はじめに・ご挨拶

はじめまして、千葉県在住の生沼(おいぬま)と申します。

主人と保護猫5匹と暮らしています。

瓦礫に頭を潰されてしまった生後1ヶ月ほどの仔猫を保護しました。

保護時は獣医さんに2日と生きないかもれないと言われましたが、3日目の緊急手術を乗り切り、健気に生きようとしています。

本来は自己負担で治療費などは負担するべきだと思いますが、手術・治療費が高額になりそうで個人では賄うことが困難になっております。そこで大変心苦しいのですが少しでも助けていただきたくこのプロジェクトを立ち上げさせていただきました。どうかご支援のほど宜しくお願いいたします。


このプロジェクトで実現したいこと

人間の経済活動の犠牲になり頭部に大怪我をして、「ママ、兄弟達」から離れひとりぼっちなってしまった「ぴいこ」それでも懸命に生きようとする「ぴいこ」に適切な治療を施し、我が家の先輩猫を「ママ、兄弟」と慕って穏やかに暮らせるようにしてあげたいです。


これまでの費用

全身麻酔・頭蓋整形手術費用・入院費用として275,000円かかっております。

これからかかる費用

プレート除去手術9月予定 2万円〜くらいの予定です。


これまでの様子

「ぴいこ」は生後3週前後の女の子でした。あまり生きられないかも…と獣医さんからお話があり、悲しくて当時は写真もあまり撮っていません。

7月30日

夕方、頭部が大きく腫れ上がり目も開けられない状態で瓦礫の下から救助されました。

直ぐに動物病院に搬送し、診察をしましたが獣医さんの話では頭蓋骨を損傷、骨折しているようで1、2日持つかどうかという状況でした。小さ過ぎてしかも弱ってるから手術も難しいかな?との見解でうちで看取るのも覚悟で面倒を見ることにしました。

意識を失ったようにぐったり動かない状態とママを探してなのか一生懸命鳴きながら這い回ることを繰り返していました。しかし頭部の損傷の為か、右に旋回するばかりで前に進めずーそれでも「生きたい!」「生きよう!」とする意志が強く、よく動いていました。


7月31日

二日目もなんとか持ち堪え、薬と栄養補給の甲斐あってか翌日は少し元気になったようにも見えました。

このまま回復してほしい!との願いも込め「ぴいこ」と名前をつけました。


8月1日

しかし三日目、もんどり打つように苦しみながらのけぞったままローリングし始め、自分でも止められない様になってしまいました。腫れ上がってしまった頭部のため目も開かず、キーキー苦しみの悲鳴を上げながら転がり回る様子を見て、一か八か手術に賭けることにしました。

獣医さんにはこの小さな体では「手術に耐えられず術中に死んでしまうかも」のことや「手術がうまく行ってもどんな後遺症が残るかわからない」などのお話がありかしたがもがき苦しんでいる姿に私達家族に選択の余地はありませんでした。また、保護時よりも少し体力も回復しているようでしたので決断しました。

夕方緊急手術が1時間半ほどで終わり、無事麻酔から覚めました。

先生からは頭蓋骨が右から左へ耳の少し下あたりでやはり一直線に大きく骨折していました。腫れは皮下組織の壊死も見られ強い衝撃か長時間重い瓦礫に押し潰させていたのかもとのことで、骨折部分はプレートにて固定し壊死の部分も取り除き無事手術を終えました。また、たまたま極小のプレートが在庫であったのも幸運でした。

先生と神様に感謝です。


8月2日

面会に行くと、頭の傷跡は痛々しいものの少しは目も開けられるようになりました。右旋回はするものの、口に入れれば少しながらご飯も食べようとしてくれています。


8月3日、4日、5日

面会に行くと毎回動こうと必死ですが、やはりまだ右旋回してしまいます。ですが4日は、入院先の病院で少し直進できたようです。


8月6日

今までで一番良く食べたーと言っても、自分から食べようとはせず、シリンジで口に入れてやらないといけないようです。


8月8日

目も開くようになってきました、まだご飯は自分から食べられないようです。



8月11日

退院し自宅にて

まだ歩行は困難なようですが少しずつまっすぐ歩ける様になってきてます。脳へのダメージが心配です。



9月8日

頭部のプレート取り外しが終わりひと安心な「ぴいこ」ですが、どうやら怪我の後遺症か

目が見えてないようで、しかも鼻が効いてない可能性があります。耳は辛うじて聞こえているのか

ビニール袋の「カサカサ」音に反応することもあります。




ご飯中の「ぴいこ」

鼻ではご飯に反応してくれません。ご飯を口元にくっつけると舐める様に食べ始めます。

自分からたべられる様になってひと安心です。以前はスプーンで口に入れていました。


今後も経過をUPして行こうとおもいます。



資金の使い道

集まった資金はすべて入院費や治療費、通院費に充てさせて頂きます。

・頭部の手術費用及び入院費用(27万5千円)。

・頭部の固定プレート取り外し手術(2万円予定)(約一ヶ月後に実施予定)

・CAMPFIRE様への手数料+消費税(8万1000円)

下記に明細を添付させいただきました。

※プレート取り外し手術の明細を下記に添付致しました。遅くなり申し訳ありません。
          (ぴいこは目の炎症もありましたので点眼薬代が追加で入っております。)


下記がプレート取り外し手術の明細と取り外したプレートです。
(小さい頭に、、、痛かっただろうなぁ)

リターンについて

ご支援していただいた方へ術後の治療経過のお知らせ、また「ぴいこ」の分も心を込めてお礼のメールをさせていただきます。「ぴいこ」の元気な様子を写真などで報告させて頂きたいと思います。

また、3000円以上のご支援をいただいた方に『さくらねこクッキー』を5枚を
   5000円以上のご支援をいただいた方には『さくらねこクッキー』と『さくらねこ紅茶』のセットをお贈りさせて頂きます

・3,000円以上のご支援での「さくらねこクッキー」はこちらです。

5枚セットです。(リターンの欄に記載がございません、申し訳ありません。一口で5枚の予定でございます。)

・5000円以上のご支援での「さくらねこ紅茶」はこちらです。

(こちらもリターン欄に記載がございません、ティーバック3つセットです。)


今後のスケジュール

7月29日 解体工事現場瓦礫下から保護し動物病院にて診察

8月1日 緊急手術  〜8月8日迄 一週間の入院 

8月13日 抜糸

9月1日頃 頭蓋骨を止めている2つのプレート除去手術予定(←無事完了しました)

以降〜食事の練習、トイレの練習を行って行こうと思っています。



最後に

ここまでお読みくださって本当にありがとうございます。

「1日、2日の命かも」と言われても「麻痺や後遺症が残るかも」と言われても小さな体で懸命に生きようとする「ぴいこ」をそのまままにしておくことはできませんでした。

まだ自分からご飯を食べ始めようとしませんが、これからどんどん良くなると信じて試行錯誤しながらトレーニング中です。音、振動、光、匂い、体のバランスなど、多くの喜びを取り戻せるよう家族でぴいこと向き合っています。

ぴいこの一生は私たち家族で最後まで責任を持って面倒をみようと思います。

ご支援よろしくお願いします。




  • 2020/12/01 09:23

    支援者の皆様いつもお世話になっております。リターンの準備が滞り、12月になってしまいましたことをお許しくださいませ。只今準備中でございます。ぴいこが真ん中に飾られたケーキのようなものが暖房前にできておりました発作は2週に一度くらいの頻度であります。暴れ回るものではなくじーっと耐えているような感...

  • 2020/11/15 18:22

    こちらでのみ近況報告をご覧くださる方もいらっしゃいますでしょうか^_^ご無沙汰しており申し訳ありません。ぴいこ初オムツに挑戦でしたが、なかなか立ち上がれなくて、立ってもすぐに倒れてしまって…結局脱いでしまいました…ちーん。焦らず慣らしてみます⭐︎

  • 2020/11/10 09:19

    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください