はじめに・ご挨拶

初めまして、あかぬこと申します。

2020年の9月に初めて野良猫2匹を引き取り日々振り回されながらも楽しく過ごしておりました。

少しやんちゃだけでも甘々なカシュー

クールだがスキンシップ大好きなヘーゼル

この2匹の兄弟をずっと見守っていきたいと愛情を持って日々を過ごしています。

このプロジェクトで実現したいこと

この度2020年10月22日に致死率99%の猫伝染性腹膜炎(FIP)と診断されたカシューを助けたいのです。

この治療のためには、日本では不認可であるMUTIANという薬に頼らなければならず、この薬がとても高価です。なんとか私の持っているものを売ったりなどをして金銭を工面していますがやがてはそれも尽きてしまい84日分の投薬する料金が捻出できそうにありません。

まだ1歳の兄弟の仲を引き割かないように皆さんのご協力を何卒よろしくお願いします。


プロジェクトをやろうと思った理由

この病気名を宣告されたときにまず、この病気について調べた時には「日本で認可された薬で有効な対策はありません」と言われた時には涙が止まりませんでした。

ずっと野良猫で好きな時にご飯も食べられない環境で寒い中、兄弟で身を寄せ合って乗り切ってきた2匹を幸せにするために全力で愛情を注いできましたが、まだ一歳のカシューがこの病気によって未来を閉ざされてしまうと思った際に知り合いからMUTIANという薬について教えていただきました。

一筋の光明が見えた気がしました、そのためとりあえず10日間の薬を処方していだき今に至ります。


これまでの活動

2020年9月初旬に我が家に引き取られてきた兄弟

初めてのところに連れてこられて、2匹ともカーテンの影に隠れて身を寄せ合ってました。

トイレに隠れていたりもしました。それでも二人はうちに来た時から仲良しでした。


10月初旬からカシューのお腹だけが出てきていることに気付きました


そこから元気で食欲旺盛だったカシューが食欲の減退などが見られて目に見えて元気がなくなっていきました。

ずっと寝床で過ごすことも増え、今までできていたトイレもできなくなり、寝床などでお漏らしなどもするようになってきていたためかかりつけの先生に見ていただいたところ。


猫伝染性腹膜炎と診断されました。この診断が出たその日にはすぐにMUTIANを処方している病院を探して診察をしていただき、そこで10日分の処方を受けましたがカシューを生かすためには必要な金額とはわかっていましたが、実際にこうして明細になるととても84日分はすべての貯蓄を吐き出しても足りないということは確実にわかりました。




資金の使い道

ご支援いただいた資金は全てカシューのMUTIAN購入費にあてさせていただきます。

FIPの薬は84日間の投薬が必要となります、治療途中の体重増加によって薬の必要量は増加する状態です。

現在カシューの体重は2.8kgのため1日300mgの薬が必要になりますがこれが3kgを超えてきた際には350mgになります。

今通院している病院では100mg=4000円、200mg=6000円のため1日1万円と投薬代がかかっております。(MUTIAN協力病院ではなかったため高価なのかもしれません)

他のサイトなどを見るとあまりにお薬代が高いため、遠方のMUTIAN協力病院に変更するか直接輸入に切り替えるかもしれません。


治療状況や、その他通院した際の状況などがありましたら活動報告にて追記させていただきます。


リターンについて

リターンについては、感謝のメッセージ、カシューの写真や動画、カシューの缶バッジ、カシューのマグカップ、トートバッグなどを作成しお送りいたします。

リターン品は現在作成中のため作成が出来次第、御支援者には発送させていただきます。

皆様にご支援いただいたお金の使用状況は活動報告にてお知らせさせて頂きます。


スケジュールについて
2020年12月 クラウドファンディング終了
2021年1月中旬投薬完了
2021年1月下旬〜2月初旬 リターン発送開始


最後に

最後にここまでお読み下さり誠にありがとうございます。

この子達を保護したことによって起きることは飼い主が全て責任を持つべきだというご意見があることに関しては私も承知しております。ご不快にな気持ちにさせてしまう方がいらっしゃいましたら誠に申し訳ございません。

ですが、この小さな命を守るためには私個人だけの力では力不足なのは事実です。少しでもこの子達が仲良く兄弟で末長く生きて欲しいという飼い主のわがままかもしれませんが、何卒皆様のお力を貸していだけないでしょうか?


この小さな兄弟が幸せになることができる可能性にかけてみたいのです。

コロナ禍などで皆様も大変な状況かと存じますが、皆様方のお力添えがあればなんとかこの小さな命の炎を燈し続けることができると信じています。皆様の暖かいご声援をいただけないでしょうか?

そしてカシューだけではなく、世界中でこの病気に苦しむ猫ちゃんや飼い主の方がいらっしゃいます。是非皆様もこの病気のことを知っていただき、1匹でも一人でも多くの方が救われることになるように祈っております。


※「Mutian」は日本において動物医薬品として承認されていません。
カシューの飼い主として、個人的な自己責任と判断のうえでカシューにとって投与が必要と考えていますが、
全てのFIPの猫に「Mutian」が有効であるという趣旨ではありません。


本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

  • 2021/02/26 17:35

    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。

  • 2021/01/25 00:19

    ご支援者の皆様連絡が大変遅くなって申し訳ございませんでした。私生活で仕事を続ける上での試験などが重なってバタバタしておりリターン品に関しての報告をあげることができず申し訳ございませんでした。つきまして本日リターン品のサンプルが出来あがりましたのでご報告させていただきます。カシュー缶バッジカシュ...

  • 2020/12/17 00:25

    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください