こんにちは

2020年5月5日生まれの子猫「マロン」といいます。体重2.1kgの女の子、食欲がなくなり痩せ細ってしまいました...FIP(猫伝染性腹膜炎)にかかった子猫マロンを助けて下さい。


プロダクトのご紹介

〝不治の病〟と呼ばれる、「FIP(猫伝染性腹膜炎)」を発症してしまいました。致死率100%であるこの病気には、国内未認証の服薬以外に手段がないようです。どうか皆様のお力をお貸し頂けないでしょうか。


「マロン」との出会い

子どもの熱望で家族を長い間説得し、やっと初めて飼った子猫です。約束通りに毎朝夕の御飯や、トイレなども子どもが率先して行っておりますが、家族全員が癒されメロメロになってしまいました。猫を迎えて良かったと強く感じていた矢先、動物病院の先生から突然の余命2週間宣告を受けてしまい、親子で途方に暮れてしまいました。


プロダクトの目的

毎日、元気に子どもと遊び、寝る時も一緒です。親として微笑ましく見守っておりましたが、予防接種後から元気がなくなり、、、動物病院様から、想像していなかった不治の病による突然の宣告を受けてしまいました。このまま弱っていく子猫を見ているのは悔しく、何とか助けたいと家族全員で情報収集したところ、インターネットで国内未認証の新薬治療方法がある事を知りました。しかし、未認証なため高額治療となり、保険も適用できない事からクラウドファンティングへと踏み切りました。84日間の服薬を継続したいためです。

2020年10月4日 FIPの疑いで2週間と宣告され、唖然としてしまいました。
子どもの目からは涙がポロポロと、、、誰も悪い訳ではないのです。


2020年10月7日 自宅から片道3時間の動物病院にて、初期のFIP(ウエットタイプ)と診断。


クラウドの使い方

支援金は国内未認証のお薬代のみに使わせて頂き、検査費などは飼い主としての責任と考えます。
お恥ずかしい話、夫婦共働きの一般家庭で、長男は高校受験を控えており、金銭的に余裕がありません。会社員で休日を減らして日々遅くまで仕事をしているため、直ぐに今以上の仕事や、収入を増やすことは
厳しい状況です。このような御時世で申し訳ない気持ちもありますが、どうか皆さんのお力添えを
宜しくお願い致します。

マロンと出会い、縁があって家族の一員となったからには、少しでも長く長生きして欲しい!!と
強く願っています。

お薬【MUTIAN】は子猫の体重により変動するため、動物病院の先生と相談し、目標体重として
計算させて頂きましたが、早くお薬が認証される事を望みます。

現在体重2.1㎏/2020年5月5日生まれ
・MUTIANⅡ注射 10,500円×1回 =10,500円 
・MUTIAN200g(4,800円)×10日=48,000円 
・MUTIAN250g(6,000円)×18日=108,000円 
・MUTIAN300g(7,200円)×28日=201,600円 
・MUTIAN350g(8,400円)×28日=235,200円
 合計603,300円

お薬代603,300円へ17%の手数料と消費税を加えた 780,000円を目標設定にさせて下さい。

なお「MUTIAN」は日本において動物医薬品として承認されていません。マロンの飼い主として
個人的な自己責任と、判断の上で投与が必要と考えておりますが、全てのFIPの猫に「MUTIAN」が
有効であるという趣旨ではありません。


リターンに付いて

国内未認証で困っている事を世間にお伝えしたいのですが、発言できる力がありません。

支援して頂きました支援金の使用報告と、メールで送ります。

素人ですが、趣味を活かして皆さんに喜ばれるような、少しでもお役に立てるお品を、感謝の気持ちを
込めてリターン品をお作り致します。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください