今回のプロジェクトについて

はじめまして、タイガーです。15歳からドイツブンデスリーガを目指し挑戦していましたが、今年の夏にVFB Lübeck u23の練習中に怪我をしてしまい、日本に帰国することになりました。

ケガのリハビリと日本でのトレーニングを経て、2021年4〜8月の間に、欧州のオーストリアに渡航、練習参加(トライアル)することを計画しています。チームが決まり次第、日本に帰国し、オーストリア大使館で長期ビザを申請します。長期ビザ取得後、1シーズンの挑戦をスタートする計画です。(※チームが決まらなかった場合は、チャレンジ終了となります。)最大1年6ヶ月の長期プロジェクトです。応援よろしくお願いします。

※欧州の新型コロナの影響により、プロジェクトの延期や中止の可能性もあります。日本での挑戦も並行して行います。2021年3月まで、国内のチームに練習参加をする予定です。国内のクラブと契約する場合もあります。

ここまでの経歴

1998年10月28日生まれ(22歳)

2011〜2013 浜松開誠館中学校 全国ベスト8

2014 7月 バルセロナキャンプとスペイン2部オスピタレットu16に参加

2014〜2015 16歳で名門Alemannia Aachen u17 下部組織に入団(ドイツ)2部リーグ3位

2015〜2016 JFV Nordwest u19(リーグ2位)u19ブンデスリーガ1部昇格

2017〜2018 SV Rugenbergen(ドイツ)

2018〜2019 VFL Oldenburg (ドイツ)

2018〜2019 SC Condor(ドイツ)

2019〜2020 Nikola Tesla(ドイツ)

2020 7月 ブンデスリーガ3部 VFB Lübeck u23に練習参加

僕は小学校時代、地元のサッカー少年団に所属しながら6年間キャプテンを努め、サッカーをしていました。僕らのチームは強くはありませんでしたが、監督が素晴らしい人で、チームとして仲間と協力する大切さを教えてくれました。基本平日の朝練習がメインでしたが、とにかくサッカーが好きで、毎朝5時半にグランドに行き、チームの練習前に一人で練習をしていました。スポーツの楽しさを教えてくれた監督は僕の恩師です。

中学に上がり、静岡県の中で強かった浜松開誠館に。小学校時代は全く無名だった僕ですが、努力して1年から3年生の試合に出させて頂きました。3年生の時にはスタメンとして静岡県大会で優勝し全国大会でベスト8に入ることが出来ました。全国優勝の目標には届きませんでしたが、3年間素晴らしいチームメイトと一緒に目標に向かって過ごせた時間は、僕にとって貴重な体験でした。

(静岡県大会の決勝で2ゴールをあげて優勝)

ドイツに行くと決めた理由

僕は小学校の時から海外でサッカーしたいという思いを抱いていて、15歳の夏休みにスペインへ行きました。バロセロナが企画するキャンプとスペイン2部 オスピタレットu16に練習参加、初めて海外でプレーをしてみて、個の力に衝撃を受けました。そして感じたのは主張の強さや真剣な勝負の中でも純粋にサッカーを楽しんでいる人が多いということでした。この時、ヨーロッパでサッカーをしてみたい!と思った瞬間でした。

そしてこの夏に2014年ワールドカップが行われ、優勝したドイツのサッカーを見てドイツでサッカーをしたいと思い16歳でドイツに渡りました。

(バルセロナキャンプで初めての外国の友達)

ドイツ時代

最初はブンデスリーガに所属していたことがあるドイツの名門Alemannia Aachen下部組織 u17に練習参加しました。練習場に着くと目の前に入ってきたのは、アーヘンが所有する33000人を収容のサッカー専用スタジアムTivoliでした。そして横には屋上人工芝グランドが2面あり、ドイツのサッカー環境に驚かされました。車から出てきた監督にカタコトのドイツ語で挨拶をして、スタジアムの中にあるユースのロッカールームに入るとu17の選手達がいて、視線と雰囲気に圧倒されました。最初の練習ではドイツ語で練習メニューを全く理解できず、チームメイトや監督の言ってることもわからない。1回目の練習参加で思うようにプレーができず、不合格だと思いましたが、運良く次週のオランダ2部のユースとの練習試合に呼ばれ、その試合で活躍しAachen u17に入団することができました。u19ではJFVというユースの強豪でu19ブンデスリーガ1部昇格を経験しましたが、高いレベルの中で中々試合に出る機会をつかめず、とても悔しい経験になりました。

ユースで2年プレーした後は、ドイツのアマチュアリーグでドイツ5部の3チームに入りました。フィジカル面で足りない部分もあり、2年間はu23でプレーしました。そして昨シーズンはドイツ6部で17試合4ゴールという結果を出し、ブンデス3部VFB Lübeck u23に参加することが出来ました。

(ドイツの大会で優勝後チームメイトと喜ぶ)

ドイツでの日々

僕は16歳からドイツに5年間住んでいた中で、たくさんのドイツ人と出会いドイツの文化に触れることが出来ました。ドイツ人は日本人とよく似ていて真面目な人も多いと思います。でも自分の意見をしっかりと持ってる人が多く、他人を尊重していてくれるので、僕にとってはとても生活がしやすかったです。ドイツは街も歴史のある古い建物があったりカフェも美味しいです。豊かな自然も多くあります。そんなドイツが僕は大好きで、普段の日常やドイツの良さを日本の方にも伝えれたらなと思いました。その中で僕が一番好きなのがサッカー文化です。地域の人達が地元チームを支えて1つになっている形がすごいなと思いました。週末になると子供からおじいちゃんおばあちゃんまでが一緒にサッカーの試合観戦にいく。そんなドイツでの日々が僕の人間性やサッカーを成長させてくれて、いつかドイツの良さを伝えたいと思うようになりました。

(ドイツのチームメイトと食事会の様子)

16歳から海外でサッカーをして感じたこと


応援してくれる方とプロジェクトを共有したい

最初はドイツの魅力やサッカー文化などの日常を伝えたいなと思い動画配信を始めましたが、だんだん僕を応援してくれる方や温かいコメントを頂けるようになりました。現状いろいろ難しい状況ではありますが、今回のプロジェクトも突き進む気持ちを持って挑戦したいと思います。

資金の使い道

・ブンデスリーガを目指すサッカー活動(海外、国内)にかかる費用
・サッカー関連の諸経費
・リターン動画制作経費
・キャンプファイアーへの手数料(17%+税)

最後に

将来の夢は、素晴らしいサポーターと一緒にドイツのブンデスリーガでプレーすることです。そして僕が海外でサッカーをして経験したこと、感じたことを日本に伝えていきたいです。このプロジェクトの応援よろしくお願いします。

長文読んでいただきありがとうございました!

頑張ります!

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