はじめに・ご挨拶

プロジェクトをご覧頂きありがとうございます

はじめまして。
私は竹内薫(女)です。

先日6年2ヶ月勤めた会社をやめました。

はじめは事務員で入社しました。
その後、出荷作業に配置転換され、倉庫管理に変わりその後現場での配送業務になりました。
はじめはバンで配送していましたがしばらくすると3tトラックでの配送になり
けっきょく、腰を痛めてしまいました。

会社をやめるとき
「いま辞めたら大変だから我慢したら?」といわれました。

結構がんばったつもりです。
これ以上何を我慢しろというのでしょうか?

このプロジェクトで実現したいこと

企画内容

私のデザインしたパーカーやTシャツを広め、個展を開きたい。


プロジェクトをやろうと思った理由

プロジェクト立ち上げの背景や経緯を具体的に書きましょう。

これから生活していくために何ができるだろう?
とかんがえました。

離婚してるし夫に頼ることも来ません。

考えているうちに、「何もできないかもなぁ」
とウツウツし始めました。

そんなときコロナによるマスク着用問題で餃子店が一時閉店に追い込まれたというニュースを見ました。

はじめはSNSや電話などで興味本位でおたがいの対応を非難する人をみてやるせなく思っていました。
殺伐とした世の中です。

でもふと
「お客さんか店主のどちらかが「おもわずわらってしまうTシャツ」をきていたらこの事件は起きなかったんじゃないか?」と思いました。

たとえ相手が言うことに腹がたったとしても、相手の着ているTシャツがへんてこな絵だったら「えっなんでこのプリントT?」と思うんじゃないかなと。

怒りは6秒たつと治まるそうです。
「えっなに?」と思ってる間に怒りの感情はおさまってしまいます。

カチンと来る前にほのぼのを

私の絵は「ほのぼの地獄」という評価を得ています。
いけるかもしれません。

ためしにハンバーガー屋VERSIONをデザインしました。

これがハンバーガーショップのユニフォームだったとしたらどうでしょう?

おそらく店内トラブルは0になります。
喧嘩になりません。


これまでの活動

プロジェクトにつながる過去の活動や体験を書きましょう。

短大は芸術科を卒業しています。

短大を卒業してからは、古着屋で働きPOP書きや



古着のリメイクなどをして売ったりしていました。
働いていていた大須の古着屋さん

当時のデザイン


結婚して出産が落ち着くまで絵からは離れていました。


最近では知人から紹介され展示会もさせていただくようになりました。


2018年


名古屋2018K.Art.Studio個展


2018年 第4回宇宙派展 K.Art.Studio


2019年


大阪2019CanteGrande個展


第5回宇宙派展 K.Art.Studio

サロンドハレンチノ 四間道出店

Cosmic Vision(4人展)K.Art.Studio 

ネコカンテ3 CanteGrande 大阪中津本店

Mish Mash Soup ギャラリーtane

サロンドハレンチノ  ひと書き即興イベント


名古屋2019LPジャケット改ざんしちゃいました展 K.Art.Studio 


名古屋2019Tシャツ展 ギャラリーtane




2020年


名古屋 宇宙派展最終回 K.Art.Studio 


Tシャツ展 ギャラリーtane


名古屋2020.10-11エコバッグ展


サロンドハレンチノ出店・WEB展示など


資金の使い道

パーカー制作費
東京での個展出展

リターンについて

日本をほのぼの地獄にするためのパーカー制作費に当てさせてもらいます。

今回作成するパーカーは、有限会社タカタエンブレムさんで作成いたします

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有限会社タカタエンブレム とは

どんならくがきでもハイクオリティーなパーカー
を作ってくれる大阪の会社

先日終わったクラウドファンディング
では目標値の400%超えを達成しています。参考(SIKLHAT)

技術はもちろんパーカー自体の性能もよく長く着用することができるため依頼しました。
安いプリント会社に依頼して「ペラッペラのTシャツが来た」ということもありません。

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今回のクラファンは「利益をだす」より「知ってほしい」を優先しているため高品質で低価格を目指しています。


実施スケジュール

2020/11クラウドファンディング開始
2020/01/31クラウドファンディング終了
2020/3~東京個展 開始 

*コロナウィルスの状況によって個展は中止します
個展中止の場合はBASEにて出展します。


最後に

「かわいい」といわれることが嬉しくて作家としての活動をしてきました。

作家活動と経済活動の両立は難しくてヒィーヒィーいいながらも作家活動を続けてきました。
個展を重ねるたびに「絵を売ること」の難しさに途方に暮れました。

とはいえ「まあ、いいか」と思う日々
細かいことはあまり気になりません。


会社をやめ、昔のファイルを見返していたときに昭和ストアの看板をかいた同僚が
出世して有名なイラストレーターになっていることを思い出します。


←昭和ストアーの看板を書いたひと


絵の上手い人は世の中にたくさんいて作家活動と経済活動を両立する天才もいます。
まあ、そんなひともいるだろうなと思っていましたが、こんな身近に成功しているひとがいました・

「くやしい」

そんな気持ちが湧いてきました。
そこからスタートし、やがてできるかもしれないという気持ちになり

最後には日本を「ほのぼの地獄」化する計画をねるようになります。
まずは、日本の首都東京で個展を開くという目標をたてパーカーをつくり虎視眈々と計画をすすめています。

みなさまのお力添えで計画が遂行できれば本当に嬉しいです。
どうぞ、よろしくお願いいたします。


*本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


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