ご挨拶

こんにちは!

1929年創業し、桐箱一筋でやってまいりました増田桐箱店と申します。

この度は閲覧いただきありがとうございます。


プロダクトのご紹介

今、増田桐箱店で大人気商品の一つである【米びつ】。

①なぜお米の保存には桐がいいのか。

②なぜ売れ筋が衰えず、ずっと人気商品なのか。

その秘密をご紹介いたします。



①なぜお米の保存には桐がいいのか。


桐のもつ調湿性と防虫効果がお米を美味しく保ちます。



②なぜ売れ筋が衰えず、ずっと人気商品なのか。

お客様のご要望をヒントとし、たくさんの改善・開発を行なってまいりました。

そして行き着いた商品がこちらの米びつです。

ただの普通の箱にしか見えませんが、実はすごい機能をもっています。


1.中の見えるアクリル蓋

内容物を確認しやすいように、蓋を透明度の高いアクリル板と

四方栓という桐箱伝統の技術を組み合わせたものを独自に開発しました。

四方栓蓋は気密性がよく、また倒しても蓋が外れにくいという特徴があります。



2.蓋裏にも細心な配慮

蓋裏の桟部分に溝を二箇所つくり、

本体の淵に引っ掛けておくことができますので、中身の詰め替え時などに便利です。

蓋の裏に一合枡をくっつけることができるので、

枡がお米に埋まるのを防ぐことができます。



お手入れ方法

木は製品になったあとも呼吸し生き続けているため、

プラスチックに比べてお手入れが大変なイメージがあります。

でも実はとても簡単なんです。


1.お米の入れ替え時のお手入れ【基本】

お米のカスが残るのを防ぐためにお米の継ぎ足しはせずに

食べきってから新しいお米をいれてください。

空の状態でひっくり返して底をトントンと軽くたたくとある程度残りカスが落ちます。

そのあと乾いた布で乾拭きをしていただくと

細かいカスを拭き取れるので普段はこれだけで大丈夫です。


2.季節の変わり目のお手入れ

1の【基本】のお手入れをされた後に中身が空の状態のまま

風通しの良い日陰で半日ほど陰干しをされてください。

そうすると桐が呼吸しそれまでに吸った湿気を一度放出することができます。

湿気が溜まりすぎるとうまく調湿できずお米にとって良い環境ではなくなってしまいます。

米びつの置き場所もできればシンクの下の水道近くなど湿気がたまる場所は

避けていただいた方がより効果を感じられるかと思います。



製品情報・仕様

サイズ:w215mm、d215mm、h242mm(5kg用)

本 体:桐製(外側のみ蜜蝋仕上げ)

 蓋 :桐製四方桟蓋+アクリル

取 手:ウォールナット製(蜜蝋仕上げ)

一合枡:桐製(蜜蝋仕上げ)




桐の特徴を活かしたこだわりの他製品

①パン箱

調湿性と防虫効果抜群の桐箱は食パンの保存にも最適です。
もちろん食パンだけでなく煎餅や乾物いれとしてもお使いいただけます。



②増田桐箱店 売れ筋第1位

その名も本の家【Book House Nest】
3サイズが1まとめになったブックエンドです。
薄い雑誌や重い本に対応できるよブックエンドの中に本を収納することにしました。

今回のプロジェクトはテレビで放映されます!!


番組の審査員の声もリターン商品として形にしました


橋本正徳(株式会社ヌーラボ代表)

「食パンの2斤サイズがあったら買うなー」

早速2斤サイズの食パン箱を用意しました
今回は30個限定の特別価格



リターンはこちらへ

資金のつかいみち

商品の製作費やクラウドファンディングの手数料として使わさせていただきます


<All-in方式の場合>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


最後に

福岡県古賀市で90有余年、桐箱の製造を行ってきました。
増田桐箱店では、箱の用途に合わせて桐の種類や組立て方などをご選択できますよう、
日々研究を重ねています。美しい箱、魅力的な箱にするため弊社独自の加工方法も開発し、
ご提案させていただいております。

その中のものづくりの一環として、「生活に取り入れる桐箱」というコンセプトを掲げ、
商品開発を福岡のデザイン事務所である商品企画室 trythink と【kirihaco プロジェクト】
として行ってきました。

伝統ある福岡の桐箱づくりが、みなさまの生活の中でより良く残りますよう心がけて
これからも製造に努めてまいります。

  • 2020/11/24 21:27

    開始から3週間かかってようやく目標金額達成しました!桐箱という日本の伝統的なものが皆様に知っていただけてすごくうれしいです!改めてご支援いただいた皆様。ご拡散いただいた皆様。にお礼申し上げます。ありがとうございました! さて次の目標ですが!50万円という金額を目指して頑張ります!今後とも引き続...

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