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豊橋から世界へ!【ABUロボコン】で優勝できるロボットを作りたい!

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

豊橋技術科学大学ロボコン同好会は、NHK学生ロボコン2022で優勝し、その世界大会であるABUロボコンで世界一を勝ち取る為に活動しています。

現在の支援総額

1,425,268

142%

目標金額は1,000,000円

支援者数

109

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/04/08に募集を開始し、 109人の支援により 1,425,268円の資金を集め、 2022/04/30に募集を終了しました

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キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

豊橋から世界へ!【ABUロボコン】で優勝できるロボットを作りたい!

現在の支援総額

1,425,268

142%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数109

このプロジェクトは、2022/04/08に募集を開始し、 109人の支援により 1,425,268円の資金を集め、 2022/04/30に募集を終了しました

豊橋技術科学大学ロボコン同好会は、NHK学生ロボコン2022で優勝し、その世界大会であるABUロボコンで世界一を勝ち取る為に活動しています。

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はじめに・ご挨拶

初めまして、豊橋技術科学大学ロボコン同好会(とよはし☆ロボコンズ)です。

豊橋技術科学大学ロボコン同好会は、1993年に発足した大学公認の課外活動団体であり、NHK学生ロボコンに出場・優勝し、世界大会であるABUロボコンで世界一になることを目標に日々活動しています。

私たちは「技術を極め、世界に挑む」を基本理念とし、部員各々が持つ奇抜なアイデアと知識を組み合わせ、圧倒的な安定性と速度を以て競技課題を達成し勝利するためのロボットを製作しています。

私たちの活動は、大学・高専で学んだ知識と技術の上に成り立っています。また、ロボコンは私たちにとってチームマネジメント・論理的思考・専門知識を養うことが出来る最高の機会である、と考えています。

私たちは「どうしたら優勝に近づくか」を常に考えながら、ロボット開発に学生生活を捧げています。

※ 集合写真撮影のため、感染予防に配慮した上でマスクを外しています。

NHK学生ロボコンについて 

NHK学生ロボコンとは、NHK、NHKエンタープライズが主催するロボットコンテストです。

国内だけでも数多くの大会がありますが、その中でもNHK学生ロボコンには「毎年ルールが変わる」という特徴があります。そのため、毎年求められる機構やアイデアが変わります。それがNHK学生ロボコンの醍醐味です。

また、この大会で1位(2位)になると、世界大会であるABUロボコンへの出場権を獲得することができます。

過去の大会の様子



これまでの活動

私たちは、NHK学生ロボコン優勝を目指して日々活動をしてきました。
その実績・結果を以下の表にまとめました。

学生ロボコン・ABUロボコンの実績


東海地区交流ロボコンの実績


2021年度のロボット

プロモーションビデオ

TR (スローイングロボット)

DR (ディフェンスロボット)

その他活動

年に約2回、「青少年のための科学の祭典 東三河大会」「子どものための科学展」といった地域のイベントに参加しています。

そこでは子どもたちにロボットの操縦体験や、実際に大会へ出場したロボットの展示を行っています。
子どもたちにとって、ロボットへの興味を抱く貴重な機会となっています。

※ 新型コロナウイル感染拡大防止のため、昨年度のイベントへの参加は行なっておりません。

イベントの様子


NHK学生ロボコン2022について

NHK学生ロボコン、ABUロボコンは、毎年主催国が変わり、その国の歴史や文化をもとにルールが決められています。

2022年度の主催国はインドであり、競技名は「LAGORI」です。

今年の競技はインドの遊びであるラゴリを基にしたルールです。今回の競技は攻めと守りの2ラウンドに分かれており、2台のロボットが2つの役割をこなします。

※今年度の詳しいルールはNHK学生ロボコンから確認することが出来ます。


ロボット作りの様子

ロボット作りは、機械班、回路班、制御班に分かれて作業をしています。

機械班のタスクは、ロボットの設計、加工、組み立てです。
チームが決めた最強のロボットをCADで設計します。
その後、工作機械を用いて加工し、組み立てます。

加工の様子

回路、制御班のタスクはロボットを動かすことです。

機械班が設計したロボットを、優勝を目指して制御します。

回路作成の様子

制御用プログラム作成の様子


このように、各々が自分の役割を担い、チーム一丸となって活動しています。
また技術面だけではなく、チームマネジメントにも力を入れています。毎日進捗報告、週に1度のミーティングを行いながら、各々のタスク管理と課題点の共有をしています。


プロジェクト立ち上げの理由

この度、私たちがこのプロジェクトを立ち上げた理由は、「部内の財政が乏しく、勝てるロボットの製作が困難である」です。

強いロボットを作るには多額の資金が必要です。
昨年度は、年間ロボットの開発費は約300万円、フィールド制作費は約40万円かかりました。その他に、大会遠征費が約50万円かかりました。昨年度はクラウドファンディングによる支援などもあり例年よりも多くの収入がありました。その結果、部員が納得するまでロボット製作を行うことが出来、強いロボットを製作することが出来たと考えています。                                              

現在、ロボット製作は昨年度からの繰越金や部員の負担で行っています。しかし、例年の財政から計算すると、2022シーズン終了時に50万円以上の赤字が想定されます。 

ロボット作りができないと、チームマネジメント、論理的思考力、専門知識を養う機会を失うことにもなります。
ロボット製作を続けるために、皆様のご支援を頂けたら幸いです。


資金の使い道

皆様のご支援を、ロボット開発費、フィールド制作費、自動制御に使用するセンサ類の購入に充てたいと考えております。

ロボット開発費には、アルミ材、センサ、アクチュエータが含まれます。
フィールド制作費とは、大会へ向けて練習するフィールドを作る為に発生する費用です。
ロボット開発費に約15万円、フィールド製作に約25万円、自動制御に必要なセンサ類の購入に約40万円充てる予定です。

目標金額より多く資金を頂けた場合は、来年度の予算へ繰り越します。


リターンについて

このプロジェクトを成功させるべく、支援いただいた方々へのリターンを考えました。

※リターン品の納期が大会の延期により遅れる場合がございます。ご理解のほどよろしくお願いします。

※現時点での完成イメージ画像です、実際のリターン品とは異なる場合があります 。

①【3,000円】応援コース

「リターン品は望まないのでお気持ちだけ...」の枠となっております。
支援いただいた方には感謝状を送付させていただきます。

②【10,000円】公式ホームページにご芳名記載(2022年度のみ) & オリジナルステッカー

※備考欄にご希望記載名をご入力ください。
※公序良俗に反する場合は、ご希望に添いかねる場合がございます。

③【50,000円】公式ホームページにご芳名、メッセージ記載(2022年度のみ) & オリジナルステッカー

※備考欄にご希望記載名、メッセージをご入力ください。
※公序良俗に反する場合は、ご希望に添いかねる場合がございます。

④【6,000円】2022年度活動報告書

とよはし☆ロボコンズの大会までの活動、ロボットの仕様、工夫点や動画リンク付き画像等持ち込まれております。電子データでお送りいたします。

⑤【6,000円】オリジナルトートバッグ

とよはし☆ロボコンズ特製トートバッグです。
A4ファイルが入るくらいの大きさになる予定です。

⑥【6,000円】オリジナルマグカップ

とよはし☆ロボコンズ特製マグカップです。

⑦【20,000円】オリジナルUSBメモリ + 活動報告書 + 動画

とよはし☆ロボコンズオリジナルデザインのUSBメモリに、活動報告書と動画データを添付いたします。

⑧【12,000円】とよはし☆ロボコンズ応援Aセット

・オリジナルトートバッグ
・2022年度活動報告書
・オリジナルキーホルダー
・オリジナルステッカー

とよはし☆ロボコンズの応援グッズセットです。

⑨【12,000円】とよはし☆ロボコンズ応援Bセット

・オリジナルマグカップ
・2022年度活動報告書
・オリジナルキーホルダー
・オリジナルステッカー

とよはし☆ロボコンズの応援グッズセットです。

⑩【18,000円】とよはし☆ロボコンズ応援Cセット

・トートバッグ
・マグカップ
・2022年度活動報告書
・オリジナルキーホルダー
・オリジナルステッカー

とよはし☆ロボコンズの応援グッズセットです。

⑪【30,000円】座談会&質問会(どちらもオンライン開催)

オンラインで弊部の部員とロボットのことや、部の運営など語り合いましょう。また、答えられる限りの質問にもお答えします。

座談会には、機械班、制御班、回路班から各1名、部長、チームリーダーの5名が参加予定です。座談会は2時間までとなります。

※体調不良など、やむを得ずメンバーが交代になる場合がございます。

⑫【150,000円】射出機構 & 開発資料

 2022シーズンで開発した射出機構を1つお送りします。また、開発資料はメールにてご送付いたします。
※モータ、センサは3Dプリンタで印刷したレプリカで代用いたします。

先着三名様までとなります。

※写真は2021年度の物です。

⑬【300,000円】R1命名権

 本プロジェクトの募集終了後、R1(大会に出場するロボット)のロボット名を決めていただきます。
 決めていただいたロボット名は弊部部員がしっかりと呼んでいきます。

先着一名様までとなります。

※R1の試合中の役割は、ボールを射出しLAGORIを崩したり、相手ロボットの動きを妨害することです。

※NHK学生ロボコンに参加するため、公序良俗に反する名前、企業名等の広告に該当する名前の場合はお断りさせていただくことがあります。
※呼ぶのが困難な名前、長すぎる名前の場合もお断りさせていただくことがあります。

⑭【300,000円】R2命名権

 本プロジェクトの募集終了後、R2(大会に出場するロボット) のロボット名を決めていただきます。
 決めていただいたロボット名は弊部部員がしっかりと呼んでいきます。

先着一名様までとなります。

※R2の試合中の役割は、崩れたLAGORIを積み直したり、R1のサポートを行うことです。

※NHK学生ロボコンに参加するため、公序良俗に反する名前、企業名等の広告に該当する名前の場合はお断りさせていただくことがあります。
※呼ぶのが困難な名前、長すぎる名前の場合もお断りさせていただくことがあります。


最後に

最後まで記事をご覧になり、ありがとうございます。
NHK学生ロボコン2022、ABUロボコン優勝の為に、ご支援よろしくお願いします。

大会が新型コロナウィルス感染拡大防止により、中止または参加できない状況になる場合がございます。ご了承ください。その場合でも、リターンを遂行いたします。また、リターン品の納期が大会の延期により遅れる場合がございます。ご理解のほどよろしくお願いします。

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


(※寄付型クラウドファンディングの税制優遇について)

「本プロジェクトへのご寄付は、国立大学法人豊橋技術科学大学への寄附となり、弊法人が寄附金の受付及び領収書発行を行います。

このプロジェクトの寄附は寄附金控除の対象になります。「寄附金控除」をお受けいただくためには、確定申告の際に、国立大学法人豊橋技術科学大学が発行した領収書をもって確定申告をしていただく必要がございます。

領収書は12月頃の発送を予定しています。

※領収書はCAMPFIREではなく国立大学法人豊橋技術科学大学が発行・郵送いたします。

※本ページで使用されている画像・動画は権利者の方に掲載許可を頂いております。

最新の活動報告

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  • 【報告】大会結果

    2022/06/13 13:40

    お世話になっております。とよはし☆ロボコンズです。昨日、学生ロボコン2022が開催されました。結果は、優勝です!!これにより、ABUロボコン2022への出場が決まりました。これから、ABU優勝に向けロボットの改良に励みます。これからも、とよはし☆ロボコンズの応援をよろしくお願い致します。 もっと見る

  • チーム作業着完成

    2022/05/12 19:40

    お世話になっております。とよはし☆ロボコンズです。 この度、チームの作業着が完成しました!この作業着を着ることで作業効率UPが期待できます!学生ロボコンでは着れませんがイベントなどで着用予定です。今後とも、応援よろしくお願いいたします。 もっと見る

  • お世話になっております。とよはし☆ロボコンズです。この度、NHK学生ロボコン2022第2次ビデオ審査に「合格」したことを報告いたします。2次ビデオを合格したことにより、6月12日に開催される本戦への出場権を獲得しました。残り1ヶ月と短い期間ですが、優勝を確実なものとするためロボットの完成度を高めて参ります。今後とも、応援よろしくお願いします。 もっと見る

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