▼はじめにご挨拶&このプロジェクトで実現したいこと

初めまして、私たちはクリエイティブチームRSをバックアップしておりますUTYO制作委員会です。これまでUTYO制作委員会のメンバーは海外アーティストのライブをクリエイトしてきました。

『哀しくも愛すべき、大爆笑と大失敗の大成功の毎日』を、アーティストたちと紡いできた瞬間瞬間を、フィルムに焼き付けて、世界中にお届けまします。

UTYO制作委員会は洋楽アーティストのライブ招致や日本国内外における彼らのブランディングをメインタスクとしている組織で、これまでPrimal ScreamやMy Bloody Valentines、Beady eye、The Chemical Brothersといった世界的なアーティストの日本公演のクリエイティブを行なって来ました。また今後は私たちUTYO制作委員会が企画するワールドツアーのイベントはもちろん、オアシスなど世界的なアーティストを世に送り出した、イギリス、クリエイション・レコーズの生みの親であるアラン・マッギーと最強のスーパータッグを組み、彼が2000年代、ロンドン、グラスゴー、ニューヨーク、ロサンゼルスなど世界中で行なっていたクラブイベント「デス・ディスコ」(Death Disco)を復活させデス・ディスコと共にワールドツアーを行います!

今回私たちの新たなプロジェクトスタートと、過去のアーカイブをまとめる上で、これまで携わることのできたイベントやアーティストとのつながりの中で撮り溜めてきた映像と、今後のワールドツアーで関わっていくアーティストたちのステージ裏での姿をドキュメンタリーフィルムとして記録に収め、より多くの皆様に世界的な海外アーティストの魅力を届けたいという想いからこのプロジェクトを立ち上げることを決めました。

現時点ではまだドキュメンタリーフィルムに参加するアーティストは未定ですが、今までにUTYO制作委員会が携わったイベントに出演したアーティスト達はもちろん、デス・ディスコ・ワールドツアーで関わっていくアーティストや私たちがリスペクトする世界中のアーティストに参加してもらえるよう、スタッフ一同働きかけて行く予定です!

※こちらのプロジェクトは計2回に分けて行うことを予定しております。2回目のプロジェクトは12月頃の実施を考えております。

また1回目である今回のプロジェクトの実績によって2回目の内容が変化する可能性がございますので、あらかじめご了承くださいませ。

 

▼プロジェクトをやろうと思った理由

-生々しく輝くロックンロールライフの現実を、真実を、一級資料としても貴重な瞬間をドキュメントして、世界中に届けます。-

これまで多くの現場で、海外アーティストのライブを日本の皆様に届けて参りました。その中でステージ上では見えてこない、生々しく、愛らしく、厳しくも哀しく、そして最高の才能の光を見せる瞬間の表情を、目の当たりにすることが多くありました。そんな彼らの素顔をフィルムに収め、音楽産業メディアのレギュレーションワークでは届けることのできない、本当のアーティストたちの素顔をどこかでお届けしたいと常に考えていました。

そんな中、今回アラン・マッギーとのデス・ディスコ・ワールドツアーの企画が立ち上がり、より多くのアーティスト達と出会うことで、直接ライブ会場やバックステージへは行けない方々にも彼らの姿を見てもらいたいと思い、それをフィルムにすることを考えました。

今回のプロジェクトではUTYO制作委員会と90年代UKロックの中心にいたCreation recordsの生みの親、アラン・マッギー(Alan McGee)が協力し、テレビ朝日のロゴなどを手がけたイギリス人デザイナー、サイモン・テイラー(Simon Taylor)にフィルム撮影と編集を依頼。

そして彼らの盟友で、ロンドンでも話題騒然プロデューサーのタカシ・ヤノをはじめ、錚々たるbuzzを体現するメンバーがドキュメンタリーフィルムのクリエイションを行います!

▼これまでの活動


2013/5/11&12 Primal Scream Japan tour
2013/3/13 Carl Barat (Libertines) London concert
2013/9/30 My Bloody Valentine Japan concert
2014/3/25&26 Beady eye Japan tour
2016/10/12&14&15 THE CHEMICAL BROTHERS Japan Tour

▼資金の使い道

ご支援頂いた資金は下記の制作費、および製造費に充当させて頂きます。

・これまでのライブ映像編集費。
・今年の夏以降に行われるUTYOイベントの映像収録、及び編集費。
・各アーティストへのインタビューに伴う移動費。
・各リターンアイテムの製造費(プレミアムパーティー運営費含む)。
・各リターン商品の発送料、及び手数料。


▼リターンについて

よくあるメディアやクリエイターが現場に潜入した作品ではなく、サイモン・テイラーやアラン・マッギーなどが彼らとゆかりのあるアーティストの裏側を写したドキュメンタリーフィルムとなります!関係値の深いもの同士だからこそ見せる表情など、まさに秘蔵映像満載の作品に仕上がる予定です。

※1ドキュメンタリーフィルムの制作は2017年夏から行われ、2018年2月を目処に皆様のお手元にお届けする予定ですが、場合により受け渡し日程が多少前後する場合がございます。詳細な日程に関しましては確定次第、活動報告としてご案内させていただきます。

※2なお、制作されるドキュメンタリーフィルムの著作権その他の知的財産権は、製作者であるUTYO製作委員会またはUTYO製作委員会に権利を許諾する者に帰属しますので、これらの権利はリターンに含まれません。

 

1. ベーシックコース
ドキュメンタリーフィルム(特別仕様DVD)
15,000円 限定数:2000

2. ゴールドコース
ドキュメンタリーフィルム(特別仕様DVD)
映画のクレジットに名前が入る権利
20,000円 限定数:40

3. プレミアコース
ドキュメンタリーフィルム + 今後開催されるイベントのTシャツ + 缶バッチ3つ +フィルム完成記念プレミアパーティーご招待


(Tシャツ例:デザインは仮となります)

(※1.来年2月ごろに都内近郊にて開催予定のドキュメンタリーフィルム完成記念プレミアパーティーへのご招待券となります。リターンの受け渡しは当日パーティー会場にてサイモン・テイラー、もしくはアラン・マッギーから直接手渡しを予定しております。)
(※2.プレミアムパーティーへの参加に伴う交通費や宿泊費などはパトロンとなる方のご負担となります。)
33,333円 限定数:333

▼プロフィール

【UTYO制作委員会】

洋楽アーティストのライブ招致及び、携わるアーティストの日本国内ブランディングを行なっております。

これまでにPrimal ScreamやMy Bloody Valentines、Beady eye、The Chemical Brothersといった世界的なアーティストの日本公演のクリエイティブに携わっており、8/12お台場で開催されるフェスティバル、「UTYO」ではBlack Grape、Alan McGeeを迎えます。

【サイモン・テイラー】

イギリス生まれ。バース芸術大学、ロンドンカレッジ・オブ・プリンティングBA グラフィックアート科卒業。

製作範囲は多岐にわたり、BBC、ユニバーサル・ピクチャーズ、ワーナーブラザース、20 世紀センチュリーフォックス、MTV、スペース・シャワー、リーバイス、タイムワーナー、JVC他、世界的企業・ブランドのフィルムや広告の仕事を手がける。

日本での実績にはマルコシアスバンプ「オレンジ色の月」、 UA「情熱」のミュージックビデオなどが挙げられる

またウェアブランドの「WORK NOT WORK」のディレクションも担当するなどその才能を多方面で発揮している。

【アラン・マッギー】

1960年、イギリス生まれ。音楽プロデューサー。

1983年に設立された音楽レーベル、クリエイション・レコーズ(Creation Records)の生みの親。同レーベルではプライマル・スクリームを始め、オアシス、ジーザス&メリーチェイン、マイ・ブラッディ・ヴァレンタインなど90年代を代表する世界的なアーティストを多く排出した。

1999年にクリエーションレコードは消滅するも、未だ音業界のドンとして広く知られている。

http://www.creation-records.com/

【デス・ディスコ】

 

2000年からスタートした、アラン・マッギーが世界各地で主催していたクラブイベント。グラスゴー、ロンドン、ニューヨーク、ロサンゼルス、ブダペストなどの都市を舞台に、自身もDJとして出演する中、The Liberteens、The Killers、Kaiser Chiefs、Glasvegas、 Razorlight、The Hives、Kasabian、The Darknessなど2000年代を代表する多くのロックアーティストが出演し、当時新たなタレント発掘の場として認知され、アランのアーティストを発掘する目がここでも大いに発揮されていた。今夏、UTYO制作委員会とデス・ディスコがワールドツアーの再開が決定!

▼最後に

UTYO制作委員会は単なる洋楽アーティストのライブ招致だけでなく、彼らと日本をつなぐコミュニケーションハブを目指しています。

アーティストと共にクリエイションを考え、1つ1つの作品を世にお届けすることでライブだけには止まらないアーティストの魅力をさらに発信していくことが私達のミッションです。

今回のドキュメンタリーフィルムでは、私たちがこれまでに行ってきたライブやアラン・マッギーを中心に彼と造詣の深いUKロックを代表するアーティストのインタビューやステージ裏、日常に迫ることで洋楽との距離をさらに近いものにさせたいと思っています。

常軌を逸したロックスターの日常や実はそんなに派手ではないミュージシャンの素顔などアーティストと近い距離で仕事をしてきた私たちだからこそ目の当たりにすることができたものをドキュメンタリーフィルムとしてお届けしたいと思います!

 

 

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