぜひご覧ください!今年のキャッチフレーズは「Re.」となっています。コロナウィルスで延期を余儀なくされた我々が、再起(re)をか...

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