みなさんこんにちは!

愛知県は安城市在住の創作家、「大明◎」です!


今回3度目のクラウドファンディングとなります、宜しくお願いいたします◎


*今回の概要です*


【支援金1,000円ごとに、1ページ追加される作品集】

・大明◎を応援すればするほど、

 大明◎が忙しくなって、泡を吹く内容となっております◎


【コピー制限無しのデジタル作品集】

・幅広く自由に使っていただきたいので、面倒なコピー制限を設けておりません。

・収益を伴わない二次使用を容認。

 自分で楽しむ範囲のグッズ制作(スマホケース、カレンダー、エコバッグ等)

 を容認しております。一言くれたら嬉しいな!

 大明◎が悲しみそうな使用方法はお控えください。



以上です!



「面白そう!」と思った方は

すぐにリターン選考へお進みください!!




___

以下、

デジタル作品集・制作に至った経緯や

今回の企画に込めた熱〜〜い思いを

長々と、本当に長々と、語っております。


お時間と興味のある方のみお進みください◎




【今回の企画に込めた思い5項目】


◎ 個展が決まったので、10年分の画集を作りたい!


☆ 1万冊は無理なので、デジタル画集は、どうですか?


▲ そうだ、1,000円ごとに、1ページ増やそう


□ やるからには、”可能性”を拓きたい!今回の企画、裏の意図


〆 大明◎略歴/デジタル画集の仕様/実施スケジュール

  デジタル作品集(電子画集)の良いとこ、悪いとこ。



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大明◎個展、決まりました!!

「安城市若手芸術家応援プログラム」!!


おめでとうございます!ありがとうございます!!



*「何故、大明◎がこのプログラムに選ばれたのか?」

それは、


「 みんなが 応援してくれたから です!! 」


これは誇張表現や謙遜からではありません、事実です!

芸術家としてうまくいかない日々、投げ出したい気持ちになる事は

数え切れません。しかし「あの日」多くの方々と「約束」をしたので、

私は投げ出す事が、出来ませんでした


みんなの後押しを胸に暗中模索の日々

そんな中、舞い込んで来た今回の企画展のお話!


なんじゃかんじゃであれよあれよと個展が決まり

市民ギャラリーの方と打ち合わせ&顔合わせをしました。

その際にある新聞記事の話題で何度が盛り上がりました。

三年前、CampFireで目標金額を達成し、パリに行った時のあの記事です。


私はかれこれ十数年、「明日には有名人、明日には有名人」

頑張ってきました。しかしなかなか「次に繋がらない現実」

足取りも重く、応援してくださってる方々にも申し訳なく思う日々。


ごめんなさい、もっと頑張ります。


ですが、

ちゃんと繋がりました!あの日の失態も、あの日の苦渋も!


これで少しはあの日支援してくださった方にも喜んでもらえるかも


そしてその打ち合わせの中で

「画集はありますか?画集があると、来てくれたお客様が喜びます」

とのご意見を受け、

「喜んで頂けるのなら、是非・・・」という所でハッとする大明◎


「前の作品集作ったの、10年前だ!」


岐阜で初めて大きな個展をさせて頂いた際に、

自費出版で初の作品集を作ったのですが、

2010年、岐阜での個展

あれからもう10年!


というか、ちょうど10年!!


これは、作らねば!!


そしてどうせ作るなら、お世話になっている人たちに楽しんでもらい、


なおかつ、他の作家仲間の参考になるような


「可能性」を、拓かねば!!



売るなら・・・目標、・・・1万冊!?


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「絵本は1万冊売れたら一流」だよ。by.某絵本屋店主


「私もやるからには一流と呼ばれたい!よし、一万冊売るぞ!」 by.大明◎



大明◎は考えた。一万冊売る方法を。部屋をぐるぐる回りながら、考えた。


大明◎は調べた。出版にかかる費用を。成功者の理念を。



そして、気付いた。


「 無 理 だ 」と。

現実が見えた時の大明◎


「面白いかどうか」の境目は「不可能→可能」の要素があった方がいい。


「無理であった方が、面白い」


しかし、超頑張って1万冊、売約とれたところで、


個人の力で10,000件宛名の間違いなく短期間での発送は可能か?


1万冊印刷注文し、一時保存しておく場所は?あるの??


物理的な現実問題が大明◎を襲う。


私は恨んだ、物理法則に支配されたこの世界を。

「そうだ、クラファンでまず猫型ロボットを開発して、未来道具で・・・」


などと壊れかけている私に、パートナーHIKOが大量の写真

共有フォルダを通して送ってきた。


「あ、これならイケるかも」


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「1万冊売るぞ!」が「デジタル画集で売るぞ!」

になってしまった超現実主義作家、大明◎


*「無茶をすれば面白い」→「無茶をしすぎて周りに迷惑をかける」


この芸術家あるあるのおかげで、「芸術家=異端者、つまはじき者」

の様なイメージがついてしまっている。


「これを払拭する為にも私は存在している。堅実に生きる!

堅実に生きる為(?)消防団に所属している大明◎


しかし「普通の企画」で、支援してくれる人たちを

楽しませる事が出来るのだろうか!?


大明◎は再び考えた、ヨガマットの上で足をバタバタしながら、考えた。


「周りに迷惑をかけず、不可能を可能にできる内容・・・」


「・・・そういえば前回の作品集、ページ数が全然足りなかったなぁ」


「デジタル画集ならページ数を気にする必要は・・・」


印刷の場合、ページ数が増えれば料金も上がるが、

デジタルであれば、「作家のやる気」さえあれば

同じ値段で、好きなだけページ数を増やせる。


当初64ページくらいで考えていたが、この「制限」

思い切ってとっぱらってみる事にした!


「よし、じゃあ何ページ作ろうかな・・・うーん。そもそもみんなは

 私の作品をどれだけ見たいのだろうか・・・分からない・・・。」

これも言わば作品。見たい?これ。


そんな時、他者のクラウドファンディングで

「ストレッチゴール」なるものを見かけた。


「目標金額を上回れば、実行企画が更に豪華になる・・・か。」


「そうだ、1,000円支援ごとに、1ページ増やそう!」

「大明◎の作品に興味のある人」に比例して、「掲載ページ数が増える」!

なかなか面白そうじゃない!?


そんな事もできる、そう、「クラファン&デジタル」ならね。(CM挿入)


「オーストラリアの時は166,000円換算すると166ページか…。

 ちょっと厳しいか・・・?

 パリの時のを換算すると・・・いやいや

 さすがに今回の企画ではそこまで行かんやろ・・・

 ん?待てよ。

 作品集欲しい人がほとんどいなかったら5ページとかもありうるの?

 それは寂しい!」


「よし、いっその事、All or Noting需要がないのなら作らない!


*「All or Nothing」

目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはありません。


「よしこの内容なら、応援してくれてる人たちと調和を取りながら

 自分の限界に挑戦できる内容だ!これで行こう!」

企画会議風に撮ってもらった中身の無い会話をしていた時の写真2018


では「作るか作らないかの境界線」は、

前回の作品集のページ数を参考に表紙込みの64ページ

つまり


目標金額64,000円!!



・・・ん?


大明◎さん、なんか、3度目のクラウドファンディング、

徐々に目標金額減ってません?



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クラウドファンディング = 数百〜数千万円の資金を元手に、

大きなプロジェクトを遂行する。


一般的にはそういうものだと認識しています。


しかし私の考えるクラウドファンディングは、

Campfireの理念でもある「小さな火を灯しつづける」にあります。



「100万円分のやりたい事」がなければクラファンやる意味ないの?


「1000万円分の夢」がなければクラファンは面白くできないの?


私は金額より「やりたい事に賛同してくれる人が、一人でもいる

という事を大切に考えています。


クラウドファンディングの成功例を見てみると、成功している人のほとんど

すでに大きな功績を残している、幅広い人脈を持っている等の、

いわば「中くらいの火」です。


「小さな火」は所詮消える運命か。それは遺憾!!



10年前、私が初の作品集を作った時の事を思い出しました。

10年前から結構無茶な出展をしていた大明◎

あの時も、「物販は絵葉書が主流」という考えを変えたい気持ち

作品集を自費出版する事に踏み切りました。


結果は赤字、家には在庫の山

となりましたが、


100人余りの方が喜んで買ってくださった事実

私にとってかけがえのない財産となっています。



そして3年前のCampfire初プロジェクト「パリ進出の為のクラウドファンディング」。


これを思い切ってやった経緯は

日本で画家は育たない」「お金がなければ実績を残せない」という「常識」に

周りの作家仲間が囚われていたから、それを壊してやりたいという意図もありました。


結果は大成功、無事、「日本在住の貧乏作家が、海外で実績を作る」事が出来ました。


その後、イベント等で挨拶に回っている際、

初めまして(中略)クラファンの記事読んでました」という作家さんが何人もいて、

私の挑戦が、本当の意味で成功したんだとじわじわ感じています。


私は創作家としての活動の中、多くの人に影響を与えている事を知っています。


私の失敗は、見てくれている人の失敗であり、

    私の成功は、見てくれている人の成功である


そう考え、小さな勇気と知恵を振り絞って、ここまで一歩づつ進んできました。


イベントでイラストレーターHIKOと「売上合戦」をした時の写真。大明◎は「売上0円」で惨敗した。

私は直接「あーした方がいいこうした方がいい」といった話しはしません

私の行動を見て参考になる部分を自分で咀嚼し、活かしてほしいと願っています。


同時に、私に対して、良きも悪しきも何かしらのアクションを起こしてくれた人は、

「その行為が私の人生に活かされている」という事を知って頂きたい。


そんな思いからも、

賛同者や支援金額に応じて、ページ数が変動する案」で進めようと決めました。


更にリターンに参加者さんと共同で作りあげる内容を盛り込み、

今回の作品集を「支援してくれる人と共に作り上げる内容」としました。


これらは、「今の大明◎」にしか出来ないな内容として、面白いと感じたのです。


こういった思いからも、今回の企画は成り立っています。


支援者さんと、同人さんへ、

今回の企画の「裏の意図」が伝われば幸いです。



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今回のクラウドファンディング の核はここまでです◎

ここまでのご精読ありがとうございます!!

ここより以下は補助的な内容となっております。

ここまで読んで「支援してあげたいな〜」という気持ちに

なってくださった方はこの先もチェックしてください◎


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大明◎略歴

愛知で活動している創作家。1984年生まれの子年。

幼少期より漫画や兄の影響で絵を描き始める。

2000年よりパソコンでイラストや漫画を、2006年よりエアブラシを、

2013年より造形美術を、2016年より油絵を始める。

動画配信や、漫画形式のブログなど、web上での作品も多数制作。


現在、創作活動では材料費すらまかなえないので

事務員をしながら創作奮闘中。目標は「日本代表創作家」


イベント/

2012年 安城商店街、及び横70Mの市営駐車場壁画スタッフに抜擢。

2014年 クリエーターズマーケットvol.30 招待展示。

2017年、2018年、クラウドファンディング目標金額達成。


受賞/

2009年アートスクランブル19賞

2012年 国立新美術館「三軌展」新人賞/杜稜賞 他。

2012年 東京都美術館「現創展」(エアブラシ部門新創)新人賞 他。 


個展/

2010年 岐阜県多治見市文化会館にて受賞招致個展。 

2017年 岐阜県ダイナランドにて個人展示を2シーズン常設展示。

2020年 安城市若手芸術家応援プログラムに選出、安城市民ギャラリーにて個展。


海外/

2011年 カナダ/ウィスラーにてライブパフォーマンス。 

2017年 パリ・アートショッピング出展(仏/ルーヴル美術館下)

2018年 台湾/新竹&台北 大明◎Wold Exhibition in TAIWAN



ザッと大明◎の作品を見たい方はコチラ

インスタグラム(@16akien)

ここに掲載されている作品も「ほんの一部」です。

広がり続ける「大明◎小宇宙」。

いいなと思いましたらフォローもお願いいたしますm(_ _)m




実施スケジュール

11月26日〜金額に応じてリターンページ制作開始。

12月27日、受付終了。

12月28日〜コラボ制作物の制作開始。

1月31日、コラボ制作物発送。「デジタル作品集」の配布開始。

2月15日、リターンを全て履行。プロジェクトの終了。


全てのリターンに「デジタル作品集を受け取る権利」が付きます。

受け取り期限内に「16akien@gmail.com」より案内が届かなかった場合は、

メールアドレスの入力違いや、迷惑メールフォルダに入っている可能性があります。

再度、直接私にお問い合わせください

期間外であっても支援した事が確認できれば、いつでも再配布いたします



*<All-or-Nothing方式>

本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。

目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。



デジタル作品集(電子画集)の仕様について

ファイル形式:JPG

圧縮方法:ZIP(希望者には非圧縮)

サイズ:A4 / 300dpi(2480px  ×  3508px)


受け渡し方法:

任意のアドレスへ、16akien@gmail.comから添付ファイルが届きます。

1月31日〜2月15日(予定)

添付ファイルを指示に従いダウンロードし、お楽しみください。

(期限が切れますとダウンロード出来なくなりますので、もしメールが届かないなど

のトラブルでダウンロードが出来なかった場合は、別途ご相談ください。状況に応じ

受け取りが完了するまでお付き合いいたします。)


著作権について:

幅広い機種、分かりやすい内容でお届けしたかったので、余計なアプリやコピー制限は

設定しておりません。転売など、大明◎が悲しみそうな行為はお控えください。

個人で楽しむ範囲のグッズ制作や、二次使用は容認しておりますが、事前の許可もしくは

事後報告をいただければなお嬉しいです。

宜しくお願い申し上げます。


画像キャプション


*デジタル作品集の良いとこ、悪いとこ。


「デジタル作品集(電子画集)」は、印刷物と比べて劣る点がいくつもあります。


1.デジタル画像なら、SNSとかで無料で見れる。わざわざ買う必要がない


2.紙媒体で見れないのはやっぱり寂しい。コレクションとして手元に置いておけない


3.パソコンが無いと見られない。デジタルの知識がないと見られない



これに対する今回の対応です。


1.わざわざ買う価値が無い。


おっしゃる通りで、ネット社会な昨今、画家は自身の宣伝をするためには

作品を「無料で拡散できる」ようにしなければなりません。


そこで「クラウドファンディングでやる」事に意義が生まれます。

現代はネット社会。「物質に値段をかける時代ではない」のです。

あなたの大切なお金で、私の「未来を買う」事が出来ます。


事実、3年前のクラウドファンディングで私を支援してくださった結果が

今回の個展までの道」を繋いだ事になります。



2.「コレクション」として手元に置いておけない。


リターンでお届けするデータは「印刷用の高画質データ」になります。


今やコンビニでも簡単に印刷が行える時代になりました。

学生の間で「ネプリ(ネットプリント)」という言葉が流行るほどです。

もちろんご自宅のプリンターからも出力可能です。


その際の利点として、

・自分の好きなページを、自分の好きなサイズで、何枚でも印刷できる。

カレンダーとかも作れる(詳しくは「ネットプリント」でご検索ください)

・印刷の作品集を買うより、驚くほど低価格

・他の作家さんが、私の構想に参加してくだされば「自分だけのコンビネーション画集」も作れる。

・知識があれば画像を加工し、スマホカバーやTシャツ等のグッズを作れる(ルールは守ってね)

パソコンやスマホの待ち受け画面にも出来る。

・いらなくなった時、処分が楽



3.パソコンの知識がないと見られない。


これは理屈では乗り越えられない壁です。

なのでリターンの一部に「大明◎が自ら印刷した厳選画集」を入れさせて頂きました。

パソコンや印刷が何だか不安な方は、これらをご検討ください◎




その他、「デジタル作品集」に不安や不満がある方はお気軽にコメントください。

あなたの一言で、リターンの種類や、本の内容が変わるかもしれません!


_________________

以上になります。


色々思いのたけをつづっていたら、えらい長い事になってしました。

しかしこれでもまだまだ出し足りません!


続きは、デジタル作品集の中、又は個展会場で!!

(個展の詳細はコチラFacebookへ飛びます)


ここまでのご静読、心より感謝申し上げます◎

大明◎

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください