はじめに・ご挨拶

はじめまして、兵庫県三田市でしい茸狩りやイチゴ狩り、バーベキューなどが体験できる観光農園を営んでおります。中西孝之と申します。

皆様コロナで大変な中ですが、大切な仲間たちと大好きな三田をPRし、100年以上続く農園を守っていくために皆様のご支援宜しくお願い致します。


このプロジェクトで実現したいこと

『3世代の笑顔があふれる場所』から笑顔が消えた。

当園、しい茸ランドかさやでは、コロナ禍で…4月、5月、6月。
いつもは、家族の笑顔が溢れる時期…3世代、ご家族連れは、ほぼゼロでした。

この地に、3世代の笑顔がもう一度戻ってくるよう幸せの傘モニュメントを作るためのプロジェクトです。

私たちの地域のご紹介

神戸、大阪、京都などの大都市から1時間圏内の立地にあるにもかかわらず、

花と緑と水、豊かな自然に恵まれた、兵庫県三田市。
南部には、成熟期を迎えるニュータウンの美しい都市空間、
北部は昔ながらの里山の暮らしもあり、日本の原風景が広がっています。
また、市街地に垣間見る情緒ある街並みは、かつての城下町の歴史を語ります。

長い年月を経て紡ぎ出された、そんなさまざまな土地の色合いが混ざりあって
三田のまちの豊かさを育んでいます。

三田には行きたくなるような素敵な観光スポットも沢山あります。

今なかなか行きたくても行けない方はこちらから行った気分になって下さい!(^^)!

他の動画はこちらからもご覧いただけます。⇒観光協会HP

プロジェクトを立ち上げた背景

コロナ禍で、人々は不安に押しつぶされそうになり、笑顔が減ってきています。そのまま、梅雨に入り、世の中は一層、暗くなってしまいました。

いつまでこのコロナの雨は続くのでしょうか…

当園、しい茸ランドかさやは、100年以上前は、番傘作りの傘屋でした。

先々代の時代から、傘は「幸せのお裾分けをする道具だ」と伝えられてきました。

 「雨の降る日は…困った人を傘に入れよう」

そんな困っている人がいれば手を差し伸べれる企業になりたいという想いを忘れないように、

現在の観光業に代わった今も『かさや』という名前を残しました。

今回の挑戦で歴史あるこのかさやをコロナに負けることなく継続していくお力添えを皆様に頂き、

園内に幸せのお裾分けの象徴となる、傘のオブジェと、

このオブジェを作った想いを記した立て札を作りたいのです。

お越し戴いたお客様がオブジェの前で写真を撮り、その想いの意味も一緒にSNSなどで情報発信をする。

それが広がっていくことで幸せな気持ち、思いやりの気持ち、そして、家族の笑顔が広がっていくように。


しい茸ランドかさやの歴史


1976年 しい茸ランドかさやオープン!

今の椎茸狩りとバーベキューなどが出来る観光農園になって約50年になる。

実はそのずっとずっと前から歴史はありました。

1899年 しい茸狩りオープン以前にも!

1976年のオープンよりずっと前、

そう、JR相野駅が出来たと同時期から松茸狩りとすき焼きを体験して貰う施設だった。

ただ、松茸狩りは秋の数週間だけ、それ以外の時期は違う本業を営んでいた、

松茸狩りよりも更に前の事業は実は傘屋、名前の通り番傘を作っているお店だったのだ。

人物紹介

和傘の製造販売は5代前、佐太郎(松太郎の父<実際には兄>)が始め、松太郎がそれを継ぎました。

愛地区で唯一の傘屋であった事を受け、屋号を「かさや」とした訳ですが、厳しい修行を積み

品質の良い傘を作った為非常に評判がよく愛地区だけでなく加東郡、多紀郡からも注文が来るようになり

最盛期には住み込みの弟子を2人とり大口の注文にも対応していたようです。

松太郎さん、3代目の佐久雄さんは「世の為人の為」という事をいつも言っており、

家を大事にすると共に地域の為に貢献することを大変重要視していました。

そして「かさや」という事業はその家と地域、お客様を幸せにする場所、との想いを持っていたようです。

番傘作りから観光業へ

番傘作りは椎茸狩りを始めた50年前に辞めたのだが、観光業にシフトチェンジしたが、

その屋号を引き継いでしい茸ランドかさやとしたのには先祖の想いがあった。

秋に観光に来てくれたお客様には椎茸は勿論、三田のお肉や松茸を食べて頂き喜んでいただく事で、人々の笑顔が見たい。

人々の笑顔を見ながら商売が出来る幸せを実感しながら、

その幸せのおすそ分けをしたい。という想いで経営をしていたそうだ。

そう言った精神を決して忘れないように、観光業の事業に変わった後もかさやという名前をそのまま使って今の事業を始めたのだ。

現在はもう傘の生産は行っておらず、観光農園だけの経営となっているが、地元に根ざした経営で地域貢献や、様々な体験や食事をしに来ていただいたお客様に喜んで戴いて、満足して戴き、幸せになってもらう。

そしてお友達や家族をまた連れてきて戴き、幸せを繋いでいけるようにと、日々頑張って営業しています。

現在のしい茸ランドかさや 

椎茸ランドかさやの場所はこちらです! 

かさや地図

これまでの活動

地域の商工会青年部、観光協会に所属し、地域の活性化や観光のPRの為、様々な活動を行っています。

地元の仲間達とも協力して、三田の魅力を発信すると共に、三田の名産品なども広げていきたいです。

 

資金の使い道・実施スケジュール

幸せの傘のモニュメント作成費用他 100万円

CAMPFIRE手数料17%

11月末から工事着工 1月完成予定


リターンのご紹介

【3000円コース】

  かさや特製しい茸茶小 2つセット  

【3000円コース】お礼のハガキ

【3000円コース】

 

写真撮影券

(元プロカメラマンスタッフによる撮影と現像した写真) 


【5000円コース】

 原木椎茸&いちごジャム

【10000円コース】

 

三田の特産品詰め合わせセット

(竹岡農園野菜セット、創作料理翔 特製ポン酢、原木椎茸、 西村清月堂 俵もなか)


【10000円コース】

 かさやいちご園
 イチゴ狩り体験券ペア、優先予約券
(有効期限5月末まで)  

 

【10000円コース】

かさやオリジナル 
椎茸アイスもなか10個セット 

【10000円コース】 

       三田の商工会青年部飲食店で使える5000円お食事券と感謝のハガキ(有効期限5月末まで)  


三田市で取り組んでいる地域の生産者を応援する飲食店プロジェクトの参加店舗で使える

5000円分の食事券です。(有効期限5月末まで)  

是非、三田の美味しい食材を使った料理を三田の名店でご利用ください(^_-)-☆

【15000円コース】 

三田産黒毛和牛&丹波若鶏バーベキューコース2名様券 
(有効期限5月末まで) 

【20000円コース】

 三田の特産品詰め合わせセット
&かさやいちご園の特大イチゴ24粒入りセット 

【30000円コース】

  

椎茸の原木10本1年間オーナー制

 収穫時期は年二回で収穫体験もしくは椎茸の発送も可能。

(期間2021年中を予定)

【40000円コース】

 

ピザ作り体験スペース貸し切り権。

 ピザ20枚分の生地、材料、具材付き、

40名迄収容可(体験可能期間2021年中) 

 

ピザ作り体験の360度画像ですクリックすると見れます(^_-)-☆


【50000円コース】

 

椎茸の原木20本1年間オーナー制

 収穫時期は年二回で収穫体験もしくは椎茸の発送も可能。

(期間2021年中を予定)

【100000円コース】

  今回のプロジェクトの想いを込めた立て看板をモニュメントの側に作り
その裏面に支援戴いた方のお名前を記載させていただきます。
さらに、椎茸の原木30本分のオーナー権付き
(期間2021年中を予定)

【200000円コース】コロナの影響で非常に困難な中、当園を支えてくださったという意味も込めて、
モニュメントの傘を支える支え棒にお名前を入れさせて頂きます。
また、椎茸原木30本のオーナー権付き
(期間2021年中を予定)

最後に

色々な方にご愛顧ご支援いただき、お客様、関係者の笑顔を見ながら

100年以上この三田で商売を続けることができました。

実際現状このコロナの影響で年間の売上の中心を占める4月~5月売り上げは昨年の5%にも満たない

ような現状です。

6月以降も団体様は難しいですが、少しずつですが三田にも個人のお客様にお越しいただけるように

なってきました。

何とか、三田の仲間たちと知恵を出し合い、協力して事業を継続させ、

また皆様をお出迎え出来るように頑張りたいと思います。

返礼品も本当はもっと高くしなければならないのでしょうが、ぎりぎりのところまでしか

できず申し訳ありませんが、ご支援ご協力いただければ嬉しいです。

宜しくお願い致します。

<All-in方式の場合>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


  • 2020/12/05 13:58

    クラウドファンディングで制作を目指しています幸せの傘の制作が始まりました。制作も地元の業者さんに依頼出来て、年明けの完成を目指して制作中です。また、バックに飾る傘などもこれから順次手配してまいりますので、完成までお待ちくださいませ。なお返礼品に関しては返礼品の期限に記載に基づき、完成後に順次発...

  • 2020/11/06 23:24

    クラウドファンディング残り4日となりました。本当に多くのご支援をいただき感謝しかありません。みんなを笑顔にできる幸せの傘を作るプロジェクト、必ず達成したいと思います。残りもう少し頑張ります。

  • 2020/10/21 09:00

    三田市でクラウドファンディングに取り組んでいる3社を地元神戸新聞さんが記事にしてくれました。うち以外には三田屋本店さんの地域に息づく能楽の継承の為、民話狂言(くわばら)を作りたい。https://readyfor.jp/projects/kuwabara/announcements/14615...

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください