• なくさない財布、Petit(プティ)とは?
  • MAMORIO(紛失防止タグ)を搭載したお財布となりますので万が一お財布を無くしてしまってもスマートフォンからアプリにアクセスすればいつ、どこでお財布を忘れてきてしまったのかわかります。 プティとはフランス語で「小さい」を表す単語です。その名の通り、キーケース?と思うくらいに極限まで小さく、薄く設計したお財布となります。

※MAMORIOの色は製品入れ替えのタイミングにより色が異なる可能性がございますが機能に変わりはございません。 


  • 小さいだけじゃない。高機能で大容量。
  • 「この財布1つさえ持てば外出できる」そんなお財布にしたかったので、鍵も付け、『小さくても大容量』にこだわりました!
  • 「1日1092人」
  • 警視庁紛失物センターのまとめによると、2018年度の東京都の1年間の財布の落し物は、約35万8千点。毎日約1092人の人が財布をなくしています。

    MAMORIO株式会社のが運営するポータルサイト「落し物ドットコム」の調査によると2018年度一番多かった落とし物は「財布」との調査結果がでました。

    引用元)警視庁、遺失物取り扱い状況、拾得届及び遺失届の受理状況(平成30年中)
    https://www.keishicho.metro.tokyo.jp/smph/about_mpd/jokyo_tokei/kakushu/kaikei.html


  • お財布を開かずにカードを出し入れできます。
  • 閉じたままでもカードの出し入れができます。


  • 開いた状態でのカードの出し入れです。



たっぷり収納できるカード。伸縮性のあるゴムを使用しているので使用したい枚数に応じてフィットします。丈夫なゴムを使用しているので1枚のみでもしっかりと収納できます。 


  • キーリング付きなので鍵も一緒に持ち歩けます。
  • 上部にハトメとキーリングを付けているので鍵も一緒に持ち歩けます。

    • MAMORIOをキーリングに付ければ、鍵をさして収納することもできます。



    • 大きく開くコインスペース。
    • 背面にはマチ付きの小銭入れがあるので取り出しやすい設計にしています。


  • 胸ポケットもズボンポケットにもラクラク収納。
  • ミニマムウォレットなのでポケットにも引っかかることなくスムーズに収納できます。
    カジュアル、ビジネスシーンのどちらでもお使いいただけます。


左下にポケットを作ったことにより、お札が安定するように設計しました。お札に折り目をつけることなく収納することができます。 


  • 使いやすさを追求したサイズ。
  • 片手でお財布の開閉ができ、お札の出し入れが簡単です。


  • スムーズに改札を通過できる。
  • 改札を通るときにスムーズに通ることができるように革の厚みを調整しました。


  • MAMORIOが見つかる仕組み。
  • アプリ名:MAMORIO

    Android、iPhoneどちらでも使用できます。

    ※スマートフォンに無料の専用アプリをダウンロードして使用します。

    ※特許番号5894309


  • 試作に試作を重ねて、たどりついたカタチ
  • 試作に作ったお財布は20個以上。コンパクトで薄く設計するのはとても難しかったです。お札の大きさやカードもできる限り多く収納できるように、コインも入れることができるようにしたいと試行錯誤の結果ようやくたどりついたカタチです。

  • 100種類以上ある革の中から選んで決めた革
  • 新進工房の工房内には常時100種類以上の革があり、毎日革を触っていると、季節によって革の仕上がりや風合いの違いに気づきます。1年間に1万個以上のお財布を自社工房にて製作しお客様のもとへお届けしています。
    今回は日本生まれの人気の革である栃木レザーを使用して製作させていただきます。


  • 日本を代表する国産ヌメ革「栃木レザー」
  • 昔ながらの鞣し工程を頑なに守り続けているのが栃木レザーの特徴です。

    鞣しには、有害な薬品類を使わず、樹脂から取れたミモザを使い、時間をかけてじっくり鞣す。また、職人たちも、それぞれの行程のエキスパートが揃い、他では真似できない“ひと手間”を重要視しています。

    伝統を守りつつ、品質を維持するための飽くなき追求を続け、最高の製品づくりを目指しているタンナーです。


ハンドメイドサイトで販売を開始しました新進工房は2020年8月現在10,937件のレビューで平均4.9の評価をいただいております。 


  • 【職人が直接お届けする工房だからこそ出来る3つのこと。】
  • 1つ目 流通コストがかからないから、良い素材をお値打ち価格で製作できます!

お財布はお客様の手に届くまでに多くの中間マージンや物流コストが発生しています。それに比べて新進工房の仕組みはシンプルです。

出来上がったお財布を直接お客様にお届けするので財布の品質以外にかかる余分なコストをカットして良いお財布をお安くお届けしています。

2つ目 永久無料保証ができます!

お財布の修理の流れは先ほどと逆の流れになるので修理までに時間がかかり、間に多くの人が介在するので無料で修理を受けていないところが多いのが実状です。新進工房はお客様との間に人が介在しないので通常の流れに比べて修理の時間が短くできます。無料で一生涯修理をお受けするのは簡単なことではございませんが、一生懸命作ったお財布を長く気持ちよく使っていただきたいとの一心で新進工房では、新進工房が存続する限り、無料で修理を受けさせていただいております!保証内容につきましてご不明点などございましたらお気軽にご連絡くださいませ。

3つ目 出来立てホカホカで発送出来ます!

お財布は完成後すぐに発送させていただきます。完成後、人の手が加わることなく置いたままにしていると革の油分が抜け、パサパサニなり弱くなってしまいます。お客様に直接お届けする工房だからこそ出来ます。 


  • COLOR VARIATION


DETAIL

  • 専用ハードケースに入れて発送させていただきます。


  • 腕の良い革職人だけでは良いお財布は作れません!!
  • タンナー、革問屋、裁断屋、資材屋、革職人このうちの誰かひとりでも手を抜いてしまうと良いお財布を作ることができません。

    みんなが一流の仕事をしてくれる信頼関係があるからこそ新進工房は良いお財布を作ることが出来きています!
  • 現在、日本の革職人の数は激減しています。
  • 大阪で兄弟で革職人をしている新進工房の仙入と申します。大阪では革職人の平均年齢は70歳を超えているとも言われ、すでにロストテクノロジーとなっている製法も数多くあります。新進工房ではMADE IN JAPANのお財布の良さを知ってもらい、もっとMADE IN JAPANのお財布が流通するようになってほしいと日々お財布づくりに励んでいます。


    • 現在の革職人のおかれている状況について
    • 新進工房は約9年前にメーカーの下請け工房として始めました。

      下請け職人の仕事は、メーカーから材料を支給され、それを1つ作って賃料がもらえるという形です。いわゆる工賃仕事というものです。

      その工賃は安い海外製品が多く入ってくるようになり、どんどん下がるようになりました。革職人の賃金はアルバイトの最低賃金をはるかに下回る金額となることが多いのが実状です。

      そういった状況なので、下請けをしている多くの職人が日曜日も休まず、平日は夜遅くまで仕事をしています。

      残念なことにこのような労働環境により、多くの職人が職人を辞めていってしまってます。辞めていくことにより、高度な技術が伝達できずに多くのロストテクノロジーを生んでしまっています。

      日本の革業界はもっと多くの人、技術を記憶する人を必要としています。

      職人のなかではまだまだ若い自分たちが革製品を作り販売していくことで、MADE IN JAPANの革製品に興味を持ってもらえる人が少しでも増えればと考え、本クラウドファンディングでのプロジェクトに参加させていただきました。


      • リスク&チャレンジ
      • ※開発中の製品につきましては、金具が一部変更になる可能性もございます。

        ※ご注文状況、使用部材の供給状況、製造工程上の都合等により出荷時期が遅れる場合があります。

        ※MAMORIOの色は製品入れ替えのタイミングにより色が異なる可能性がございますが機能に変わりはございません。

        ※本プロジェクトを通して想定を上回る皆様からご支援を頂き、現在進めている環境から量産体制を更に整えることができた場合、 販売予定価格より下がる可能性もございます。

        ※修理保証内容につきましては、ファスナーの破損や糸切れなどの使用が困難な場合無料で修理させていただきます。経年変化による色の変化や傷につきましてはお受けいたしかねますので予めご了承ください。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください