はじめまして!

サンフランシスコと山口県で国際遠距離恋愛をしている永田公平(ながたこうへい)と林真帆奈(はやしまほな)と申します。


私たちには、いまどうしても解決したい問題があります。

それは「国際遠距離カップルが抱えるコミュニケーションのハードル」

読んで頂いて、この想いに共感してくださった皆様には、是非ご支援や拡散をお願いしたいです。よろしくお願いいたします。


7ヶ月前、コロナウイルスの影響で世界各国がいっせいに入国規制を開始しました。

その結果、相手にいつ会えるか分からないという不安や葛藤と戦いながら、日々を耐え凌いでいる国際遠距離カップルが大勢いる状況が続いています。

そして何よりも問題なのが、物理的に相手と会えないだけではなく、唯一の繋がりであるオンラインのコミュニケーションさえも取ることが難しいということです。



日本とサンフランシスコの時差は約17時間。そもそも会話できる時間が少なく、時差とお互いの予定があるので電話するタイミングが合わず.. チャットもなかなか盛り上がらなくて「おはよう」と「おやすみ」ばかり並び..

その結果、少しずつコミュニケーションの量が落ちて、2人の繋がりを感じにくくなったことが原因でした。


この経験を通して気付いたことは、「物理的に離れていると、1番大切な人でさえもコミュニケーションを取ることが難しい」ということです。

そこで、「どうすれば離れていてもストレスフリーで相手と話せるだろう?」そう考え始めたのがこのプロジェクトの出発点でした。


アイデアを着想したのは、私たち自身の原体験、そして30組以上の国際遠距離カップルにインタビューしている中で頻繁にでてきた以下の悩みからでした。





こんな声から、私たち遠距離カップルが最もストレスを感じているのは「相手の状態が分からずに電話をかける時 or 電話する時間調整の手間、時間の制約」であり、当たり前に毎日使っている「電話」それ自体がコミュニケーションのハードルだったことが分かりました。


「どうすれば電話することなく、離れた相手と自然に話せるだろう?」そんな想いから、遠距離カップルのコミュニケーションにとことん寄り添って生まれたのが Here です。



Here は、物理的に離れた2人をつなぐリビングルームです。好きな時にワンタップで行き来でき、相手がリビングにいる時いつでも話しかけることができます。


<アプリ利用の流れ>
カップルでアプリをダウンロード

Kohei: ひとりで作業している時にスイッチオン

Mahona: 帰り道で、相手がリビングにいることに気付きスイッチオン

自動で通話状態に
(何のハードルもなく相手に話しかけられる状態)
(話さなくても相手が側に居る感覚)

ワンタップでリビングを行き来
(相手との共同空間がいつでもそこに)


このアプリを使えば日常がどう変わるのか?1ヶ月間使ってみた彼女の視点でマンガを書いてもらいました!



私はこれまでゲストハウスを運営する会社を経営していましたが、アプリ開発は人生で初めてです。また、このアプリは何も収益を生み出さないかもしれません。

それでも、このアプリを完成させ、多くの遠距離カップルに届けたい。仮にクラウドファンディング成功しなくても私財をつぎ込んででも。」そう強く感じています。

その理由は、これまでの恋愛経験がすべて国際遠距離恋愛で、私自身がだれよりもこの問題について悩み、考えてきた自負があるからです。そして、コロナウイルスの影響で、いま多くの遠距離カップルがコミュニケーションに悩み、苦しんでいることを知っているからです。

3年前、当時真剣に遠距離恋愛をしていた彼女と、思うようにコミュニケーションが取れず、結果的にお別れすることとなりました。その時、人生で初めて女性の前で号泣しました。

そしていま私には山口県に大切な人が居て、もう同じ過ちはおかしたくありませんし、他の人たちにも物理的に離れている事が理由で同じ想いをして欲しくない。

「どこにいても大切な人と快適にコミュニケーションが取れて、繋がりを感じられる」そんな世界を実現したいと願っています。

永田公平より


みなさんからいただいたご支援は、以下の費用として活用させていただきます。

<使用内訳>
・アプリの開発費用
・広報・PRの費用
・クラウドファンディング手数料

<今後のスケジュール>
・試作版アプリ クローズド公開:2020年11月末
・正式版アプリ クローズド公開:2021年 2月末
(その後継続的にアップデートしてサービス改善していきます)


  • 最後に、みなさんにもう一つだけお願いがあります。それは、外国籍家族/パートナーの入国規制緩和についてです。

  • いま日本には何ヶ月も大切な人と再会できずに苦しんでいる国際カップルが大勢います。その原因は、日本政府が入国規制する観光者枠に、外国籍家族/パートナーも含まれているためです。

  • 現在欧米を中心に #愛は観光ではない 運動が広がり、愛する人を国外に持つ国民に対しての思いやりある政策が多く実施されています。


  • そして日本でも、帰国者が行うPCR検査や14日間の隔離処置は、日本に家族やパートナーを持つ外国人にも適用することは十分に可能だと思います。

  • 日本ではマイノリティーであるため全く問題視されていませんが、これは間違いなく自己責任だけではなく「社会全体で解決されるべき問題」

  • 共感してくださった方がいれば、#愛は観光ではない 運動を応援していただけると嬉しいです。
    そして、もし周りに悩んでいる国際カップルがいたらぜひ優しい言葉をかけてあげてください。


  • みなさんの温かいご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。


<アプリ設計>
「インタビューを受けて下さった方々、アプリについて温かいフィードバックを下さった方々、ありがとうございました!おかげさまで遠距離カップルにとって本当に価値のあるアプリができそうです!」


<アプリ開発>
株式会社Feedal 代表取締役 / 和木 勇人さん
「突然ご相談したのにも関わらず、アプリ開発に全面的に協力してくださり本当にありがとうございました!感謝してもしきれません!」

  • 2020/11/20 16:24

    こんにちは、永田です。みなさん、クラウドファンディングを応援していただき本当にありがとうございます。今日は、アプリのUI+ホームページが完成しましたので公開したいと思います。まだ初期バーションですのでシンプルな構成となっていますが、こちらです↓すでにα版はローンチされており改良中ですのでアプリ...

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