●ニワカゲームスは福岡のeスポーツチーム

「ゲームを通じて福岡の子ども達を育てる」「福岡から世界に挑戦する」をモットーに活動しています。

2019年4月から本格始動したeモータースポーツチームには、小学2年生から40代の大人まで15名のメンバーが所属。主に「グランツーリスモSPORT」での大会入賞・世界大会への出場を目指しています。

福岡市博多区にある施設「ニワカラボ」に集い、部活動のような感覚で練習に励んでいます。

ニワカラボでの練習会の様子

上級生が子ども達の指導をすることも

●プロレーサーによる講習会、カート体験等でドライビングの感覚を磨く

「グランツーリスモ」をはじめとするeモータースポーツは、実車におけるドライビングテクニックも流用できます。

自動車ジャーナリストでプロドライバーの大井貴之(おおいたかし)氏による講習会や、カートによるサーキット走行なども取り入れ、ドライビングやクルマの挙動理解に活用しています。 

ニワカゲームスでは必ずしもeスポーツプレイヤーになることが目標ではなく、「子ども達が夢を見つけること」「夢に向かって挑戦すること」を第一としています。ゲームだけでなく実車をも取り込んだ活動は、将来の夢の可能性を広げ、少しでも近づく助けになればと思っています。

本物のモータースポーツのような映像・ドライビング感覚の「グランツーリスモSPORT」 

ニワカラボでの大井貴之氏による講習会 
大井氏の助手席で大分県のサーキット「オートポリス」を体験した古川選手
福岡と佐賀の県境にある「エーワンサーキット」にてカート体験をする小学2年生
202度ぐるりとプレイヤーを囲む「シムピットスクリーン」で、よりリアルな実車の雰囲気を体感
●臨床心理士によるメンタルサポート、研究機関への協力も 

レースに挑む際のメンタルを鍛えるため、臨床心理士の神崎保孝(かんざきやすたか)氏によるチームメンバーのメンタルトレーニング・アドバイスで、精神面の健康管理も行っています。

また「FeRC(福岡eスポーツリサーチコンソーシアム)」の研究にも協力し、プレイヤーの心身をサポートする体制づくりも行っています。

動体視力を鍛えるためのビジョントレーニングとして、「マンチェスター・ユナイテッド」等のプロスポーツチームや海外のeスポーツチームでは既に導入実績もある「ニューロトラッカー」の導入も決定しています。

神崎氏からメンタルアドバイスを受ける中学1年生の宝生君 

研究の一環として、九州産業大学でビジョントレーニング(ニューロトラッカー)を受ける荒木選手

●プロドライバーも参戦する大会「JeGT」

2020年12月から公式シリーズ開幕となる「JeGT GRAND PRIX」は、モータースポーツの新たなカテゴリーとして立ち上がったeモータースポーツ大会です。

2019年から行われてきたエキシビジョンシリーズ中では、「スーパーGT」といったレースで活躍する数多のプロドライバーや、eモータースポーツの世界大会でも活躍するトップ選手たちが参戦。リアルとバーチャルの融合を目指した大会としては国内最高峰の舞台です。

その「JeGT」での初代優勝チームを目指して、福岡の企業同士でタッグを組みました!

エキシビジョンシーズンでは優勝を勝ち取りました

エキシビジョン参戦時のチーム紹介の様子
●福岡の企業と合同チームを結成

年間2000台以上の修理台数を誇るユーエスオート

今回、弊社ニワカソフト株式会社がタッグを組んだのは、福岡県嘉麻市の板金塗装店「有限会社ユーエスオート」です。

ユーエスオートは従業員数5名、決して大きな企業ではありません。ニワカゲームスとしても全国区レベルの企業様との繋がりはあるものの、真っ先に声をかけたのはユーエスオートでした。

それは弊社の理念にもある「ニワカモンとして挑戦する」ことに繋がるからです。

毎日10台は平行で修理しているというユーエスオート、自動車修理の業者としては間違いなくプロです。しかしeスポーツに関してはまったく専門外、完璧なニワカモンといえるでしょう。

ニワカソフトもIT企業としてインターネット事業に関してはプロですが、2018年末に開始したeスポーツ事業に関しては何もかも手探り、まだまだニワカモンです。

そんなニワカモン企業同士が手を組み、国内最大規模の大会に挑みます。私たちの挑戦を通じて、福岡の文化隆盛、ゲーム先進都市としてさらなる躍進の一助になればと考えています。

●チームメンバーご紹介

■古川拓己(ふるかわたくみ)
2000年生まれの19歳
チームのキャプテン
JeGT認定ドライバー
・2019年 GR Garage CUP 1st Round 第4レース優勝

■龍翔太郎(りゅうしょうたろう)
2001年生まれの19歳
自動車の開発ドライバーを目指して専門学校で勉強中
JeGT認定ドライバー
・2018年 グランツーリスモ真剣勝負・自動車メーカー対抗戦 チーム優勝(マツダ)
・2019年 茨城国体文化プログラム「全国都道府県対抗eスポーツ選手権」少年の部 福岡県代表 準優勝

■荒木祐樹(あらきゆうき)
1998年生まれの22歳
世界大会の出場経験は無いが、グランツーリスモのトップランカーで優勝経験も多数あるチームのエース
・2019年 茨城国体文化プログラム「全国都道府県対抗eスポーツ選手権」一般の部 福岡県代表
・グランツーリスモSPORTスーパーラップ ニュルブルクリンク ワールドレコード

■柴田健太(しばたけんた)
1982年生まれの38歳
有限会社ユーエスオート代表取締役
創業40年以上、お客様第一主義を貫いてきた職人
グランツーリスモに関しては自称「へっぽこドライバー」だが実力は未知数

2019年茨城国体参戦時の様子2019年の福岡モーターショーにて福岡県のブースでイベント出演

●JeGT参戦の費用に充てます

今回いただいた支援金は、主にJeGT参戦にかかる諸費用に充てます。

・ユニフォーム製作費:約10万円
・追加機材購入費:約5万円
・決勝戦の旅費:約15万円
・リターン品の準備費
・CAMPFIRE掲載手数料・決済手数料:支援総額から17%差し引き

●活動の継続、よりよい環境づくりのために

すでに多くの企業様からご支援いただいているニワカゲームスですが、よりよい練習環境の整備および活動を続けていくには、当然のことながら資金が必要となります。

練習用機材ひとつとっても、修理や買い直しをする場面も珍しくありません。レーシングゲームやシミュレーターを活動に合わせて保つには、最新のゲーム機やPCを導入する必要があります。

フィジカルトレーニングやヘルスケアといったメンバーへの総合的なサポートも、さらに充実させたいと思っています。

子ども達がもっとモータースポーツの世界や自動車に興味を持ち、自分なりの夢や目標を持ってもらうため、さまざまなレースやサーキット見学等も採り入れたいです。

上記JeGT参戦における諸費用を超過した分の支援金は、活動をさらに活性化させるために使わせていただきます。ご支援いただければいただけるほど、活動の幅が広がり多くのことに挑戦できます!

●リターンのご紹介

個人の皆様から企業様向けまで、さまざまなスポンサープランをご用意しております。ニワカゲームスの応援グッズや、実車モータースポーツさながらに、ユニフォームやマシンへのロゴ掲載も検討しております。

・シンプル応援プラン:ホームページや記念動画にてお名前掲載
・本プロジェクト限定マグカップ
・本プロジェクト限定グラス
・本プロジェクト限定Tシャツ
・本プロジェクト限定キャップ
・トートバッグ
・トートバッグ(サイン入り)
・ニワカラボ設備体験
・ロゴ掲載ブロンズプラン
・ロゴ掲載シルバープラン
・ロゴ掲載ゴールドプラン
※詳細はリターン一覧をご覧ください。 

エキシビジョンシリーズ参戦時のマシン

リターン品として限定グッズを多数ご用意

●ご支援いただければ必ずリターン

本プロジェクトにおいて目標金額に満たない場合も、支援金を活動資金に充て、ご支援いただいた皆様には順次リターンを行います。(グッズは発注後生産のため状況により遅れる可能性がございます)

福岡のニワカモン、ニワカゲームスのeモータースポーツ・レーシングチームをどうぞ応援よろしくお願いいたします!



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  • 2020/11/18 16:55

    JeGTグランプリのドラフト会議を経て、井芹颯真(いせりそうま)選手がチームに加入!「全国都道府県対抗eスポーツ選手権」において昨年は熊本県代表、今年は九州・沖縄ブロック代表として選出。さらにグランツーリスモの世界大会にも出場経験のあるトッププレイヤーです。・全国都道府県対抗eスポーツ選手権 ...

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