ご挨拶

初めまして、武田将史と申します。

東京都に在住しておりまして、飲食店に勤務しながら、休日は動物園の動物をメインに写真を撮っています。

このプロジェクトで実現したいこと

本格的に写真活動をする為に、

①メインで扱うフルサイズ一眼カメラ

②風景写真に欠かせない広角レンズ

③70-200mm F2.8の望遠レンズ

④ポートレート撮影で使用するストロボ

⑥国内外で野生動物を撮影する為の交通費、宿泊代、野生動物撮影のツアーの参加費

以上の購入、活動を実施していきたいです。

プロジェクトをやろうと思った理由

私は今、都内の飲食店に勤務していますが、新型コロナウイルス対策として、都からの要請により、職場が2020年4月~5月の1か月間の休業や、その後の幾度の時短要請、2021年1月に入って間もなく、再度の緊急事態宣言を受けた事によって、収入が激減し、数少ない機材を手放してまでしないと、生活が成り立たなくなる位に困窮しました。

今は、辛うじて残ったカメラとレンズで撮影が出来ていますが、今後、風景写真や、ポートレートの作品撮りも始めていきたいのですし、作品撮りにも、使用する道具を揃えたり、撮影するスタジオでの料金も、場所によっては、かなりの料金もかかります。その為に必要な費用及び、広角レンズや、ストロボ、メインとして使うフルサイズの一眼カメラなど、最低限必要な機材の購入、新型コロナの猛威が去った時に、国内外で自然や野生動物を撮影する為の交通費や宿泊代、撮影ツアーの代金を確保したいと思い、始めました。


これまの活動

動物園の動物をメインに撮影し、時間をみつけては、ケニアや沖縄で自然や野生動物の写真も撮って来ました。

写真スタジオでスタジオマンのバイトをして、ポートレートのライティングを勉強をし、人物撮影の仕事も幾つかこなして来ました。

少しずつですが、動物園での写真教室も行ったり、舞台の撮影やポートレート撮影も行っています。


資金の使い道

主に、以下の機材の購入に充てようと考えています。

○16-35mmの広角レンズ

○70-200mmの超望遠レンズ

○フルサイズ一眼カメラ

○クリップオンストロボ

○モニター周辺の備品

○リターンの準備

○キャンプファイヤへの手数料

余ったお金は、国内外で野生動物を撮影する際の航空券、宿、撮影ツアーの代金等に充てる予定です。


リターンについて

お礼の手紙と一緒に、

①動物をプリントしたオリジナルTシャツ

②動物をプリントしたマグカップ

③ミニ写真集(アプリを利用した自費出版です。)

④お部屋に飾れる写真パネル

⑤A4サイズのオリジナルプリントの写真

⑥動物をプリントした、オリジナルの肩掛けのバッグ

今後も、リターンをいくつか追加する予定です。


実施スケジュール

2021.2月から、2021.4月上旬まで、支援をお願いする予定です。

資金が集まりましたら、6月〜7月にリターンをお渡しする予定です。



最後に

学生時代から写真家を志しています。

繰り返しにはなりますが、コロナの影響で収入が激減し、生活の為に、止むなく大切な機材を手放し、生活費に充てています。

今、人の世の中は、これまで培ってきた科学や技術が、うまく活かせないようなウイルスとの戦いの中で、あらゆる困惑に見舞われていますが、人以外の動物達は、コロナ前とは変わらない、ありのままの暮らしを続けています。

しかし、自粛中でも営まれる人の生活の中では、テイクアウトした弁当のケースや、ポイ捨てされた使い捨てマスクといったゴミが、知らず知らずのうちに川や海に流され、魚や鳥などの多くの生き物の健康を害し、時には命を奪う事態も起きています。

 そういった事実は、コロナ禍であっても無くても、忘れてはいけないことだと感じます。

そのためにも、まずは、自分の撮った写真を通して、見る人に、動物達の気高さや躍動を感じてもらいながら、彼らの故郷に足を運びたいと思って貰い、彼らのために何かしようと思ってもらうきっかけを与えることができれば、と願っています。

そう感じてもらう写真を撮るためにも、やはりレンズや一眼カメラといった様々な機材が必要になります。コロナの状況には左右されますが、国内外で自然や野生動物を撮影するためにも、飛行機代や電車賃、宿の確保や、動物たちへの配慮がきちんとなされた撮影ツアーに参加するのにも、どうしてもお金がかかります。

長文になってしまい、恐縮ですが、皆様のご支援、ご協力を得られましたら、大変嬉しく思います。

どうか宜しくお願い致します。



本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


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