2017.11.15 渋谷WWWにて開催されるNON'SHEEPの結成15周年ワンマンライブ「残党」をDVD化し、さらに約7年ぶりとなるフルアルバムを制作。 このDVDとCDを来春、同時リリースするための必要最低経費の一部を支援していただきたいです。

プロジェクト本文

こんにちは、NON'SHEEPの佐藤雄駿(Vo/Gt)です。

この度、僕たちは「11月15日に渋谷WWWで開催されるNON'SHEEP結成15周年ワンマン公演をDVD化し、さらに7年ぶりとなるフルアルバムを同時リリースをすること」を目的にクラウドファンディングを始めます。

僕たちは今年、結成15年を迎えました。
”続けてきた”ということをただ単純に誇らしさだけでは語れないのだけれど、人生の半分をこのバンドと共に歩んできたのだと思うと少し感慨深くもなります。
表現、創作活動をしていく上で僕たちは常に、より多くの作品をより良いかたちで残したいと思っています。
もちろん、それを沢山の人たちと共有をしたいとも。
曲を作り、レコーディングをして、ミュージックビデオを作り、CDをリリースして、ライブをする。
大まかに言ってしまえば、僕たちにとってのバンド活動というのはこのルーティーンなのです。
この最もスタンダードとも言える活動を続けてきた15年間の集大成をかたちにして残したいと思いました。
具体的にどんなかたちで残すのか?と考えたときに、これまで15年間”積み重ねてきたもの”として真っ先に確信出来るのはライブでした。
作品作りというのは、その時々によって多少ペースの前後があるけれど、ライブは毎月1〜5本、多い時は10本、と常にコンスタントに予定があり、その度にメンバーでディスカッションを繰り返してきました。
ライブは表現において最も身体的であり、ある意味、バンドの本質を生々しく晒すツールでもあると思っています。
そのライブという表現の術を僕たちは15年間ブラッシュアップし続けてきました。
だから今年、その集大成を11月15日の渋谷WWWワンマンライブに集約するというかたちをとったのも必然でした。
このキャパでのライブは挑戦なのだけれど、15年間続けてきた今でもなお上を見ているんだ、という僕たちの意思も込められています。
この日を証として刻み、かたちとして残すために、渋谷WWWでのワンマンライブを映像作品として残すという計画を打ち立てました。
けれど、15周年のライブをDVDにしてリリースするというだけでは、そこが終着点になってしまうような気がしました。
僕たちの真意はそうではなくて、常にその先の未来が見えるようなことをしたいと思っています。
そこで、同時に新しいCDもリリースすることを条件にDVD化を実行しようと考えました。
ただ、数年前にマネージメントを離れ、完全にインディペンデントで活動をしている現時点での僕たちだけの体力だけではこの計画の実行が困難であるため、クラウドファンディングでプロジェクトを立ち上げることにしました。
”DVD化とアルバム制作に必要な最低経費の一部”を皆さんに支援をして頂きたいのです。
15年間を振り返ってみても、間違いなく今が一番良いライブをしていると確信しています。
それは技術だけではなく、バンドの内面にある精神も研ぎ澄まされているし、インディペンデントだからこそ一致するメンバーの息づかいもステージの上で表現されているのだと思います。
そしてたった今も、この先のNON'SHEEPが楽しみで仕方なくなるような新しい曲たちが生まれてきています。
みんなにNON'SHEEPが解き放たれている瞬間を見せたい、そう強く思っています。
そんな未来を見ている僕たちにどうか投資をして欲しいのです。

もし、目標金額以上に集まることがあれば、DVDやCDの中身を充実させたり、より多くの人に届けるためのプロモーション費用にあてさせて頂きます。
もちろんプロジェクトの発端はこの計画を実行するための資金を皆さんに支援して頂きたいということですが、せっかくならばこのプロジェクトも15周年の一つの挑戦として、そして、関わってくれる人が楽しくなるようなイベントにしたいと考えています。
みなさん、よろしくお願い致します。

 

● NON'SHEEPについて

2002年結成のロックバンド。

2009年、プロデューサーに黒沢健一氏(L⇔R)を迎えた「遺書」をリリース。ライナーノーツを芥川賞・大江健三郎賞など数々の賞を獲得する作家・中村文則氏が寄稿し話題となる。

2011年、3rd ALBUM「その手は無関心に僕を救う」をリリースし、先述の作家・中村文則氏、お笑い芸人・ピース又吉氏、映画監督の緒方貴臣氏など蒼々たる文化人・著名人からコメントを寄せられる。

2012年、佐藤雄駿(Vo/Gt)が初小説「悪魔の飼育」を徳間書店より出版。同時に初のソロ音源「悪魔の飼育」を発表。社会学者・古市憲寿氏との対談や作家・伏見憲明氏とトークイベントを開催するなど活動の幅を広げる。

2015年、mini ALBUM「Golden Hoofs」を会場&オンラインショップ限定販売でリリース。ALBUM収録曲全曲ミュージックビデオ化プロジェクトを敢行。

2016年、mini ALBUM「生存」を会場&オンラインショップ限定販売でリリース。同時に、ツアーファイナルイベントで来場者全員に最新ALUBM「生存」を無料配布する計画を敢行。

2017年、結成15周年として11月15日に渋谷WWWでのワンマンライブ開催を発表。

11/15(水)
[ NON’SHEEP 結成15周年記念ワンマン『残党』]
OPEN18:30 / START19:00
前売¥3200 (1D別)
出演 : NON’SHEEP
チケット一般発売中:e+、ローソン、チケットぴあ
Lコード:72381
http://eplus.jp/sys/main.jsp
http://t.pia.jp/
ライブ会場物販にてWWWチケット販売中!

リターンについて
※全て送料込みの値段になります。

・CD 
来春リリース予定の全曲新曲の10〜12曲のニューアルバムです。

・DVD
来春リリース予定の2017.11.15の渋谷WWW公演を全て収録したDVDです。

・メッセージカード
メンバー全員の直筆サイン入りのメッセージカードです。

・ライブCD
渋谷WWW公演を全曲収録したライブCDです。
※一般販売の予定はございません。

・スペシャルDVD
2008年に行われた代官山UNITでのワンマンライブの一部(5曲分)とミュージックビデオ8作品を収録した貴重なDVDです。ミュージックビデオは「徒労」「対岸へ渡る」「劣勢」「蹄」「眼差し」「あなたを看取りたい」「今すぐ自ら手を下せ」「生存」の8作品になります。
※一般販売の予定はございません。またライブ映像は非公式の映像となるため、画質が多少荒くなっております。予めご了承下さい。


・アコースティックワンマン招待券
2018年1月13日(土)の昼、大塚Hearts+で開催するアコースティックワンマンライブに招待致します。
※追記:こちらの公演は一般の方でもご入場頂けますが、前売2800円前後を予定しておりますので、プロジェクト支援での招待の方がお得な値段設定となっております。

・スペシャルサンクスクレジット
DVDのエンドロールにご希望のお名前をクレジットさせて頂きます。
※こちらは任意です。

・NON'SHEEEPコンプリートCDセット
これまでリリースしたNON'SHEEPのCDを全てセットにしてお届けします。ご希望があれば各CDにメンバーのサインを入れさせて頂きます。通常購入価格11900円相当。(※3rd ALBUM『その手は無関心に僕を救う』に関しては廃盤のため、CD-Rでのお渡しになります。また来春リリース予定のCDは含まれません)
セット内容:「Rythm」「Annunciation」「Sad morrow」「その手は無関心に僕を救う(CD-R)」「悪魔の飼育」
「Golden Hoofs」「生存」の7枚となります。
追記 ※「その手は無関心に僕を救う(CD-R)」に関しては歌詞も付属させて頂きます。

・WWWサウンドチェック&打ち上げ参加券
渋谷WWWでの公演当日、メンバー、スタッフと同刻に集合していただきサウンドチェックと終演後のライブ会場内で関係者のみで行われる打ち上げ(30分程度)にご参加頂けます。
また、当日の思い出をスマートフォンやカメラなどで撮影して頂くことも可能です。集合写真の撮影も致します。
※ライブ本編をご覧いただくためには別途チケットが必要になります。

・佐藤雄駿のプライベートライブ
佐藤が某所リハーサルスタジオにて一対一で弾き語りライブを致します。可能な範囲でリクエストにお答えし、1時間半程度演奏いたします。
※日程や場所については出来るだけ対応させて頂きます。地方の場合は別途交通費を頂く場合がございます。

・佐藤雄駿のオンリーワンソング
佐藤が弾き語りで楽曲を制作してプレゼント致します。こんなことを歌にしてほしいなど、大まかな要望をお聞き致します。
※CD-R or データでのお渡しとなります。

その他、このようなリターンがあったら嬉しいなどリクエストがございましたらご連絡下さい!

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