はじめに・ご挨拶

私たちは「シンクロニシティ」というパフォーマンス活動をしている二人組です。

京都大学在学中にジャグリングの魅力にはまり、ジャグリングフェスティバル(JJF2001)で優勝した経験もあります。関西を中心に「大道芸」と呼ばれるようなパフォーマンス活動をしており、イベントやショッピングモールなどで我々をご覧になった方もいらっしゃるかもしれません。

また最近は一般的にルービックキューブと呼ばれる6面立体パズルを複数組み合わせて絵や文字を描く「キューブアート」の第一人者として、数々の作品(「マリオ」「世界の名画」「アマビエ」「河野太郎」など多数!)を世に送り出し、メディアの注目を集めてきました。1面にだけ絵を描くのではなく、立体であることを活かして 「2面に同時に絵を描く」というシンクロニシティ独自の手法で、 見る角度によって全く違う2枚の絵を描く、 という新たな境地も切り開きました。





ただ鑑賞するだけの作品ではなく、 観る者を楽しませるよう様々な工夫を凝らしたエンターテインメント。 それがシンクロニシティのキューブアートです。


このプロジェクトで実現したいこと

Youtubeなどのメディアでしかお見せできなかったキューブアートの巨大な作品を何点も展示する日本初の「キューブアート展」を開催します。これまでに発表して反響の大きかった「モナリザ」「富嶽三十六景」をはじめ、2面に描く巨大な作品や、日替わりでの新作の制作・展示、観覧者自身がキューブアートを作ることが出来る体験コーナーなどもご用意します。使用するキューブの総数は14000個以上!!!

ここでしか体験することのできない展示の数々をご堪能いただきます。


プロジェクトをやろうと思った理由

コロナ禍で、我々が普段行ってきたパフォーマンス活動は一時全て中止を余儀なくされましたが、手持ちのキューブ2000個程度を用いてキューブアートの作品をYoutubeで発表するなどの創作活動を続けてきました。

この展覧会の計画を立てた当初は、手持ちのキューブ2000個程度と追加発注5000個程度の計約7000個での展示を想定していましたが、このたび文化庁による「文化芸術活動の継続支援事業」により、大変ありがたいことに援助を受けられる見通しが立ち、この機会にせっかくならば今出来る最大のチャレンジをしよう!と、さらにキューブを倍の7000個以上発注して、日本初の「キューブアート展」を大々的に開催することにしました。


キューブアート展

会場:ホルベインギャラリー(大阪市中央区上汐2丁目2番5号 )
会期:2020年10月29日(木)~11月3日(火)
時間:11:00~18:00(最終日は16:00)
観覧料:無料
協力:tribox

資金の使い道

新たに12000個を超えるキューブを購入し、一作品で4000個程度の我々史上最大サイズの作品も制作する予定です。文化芸術活動の継続支援事業により一定の補助を得られますが、それはあくまで経費に対する一部補助であり、もちろん残りの費用など(キューブ購入費や展示キャンバス作成費、会場費など多岐に渡ります)は全て自己資金となり、当初の計画(5000個)よりさらに大量に(7000個)キューブを追加購入したことで我々にとって非常に大きな投資となっています。
また今回、より多くの人にキューブアートの楽しさ、奥深さを知っていただけるよう「入場無料」での開催となっております。

是非ご支援いただきますようお願いいたします!!


リターンについて

シンクロニシティグッズとしてオリジナルキューブ(キューブアートに使っているものと同じものです)・缶バッジ・Tシャツなどなど。また、ご協力いただいているtribox ストア様とのコラボレーションもございますので、キュービストの皆様もご期待ください。


最後に

シンクロニシティは、これまでにも自分たちだからできる、自分たちにしかできないチャレンジを追求してきました。そしてキューブアート展はまさに我々のパフォーマンス人生を賭けた最大の挑戦となります。この取り組みがどのようなものになるのか、共に見届けていただけませんか?

本プロジェクトは開催が決定しており、All-in方式で実施します。
目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

  • 2020/10/12 18:00

    皆さま、公開直後から温かいご支援誠にありがとうございます。金曜から日曜にかけ、イベント出演先に広報を兼ねてキューブアートの「モナリザ」を出張同行させましたので、ご報告を。金曜には大阪市内のとある企業様の1周年記念行事に出演し、30分のパフォーマンス終了時に今回のキューブアート展の宣伝・告知をさ...

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