『からだの形って、なぜこの形?』って、からだを探っていると、今を生きる私たちのからだ・ココロ・意識、脳に起こっているさまざまな問題が、とっても簡単な、たった一つのことで改善に向かうことが分かってきました。それ故、それを広めていくことは簡単ではありません。どうか、この研究・実証を支えて下さい。

プロジェクト本文

▼はじめにご挨拶


初めまして。

今回、このファンクラを始めると同時に、「からだ♡大好き!!メソッド」を考案し、「理想の体型から難病まで、自分でからだの形を変えられるメソッド誕生!!モニター募集」のプロジェクトに応募をしている、良久結実子(らくゆみこ)です。

(注) 興味のある方は、https://camp-fire.jp/projects/view/26240 こちらも合わせごらんくださいね。

身体探索研究家として、15年間のトレーナー経験から、オリジナルのPhysical Method for Being(フィジカル メソッド フォービーイング)=(からだ・肉体の在り方)を構築し、現在に至ります。

何のために身体探索をはじめたの?、と聞かれれば

様々なお客様の状態や症状、自分の人生の問題を

『自分でできるからだへのアプローチ』で、改善したかったからです。

▼からだの形が不思議すぎて

とにかく、からだの形が不思議すぎたのです。”足腰をしっかり!!って、じゃ、足腰が一番太いといいのに…??? それじゃ木になっちゃうなあ。あれ?だから木は歩かないんだ…” とか ”親指だけが、なぜにこんなに太い?”とか

すると、

人間の身体の成り立ち・

人体に残る生命進化の過程の形跡と、

感覚器官と、骨格形成の過程、役割、意味。

身体力学として解き明かす事ができる、

筋肉・筋膜・腱の使い方と役割。

無意識にその使い方を決定してしまう、

思考・意志・感情の関係性。

脳内と胴体内と四肢の連動性と意味等々

その結果は、思いもよらぬ発見の数々だったのです。

こんなに大切な答えがここにあったの? 

あんなに難しかったことが、

こんなに簡単な事だったの?

 

それは驚きでした。

今もまだ驚きの連続です。

でも、よく考えたら、そうだよな・・・・

なんて感じなのです。

 

今のところ、同じことを言っている人、文献もみあたらない。

そのことにふれてあっても、そこに注目はしていない

なのに、画期的にからだが変わる。

だから

それが、ものすごく大事なことなのがわかります。

▼ファンクラブを始める理由

この研究を続け、形にし、研究者や必要な方に届き、様々なところに活かされるよう、この度、P.M.B.Japan研究所を設立しました。それを、みなさまに応援して頂きたい、とファンクラブを始めることにしました。

ファンクラブを始める理由は一つ、目的は二つです。

♡立ち上げる理由

『人間が進化し、一人一人の元気を広めたい』

骨格にそったからだ使いが、人間進化の最先端。そうすれば、人が元気になり、生き方が変わり、社会が変わるはず。

♡立ち上げる目的

1、この発見をしかるべき研究者に届け実証にむかいたい。

そうすれば、科学が変わり、医療が変わり、教育が変わり、人間進化に貢献できます。

★これからは、科学者さんが、生きた人間から、呼吸の本費を捉えることが大切だと実感しました。そうすれば、生命進化論に始まり、発生学、胎生学、脳科学等の分野に新たな視点を与えるはずです。もしかしたら、この発見から、ノーベル賞を受賞する研究者さんも・・・いそうなくらいなのです。

からだ的には、生命進化の形跡に沿った身体メソッド、感覚トレーニングと、身体力学という分野の樹立が必要です。なぜって、理に適っているから、です。

2、上記が実現しなくても、P.M.B.Japan研究チームが、それを形にし、発信していけば、やっぱり人間進化に貢献です。

どうぞ、皆様のお力でこの研究、実証、維持、を応援して下されば、嬉しい限りです。

 ▼『人間が進化する事』って

皆様に応援していただきたい一番の理由。それは、この研究が、何らかの形で『人間が進化する事』に貢献している、と実感しているからです。例えば、このファンクラブで書いたことすら。

この地球で、すべての生き物は、当り前ですが、生きるために生きています。

そこには必ず、この地球を生かすため、という役割があるように思われ、それは人智を超えた生命の真理、法則のように思われます。

 ▼人間進化~骨格からの考察~

人間の骨格は進化の最先端。

その骨格を探っていくと、植物界を除く、この地上の生き物の進化が”生存=獲得の発想”を抜きには考えられないように、人間の骨、骨格もまた”生存=獲得の役割”があることがわかりました。

が、そうではない役割の骨、骨格もあったのです。

生物進化の最先端で、耳の形成に伴い、鳥類、蝶類と、人間にわかれていたのです。

そして、人間の骨格には、”生存=獲得の役割”を担う骨格と、鳥類、蝶類の形跡を内包する骨格=飛ぶ、はばたく、自在、の役割の骨格があるのです。

それに気づいた時、思いました。

そうか、空中、空気の部分の命は鳥類や蝶類が担い、大地の部分を担うため、人間が必要だったんだな、って。

が、飛ぶための骨格を使えるようになるには、私達の ’身体感覚の成長’ ’ココロの成長’ ’思考の成長’ 三位一体の三位の成長が必要なのです。そして、鳥類、蝶類の形跡を内包する骨格を扱うために、”生存=獲得の役割”を担う骨格を使って育んだ力を、変容させていたのです。

 

あんなにかろやかに、自由に飛ぶ鳥や、蝶たちは、実は、ものすごい力を使っていた。

または、使った結果、そうなった。

なんという自然の仕組み。

 

実際、鳥類、蝶類の形跡を内包する骨格を主に生きている人は、誰?と考えると、浮かぶのは、私見ですが、トップアスリートの中トップアスリート、イチロー選手や 浅田真央ちゃん 三浦カズ選手や、矢沢永吉さんです。こうやって具体的な人物でイメージすると、そこに到るまで、どんなに力を使ったか、想像しやすいですよね。

だから、まだまだほんの一握り、にも満たない人の話。

多くの人は”生存=獲得の役割”を担う骨格で生きています。けれど、私たちは、鳥類、蝶類の骨格を主に生きている人を見ています。

これが進化のはじまり、というのは皆さんもご存知ですよね。

でも、今一歩踏み込み、”同じ人間なのに、この隔たり”ついて考えてみます。

この隔たりを、私たちはつい’才能’と’努力’の問題にすり替え、自分とは違う特別な人にしたくなっちゃいます。いや、確かに特別な人。からだ♡大好き!!の私にとっても、みなさんにとっても、生きるジーザスのような存在ではないでしょうか。

でも、子どもだったら『自分とは違う』がつかないはず。いいと思ったら、自分もなれる、と思ってしまうのが素直な気持ち。だから、もしかしたら、そうなれるかならないか、の違いは『自分とは違う』と思ってしまうか、しまわないかの『考え方』にあるかもしれません。

何より、人間の骨格をフルに使った時には、誰もが、鳥類、蝶類の骨格形成を内包する骨格を主に、生きるようにできているのですから。

 ▼人間進化~意識からの考察~

次に、身体探索とは別の視点で、人間の成長=人類進化をみてみます。すると、それを推し進めてきたのは、”意識の目覚め”にあるのに気づかされます。下記の絵画は、人間の中で事物の見方が変わった=意識が目覚めたことを教えてくれます。

 そうやって、たどりついた近代社会が抱える問題の『もともと』を見ていくと、社会も個人も、金融経済に支えられた経済活動の中で『理想と現実の違い』『言ってることと、やってることのギャップ』に、弄されている気がしてなりません。

お一人一人に、それが表れています。

これまでであった、たくさんの人のからだ、ココロ、意識、のばらばら感。時に、そこから生まれる、ココロの葛藤や漠然とした不安感。からだの状態なら、症状、病気、メンタル面の病いとして。私自身の実人生にも。

つまり、ただの『からだ♡大好き!!』な私も、人間を扱う限り、否応なくこの問題に行き当たってしまうのです。

でも、ちょっと待って。

『理想と現実の違い』『言ってることと、やってることのギャップ』って、そこに、『からだ』が抜けているから、起こるんじゃないでしょうか?

もし、からだがあったら?

『理想と現実』『言ってることと、やってること』のギャップ”なんて、存在しない気がしませんか?できなかったことは、できなかったこと。やったことは、やったこと。

なんてシンプルなんでしょう。

イチロー選手や 浅田真央ちゃん 三浦カズ選手が特別なのは、もちろんトップアスリートっていう事実はありけれど、その前に、そんなシンプルな世界で結果を引き受け、生きているからではないでしょうか。

▼人間進化~感覚器官からの考察~

近代社会が抱える問題を児童文学として作品にした、偉大な作家 故 ミヒャエル・エンデさん。

 死の前年エンデさんは、『環境、貧困、戦争、精神の荒廃など現代の様々な根源にお金の問題が潜んでいる』という、番組作りを提案していたそうです。エンデさんは言っています。

『お金が一人歩きして、自然環境やモラルに影響を与えています。お金を考える時モラルの問題を忘れてはいけません。お金には倫理的問題が存在するのです。』と

からだ的にみると、このお金は、”生存=獲得の役割”を主にする骨格から、生みだされた発想です。

そしてエンデさんが言う”モラルの問題”。

生物進化の最先端に、鳥類と蝶類と、その骨格を主に生きるカッコイイ人たち。

 

右と左、同じ大きさだから

自由に飛べる羽根。 

もしもその翼が片側だけだったら?

みごとに墜落。

からだは一気に重さをますでしょう。

そして

人間は、翼の代わりに耳をもった。

耳は三半規管のひとつ。

三半規管が担うのは平衡感覚。

片側だけの考えなら”モラル”はいらない。

右と左を考えるから”モラル”が生まれる。

モラルは翼。

右と左、

同じ大きさの翼。

翼の代わりに耳を使い、右と左を同じに保つ。

そう、

モラルは知識、意識、思考では育まれない。

からだからなのです!!

 

『言うは易し行うは難し』『行動あるのみ』を、

からだ主体に考えると、

『思えば易し、言えばさらに易し』『行動あるのみ』

なのです。

  ▼人間進化~行動についての考察~

新しい考え方で行動するには、自分が何を行ない=何を行なわないか、といううことを選択しなければできません。

現代の社会問題を解決していくには、一人一人が、

生存=獲得の役割の骨格に使った力を、鳥類 蝶類の骨格使いに移行することだと、提案していきたいのです。

そのためには、

自分の骨格の中に、獲得のために発達した骨や骨格と、鳥類、蝶類の骨格形成=空高く飛ぶための骨格がある、ということを知らなければ、選ぶこともできません。

同時に、飛べない私たちになぜ飛ぶための骨格があるのか、人間が飛ぶとはどういうことか、を真剣に考え、納得しなければ、大人になったからだは、わざわざ、飛ぶという”意志”を持つことができません

丁寧に、私たちの無意識にある『古いからだについて』の考えを解き、新しい考えを伝え、『いいね』って納得していただく事が大切です。

からだは数学であり物理です。

だから、答えがあります。

 

今まで、普段のからだが、あまりにも、あいまいで、我流のまま放置されていました。でも、普段のからだこそ、大事なのです。そろそろそこに、目覚めなければなりません。

そのために

身体力学という分野を樹立したい。

そうすれば、

バラバラだった『からだ』『ココロ』『メンタル、意識』の問題が、力学としてひとつになっていくでしょう。

そうして、誰もが、いま、自分のからだはどうなのか、正しく判断でき、どの骨格で=どのからだで生きるのか、選択できるようになります。誰もに、からだの選択の自由が与えられれば、気が付くと『人間の進化』に伴った『モラルの感覚』が育まれる、と思うのです。

▼『からだ♡大好き!!メソッド』について

そんなからだのことを、広く知っていただきながら、研究を深め、形にするため、『からだの形』から、脳の使い方と身体の使い方をかえ、骨と身体のパーツの位置、思考癖とココロの問題を調整していく、新たな身体法「からだ♡大好き!!メソッド」を立ち上げました。

「骨は語る」

これは、現場に残された被害者の“骨”から証拠を見つけ事件を解決に導いていく犯罪捜査の海外ドラマBONESのキャッチコピー。

「骨は導く」

これが、私達P.M.B.研究チームが提案する、からだへの新しいアプローチ「からだ♡大好き!!メソッド」を端的に表すキーワード。

自分で骨にアクセスするだけで「からだの形を変える」事ができる、メソッド。

美・健康・ココロ・思考・感覚・自我・大我〝7つのからだの基礎〟を自分で育み、痛みやココロ、メンタル面の不調、柔軟、体軸、表現、発想力UP等、ジャンルを超え改善力を発揮します。

 

何も使わず、

痛みや不調、病気だけでなく、

自分で自分のいろんな事が改善できれば、

それが一番いいって、

思いませんか?

その改善力の基には、ただただ、自分の身体に潜り込んだ身体探索の日々があります。身体の仕組みとその意味、成り立ちにアクセスしたミミズデイズの日々です。もちろん、今でも気が付けば身体探索、研究にあけくれ、その気づきを、できるだけ簡単に、どう伝え、どんなワークにしたらいいか、模索し続けています。

というよりは、気が付いたら、そうしてしまっている、私であります。

そんな身体探索の日々の中、私自身が驚き、愕然とした気づきがあります。

からだで一番大切なことが、あまりにも当たり前すぎて、私たちの意識にものぼっていない、ということです。それは、まるでニュートンが万有引力を発見したようなものでした。

 

これらの発見から、それを知るまでの私自身、お客様とのからだの出会いを通し、今、実感していることがあります。

それは、その大切な事が、正しく言語化され認識されていないばかりに、現在を生きる私達人間が混迷し、からだの痛み、不調、メンタル面、ココロの不調、認知症はじめ、現在病とされる様々な病が発症している。という事です。

ですから、P.M.B.研究所の存在は、大切なのです。

▼『からだの形=骨格』にアクセスする意味

良久結実子 ”Human Being"

私は今、その方の

 〝立ち姿、呼吸の仕方、声〟から、

  その人の状態と問題点がほぼわかる。

  ようになりました。

その視点を支えているのが、自身の身体探索で感じた〝からだの中を流れる5つのライン”と、そこから導いた身体5層球体構造論です。

良久結実子発案 身体5層球体構造論

おもしろいくらいに、この図で、あらゆることが読み説けるのですよ。

 

からだは、なんて面白いのでしょう!

ぜんぶ全部つながっているのです。

 

私たちは、そのからだを、いつもいつでも「ここにあって」「当たり前」と思っています。その結果、人間のからだ、について、複雑な事には目を向けても、一番簡単な『からだの形』=骨格 に眼を向けているものは、とっても低く扱われ、それ以上踏み込んでいるのは、とっても個人的な扱いですよね。

医療でいえば、内科と整形外科や整体師は、全く別の扱いです。でも、その内臓を取り囲む骨が歪んでいたら、内臓の形が歪みます。そしたらフルに働けないでしょう。もしかして、からだのこと一番わかっているのは、アスリートさんや、パフォーマーさんではないでしょうか?

でも、実は『からだの形』=骨格の形が、人間を人間たらしめている一番の理由なのです。

そして、人間の骨格の形は基本的に同じはず。

なのになぜ、こんなにも人ぞれぞれバラバラの『からだの形』をしている不思議。

 

ここに『からだの形』=骨格にアクセスする、意味があります。

 

例えば、

身体を歪ませているのは骨ではなく

ある考え方が、神経や腱を

ある方向にひっぱるからです。

 

からだの歪みは、骨が歪んでいるから。って

聞いたことがありませんか?

そうではないのです。

からだには、重力の働く地球上で物理的に

正しい位置があり、骨は歪まないのです。

 

では、その考え方はどこからくるのでしょう。

▼今、からだを知る事の大切さ

(注)以下*~*まで「理想の体型から難病まで…モニター募集」プロジェクトより抜粋

*真夜中の台所で、珈琲だと思って飲んだものが珈琲じゃなかった時の衝撃!皆さんも思い込んでいたものが違ったという体験があると思います。たかだか口にしたものが思ったものと違っていた、というだけで、

 

 その瞬間、目の前に星が飛び、

 わたしのからだは、

 遥か宇宙の彼方に放り出されたように空をさ迷い

 今ここでなにが起こったかを、

 猛スピ―ドで解明しようとしました。

 が、「あ、息子が飲んでた、コーラだ」

 と気づいた瞬間、

 その謎の物体はコーラになり、

 わたしの身も心も自宅に帰り、

 安心感に包まれていました。

 

その時、こんなこと今までだって何度も体験していたのに、なぜ、そこに気づかなかったのか!と、自分のアホさと身体のミラクルに愕然し、この発見にものすごく嬉しくなったのです。つまり、からだは、わたしが珈琲を飲もうと思った瞬間、全細胞で珈琲を受け入れる準備をしてくれていたのです。

 

からだってすごい!!

 

これが身体の第1のミラクル発見です。

「からだは、思っただけで、

 全力でそれを受け入れてくれている!」

 

第2のミラクル発見は、問題は味ではなく〝考え方〟にあって、何を考えているかが全てを決めて。”味〟そのものが問題ではなかった、ということ。

 

 謎の物体だったものがわかった瞬間

 それは、「知っている」コーラの味になり、

 わたしの意識は我が家に帰ってきていた

 

思ったこと以外のことが起こったとき、からだは、大パニックを起こしてしまうという事実

 

そこからわかった第3のミラクル発見は、パニックを起こさず日常生活を送れているということは、からだは、無意識にあらゆる情報を集めて安心安全の空間をつくっている。つまり、意識されていることは、すでに安心安全の前提で作られた世界で、わからないことが起きても、からだは「わかったこと」にしてしまうんだ!!ということです。

 

じゃあ、「わからないこと」を知りたかったり、

理解するには、どうしたらいいの?

 

新たな一歩に進むためのひとつの道。

 

思い込みからの脱却。「わかった」と思っていることは「わかってないこと」なんだ!と、いうことを理解して、内容は理解できなくても、からだごと飛び込むべし!とにかく、やってみる。(ただし、からだちゃんは怖がりなので優しく飛び込むこと。)

 

この新しい体験へ

 

〝ミラクルは、祈祷師や魔術師、スーパー超能力が起こすのではなく、身体にある〟それをみんなに体感して欲しい!という思いから、これらを体系立て、わかりやすいやり方で表したい!と「からだ♡大好きメソッド!!」を組み立てに満身する日々。*

 

ところが、そのミラクルを持つ人間が起こす悲しい事件。増え続ける病名。

「からだは、思っただけで、

 全力でそれを受け入れてくれている!」

これは脳科学でも証明されている事実です。

だとすると、私たちが無意識に受け取っている、その思い・考え方に何か不具合があるのかもしれません。

その思い・考え方って一体どこからくるのでしょうか?

ここに、この研究を応援していただきたい、二番目の理由があります。人は、わかったこと以外は排除しようとします。だからこそ、今までとは違う、けれど誰にでもでき、わかる、この考え、アプローチ、メソッドの普及の難しさを感じ取っていただければ、と思うのです。

▼現代の人間に向き合う、P.M.B.研究所

からだから教えてもらった『からだの真実』から、私はいつも、ただ、正しいだけではなく、この現実を生きるための、実際的な生きたメソッドを作りたい、と願い満身しています。

 

瞑想をして腰を痛めた。

ヨガをしているのにリラックスできない。

何しても頭の中のおしゃべりが止まらない。

素晴らしい考えに出合ったのに、ぶつぶついう自分と、

また何か他を求める現象。

 

これらは、お客様からよく聞く声です。

そこに何が起こっているか。現在を生きる私たちに起こっていることってなあに?

中国三千年の歴史ではないけれど、ここ日本にいながら受け取れる、人類の歩みの中の、素晴らしき叡智の数々。経絡にはじまり、観促法、ヨガ、アーユルベーダ―などなど・・・。けれど、それを受け取る、私たちのからだや意識が、その時代には当然だったこととあまりに違っている。だから、ちゃんと受け取れないのでは?という考えにいきついたのです。

ですから、今、必要なのは、何かを受け取る前の『そもそものからだ』を改善すること。

『そもそものからだ』を改善するには、どんな情報もまじえず、ただ、自分のからだに、アクセスすることが一番シンプルだと思います。まるで、三千年前に中国に住む誰かが、ひたすら経絡を読みよいたように。また、インドの奥地で誰かが、ひたすらヨガというものを生み出したように。そうすれば、自分なりに、なにか本質に辿り着けるはず。だって、昔の人はそうしたのですから。

私の場合だと、それが『からだの形』=骨格、だったのです。

そこからみえてきた、現在を生きる、私たちの問題点を、良久結実子が、言語化したいくつかお伝えしておきます。

・自分の不在

‣命令脳を取りはずせ

・筋肉はアースイリュージョン

・お尻の穴は丸が大事

・大事なのは、獲得するからだから受け取るからだに変わる事

・眼球の形を丸くする事

・身体5層球体構造

・身体縦割り三層論

・3つめの穴があいて、感情が生まれた

・正座は世界最強のボディワーク

・筋膜は蜘蛛の巣だった

・人間は、おへその位置を移動させながら成長する

・人生で5度背骨を立て、人は人間になる

・からだで、見るべきことは空洞です。

・呼吸はするものではなく生まれるもの

・”いないいないばあ”は最高のボディワーク

・感情は理性で抑えるものでなく、背骨を立たせるもの。

などなどです。

▼「からだ♡大好き!!メソッド」の効果

そんな身体観から生まれ、骨を知り、骨を解き、骨格の中から息して、生きて、活きる「からだ♡大好き!!メソッド」の効果をご覧ください。

 

『骨を知る』とは、

からだを、骨格とそれ以外にわけ、

からだ全部を自分の物にする事。

 

『骨を解く』とは、

その骨格の歪みや詰まりを、

呼吸を使って解き、

歪みのない状態に整えていくこと。

 

『骨格の中から息して生きて活きる』とは、

骨格の中から息をして、

骨格の中から生きていくこと。

そうとしか人間は活き活きと生きれないのです。

 

そんな風に骨格にアクセスし、骨格なりの身体になっていった結果、足・脚の形・噛みあわせ・声・思考・呼吸・身体のライン、流れ・が変わります。

あらゆる病い、人間関係、不安感も改善します。

痩身なんて大得意!『骨格の中から生きる』とは、骨格の中にある、あなたのココロで生きていく!と自分自身にOKをだし、すべての体験を受け入れる覚悟を持つ事なのです。

『骨は導く』

なぜ骨格があるのか、なぜ、その形なのか、そう生きるために、骨格ができているのです。だから、骨格にアクセスすれば、人間が見えてきます。

そして、誰もがからだを、骨格を、持っています。

だから、ノーベル賞があかさなくても、私たちは自分で、からだの秘密、人間の秘密を解き明かすことができます。私たち、一人一人が人間として生きる為に、骨の名前や、筋肉の名前をしらなくても、あなたなりの呼び方、感じ方で、骨格に導かれれば、この重力に働く地上で、私たちは人間として自由を手にすることができるのです。だって、骨格がそうなっているのです。

 

 Beauty 2か月 全10回

 

胸のはりがなくなってきた事で、第⒈2頸椎が伸び、腰椎のそりがなくなりはじめ、頭がい骨がちゃんと胴体の上にのっかってきています。その結果、眼球の位置、鼻のむきが変化し、美人の条件がそろい始めました。私たちが無意識に、美人だな、きれいだな、と思うのには実は理由があるのですよ。「からだ♡大好き!!メソッド」では、それを美人の条件と呼んでいます。 

 Beauty 4か月 全8回

 

Before、意識が前に出すぎて、からだが開きすぎ、その反動でココロが後ろに引けてしまって、ぜんたいに歪みと、ねじれが生まれています。やるべきは、からだの後ろ側を育む事。そうすれば自分の居場所ができ、からだで自分を守ることができ、安心感が生まれます。安心感が生まれると、人間関係のトラブル、考え方もかわりますよね。何より、こんなピカピカの笑顔です。美人の条件、もちろんそろってきていますよ。

Beauty  1Day WS 

 

 一番注目していただきたいのは、眼球が丸くなり奥行きが生まれていること。そして顔全体が引き上がっていること。口角もあがっています。すると、いろいろな事でやせ細ってしまっていた自分、やココロがのびのびしはじめて、こんなにきれい。その方がもともと持っている美しさが外側にあらわれてきたのです。

病い

「からだ♡大好き!!メソッド」では、どんな診断が下っていても、病名に捉われず症状を改善する、というスタンスで普通の人に行なうセッションと同じ事をやっていきます。

約3か月 全7回

 頸部リンパ節炎後の頸部傾倒(首が右側に傾いたまま、まっすぐ出来ず、動かすことも出来ない状態)が2か月近く続き、小児科医、整体院等々、様々な治療を試みるが、原因の特定も治療効果もないまま、学校にいくこと、ランドセルをもつこと、授業をうけることも難しくなっていた。とにかく、からだのまんなかを感じ、使うことが大事と、赤ちゃんを抱くようにお人形を抱っこして子守唄をうたってあげたり、おへそからジャンプしたり、ごろごろころがったり、遊びの中で改善に取り組み、ほぼ改善に向かう。結果、学校にもいけるようになり、子どもらしい、普通の日常生活をおくれるようになりました。

難病 パーキンソン症と診断 約2か月 全8回

 座位保持困難、移動、食事、着衣、排泄等の日常生活に要介護。意識は混濁。写真左側のBeforeの状態が、必死で起き上がった状態で、ただ座っていると、からだがどんどん右側に倒れてしまっていました。初回のセラピー以降は、すべてご自身でワークを行い、身体的には順調に改善にむかいました。が、最後に改善を阻んだのは、介助者に申し訳ない、今の自分を駄目だと思う、感情の問題だったように思います。だから、長い時間をかけお話ししました。お父さん、顔を上げて生きましょう。明石家さんまちゃんの明言、大声で一緒に言いましょう。「何はなくても ♫ 生きてるだけで丸儲け ♪」その言葉を、一緒に唱えた後、写真右側、お父さんは、その言葉を書きとめはじめました。それからです。みるみる改善。1年たった今は、家の中なら歩行器も歩行車なしで歩き、日常生活もほぼご自身で行い、楽しく過ごされています。

▼資金の使い道

身体探索による、身体または、骨格に対する研究と気づきは、もはやわたし独りでは、まとめが追いつかないほどのスピードで、日々情報が更新されていっています。それらをできるだけわかりやすく丁寧に文書化、映像化、コンテンツ化することで、少しでも早く必要な方へお届けしたいという願いが大きくなっています。

そこで、養成講座第1期のメンバーと共にP.M.B JAPAN研究チームを作り、研究内容のまとめと、普及活動を行っていきます。

養成講座第一期夏合宿より

◼︎P.M.B.JAPAN研究チームの今後の活動予定

1・「誰にでもわかるメソッドにする為の体系化」

1-1.「命令脳」「言語」に重点を置いた

   言語化プログラムの作成

1-2. からだを四肢、胴体、頭がい骨にわけ、

   その各部分の連動性と

   思考の関係性を〝からだマップ〟化 

1-3.身体力学の文書化

1-4. 症例ごとの実証を積み上げる    

   ⋆特に言語聴覚の分野は、

   研究チームに言語聴覚士が参加し、

   命令脳を取り外していく

   このメソッドのアプロ―チに可能性を感じ

   慢性期の患者さんに取組みたい、

   という意欲を持っています。

1-5. メンバー及びモニターでの、

   メソッド内容の検証・結果レポート・文章化

1-6. 研究実証に向けたデーター解析費用

 

養成講座夏合宿より

 ▼リターンについて


1.【アミ・からだ♡大好き!!一般会員】

美・健康・ココロ・思考・感覚・自我・大我〝7つのからだの基礎〟をご自身で育み、痛みやココロ、メンタル面の不調、柔軟、体軸、表現、発想力UP等、ジャンルを超え、ご自身の本当の願いをかなえていただくために、月2回の『からだには答えがある』のメルマガと、その内容に伴う、会員限定のWSと動画配信。また、すべてのセッション半額等、特典をご用意いたします。

2.【アミ・からだ♡大好き!!プロフェッショナル会】

上記の内容 +タイムリーな良久結実子の身体発見結果のメルマガと、その内容の体感WSの開催と動画配信。オフ会の開催、すべてのセッションを半額等、特典をご用意いたします。

3.【P.M.B.研究サポーター】★大地 ★花 ★葉っぱ ★蝶々

お礼のお葉書と月に1回の活動報告+セッション料金割引を

4・【P.M.B.研究、実証サポーター】★ボディ ★ハート 

上記+データー解析後の報告、研究結果

5.【P.M.B.研究、実証、研究社会貢献サポーター】★トリ二ティ

上記+データー解析後の報告、研究結果+研究社会貢献として動いた結果報告を行います。

 ▼最後に

ここまで文章を読んでくださり、ありがとうございました。からだの不思議と魅力と素晴らしさに魅せられ、やめられない身体探索、身体発見。けれど、そのシンプルさ故、この世界の常識を変容させていく事の難しさも、強く実感しています。

この文章を読んで、この研究に興味を持って下さった方、サポーター会員としてP.M.B.JAPAN研究チームのさらなる研究と体系化、活動にお力添えを頂けたら幸いです。どうぞご検討くださいますよう、よろしくお願いいたします。

・CAMPFIREの仕様上、種類別会員のご加入が可能です。

 ただし同時決済はできませんので、個別のサポート会員をお申し込み下さい。

 

・twitter応援ハッシュタグは「#からだ大好き」ツイートお願いいたします。

 twitterをご利用の方は「@yumiko_miracle」のフォローをお願いいたします。更新情報などの告知をお知らせいたします。

 

 

 

 

 

 

 

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