見たい物をものを見たい時に「みせて!」

■大切なものを身近に感じられていますか?

「常に近くで見ていたいけど現実そうはいかない」誰もが1つはお持ちではないでしょうか?

例えば、我が子や孫の成長、植物の成長、大事な作業の監視など...
常に見ていたいけど現実的にそうは行かないものはあるのではないでしょうか?


■このプロジェクトは...

そのような大切なものと何らかの理由で近くにいられない人(私自身はそれが「我が子」です)に対して、大切な物をもう少しだけ身近に感じられるようにするための取り組みです。
見たい時にありのままのその姿を見ることができます。

そのようなデバイスを自分自身で作りあげる” ハンドメイドIoT ”体験を提供します。


■きっかけは我が子の誕生

私は東京に暮らす30歳サラリーマンです。幼少期は田舎の大自然で裸足で走り回っていましたが、今ではすっかり東京の荒波に揉まれ毎日遅くまで仕事する日々を送っています。

そして、2020年6月30に第1子となる我が子が生まれました。
めちゃくちゃかわいい!!!!毎日そう感じています。


ただ、一方で仕事の時間が長いため(だいたい朝8時前に出て22時に帰ってくる)
あれ?いつの間にこんなに成長をした? と感じることも多くあります。同時に子どもの成長を見ると、私自身も成長しなくては!と感じさせてくれます。

我が子をもっと見たい思いと自身の成長を叶えたいという思いが芽ばえはじめました。そして、下記の3つの課題を解決したいと切実に感じるようになりました。


■3つの課題感

○課題1:我が子と会えるのは寝顔が主です

・朝、家を出る時はだいたい寝ています。(可愛い寝顔です)
・夜、帰ってきて風呂に入りそれから夕飯を食べる頃にはだいたい寝ています。(夜の寝顔も可愛い)
 ※寝つきが悪いと、ギャン泣きの泣き顔に会えることはありますが... 寂しい。


○課題2:写真はだいたいキメ顔である(とてもキュートなのですが自然な顔も見たい)

昼間には妻が写真を送ってくれます。しかし、基本的にはキメ顔写真です。
もう少しありのままを見たい... 毎日寝顔しか見れない身からするとそう思ってしまいます。



○課題3:体力・精神が削られて夫婦の衝突が多くなる

可愛いのですが、どうしても様々な疲労が溜まってきます。寝不足にもなります。結果として、夫婦共に時間も体力も余裕がなくなり衝突が増えていきました...




■「みせて」が問題を少し解決してくれる

私の場合は上記のような問題でしたが同様に

大切なものに会えず → ストレスがたまり→そして別の大切な物を傷つけてしまう。

このような悪循環が生じていないでしょうか?

問題を解消するカギはありのままの姿を見たい時にみせてという感情にあると実感しました。
そして「みせて」というコンセプトに至りました。


■機能紹介

赤ちゃんの前でこのカメラを設置しておくだけで、定期的に赤ちゃんの顔が送られてきます。



リターンから「みせて」完成までの流れ


■大切なもののために自分の手で作る喜び

本プロジェクトは" ハンドメイドIoT "をテーマにしています。
そのため「みせて」は完成された状態で届けることはしていません。
代わり大切なもののために自らの手で作って頂くためにDIYキットを用意しています。

大切なもののために作ることにも楽しみを感じていただきたいからです。
子どもだけじゃなくて大人も成長するそんな体験の一助になればと考えております。


■「余白」を楽しんでください

ハンドメイドキットにはさまざまな「余白」がいたるところに存在しています。
この「余白」は完成された既存製品の購入ではあまり見つけられないものです。
自分なりに「余白アレンジ」を施して世界でたった1台を作り上げてみてください!

例えば、
 ・顔認識を笑顔の検知に変更したり
 ・「みせて」のケースを好きなキャラクターにデコレーションしたり
 ・他のセンサーを繋いで赤ちゃんの周りの異常検知したり

基本の機能から自分の生活に合わせてカスタマイズすることも可能です!


リターンについて

本プロジェクトでは作り方の説明ハンドメイドIoTキットをお届けします。

AIで顔認識も行っています。カメラデバイスをネットワークにつなげたIoTでもあります。
手順に沿って作り上げる体験を通してAIやIoTに触れることができます。

※カバーは写真のものから変更になる可能性がありますのでご了承ください。
※ カバーの穴あけは私が手作業で行う想定のため、全力で丁寧に作業しますがいびつになる可能性はありますのでご了承ください。
※ カバーの穴あけ不要などありましたらお知らせください。こういった部分にも「余白」はありますのでお気軽にご注文ください!


最後に

本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください