何をやるかではなく、誰とやるか。僕が自分らしくいられるのは、多くの「仲間」がいるからです。大好きな北海道の地で、仲間たちが自分らしくいられる輪を広げていきたい。

プロジェクト本文

 

あなたにとって「幸せ」とは何ですか?

 

目次

▼更新情報
▼ご挨拶
▼現在の活動
▼突然ですが、少し個人的な話をさせてください。
▼Wagayado 晴-HaLe- 誕生のきっかけ
▼Wagayado 晴-HaLe- オープンまでの道のり
▼僕たちの想い
▼「好き」の輪を広げるために
▼コンセプトメッセージ
▼店舗名称・ロゴデザイン
▼資金の使い道
▼物件概要
▼リターンについて
▼最後に 

▼更新情報

9/5

目標金額達成しました!!

みなさん、ご協力ありがとうございます!!

ストレッチゴールを【100万円】と設定して、プロジェクト終了まで駆け抜けたいと思います!

更に頂いた支援金は「ドラムセットの購入」に充てさせて頂きます。

引き続きご支援のほど、宜しくお願いします!!!!

 

9/4 

①Tuneのメインロゴとサブロゴが完成しました!

②内装イメージのCGを公開します!

 

↓メインロゴ

↓サブロゴ

 

↓内装イメージ

 

▼ご挨拶

はじめまして!合同会社ToGo 共同代表の篠村恭太(しの:写真右)と申します。

代表を務める粕谷勇人(ゆうと:写真左)と共に、2017年2月に法人化した、できたてほやほやの会社です。

 

この度、北海道・函館市湯の川温泉エリアにて「ホステル&シェアハウス&ミュージックバル」Tune HAKODATE Hostel & MusicBalをオープンすることになりました。

今回は僕たちの想いを伝えたく、プロジェクトページを立ち上げました。

長文とはなりますが、どうかお付き合い頂ければ幸いです。

 

▼現在の活動

現在僕たちは北海道札幌市、札幌駅より徒歩7分の場所で、ゲストハウスWagayado 晴-HaLe-の運営をしております。

計5名のスタッフで、ゲストさんをお出迎えをしております。

おかげさまで年間平均稼働率は80%超となり、みなさんには感謝感謝の想いでいっぱいです。

 

▼突然ですが、少し個人的な話をさせてください。

 

遡ること3年前、僕は人生最大の挫折を経験しました。

 

今まで人並み以上に何でもできた僕は、挫折を経験したことがありませんでした。
小中高と野球部では主将を務め、いつも主力メンバー。
成績も上位の方で、大学受験では第一志望校に合格。
大学生活では友人やバイト先のメンバーに恵まれ、毎日楽しい日々を過ごしていました。

 

大学3年生の冬、「周りがしているから」と無思考な状態で、就職活動を開始。
第一志望であった総合商社に入れず、既に内定をもらっていた金融企業に入社しました。

「この会社で結果を残して、数年後には総合商社に転職して、海外でバリバリ働くぞ!」くらいに思っていました。

しかし、僕はその会社を7ヶ月で退職しました。


「この場から逃げ出したい」

 

その一心でした。

そしてこれは僕にとって、人生初の挫折でした。

何が辛いのか、なぜ逃げ出したいのか、その時は正直言ってわかりませんでした。

ただただ、そこにいるのが辛かったのです。

 

▼Wagayado 晴-HaLe- 誕生のきっかけ


そこから2ヶ月間ニート生活を送り、フリーターとして社会復帰しました。
職場のメンバーにも恵まれ、何とか笑顔を取り戻すことができました。
フリーター生活が1年ほど経ち、「もう一度、何かにチャレンジしたい」と思うようになります。

 

当時は、Wagayaという札幌のシェアハウスで生活していました。
そのシェアハウスのオーナーである山崎さんは、僕にゲストハウス立ち上げのチャンスを与えてくれました。

 

これが、Wagayado 晴-HaLe- 誕生の始まりでした。

 

正直、当時は「ゲストハウスって何?」というレベルでした。

ゲストハウスを全く知らないそんな僕が、ゲストハウスを立ち上げる。

僕のようにゲストハウスを知らない人に、ゲストハウスを知ってもらうきっかけとなる宿にしたい。

ゲストハウス初心者の人たちが「ほっこり」する宿にしたい。 

それが、自分にしかできない宿づくりだ。

そう、思っていました。

 

▼Wagayado 晴-HaLe- オープンまでの道のり 

2015年10月から、コンセプトや仕組みづくりなどソフトの部分と、やったことのない物件の解体作業やDIYなどのハードの部分とを、同時に取り組みました。

 

ゲストハウスについて、建築について知らないことが多過ぎて、何をしたらいいか困惑しながら過ごした日々。

はじめは一人で抱え込みながら、毎日コツコツと作業していました。

 

プロジェクト本格始動から約1ヶ月が経った頃、現在共に代表を務める勇人が、海外でのワーキングホリデー生活を終え日本に帰国しました。
勇人もWagayaに住んでいた経験があり、DIYなどの経験もあったのでジョインすることになりました。 

一人で作業していた中に突如現れた勇人は、僕にとって救世主でした。

そこからどんどんお手伝いに来てくれる人たちが増えていき、オープンという一つの目標に向かって共に進んでくれる「仲間」が増えていきました。

 

解体を手伝ってくれたり、

 

スタッフのユニフォームづくりを手伝ってくれたり、

 

慣れない作業に心折れそうになりながらも、仲間に、そして勇人に支えられながら突き進みました。

 

そして、始動から約3ヶ月経った2016年1月15日にWagayado 晴-HaLe-はオープンしました。

 

 

▼僕たちの想い

Wagayado 晴-HaLe- オープンから約1年1ヶ月経った2017年2月22日、合同会社 ToGoを設立しました。 

 

Two go.  「2人で行く、共に進む」

という意味と、

To go on is to go up. 「進み続けることが成長へとつながる」

という意味を社名に込めています。

 

そして僕たちは 

"Create Your Likes" 

「あなたの好きをつくる」

 

という言葉を理念として掲げています。

 

 

「好き」と思える人がいること

「好き」と思える場所があること

「好き」と思えるひとときがあること

 

「好き」の気持ちが人をイキイキとさせ、ワクワクさせ、ハッピーにさせる。

 

「好き」の気持ちであふれる世の中は、平和で素敵な世界になる。

 

こんなことを思いながら、世の中にたくさんの「好き」をつくっていきたいと想っています。

 

▼「好き」の輪を広げるために

僕は、新卒入社した会社を7ヶ月で退職した、人生最大の挫折の後も、幾度も挫折を繰り返しました。

その度に僕は「何をやるか」ということで悩み続け、中途半端に、様々なコトに手を出してきました。

 

自分の失敗や挫折を振り返った時に、僕は気づきました。

「何をやるか」ではなく、「誰とやるか」が重要ということです。 

 

野球部時代、9人のレギュラー、監督・コーチ、ベンチやスタンドにいるチームメイトがいたから、勝つことができました。

大学受験、回答用紙に向かうのは一人でも、それまでに応援してくれる家族や共に受験する仲間がいたから合格できました。

大学時代、バカ騒ぎするだけでなく、時に真面目に語り合うことで絆が深まりました。

Wagayado 晴-HaLe-の立ち上げ、初めての経験でも乗り越えられたのは、勇人をはじめ支えてくれる仲間がいたからでした。

 

僕にとって幸せを感じる瞬間は、「大好きな仲間がいること」。
そんな仲間に囲まれている時、僕は「自分らしさを発揮する」ことができる。

 

大好きな仲間と、

大好きな北海道で、

大好きの輪を広げていきたい。

 

札幌にあるWagayado 晴-HaLe-を起点とし、北海道の各地に「好き」が集まる空間を増やしたい。

それぞれの空間がつながった時に、「好き」の連鎖が起こる。

「好き」の連鎖が「仲間」を増やし、「自分らしくいられる」場所になる。

 

その想いから札幌以外の地で物件探しを行い、物件のご縁があった函館市湯の川温泉エリアでの開業に踏み切りました。

  

▼コンセプトメッセージ

【音でつながる、旅をいろどる】
国籍や言語。肌の色や目の色。住む場所や考え方。
それぞれみんなが違っていて、そんな世界に僕らは住んでいる。
話す言葉がわからなくても、見た目が自分と違っても、音に乗ればきっとわかり合える。
さぁ、音楽でつながろう。人生をいろどろう。

 

これから創る空間のコンセプトメッセージです。

他人は自分とは異なり、時にその違いが原因で衝突や亀裂、軋轢を生み出してしまいます。

しかし、その違いは仲間を生み出すきっかけにもなり得ます。

「音楽」という手段で人と人との違いを飛び越え、仲間をつくりやすい空間をデザインしていきたいと思っています。

 

▼店舗名称・ロゴデザイン

店舗名称のTune(チューン)には「曲・楽曲・旋律・メロディ」といった意味合いがあります。

この空間は「音楽」が一つのキーワードです。

函館は「はこだて国際民俗芸術祭」が開催されていたり、GLAY さんやYUKI さんの出身地であるなど、音楽との関わりが深い地です。 

音楽によって世代や国籍を乗り越え、集まる人たちみんなが繋がり仲間になると、僕たちは想っています。

そういった想いから、「音楽」と関連性の高い言葉を選びました。

 

また、この言葉には「調和・協調・周りの環境に合わせる」と言った意味もあり、函館に住む人たち、訪れる旅行者、共に働くスタッフ同士、応援し支えてくれる人たちみんなで、共存していくという意味も込められており、関わるすべての仲間と共に創り上げていきたい想いを込めました。 

 

こちらはロゴのスケッチです。

つながりを表現するために、Tuneの文字それぞれを繋げて一つに見えるようにしています。

「ひと休み」の意味がある八分休符で、Hostel部分を表現しています。

 

▼資金の使い道

みなさんからのご支援金は、PCDJ(コンピュータ内に取り込まれた音楽を再生しDJプレイができる機材)、CDJ(CDを使用したDJ機材)、ミキサー(聴きやすい音楽に調整する機械)など、音楽機材の購入に充てたいと考えています。

MusicBalではステージを設け、そこで音楽ライブやDJイベント、ダンス大会、アカペラライブなど、「音楽」をキーワードに様々なイベントを開催します。

時にはアーティストをお招きして、時には訪れる旅人と地元の方が自由に演奏できる場として、活気ある空間を創り出していきたいです。

スタッフの羽賀英俊(ヒデ)は、東京でHIP-HOPアーティストとして活動していた経験があり、音楽機材選びを彼中心に行っています。

 

▼物件概要

物件は「北海道函館市湯川町1丁目30−1」にあります。

↑☆印が物件の所在地です。

約5,000人が収容できる函館アリーナがすぐ近くにあります。

地図にはありませんが、函館空港や函館競馬場からも近いんです!

 

物件の外観です。4F建てで、函館市内中心部を走る「市電」通りに面しています。

最寄り駅からは徒歩3分!重たい荷物を持っていても、この近さなら安心です!

 

各階は以下のようにフロア分けしています。

1F→ MusicBal(音楽を聴きながらお酒を楽しめるバースペースです)

2・3F→ Hostel(計82人が宿泊できる宿部分です)

4F→ ShareHouse(計10人が生活できるシェアハウスで、リビング以外は全て個室です)

 

物件の1F部分です。元々こちらは車庫として利用されていました。

奥側にステージをつくり、アコースティックライブやDJイベント、アカペラ、ダンスなど幅広く利用できるようにします。

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このように生まれ変わります!(随時更新予定)

 

反対側。右奥にシャッターが見えます。

シャッター前にバーカウンターをつくり、ステージの生演奏を聴きながらお酒を楽しめます。

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ステージから見たイメージです!(随時更新予定)

 

2・3・4Fのフロアは壁がついておらず、これから壁を立てて部屋をつくります。

日当たりが良くて気持ち良さそうです!

 

こちらは反対側から見たものです。

元々オフィスだったので、タイルカーペットが敷かれたままになっています。 

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ベッドのイメージです。

広々とした造りで、落ち着ける空間にします。

▼リターンについて

価格は¥3,000〜¥100,000まで幅広くあり、現地に足を運べない方でも楽しめるリターンもご用意しました!

詳細はPCの方は右側、スマホの方は下部をご覧ください。

 
▼最後に

最後まで長文にお付き合い頂き、ありがとうございます。

 

今の僕は、どうして何度も挫折してしまったのか、その理由が明確にわかります。

それは、自分が孤独であると感じてしまったからです。

言い換えれば、「仲間を見つけることができなかった」からです。

 

辛いこと、苦しいこと、それを避けることはできないけれど、

一緒に乗り越える仲間をつくることはできると思うんです。

 

そんな仲間が集まる場所を僕らはつくりたい。

あなたらしくいられる居場所をつくりたい。

 

仲間になりましょう。

共に進みましょう。 

 

 

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