はじめまして
yokotanouen です
  • 滋賀県 / 
初めてのプロジェクト

滋賀県長浜市のヨコタ農園です。
お客様との笑顔の繋がりを大切にしています。
お客様の笑顔が大好きです。


この度はプロジェクトをご覧頂き、誠にありがとうございます。

はじめまして! 滋賀県長浜市の ヨコタ農園 です。
はじめましてでない皆様 いつも本当にお世話になりありがとうございます。


🍓 はじめに 🍓

ヨコタ農園は、農業を始めた時から本当に多くの方に助けて頂いています。

当農園にお越しいただくお客様 ・地主さん・お取引先様、本当に多くの方に助けて頂いて2000年(平成12年)から始めた農園は今日まで継続が出来ています。

当農園は、2018年9月の台風21号で9棟全棟のビニールハウスが全半壊、農作業場の一部損壊してしまい大きな被害を受けました。
台風が過ぎ去り、くちゃくちゃに折れ曲がり壊れたそれぞれのビニールハウスを見て、自然と涙が出てきて絶望感とも思える何とも言えない気持ちになり、「これからどうしていけばいいんだろう」 「農園はもう出来ないのか」色んな思いが頭の中を駆け巡り、途方に暮れるしかなかったです。



そんな思いの中、被害を知った多くの方々が次々と復旧の応援に駆けつけて下さいました。

くちゃくちゃに折れ曲がったパイプを一本一本取り外し解体作業をして頂いたり、雨風に打たれても一生懸命生きているいちごの苗達を少しでも植えられる場所に植えて、ちゃんと育つように願いを込めて下さったこと。そして「応援には行けないけど、何とか立ち直って欲しい」とお見舞いにお越し下さる方、励ましのメッセージを下さる方もおられて、本当に幸せな気持ちなりました。
そのお陰で、ようやく昨年の夏にはビールハウス、いちご栽培設備がすべて復旧出来ました。

いちごハウス復旧した後のコロナ禍。
これからという時の観光農園いちご狩りの自粛や制限も余儀なくされました。
しかし、また多くの方が助けて頂きました。いちご狩りに来られないお客様からの宅配のご注文、そして近くの方は摘み取りのお手伝いにお越し下さり、配送まで行って下さいました。

ヨコタ農園は、多くの方に助けて頂いている「ご恩」を絶対に忘れることは出来ません。 

たくさん頂いた「ご恩」は次の人へ次の人へと送っていくことが、これまで助けて頂いた方への恩返しだと思います。

多くの方々に頂いたご恩に感謝し、頂いたご恩をより多くの方々に送りたい(恩送り)という気持ちから思い切ってプロジェクトを立ち上げました。

どうか、最後までお読み頂けたら嬉しいです。


🍓 ヨコタ農園の紹介 🍓

ヨコタ農園 代表の横田圭弘(よこたよしひろ) そして妻の尚美(なおみ)です。
夫婦揃っておっとりな性格です。
今まで色んな事がありましたが、何とか結婚して31年経ちました。
ちなみに喧嘩はしません。 うそで~す (笑)


私たち夫婦の他に、将来は後継者となる予定の息子の一仁(かずと)
写真映りが嫌いなので覆面を被っています~~
うそ!うそ! これは炎天下の中、ただの日焼け止めですよ (笑)


いつも農園の仕事を助けて下さるマダム達。
一緒に仕事をしていると楽しく仕事も進みます。
本当に感謝してます。

以上のスタッフで日々農作業に励んでいます。


ヨコタ農園が農業を行う上で常々思っていることは、
1、「フェイス」to「フェイス」「笑顔」と「笑顔」のつながりを大切にすること。

2、ご先祖代々地主様からお預かりした農地を大切に守りぬくこと。

3、自然を通して子ども達からお年寄りまで世代に関係なく笑顔を提供できること。

ヨコタ農園の看板には「笑顔をお届けいたします!」と書いています。
でも、本当は逆に多くの方の笑顔を頂いており、感謝している毎日です。

そんな思いで、日々の農作業に努めています。


~ヨコタ農園はどこにあるの~

滋賀県長浜市高月町馬上(まけ)という集落にあります。

長浜市高月町馬上は琵琶湖の北東にあり、大阪、名古屋、福井 高速道路で約一時間半、 北陸自動車道小谷城スマートインターから約5分、国道365号線に出て北へ向かうと高時川の阿弥陀橋という橋があり、その手前のカーブを右折、県道に入ってすぐのところにビニールハウスが見えます。

●この看板が目印です●


~ヨコタ農園は何を栽培しているの~

お米・麦・大豆・露地野菜のブロッコリーとキャベツ・旬のお野菜・いちごを栽培しています。いちごについては1月上旬~5月中旬まで観光農園いちご狩りも行っています。


●お米● (えがお米として販売しています)


●ブロッコリー● 


●キャベツ●


●旬のお野菜●(少量多品目の農薬不使用栽培)


●いちご●

いちごは観光農園として、1月初旬~5月中旬までのいちご狩りを開園しています。
栽培品種は、章姫(あきひめ)・紅ほっぺ・よつぼしの3品種です。


●加工品●(いちごジャム・いちごみるくジェラート・ブロッコリー魔法漬など)

ホームページはこちらから https://yokota-nouen.com/

Facebookはこちらから https://www.facebook.com/yokota.nouen/


🍓 ヨコタ農園のある地域について 🍓

当農園のある滋賀県長浜市高月町馬上(まけ)という集落は、東側は山 西側は川、 山と川にはさまれた田んぼだけの何にもないところです。
国道365号線があるだけでJR琵琶湖線の高月駅から徒歩15分  交通手段は車が一番便利です。

自慢できることと言えば、静かでのんびり・虹がよく出る・春は高時川堤防の桜のトンネル・秋は紅葉の名所鶏足寺が近くにあります。 自然豊かなところが一番の自慢です。

●静かな田園● 虹はよく出ます。


●知る人ぞ知る桜の名所 高時川堤防の桜● 桜トンネルはとても見応えがあります。


●当農園から北へ車で5分 鶏足寺の紅葉は有名です●

雪が積もると雪かきは本当にうんざりしますが、それでも住み居心地はとても良いと思ってます。



🍓 ヨコタ農園がこれまで行ってきたこと 🍓

ヨコタ農園が農業を行う上で常々思っていることは、

1、「フェイス」to「フェイス」「笑顔」と「笑顔」のつながりを大切にすること。

2、ご先祖代々地主様からお預かりした農地を大切に守りぬくこと。

3、自然を通して子ども達からお年寄りまで世代に関係なく笑顔を提供できること。

農業をやりながら、これらを実践していくために色んなイベントを行ってきました。

イベントを行うことで、私たち生産者の顔が見れる農産物を食する方々の安心安全感が高まること、そして当農園を訪れる方々同士がつながりが出来、多くの方の笑顔が見られる。
それらを糧に普段の農作業の励みにもなり、ご先祖様から受け継いだ農地を守れることが出来る。
そう信じているからです。

~ 多くの方の笑顔が私たちの仕事の糧 ~
★ これまで開催してきたイベント ★

♪ いちごフェスタ&春の収穫感謝祭 ♪ (3回開催)
いちごの摘み取り体験をメインに飲食マルシェやアーティストさん達のライブ等を行いました。
いちご好きのお子さまから大人の方々の笑顔が農園内に広がりました。


♪ ブロッコリー狩り&秋の収穫感謝祭 ♪(4回開催)
包丁を使ってのブロッコリー狩り体験は小さなお子さまにとっては成功体験となります。
収穫したブロッコリーを袋に詰められるだけ詰めて頂いています。
また飲食マルシェやアーティストさん達のライブやパフォーマンスショーも行い、農園内はお子さまから大人の方々の笑顔が広がりました。


♪ 農園ライブ ♪ 
夏の終わりのBBQ&湖上の歌姫まつうらようこ ライブ 
ヨコタ農園のお野菜を使ってのBBQ、その後に滋賀県大津市在住のまつうらようこさんの素敵なライブを楽しみました。ライブのエンディングには花火も打ち上げ夏の終わりを満喫しました。


ちむぐくるヨコタ農園
沖縄在住のアーティストさん「ちむぐくる」さんと地元のアーティストさん「4P(ホープ)」さんのライブを行いました。県内外から多くの方々が当農園にお越しくださいました。
ライブは笑いあり、涙あり、感動ありで終始盛り上がりました。



♪ 子ども達の生き生き活動 ♪ 
子ども達の笑顔に元気が出ます。子ども達が帰る時の笑顔は最高です。
これからも子ども達に元気をもらうため、この活動は続けていきます。


 ♪ ヨコタ農園☆応援ライブ ♪
2018年台風21号被害から 「ヨコタ農園を元気にしよう」と思いを込めて開催して下さいました。
ご縁のあるアーティスト達さんが立ち上がり、チャリティライブを開催して下さいました。

出演
~Lefa~ ・ JERRYBEANS
4-P(ホープ)・ 咲~Saki~

~きっといつかの いいひのために~


多くの方に農業をとおして笑顔になっていただきたいのに、逆に私たちが多くの方々に笑顔をいただいている。本当に大きな大きなプレゼントをいただいました。

※ 以上の動画については、ヨコタ農園の公式YouTubeで、出演される方についての掲載の許可を受けて公開しています。



🍓「恩送り」の思いで農園カフェ 🍓

当農園は、今まで多くの方々から助けて頂き、笑顔をたくさん頂きました。
そのお陰で、今日まで仕事が出来ています。
なので、これからもっともっと多くの方々に笑顔になってもらいたい。

多くの方々にとって心落ち着く農園にしたい。

ずーと抱いていた思いが2018年台風被害から助けて頂いたことで、より強くなりました。

常日頃から笑顔で繋がりあえること、当農園で出来ることは何だろうと考えた結果、多くの方々が憩えるカフェはもちろんですが、音楽ライブ ・講演・講座 ・ワークショップ・マルシェ、色んな事にも使える農園カフェ、そして子ども達の笑い声が聞こえる居場所となる「笑顔で繋がる多目的農園カフェを作ろう」という思いになりました。

当農園、そして当農園と繋がりのある安心した農家さんから採れたお米やお野菜、いちごなどを使ったメニューを提供し笑顔になって頂きたいです。


~既設の農業用作業場を農園カフェに改装します~

当農園の農業用作業場は木造で合掌軸組みの造りとなっています。

元大工の父(83歳)が現役最後の仕事に建ててくれた農業用作業場です。
「木造りは、将来何でも出来る」と思って作ったそうで、今その時が来ました。
この合掌軸組みは見えるようにして、農園カフェに改装します。


~農園カフェでやりたいこと~
★その1★

生きづらさやストレスを感じて生きている昨今、それぞれの人が自分がやりたいこと、好きなことを見つけられる場所にしたい。

音楽ライブ・講演・講座・展示・マルシェなどの農園カフェで出来る多種多様のイベントを自ら企画したり、イベントを企画される方々への場所の提供、イベントに参加して「自分のやりたいこと・好きなこと・楽しい」と思えることを見つけられる農園カフェにします。

★その2★

子ども達が自然に触れる活動の拠点作り、そしてここに来れば安心して心が休まると思えるような居場所をつくる。

カフェで行う体験や遊び、農園という自然環境の中での体験や遊びを通して、子ども達が「自分のやりたいこと・好きなこと・楽しい」を見つけるきっかけ作りを行います。

★その3★

安心安全の農作物で笑顔になって頂きます。

ヨコタ農園や繋がりのある農家さんで採れた、お米・いちご・お野菜等を直接販売したり、それを使ったメニューを提供する笑顔の農園カフェにします。



🍓 資金の使いみち 🍓

既設の農業用作業場の改装工事費以外の

① カフェ内の設備費(厨房関係・音響・プロジェクター等 )
・・・70万円
② 装飾費・新型コロナ感染防止対策費
・・・30万円

に使わせて頂きます。



🍓 実施スケジュール 🍓

2021年8月~10月    
既設の農作業場を農園カフェに改装工事開始

2021年11月   
農園カフェ完成 プレオープン

2021月12月
農園カフェ グランドオープン


🍓 リターンの紹介 🍓

ヨコタ農園で出来る思いのこもった精一杯のリターンをご用意いたしました。

【ご自宅でお受け取りコース】、農園カフェ・当農園での【体験コース】をご用意させて頂きました。

ご支援頂いたすべての方に、お礼のお手紙を送らさせて頂き、農園カフェにお名前の装飾(ご希望される方のみ)させて頂きます。


~【ご自宅でお受け取りコース】~

●農園風景・カフェ完成写真のポストカード

●いちご詰め合わせ(2パック・4パック)
ヨコタ農園で栽培する品種「章姫」「紅ほっぺ」「よつぼし」の中からお選びいただけます。 

●ヨコタ農園手づくりのいちごジャム
いちご果肉をそのまま生かして仕上げています。

コリコリブロッコリーの魔法漬
ヨコタ農園で栽培したブロッコリーの茎の部分を、地元長浜佐藤酒造様の酒粕で漬け込んだ一品です。
コリコリした食感でご飯のおかずやお酒の肴によく合います。

いちごみるくジェラート
ヨコタ農園で栽培したいちご100%を使用した滋賀県東近江市池田牧場様とのコラボ商品です。

●ヨコタ農園秋冬ブロッコリー
有機肥料(発酵鶏糞・鶏卵の殻・菜種油粕等)を使用しての土つくりや、農薬は極力使わずに(長雨等の病気発生時以外は)栽培することにこだわっています。秋冬の朝に収穫するブロッコリーなので花蕾もしっかりしていて甘いです。
茎の部分は、外皮を取り除き中身をスライスすれば生でも食べられます。

●農薬不使用栽培の野菜セット
農薬は使用せずに栽培した旬の野菜です。ヨコタ農園では特に夏野菜の種類が豊富なので来年の7月発送になります。

●ヨコタ農園産コシヒカリ「えがお米」
減化学肥料・減農薬の滋賀県環境こだわり農作物認証のお米です。
ヨコタ農園の砂地土壌で栽培したお米は、食味もよく冷めても美味しいと好評です。


~農園カフェ・当農園での【体験コース】 】~

●いちご狩りペアーご招待券
ヨコタ農園のいちごハウスでは「章姫」「紅ほっぺ」「よつぼし」の3品種のいちごが45分間の食べ放題、通路は広く車椅子やベビーカーで入園可能です。最初にスタッフがいちごの採り方、食べ方、選び方などを丁寧に説明します。尚、新型コロナウィルス感染防止対策はしっかり行い開園しています。

●ブロッコリー狩りペアーご招待券
広いブロッコリー畑で好きなようにお子さまが包丁を使ってご自身で採ったブロッコリーの成功体験は自然と笑顔が出てきて毎年行う袋詰め放題のブロッコリー狩りは大人気。
是非、体験してみませんか? 新型コロナウィルス感染防止対策はしっかり行います。

●カフェ ランチメニューお食事券
農園で採れたお米・お野菜・いちご・加工品をメニューにしたボリュームたっぷりのランチです。
是非、ご賞味ください。

●カフェ オープン記念音楽ライブ・講演会ご招待券
12月18日(土)開催予定オープン記念( ~Lefa~・JERRYBEANS)のライブを皮切りに、2022年3月までヨコタ農園にご縁のあるアーティストさん達のカフェオープン記念ライブにご招待させていただきます。2022年3月までの音楽ライブ・講演ライブは日程が決まれば追加リターンを行います。
新型コロナウィルス感染防止対策はしっかり行います。

●その他オープンに向けてのお楽しみ体験イベントご招待券
オープンに向けて、11月に楽しいイベントを企画します。
イベント内容については追加リターンとします。
新型コロナウィルス感染防止対策はしっかり行います。

●カフェで主催者となつてイベントを企画する権利
カフェのオープン後、ご自身が主催者となって、人が笑顔になれる、自分の好きなこと、やりがいが見つけられるイベント(音楽ライブ・講演・ワークショップ・マルシェ等)を行える権利です。
イベント回数は好きなだけ行っていただけます。
〈注〉営利団体・企業等の商品の宣伝、広告、販売など収益活動に関するイベントはお断りします。

●ヨコタ農園の畑で野菜つくりをする権利券
来春より、ヨコタ農園の畑で農薬をしようしないお野菜つくりを楽しむ権利です。
作りたいお野菜を打ち合わせした後、種まき・苗植え・成長過程作業(出来るだけ)・収穫を行って頂きます。収穫しきれない(食べきれない)お野菜は買い取って無駄なく使用させていただきます。
(権利券の有効期限:2022年3月1日~2022年9月30日)


●梨の木 1本収穫する権利券(2025年の4年後)

梨の苗木を、今年定植しました。4年後には梨が収穫出来る予定です。
品種は甘ひびき・幸水・あきづき・王秋を栽培します。
栽培管理はヨコタ農園が行います。
梨の樹 1本を収穫して下さい。
(梨の木オーナーの有効期限:2025年1年間有効)



🍓 あたたかい応援メッセージをいただきました 🍓

JERRYBEANS(ジェリービーンズ)さん
【プロフィール】
リーダー八田典之(Base)と双子の兄弟 山崎史朗(Vo&Guitar)山崎雄介(Dram)
3人とも不登校の経験を持つことから、生きづらさを抱える子ども達の力になれるように全国各地の学校等への講演ライブを年間通して行っている。
2020年立ち上げたNPO法人「好きと生きる」https://sukitoikiru.com/ の代表理事も務めている。

ヨコタ農園さんとの出会いは、不登校の子どもたちの居場所にじっこで見守りをしている時に、みんなに芋掘り体験をさせていただいたときでした。
とてもあたたかい人柄に子どもたちもすぐに心を開いて、僕たち大人もすぐにヨコタ農園の皆さんが大好きになりました。
それからはもう家族のように、事あるごとに気にかけていただいて、ライブを企画していただいたり、僕らの立ち上げたNPO法人好きと生きるの理事を務めてくださったり、プライベートでも落ち込んだ時はいつも支えてもらっています。

野菜やイチゴの美味しさはもちろんですが、ヨコタ農園は優しい心が通う農園です。
きっとヨコタ農園に関わった皆さんはどなたにとっても心の居場所になっていることだと思います。

そんなヨコタ農園さんがカフェをされるということで、これはもう全力で応援するしかありません。
いや、応援させてください!!笑

人の心がホッと一休みできる素敵なカフェになること間違いなし。

みんなで応援しましょう♪

JERRYBEANS  八田典之  山崎史朗 山崎雄介


~Lefa~(リーファ)さん
【プロフィール】
北川陽大(長浜市出身 Vo)と河野弘行(大阪市出身 Key&Gi)の二人で滋賀県を拠点に全国でライブ活動を行っている。2012年1月にはメジャーデビュー TVやラジオ出演も多岐にわたる。
2015年に発売した「魂~ユメノミチ~」は、滋賀県出身のプロ野球選手、東北楽天イーグルスのエースピッチャー、則本昂大選手の入場曲・応援歌に採用された。

みなさんこんにちは。~Lefa~です。

このたびはヨコタ農園さんがカフェをオープンされるにあたってクラウドファンディングを始めるとお聞きして応援メッセージをさせていただくことになりました!

ヨコタ農園をされている横田さんご夫妻とは、ライブを何度もご覧いただくだけでなく様々なイベントで共に協力してきた仲です。僕らにとってはいわば仲間です。

今回のカフェは、音響設備や現在のコロナを含めた今後の感染症対策を施す予定です。

これには、「単なるカフェではなく、地域に根差し、プロだけでなく地域の方にも発表の場を提供したい」という横田さんご夫妻の想いがあります。

滋賀県湖北地域でも、この北部地域がライブやイベントをしたくても、設備が整っていなくて諦めざるを得ない状況がこれまで多々ありました。

今回のヨコタ農園カフェが、それを変える大きなキッカケになると思います。

ご支援いただける皆さんには、ぜひお越しいただきたいですし、それに限らずご自身の発表の場として活用いただけることを期待しています!

~Lefa~  北川陽大 河野弘行


林 ともこ(こんとも) さん
【プロフィール】 
6年間を命いっぱい生き抜いたあ~ちゃん(明音ちゃん)の命の軌跡を親子で共に伝える命のメッセージの虹縁(講演)活動を行っている。「あ~ちゃんの虹」著者(2013年文芸社より出版) 『ダメな子なんて一人もいない』という想いで、元小学校教諭の経験から不登校の子ども達の居場所「にじっこ」や「虹の学び舎プロジェクト」を立ち上げ代表を務めている。NPO法人「好きと生きる」理事 こども食堂「まんま」の活動も行っている。

横田夫妻とは、〜Lefa〜とわたしのコラボ講演会に来てくださったのをきっかけに、あらゆる活動において全力で応援してくださり、あっという間に家族のような仲になりました。

(実は『よっし〜』『なおみん』というニックネームはわたしがつけました。我ながら最高です。笑)

わたしがスタッフを務めるこども食堂をはじめ、不登校の子ども達の居場所・フリースクールにも、お野菜や果物など、惜しみなく提供してくださっています。

不登校の子ども達も、苗植えや収穫作業などたくさん体験させてくださり、いつも溢れんばかりのおもてなしで、感謝しかありません。

とにかくお二人は、自分のことより地域の人や子ども達のことが最優先。

心配になるくらい、気前がよくて優しいお二人で、農園のおばちゃん達も明るくて元気いっぱい。

だけど、そんなヨコタ農園に、2018年の秋、悲劇が…

大型台風の直撃で、9棟のハウスが全て被害を受けたのです。

わたしも居ても立っても居られず撤去作業に行きましたが、連日、ヨコタ農園を愛する人達が当たり前のように集まり、作業をしていました。

それは普段から、ヨコタ農園がみんなに惜しみなく愛を注いでくださっているからこその光景でした。

何年も前から、「みんなが集えるカフェをつくりたい」というお二人の想いが、いよいよ形になります!

応援というか、一緒につくります!

いや、みんなでつくりましょう!

完成したら、みんなの居場所なること間違いなし!

みんなを応援してくれるヨコタ農園を、みんなで応援しましょうね☆

あぁ楽しみです!!!

林 ともこ(こんとも)


藤原弘基(藤ちゃん)さん
【プロフィール】
日本一周・海外270日一人旅・元小学校教諭の自らの経験を、人のために役立てる様にとフリーランスライターとなった。 不登校の子ども達の居場所「にじっこ」や「虹の学び舎プロジェクト」見守りメインサポーター、現在では自身の鬱の経験を生かして心のお悩み相談も行っている。


横田家の皆さんと初めてお話ししたのは、不登校の子どもたちの居場所「にじっこ」でした。

子どもたちにも見守りの大人にも優しく接してくださる姿に、一目でほっとする安心感を感じたのを覚えています。

にじっこに差し入れてくださる野菜やイチゴは農園の愛が詰まっていて、いつもみんな思わずにっこり笑顔に。

おちゃめで優しいよっしーさんと、とても丁寧で優しいなおみんさんと、たくましく頼りになる息子のかずくん、本当に見ていて癒される優しさ満点のヨコタ農園。

実は僕も少し前から農園のお手伝いをさせていただいています。

鬱になって仕事を辞めた後、新しい環境が怖くて働けなくなった僕も、農園の優しさの中では安心して過ごすことができました。

ヨコタ農園は僕の新しい居場所になり、農園で土や野菜に触れることは、今の僕の生き甲斐になっています。

そんな愛の詰まったヨコタ農園のカフェなんて、素敵なものになる想像しかできないわけです。

僕も「にじっこ」の見守り隊の仲間として、ヨコタ農園を愛するファンとして、微力ながら全力で応援させていただきます!

ぜひみんなで愛の溢れる農園カフェを作り上げていきましょう♪

藤原弘基



🍓 最後に 🍓

人が集まる居場所を作ることは、コロナ禍の今では逆行したプロジェクトです。
しかし、これまで人々は多くの困難を乗り越えて命を繋いできました。
コロナ禍の今ではありますが、出来ることは必ずあります。
新型コロナウィルスは、人々の努力で必ず終息する日が来ると信じています。

自分のやりたいこと、好きなこと、多くあってもいいと思います。
それがたとえ仕事に直結しなくても、選択肢は多くあってもいいと思います。
それは、きっと自分自身の心の支えになったり次へのステップになったりすると思います。

多くの人が、農園カフェでそれを見つけっれる機会が出来て、笑顔で生きられる居場所を作ること。

今まで、多くの人から頂いた「ご恩」のお返しは、多くの人が笑顔になって頂くことを行うことがヨコタ農園の思いです。


プロジェクトのお問合せ先

ヨコタ農園  
〒529-0223 滋賀県長浜市高月町馬上2291-4
TEL 0749-53-2808 
URL:https://yokota-nouen.com/
Mail:info@yokota-nouen.com
Facebook:https://www.facebook.com/yokota.nouen/

 

<プロジェクトオーナーについて(特商法上の表記)>特定商取引法に関する記載

●販売事業者名: ヨコタ農園
● 事業者の住所/所在地: 滋賀県長浜市高月町馬上2291-4
「請求があり次第提供致しますので、必要な方はメッセージ機能にてご連絡ください。」
● 事業者の電話番号:Tel:0749-53-2808
●送料:送料込み
●対価以外に必要な費用:プロジェクトページ、リターンに記載のとおり。
●ソフトウェアに係る取引である場合のソフトウェアの動作環境:該当なし
●その他記載事項:プロジェクトページ、リターン記載欄、共通記載欄(https://camp-fire.jp/legal)をご確認ください。

  • 2021/11/23 19:00

    皆さん、ご支援ありがとうございます。クラウドファンディングのリターンの発送を順次進めています。来年のリターン発送分についても、ヨコタ農園からのお礼のお手紙については近日中に発送いたします。今後の開店までの予定プレオープン(練習開店)11月28日(日)~12月17日(金)営業時間 11:00~1...

  • 2021/11/02 22:14

    11月1日2か月間の農舎から農園カフェへの改装工事が無事に終了して、引き渡しセレモニーを工務店さんから行って頂きました。改装工事を行って下さったのは、同じ長浜市高月町の ㈲ 西川技建工業「トクエホーム」様です。http://www.tokuehome.com/トクエホーム様は住宅建築だけでなく...

  • 2021/10/23 18:00

    10月22日 クラウドファンディングが終了しました。セカンドゴールも無事に達成することが出来ました。ご支援総額 1,763,000円 ご支援者 151名の方本当に多くの方々のご支援、そしてあたたかいお言葉を頂きました。心から感謝申し上げます。本当にありがとうございます。この感謝の思いは必ず形に...

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