welcome caramel life

我々caramel pod合同会社は自社製キャラメルのおまけとして

「おうち」を提供している建築集団です。

シェアハウス、モバイルハウス、コンテナハウス

数々の建築物を手掛けてきましたが、その軌跡を本としてまとめ

自分達の活動を改めて俯瞰して暮らしの再定義を行い

新たな拡張性を本を通して見つめ直したい。



プロジェクトをやろうと思った理由

自分にとっての居場所とは何か?「おうち」とは何か?

30年ローンの借金地獄、まだまだ使える建物の解体

薬品ずけのマテリアル、牢獄みたいな無機質な1Rマンション

増え続ける空き家と増え続ける新築の矛盾

お金だけで本当に幸せが買えますか?

そんな暮らしの疑問への我々なりの答えを表現していく為。


これまでの活動

「Auda City」

シンガポールで行ったファクトリーリノベーション


「Hemp pattern SAUNA」

鎌倉の銀河荘に建築した麻柄ドーム型の野外サウナ


「モバイルハウス」

軽トラに乗せて動く可動産。通算30台以上に及び制作し住まいとして提供。


「SAMPO倉庫」

モバイルハウス制作工場兼ハウスコア


「colony601」



資金の使い道

・撮影費用:新進気鋭の写真家を招いて全建築を新たに撮影(現在撮影終了)

・ライター費用:全建築をライターを招いて建築的視点からの体験談を記述

・外部評論:脳科学者や一級建築士などに評論文の提出依頼

・製本費用:紙にこだわり細かなところまで携わりたい

リターンについて

この度出来上がった本を優先的に受け渡し致します

現在費用が不足している為、ご協力及びご支援お願いいたします。

実施スケジュール

2ヶ月間に渡り現在撮影は終了。

10月〜11月 記述関係及び外部評論

12月〜1月 製本業務

2月 受け渡し予定


最後に

CODID-19により世界共通して変革が巻き起こっているこの時代に

一つ一つ答えを出していき新たな問いを。

そして「ものづくり」がもたらす可能性を定義していきます。



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