◆目指せ800万円!!万博記念公園駅コンコース等を活用して『医療従事者応援イベント<音楽フェス&マルシェ>』を開催したい!

 皆さま、「医療従事者へ感謝の気持ちを込めた「ブルーエール号」を走らせよう!」 プロジェクトにご支援を頂きありがとうございます。多大なるご支援のおかげで目標金額の700万円に到達する目処が立ってまいりました。 これで、皆さまの医療従事者に対する感謝や応援メッセージを1編成4両の車体ラッピングに込めて、11月3日より1年間走らせることができます。改めて、ご支援頂いた皆さまに対して感謝申し上げます。
 この間、多くの皆さまから、「医療従事者の皆さまに感謝を届けたい」、「医療従事者の皆さま、本当に毎日ありがとうございます」 という声を頂いてまいりました。そこで、このプロジェクトを車両を活用した『車体ラッピング<ブルーエール号を走らせよう!>』で終わらせるのではなく、第二ステージとして、駅を活用した 『医療従事者応援イベント <音楽フェス&マルシェ>』を開催していこうと考えています。
 次の目標金額は800万円です。コロナ禍で多大な影響を受けられた方々が大勢いらっしゃいます。その方々に、大阪モノレールの駅ナカで、音楽演奏や飲食・物販の店舗を出して頂きます。そこに来られたお客さまに 「医療従事者に向けた感謝・応援メッセージ」を書いて頂き、それを「ブルーエール号」の車内へ掲出したいと考えています。
 第二ステージ 『医療従事者応援イベント<音楽フェス&マルシェ>を開催したい!』に対し、ご賛同頂ける皆さま、ご支援の程よろしくお願いいたします。
 

◆このプロジェクトで実現したいこと

 大阪モノレールでは、医療従事者をはじめ、すべての方が一日でも早く安心して過ごせる日常に戻れることを願い、新型コロナウイルス感染拡大防止に努めております。
 2020年年明け以降、新型コロナウイルス感染症の流行に対して、駅や車両で、消毒、換気などの徹底した感染防止対策を行うとともに、駅貼りポスターを活用して、感染予防策の啓発を行ってまいりました。
 そうした中、2020年4月24日にお客さまから「医療従事者の方々に感謝を、患者の方々には励ましのメッセージを描いた車両があれば素敵だなと思います」というラッピング車両のご提案をいただきました。
 この素晴らしい提案について社内で検討しましたが、車両をラッピングするには相当な費用がかかるため、まずはできることから始めようと考え、第一線で治療に尽力されている医療従事者の方々に対し、駅構内や車内で、感謝や応援メッセージなどを伝えてまいりました。これらの取り組みに対して、お客さまからは、お礼や励まし、共感のお言葉を数多くいただきました。
 そこで、このお客さまの思いを、医療従事者の方々をはじめ、全国の多くの方々に見ていただきたいという気持ちから、大阪モノレールでは、4月にお客さまからご提案のあった医療従事者の方々に対して、感謝や応援メッセージを大阪モノレールのラッピング車両を通じて伝えるプロジェクトを進めることといたしました。1編成4両の車体をラッピングし、「ブルーエール号」と名付け、2020年11月から2021年10月まで1年間走らせます。
 名前の由来は、世界的に広がりを見せている「ブルーライトアップ」から着想を得て、医療従事者への感謝の気持ちを表す色である”ブルー”と、医療従事者に対するモノレール利用者や沿線の方々からの”エール”とを掛け合わせたものです。
 課題であったラッピング車両費用は、この趣旨に賛同をいただき、多くの方々に参加いただくため、クラウドファンディングを活用することとしました。
 その目標金額は、700万円としております。
 みなさまのご支援がこのプロジェクトの大きな一歩、二歩、三歩となります。一人でも多くのみなさまが、希望を持ってこのコロナ禍を乗り切っていけるよう、ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

◆プロジェクトチーム

 若手社員から、「お客さまからご提案のあったラッピング車両を是非とも実現したい」という声が上がり、20代の社員を中心としたプロジェクトチームを発足しました。大阪モノレールにとって初めてのクラウドファンディングを活用したこの取り組みを、プロジェクトチームと大阪モノレール全社員のフォロー体制により進めてまいります。

プロジェクトチーム

プロジェクトチームによるミーティング風景

◆ラッピング車両を通じて伝えたい

◇デザイン

 デザインを考案するため、社内で3名選出し、デザイン作成に取り掛かりました。
 「みんなで咲かそう生命(いのち)の花」をコンセプトに、医療従事者への感謝を表す統一イメージとして、『青・リボン・ハート』をメインに、 いのちの象徴として、『植物(草・花)』のモチーフを用いて、生命力を表現しました。さわやか、かつ華やかなデザインにより、いきいきとした明るい未来が訪れるようにと願いを込めて作業を進め、原画が出来上がりました。

モチーフ「植物(草・花)」のデザイン風景ヘッドーマークのデザイン風景

原画

デザイン案の検討風景

 そこで、この原画を本格的にデザインしていただく協力者を探していたところ、大阪モノレールの30周年記念事業のロゴマークをデザインしていただいた吉岡印刷株式会社(奈良県葛城市)が、このプロジェクトにご賛同いただき、原画をもとに手書きの草花を配置し、躍動感あふれる「ブルーエール号」を仕上げていただきました。ご協力いただいた吉岡印刷株式会社(奈良県葛城市)

◇「ありがとう」のメッセージ

 医療従事者の方々へ感謝を伝えるため、車両の側面には「医療従事者のみなさま ありがとう」というメッセージを掲げました。

  • 車体側面に掲出するメッセージ

 さらに、車両の扉横には、感謝を伝えるハートマークを掲出し、その中に、本プロジェクトへご賛同いただいた大阪府知事と豊中市長、吹田市長、茨木市長、摂津市長、守口市長、門真市長からいただいた「ありがとう」というお言葉を記載する予定です。

  • 扉横ハートマークのイメージ

◇スローガン

 目に見えない新型コロナウイルスは、私たちの生活に恐怖や不安、環境の変化をもたらしました。また、経済活動の停滞など、企業が受けたダメージも図りしれません。
 しかし、みんなで助け合う力、思いやる力、支えあう力があれば、私たちは必ず「新型コロナウイルスの恐怖や不安に打ち勝つ」ことができると確信しています。
 そこで、「ブルーエール号」の正面に「コロナに打ち勝とう!」というスローガンを掲げることにしました。

ヘッドマークに掲げるスローガン


  • ◆駅

◇絵馬祈願所(万博記念公園駅構内)
 2020年8月1日から31日まで、万博記念公園駅構内で開所いたしました絵馬祈願所において、医療従事者への応援や励ましのメッセージなどが多数寄せられております。

絵馬祈願所(万博記念公園駅構内)

絵馬に寄せられた応援メッセージ例

◇駅案内モニター 

 駅改札、駅コンコース、駅ホームには、駅案内モニターがあります。これまでも、啓発や感謝などを発信しておりましたが、さらに継続的に発信してまいります。

駅案内モニターで掲出中のメッセージ

◇駅メッセージボード

 駅改札には、駅係員がお客さまへ感謝やお礼やサービスなどを伝えるメッセージボードがあります。このボードを通じて、発信してまいります。メッセージボード

◆車内

◇ 車内案内モニター

 一部を除き列車内には案内モニターが設置されています。駅構内と同じく、啓発や感謝などを継続的に発信してまいります。

車内案内モニターで掲出中のメッセージ

◆出発式を通じて伝えたい

 2020年11月3日(火・祝)、「ブルーエール号」は、大阪空港駅にて出発式を予定しております。当日は、タレントの斉藤 雪乃さんにもご参加いただきます。その後も「ブルーエール号」は、医療従事者の方々へ向けて、感謝と応援のメッセージを発信してまいります。 

  • 出発式イメージ(画像は2018年10月 新型車両3000系デビュー時の様子)

◆最後に

 「ブルーエール号」は1年間、皆さまの支援を受けて走ります。
 私たちの命を救うために闘っていただいている医療従事者の皆さまのご尽力と、私たちそれぞれが助け合い、思いやり、支え合うことで、この難局を乗り越え、新型コロナウイルスの恐怖や不安に打ち勝つことができるでしょう。
 また、「新しい生活様式」を身につけ、実践することで、ご自身や大切な人の命を守ることもできるでしょう。
 そして、次の駅に走りだします。
 いのち輝く未来社会に向けて・・・

◆資金の使い道

【目標金額】  700万円

【資金使途】

 ラッピング制作費等     :615万円

 クラウドファンディング手数料:14%

 合計             :700万円

<All-in方式で実施します>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターン(返礼品)をお届けします。

※リターンに係る経費は弊社負担となります。


◆公示方法

ご支援いただいた方へ感謝申し上げますとともに、下記の通りお名前を公示させていただきます。

・大阪モノレール万博記念公園駅構内にて掲示(11月中旬~約2か月予定)
・大阪モノレール公式HPにて掲載

※公示を希望されない場合は、備考欄にご記入ください。


◆実施スケジュール

8月上旬
医療従事者応援プロジェクトチーム発足

9月4日
クラウドファンディング募集開始

10月31日
クラウドファンディング募集終了

11月3日
出発式イベント開催予定
「ブルーエール号」運行開始
(2020年11月から2021年10月まで運行予定)

11月下旬
リターン発送


◆大阪モノレールのご紹介

 大阪モノレールは、2020年6月1日に開業30周年を迎えた会社です。放射状に伸びる大阪都市圏の鉄道網を環状方向につなぐ鉄道として建設されました。
 1990年6月に千里中央~南茨木間の営業を開始して以来、1997年8月には南茨木~門真市間での延伸開業により大阪モノレール線(大阪空港~門真市)が全線で開業し、2007年3月の阪大病院前~彩都西間での延伸開業により、彩都線(万博記念公園~彩都西)の全線が開業いたしました。現在は、跨座型モノレール日本最長となる営業距離28.0㎞(18駅)を運行しております。
 開業から30年を経て、大阪の北摂地域を結ぶとともに、大阪国際空港や他社鉄道4社6路線と結節し、彩都「国際文化公園都市」を含む沿線地域に密着した公共交通機関として、1日約13万人(2019年度実績)のお客さまにご利用いただいております。
 今後は、門真市駅から(仮称)瓜生堂駅(東大阪市、近鉄奈良線新駅)までの約8.9㎞を、2029年延伸開業を目標に工事に着手し、より地域に密着した公共交通機関として発展するよう努めてまいります。

 コロナ禍の中でも、大阪モノレールに与えられた社会的使命として、安全な運行、お客さまの心に寄り添ったサービスに力を尽くし、安心してご利用いただけますよう努めております。

<新型コロナウイルス感染拡大防止の主な取り組み>
① 車内・駅構内での啓発放送の実施
② 手洗い、アルコール消毒等の感染予防対策ポスターおよび駅構内サイネージの掲出
③ 車内の換気を行うため、車両の一部の窓を開けて運行
④ 全車両に抗ウイルス効果のある空気触媒を車内全体に施工済み
⑤ 定期的に車内消毒を実施
⑥ 運転士や駅係員のマスク着用および出勤時の体温測定を実施
⑦ 飛沫等防止のため駅の改札窓口に透明シートを設置
⑧ 兼業部門(カフェ・コンビニ等)では、レジ付近に透明シート、お客さま用テーブルにパーテーションを設置。

駅改札窓口に設置した透明シート

駅消毒風景

兼業部門での感染拡大防止対策例(画像はカフェ「エ・プロントモノウェル千里中央店」)【大阪モノレール公式リンク】
・HP     
 http://www.osaka-monorail.co.jp/
・Twitter  
 https://twitter.com/OsakaMonorailPR
・Instagram
 https://www.instagram.com/osaka_monorail/

  • 2020/11/29 12:00

    「ブルーエール号」車内では、立命館大学による車内動画を放映しています。この動画は、医療従事者の方へ感謝の気持ちを伝えるために撮影されました。多くの学生たちが、キャンパスライフが再開できた喜びと感謝のメッセージを伝えています。「ブルーエール号」にご乗車の際は、ぜひご覧ください!

  • 2020/11/28 12:00

    「ブルーエール号」車内では、梅花学園チアリーディングチーム「レイダース」による動画を放送しています。この動画は、医療従事者の方へ感謝の気持ちを伝えるために撮影されました。「ブルーエール号」と同じく、医療従事者の方へ感謝を示す色である“青”をテーマに掲げており、“MAKE IT BLUE”という...

  • 2020/11/22 12:00

    11月15日(日)、河内新聞 京阪版にて、11月3日(火・祝)に行われた「ブルーエール号」の出発式についての記事が掲載されました。河内新聞 京阪版は、大阪モノレール沿線の守口市・門真市などで発行されており、9月にも本プロジェクトを紹介してくださいました。紙面では、来賓の方々の記念撮影の様子など...

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