ハッカソンで生まれたアイデア「草刈りゲーム」を具現化し、eスポーツイベントを実験的に開催します。
※ハッカソンとは、開発を意味する「ハック」と「マラソン」の造語で、1〜2日程度の短期間でアイデアからプロダクトやサービスを作るイベントのことです。


日時: 2021年春(予定)
場所: 大崎下島(広島県呉市)のレモン畑 
※インターネットで全世界中継します




●2人対戦型
 ※安全面を考慮し、今回は本イベント関係者の中の草刈経験者がプレイヤーとなります。

●勝敗は、ゴールまでの速さだけではなく、草刈りの正確さを考慮した総合点で競います。
 ※正確さは審判がジャッジします。(審判は会場提供者のレモン農家さんにしていただく予定です)


※ゲームは現在開発中です。ゲームのルール、キャラクターなど変更になる場合があります。



私は、50歳の普通のサラリーマンです。
日常的に草刈りをすることはありませんし、エンジニアでもありません。
広島の大学の文系の学部を卒業したあと、そのまま地元の金融機関に就職し、以降、特に出世もせず転職もせず今に至っている普通のサラリーマンです。

それが、46歳のときに始めてハッカソンに参加し、電子工作などの「ものづくり」の面白さに目覚めました。以降、50歳までの4年間でハッカソンに13回参加するようになるほど、ハマりました。

※ハッカソンとは、開発を意味する「ハック」と「マラソン」の造語で、1〜2日程度の短期間でアイデアからプロダクトやサービスを作るイベントのことです。


ハッカソンは私の人生を変えました。
私はハッカソンを知るまでは、会社と自宅の往復の日々を過ごしていました。飲み会は会社の人とばかり、休日はゴロゴロするかゴルフするかといった典型的なサラリーマンでした。

それが、ハッカソンを機に「ものづくり」をするようになってからは、会社外の多くの人とに知り合いになりました。テクノロジーから見える世界の奥深さに毎日ワクワク感を感じています。今まで何者でもなかった自分が社会にインパクトを与えることができるのではないかと人生の意義を見出しました。

そんななかで、せっかくハッカソンという短期間でそこそこのプロダクト、サービスが出来上がったにも関わらず、ほとんどはそこで終わっている現状にもったいないと思っていました。いつかはハッカソンからなにか実装化したいと常々思っていました。


そんななか、2019年3月に、私が運営に係わっていた広島県の呉市大崎下島で開催された とびしまハッカソン で、大きな衝撃を受けました。

最終日のあるチームの発表。

な、なんだこれは。


ハッカソン会場に草刈り機を持ち込む人を初めて見ました。

このハッカソンは、「島の課題をIoTで解決すること」を目的としており、島の農家さんの「草刈りが大変」という課題に着目した作品でした。

これが、まさか今回のクラウドファンディングに繋がっているとは、このときはまったく思いもしてなかったです。


※ご参考:とびしまハッカソンについての私のブログ
http://tatsuya1970.com/?p=13008


「これだ!」と思った私はこのチームにジョインしました。
開発のモチベーションを維持するために、とりあえずメイカーフェアという展示会に出展することを目標にしました。
メンバーは皆、別の会社勤務なので、業務後や休日に集まって、開発を続けました。


レモン農家さんの畑で実験

2020年2月茨城県つくば市で開催された Tsukuba Mini Maker Faire 2020 に出展しました。草刈機の実物は大変危険なので、当日は草刈機のおもちゃでデモをしました。

※ご参考:Tsukuba Maker Faireでの我々の出展
https://tmmf.jp/2020/?portfolio=%E3%81%BE%E3%81%95%E3%81%8A

※ご参考:Tsukuba Maker Faireの私のブログ
http://tatsuya1970.com/?p=14251


そして、今日に至ります。
ハッカソンで生まれたものを実装化する夢に大きく近づきました。





草刈り機、マイコン、センサーの購入資金、クラウドの利用費用など開発費用およびイベント開催費用にあてます。




★一般コース 500円
・お礼のメッセージをお送りいたします。


★スポンサー(エンドロール)コース  2,000円
・ゲームのエンドロールにお名前を掲載いたします。
・お礼のメッセージをお送りいたします。


★レモンコース 4,000円コース

・今回草刈りゲームの会場を提供いただく 末岡新華園の「末岡大長レモン(通常品)」1箱(1kg、約8~11個、定価3,000円相当)を送ります。

※気象条件悪化など想定外の事情があって送付が困難な場合は、3,000円相当の別の商品になる場合があります。


★スポンサー(ゲーム内看板)コース 5,000円コース
・ゲーム内看板に広告を掲載します。
・10箇所の中から早いもの順にお好きなところを選べます。
※公序良俗に反するものや主催者が本イベントに相応しくないと判断したものはお断りする場合があります。

(広告イメージ)


★スポンサー(ゲーム内固定バナー広告)コース 10,000円

スポンサー(ゲーム画面にずっと固定されたバナー表示)として応援する
・右左どちらかは早いもの順に選べます。
・お礼のメッセージを送ります。

※公序良俗に反するものや主催者が本イベントに相応しくないと判断したものはお断りする場合があります。



【企業や自治体の皆様にピッタリなコース】
★今後の草刈りゲームの主催者になれる 30,000円コース

・今回成功したら全国巡業したいです。
・全国どこでも出張開催します。(交通費別)
・お礼のメッセージを送ります。


※イベントの詳細は別途相談させてください。

※今回パイロット開催が成功せずに今後の草刈りゲーム開催を中止した場合はご返金いたします。

※新型コロナウイルス感染拡大など諸事情によりお断りする場合があります。その場合はご返金いたします。



このゲームに登場する女性のキャラクター「ユニティちゃん」は、ユニティちゃんライセンス条項 の元に提供されています。



・新型コロナウィルスなどの想定外の事態により、イベントの時期・方式が変更になる場合があります。

・開発中のゲームですので、今後ゲーム内容、キャラクター、ルール等が変更になる場合があります。


以上の注意点につきましてあらかじめご理解とご了承いただいた上でご支援くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。



ハッカソンで出たアイデアは、そのときは盛り上がりますが、続かないケースがほとんどです。
ハッカソンからサービス化ができるということを証明したいです。

パワーポイントの作成やプレゼンがうまいサラリーマンからではなく、市井のオープンなコミュニティに属する個人からイノベーションが起こる社会って、素晴らしいと思いませんか?

中年の普通のサラリーマンでも社会にインパクトを与えることができる社会って、素晴らしいと思いませんか?


以上、ご支援のほど、ぜひとも、よろしくお願いします。


写真一番左:レモン農家の末岡さん  右から2番目:私


  • 2021/02/07 09:39

    先日「地方版IoT推進ラボ(広島県」のウェブサイトに、草刈りゲームのことが紹介されました。草刈りゲームのアイデアが生まれた「とびしまハッカソン」(2019年3月開催)から現在も開発が続いている2つのプロジェクトについての記事です。【特集】やったら終わり”ハッカソン”からの卒業https://l...

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  • 2020/12/22 00:30

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