皆さまこんにちは、本プロジェクトをご覧いただき誠にありがとうございます。

劇団暴創族は2007年発足以来、シチュエーションコメディを得意とした劇団で、
セットチェンジや暗転を使わない「一幕喜劇」をコンセプトにした演劇集団です。
出演者も小学生~70代まで幅広く、老若男女が笑って泣けて楽しめる作品作りを心がけております。

瑠璃色花火物語とは

劇団暴創族が2017年に上演し、
今年の4月、新宿にあるシアターサンモールで再上演する予定だった作品で、
福岡県の架空の港町を舞台にした、ちょっと不思議な花火のお話です。


新型コロナウイルスの影響により4月公演が中止
大きな負債を抱えてしまい、今公演の準備資金が足りなくなってしまいました。

さらに、現時点では劇場ガイドラインにより、客席数を50%以下に設定しなければならず
大幅な減収が見込まれています。

もちろん、中止することも選択肢としてありましたが、
その場合、劇場のキャンセル料という新たな負債を抱えねばならず
後にも引けない状態です。

このプロジェクトで実現したいこと

今の困難な状況の中、様々なエンタテインメントが活動自粛を余儀なくされています。
各分野、どの団体も存続をかけて、歯を食いしばって頑張っています。

私たちも、「瑠璃色花火物語」を楽しみにしてくれてたお客様の為、

上演したかった出演者の為、前に進む為、このプロジェクトを実現させ

「瑠璃色花火物語」を上演したい。

さらに、チケット収入の減収を補うため、有料ライブ配信も同時に実現させたいです。

なぜ、プロジェクトを立ち上げたのか?

客席数50%以下による減収に加え、劇場から要請されている、出演者・スタッフ全員のPCR検査費用も大きな負担となっています。

チケット価格を2~3倍に設定すれば、マイナスにはならない程度にはできるかもしれません。

しかし、それでは意味がありません。
どんな状況であっても、
劇場には今までと同じ価格で、なるべく、今までと同じに近い状態で楽しんでいただきたい
と考えています。

その為に新しい資金調達、収益を考えなければならなくなりました。

このプロジェクトで集めた資金は

1、劇場から要請されている、出演者・スタッフ全員のPCR検査費用

2、劇場に来られなかった人達や、新規顧客獲得のためのライブ配信機材購入

3、来場されたお客様への感染防止対策費(フェイスシールド・アクリル版・消毒液等)

4、中止になった4月公演の負債への補填


リターンについて

①「瑠璃色花火物語」オリジナルポストカード直筆お礼状

ポストカードに劇団員がメッセージを書いて送ります。 (お届け時期:11月上旬頃)
※劇団員いずれか1名のメッセージが入っています。
 筆者をお選びすることはできません。

②「瑠璃色花火物語」キャストサイン入りブロマイド

ご希望の役者の舞台写真やパンフレット写真などにサインが入っています 
※備考欄にご希望のキャスト名をご記載ください。
(お届け時期:11月上旬頃)

③「瑠璃色花火物語」公演パンフレット(出演者全員サイン入り)

物販で販売予定の公演パンフレットに出演者全員のサインが入っています。
(お届け時期:11月上旬頃)

④劇団暴創族オリジナルTシャツ

サイズ:S・M・L・XL(ご希望であれば、より大きいサイズ、子供用サイズもご用意できます。)
カラー:黒・白・赤・青・オレンジ・グリーン・紫の7色からお選びいただけます。
※備考欄にご希望のサイズ・色をご記載下さい。
(お届け時期:11月中頃)

⑤「瑠璃色花火物語」公演DVD(クラウドファンド特別編集ver.)

公演終了後に販売するDVDに、本プロジェクトにご支援いただいた方の為に撮影した特典映像が付きます
(お届け時期:12月~来年1月頃になる予定)

⑥クラウドファンド特別公演

ご支援頂いた方限定で、主宰・大坪雅俊書き下ろし
劇団員(大坪雅俊・小林大祐・前原未晴)による3人芝居を限定配信致します。
(お届け時期:12月頃)

⑦次回新作公演の登場人物お名前命名権

来年4月上演予定の新作「タイトル未定」に登場する人物のお名前を付けられます。
ご自分の名前を登場させても良し、好きな役者の役名を決めても良し
作品の中に、あなたが命名した人物が生き続けます。
もちろん、その公演には無料でご招待させていただきます。
(お届け時期:来年4月下旬 次回公演にて)※限定数10


公演スケジュール

劇団暴創族「瑠璃色花火物語」

2020年10月21日(水)~25日(日)

劇場:萬劇場(東京都大塚)


最後に

今回の「瑠璃色花火物語」は私たち劇団暴創族の作品の中でも
笑って泣けて楽しめる代表作品です。

このコロナ禍の中、共に立ち向かってくれる仲間たちも集まりました。
僕はこの座組の代表として、どうしても公演を成功させたい。

大規模なイベントから見れば、小さな小さなイベントにすぎません
でも、ほんの小さなイベントが、困難に立ち向かい、わずかな収益でも上げながら
前に進んでいる。
その積み重ねが、いつかこの状況が収束したとき
日本のエンタテインメントの力になると信じています。

どうか、その礎となる皆さまのお力をお貸しください。
お願いします!!



本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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