地震、台風、豪雨水害・・・
災害が絶えない日本。


あなたは“もしも“の時に備えて対策していますか?



どこかで災害が起きたときに募金はしているけど、
「もし自分の住む地域で災害が起きたら」
という事に対してはちゃんと考えられていない。

そんな方もいらっしゃるのでは無いでしょうか?
内閣府の防災調査によると
大地震が起きた際の備えとして「特に何もしていない」方が24.3%。
おおよそ4人に1人が備えていないという状況です。

「災害が起きてから気付いても遅い」
被災した方々がよくおっしゃる言葉。

災害に遭うなんて、もちろん想像はしたくないですが、
日本にいる以上、自分の守り方、そして大切な人の守り方をぜひ知ってください。
決して後悔しないように。


今回は、被災した際の大きな困り事と言われている“トイレ問題”の備えができるグッズ、
「ぽけっトイレ」
を紹介します!





#はじめまして


プロジェクトページをご覧くださりありがとうございます。
株式会社コケナワ 苔縄 義宗(こけなわ よしのり)です。




普段は人事コンサルティングを主な生業としていますが2019年10月、台風19号が発生した際にボランティアに参加したことをキッカケ

防災について関心が高まり、新しく防災関連事業を立ち上げました。





#意外に知らない、災害時の大きな困りごと“トイレ問題”


長野でのボランティアの際に初めて知ったのが、
被災時のトイレ問題が深刻だということ

被災された方は、自衛隊の設置する仮設トイレを使用するのですが
被災直後はトイレが使えなくなっているご家庭がとても多いため
時間帯によっては40分程度も待つ事があります。



ボランティアスタッフもトイレを使いますので
ボランティアの人手が多い時ほどトイレ問題が悪化してしまうという状況。

そのことを知らずにボランティアに行った私は
被災された方と一緒にトイレに並んでしまっていることを
とても申し訳なく思いましたし、
被災された方からも「トイレ問題は想定していなかった」という言葉を聞きました。

被災した時の備えとして、
そして被災地にボランティアに行く際の準備品として、
携帯トイレの重要性を痛感した出来事でした。



#災害派遣のプロ、88歳の荻上さんが開発した世界最小トイレ


トイレの備えはとても大切!
にも関わらず、携帯トイレの備蓄をしていない人が87%

この現実に課題を感じていた中で、
出会ったのが荻上さんです。



荻上さんは災害派遣のプロとして現場で活躍されており、
その後引退してからも災害時の課題解決に向けて積極的に動かれていました。
その中で、ご自身で開発していたのが世界最小クラスのトイレです!

長野から帰ってから携帯トイレについて色々と調べてきましたが
荻上さんが作っている携帯トイレは圧倒的に小さく、軽く、本当に驚きました。

「画期的な防災グッズを作ったは良いけど、広め方が分からない」

そんな荻上さんの言葉を聞いたときに
「私たちに広めさせてください」と即答していました。

そして『ぽけっトイレ』と名付け、本格的に商品化したのです。



#『ぽけっトイレ』で備えよう!


ぽけっトイレの特徴は大きく3つあります。
荻上さんが、災害現場に長年いたからこそ見つけた
“携帯トイレの課題”を全て解決するために開発したもの。
“もしも”の時に、役に立ってくれるはずです。

 

①持ち運びに便利!


防災備蓄は最低7日分必要と言われています。
災害時は食料や災害グッズなど持ち運ぶ物も多くなるため、
とにかく小さく場所をとらない製品設計になっています。



また、女性や子どもも親しみやすいパッケージデザインを意識すべく、
ぽけっトイレオリジナルキャラクター『ぽけっトリ』が誕生しました!




②設置が簡単!


初めて携帯トイレを使う方も簡単に使える仕様です。
また、肌に優しい柔らかい素材を使い、使用時のストレスも軽減しています。


※テスト動画 / 凝固・脱臭剤を入れると、どのくらい固まるのか




③手消毒で清潔!


災害時に断水した際や、レジャー時に手を洗う場がないときに手洗いの代わりに使える除菌水つき
衛生面から見ても安心です。
※全ての菌を殺菌・除菌するわけではありません



#リターンについて


1個当たり、[ 大:1回 小:3回 ]の収容能力を持つ「ぽけっトイレ」
災害備蓄に必要な数に応じてご用意。
また、今回限定の特典もご用意いたしました!

① ¥500
★サンクスメール
※とにかくこのプロジェクトを応援したい!という方向けのリターンです
※今後、「ぽけっトイレ」を世の中に広めるための活動費用として使わせていただきます


② ¥3,000
★ サンクスメール
★ぽけっトイレ〔6個〕
1人分の防災備蓄/3日分(目安)

③ ¥5,000
★サンクスメール
★ぽけっトイレ〔10個〕
1人分の防災備蓄/5日分(目安)


④ ¥10,000 
★サンクスメール
★ぽけっトイレ〔20個〕
2人分の防災備蓄/5日分(目安)
※オマケで ぽけっトイレ〔2個〕(1人分の防災備蓄/1日分)が付いてきます

⑤ ¥25,000
★サンクスメール
★ぽけっトイレ〔50個〕
3人分の防災備蓄/5日分(目安)
※オマケで ぽけっトイレ〔5個〕(1人分の防災備蓄/3日分)が付いてきます


⑥ ¥150,000
★ぽけっトイレ〔300個〕
50人分の防災備蓄/3日分 (目安)

★ぽけっトイレ 商品LPにSpecial Thanks として掲載

⑦ ¥250,000
★ぽけっトイレ〔500個〕
50人分の防災備蓄/5日分 (目安)

★ぽけっトイレ 商品LPにSpecial Thanks として掲載
★防災隊 防災アドバイザー:「かのうまりこ」による防災教育・セミナーの実施権

⑧ ¥500,000 
★ぽけっトイレ〔1,000個〕
100人分の防災備蓄/5日分 (目安)

★株式会社コケナワ 苔縄義宗と会って話ができる権利
※ご希望あれば本業のコンサルティングも致します!

         


#防災事業メンバーの想い~防災アドバイザー「かのうまりこ」より


皆さんは、"災害関連死"という言葉を知っていますか?あまり耳慣れない言葉かもしれませんね。

避難生活の疲労や環境の悪化などによって、
病気にかかったり、持病が悪化したりするなどして死亡することを、"災害関連死"といいます。

災害そのもので命を落とさずに済んだ人が、
その後の避難生活の不自由や不衛生によってその尊い生命を脅かされてしまう。
なんて悲しいことなのでしょう。

熊本地震では、地震による直接死のなんと4倍にものぼりました。

トイレがなくたって死なないという人もいます。確かにそうです。

でもそれは、世の中が通常通り回っているときのことです。
一人トイレが間に合わなくて、(本当はマナー違反ですが)人目につかないところで用を足した―――
誰も命の危険はありませんね。

しかし、災害時は事情が違います。トイレがなくて困るのは、一人だけではありません。

そこにいる人たちはみんな被災者なのです。
トイレがなかったら、どれだけ不衛生なことになるか?想像してみてください。

仮設トイレがいっぱいになってしまったり、長蛇の列になることもあります。

トイレを我慢しようと、水分や食事を控える人もあるでしょう。
そうすると、エコノミー症候群になる恐れがあるのです。夏は熱中症も心配です。

私たちはもうこれ以上、災害関連死する人を増やしたくありません。
どんな人にも、衛生的に、せめてトイレのストレスなく過ごしてほしい。

だから多くの方の手に、「ぽけっトイレ」をお届けしたいと願っています。

※イラスト/オギャ子


#最後に


日本は、災害に対する危機意識が著しく低く、万が一のトラブルに対して、
どのように対処したらいいかという知識のある人が少ないです。

この課題に気付いた私たちは、解決に向けて精一杯に考えました。
クラウドファンディングを通して、皆さんにも一緒に考えていただきたいきたいなぁと思います。

 そのうえで、もし「1つめの行動にチャレンジしてみよう!」と感じてくださった方がいれば、
備蓄率48%〔携帯トイレの備蓄率は17%〕を100%に近づけたい!と努力を続ける、
私たちの取り組みが、お役に立てると信じています。

最後になりましたが、
このプロジェクトに携わっている関係者及び仲間に支えられて
取り組むことができていると感じています。
この場をお借りして、感謝を申し上げます。これからもよろしくお願いします。



<参考:内閣府調査>

http://www.bousai.go.jp/kyoiku/keigen/kondankai/pdf/data02-03.pdf


  • 2020/12/17 15:06

    「ぽけっトイレ」のプロジェクトを支援してくださった皆様、お久しぶりです!その後の私たちの活動を、ご報告させてくださいね。クラウドファンディングを終えて、現在ぽけっトイレのサイトにて、一般発売を開始しております。https://pocketoilet.com/(↑こちらです!)そしていよいよ、年...

  • 2020/11/29 17:27

    支援者の皆様、大変お待たせいたしました。昨日名古屋の事務所より、皆様に宛ててぽけっトイレを発送いたしました。早い方ですともう着いているようです。まだの方も、どうぞ到着を楽しみにお待ちくださいませ。さて、ほとんどの方には発送することができたのですが、宛先に不備らしきものがあった方々には、まだお送...

  • 2020/11/25 15:01

    ただいま、梱包作業を終えまして、宛先の確認作業を行っております。その過程で、氏名がフルネームでなかったり、番地が足りないように思われる方には、個別でお問い合わせをお送りすることがございます。お手数ではありますが、お問い合わせが届きましたら、ご返信くださいますようお願い申し上げます。

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