■はじめに

はじめまして、わんにゃんさとおや会(特定非営利活動法人 保護譲渡推進協会)と申します。
私達はわんちゃん・ねこちゃんなどの愛玩動物の殺処分・飼育放棄ゼロを実現するために、飼育事業、行政施設・飼育困難者から保護したわんちゃん・ねこちゃんを新しい飼い主さんに譲渡する活動を行いながら、地域住民、お子さんたちに対して動物愛護の心を周知するために、動物とのふれあいの場の提供などもおこなっている団体です。

わんにゃんさとおや会は、募金者及び寄付者の皆様の温かいご支援によって支えられており、お寄せ頂いた寄付金は、動物たちの治療費や食費、ワクチン代、人件費、施設維持費など動物たちのために大切に活用しております。

譲渡会では約90件の新しい出会いを創出してきました。
※2020年10月現在

■新しい家族に出会うためには「その子が元気でいることが大切」

私達は保護したわんちゃん、ねこちゃんたちへ新しい出会いの機会を提供しておりますが、その譲渡会の場に出してもすぐに新しい家族に出会えるとは限りません。
また、飼い主さんがちゃんと飼育いただけるのかを見定めるのはもちろんですが、その子自信が元気でいることもとても重要です。
つまり、保護してからしっかりと検査を行い、必要な治療や食事、ワクチンなど、大切にケアして愛情を注いであげることが何より重要なのです。

しかし、それを行うためには資金や十分なスペースが必要なのです。

■みんなが健康でいられるような環境整備とより多くの出会いを創出するために

今も多くの方のご支援により団体はなんとか運営できております。
しかし、今保護している子達に十分な環境を与えてあげるには月々にかかる家賃や食費などのコストがまだ足りません。まずは治療をして元気な姿にしてあげてから新しい家族へと旅立たせてあげることも必要です。
また、より多くの子の出会いを創出するために、譲渡会の場所を増やしたり、機会を増やしたりしていきたいと考えたときに、一つの手段としてこのクラウドファンディングで皆様のお力をお借りすることにいたしました。


■これまでの活動

2019年8月スタート以来これまで譲渡してきた頭数 90件
※2020年10月現在
開始当初は譲渡会会場の確保などでなかなか動けない時期もありましたが、
支援いただいた方々の資金やボランティアスタッフの皆様の助けにより
約1年でこれだけ多くの子達の出会いを創出することができました。

※2021年1月までに約50〜70頭ほどの命が保護される予定となっているため、
新しい方への出会いを創出できる場所の確保にも動いております。

■資金の使い道

資金は保護した子達が健康で安心して過ごせる施設を維持するために使用させていただきます。
※今回の募集は半年間の活動資金として募集させていただいてております。

・治療費   ― 保護した子の怪我や病気を回復させるにはそれなりの費用がかかります。

・ワクチン代 ― 今後大きな感染症にかからないためにも必要なワクチンの対応を行います。

・保護施設費 ― 治療後に安心して過ごせる施設の維持は賃料や譲渡会会場費、光熱費などの費用(約100万円)がかかります。

・愛情を注ぐ ― 人に慣れるために毎日声をかけながら一頭一頭と向き合うために時間をかけます。


■リターンについて

このプロジェクトはAll-in方式で実施します。
得られた支援金は、保護したわんちゃん、ねこちゃんの治療費や設備維持費に利用させていただきます。

活動報告につきましては、わんにゃんさとおや会のHPにて随時掲載させていただき、こちらのサイト上では皆様のご支援により健康に回復した子達のご報告などを行えればとおもっておいます。

リターンでは、ご支援額に応じてお礼をさせていただきます。


■最後にメッセージ

「保護活動を支えてほしい」といった趣旨のクラウドファンディングはいくつもありますが、私達も他のプロジェクトと同様により多くの命がもっと幸せになれる場を作りたい!という想いで、不慣れなパソコンを開きプロジェクトを開くことを決意した次第です。
一つのご支援が多くの命につながりますので、ぜひともお願いいたします。


◆税制優遇について
特定非営利活動法人 保護譲渡推進協会(わんにゃんさとおや会)は「特定非営利活動法人(NPO法人)」として認定されていますが、このクラウドファンディングを支援することで、支援者が税制優遇を受けることはありません。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください