はじめに・ご挨拶

こんにちは!バスケットボールプレーヤーのAI  YAMADAこと山田愛です!


このたび2020年12月12日にアメリカのラスベガスで行われるcombine(コンバイン)に出場、挑戦することになりました。

2019年日本のプロを辞め単身オーストラリアへ。誰1人知らない土地で1から始め、三度目の膝前十字靭帯損傷後のリハビリからやっとの想いでプロ契約を結んだもののコロナにより試合が中止、ビザがなくなり帰国せざるを得なくなりました。

所属チームがなくなった今このコンバインという海外再挑戦のチャンスが。


日本人で初めてこのコンバインに参加します。このコンバインで結果を出し海外チームとの契約を勝ち取りたいです。

日本のプレーヤーをはじめ、日本のみなさんにこういったコンバインやトライアウトといったチャレンジする機会があること、海外に挑戦したい選手に道があることを伝えたいです。


プロフィール

山田愛 1995.07.17 三重県出身  170cm  PG

得意なプレー : 3P,ピック&ロール

[経歴]    2004-2008 八郷女子ミニバス(三重) 全国ミニバスケットボール大会 ブロック3位

            2008-2011 朝明中学校(三重) 全国中学校バスケットボール大会 ベスト16

            2011-2014 桜花学園高校(愛知) インターハイ、国体、ウィンターカップ 優勝

            2014-2019 JX-ENEOS Sunflowers(千葉) Wリーグ、皇后杯 優勝

            2020- Albury wodonga bundits(メルボルン/オーストラリア)

[代表歴] U16,17 世代別日本代表

            2011 U-16 アジア選手権

    2012 U-17 世界選手権 得点ランキング3位,3Pランキング1位

[怪我]    17歳右膝前十字靭帯断裂

            19歳左膝前十字靭帯断裂

            23歳右膝前十字靭帯断裂


このコンバインについて

ーCombineとは?

今回のコンバインはWNBAやFIBA公認のエージェント、複数のコーチからの評価が行われる公開トライアウトのようなものです。1日トレーニングやゲーム、テストをし評価を受けます。

エージェントやコーチの目に止まればアメリカやヨーロッパなど海外のチームとの契約に繋がる可能性があります。応募条件がプロ選手なので全体的なレベルが高く、WNBAへの登竜門にもなる可能性が考えられます。

ー応募条件

・プロとしてプレーしたことがある

・ハイライト動画、経歴書を一度運営に送りこのコンバインに相応しいかどうかを評価する一時審査を通った人のみが参加できる

ー日程

2020年12月12日 9時から16時

ー場所

ラスベガス,ネバダ州 アメリカ


なぜこのコンバインに参加しようと思ったのか

❶2020年コロナにより夢や機会をたくさんの人が失われてきました。今このコンバインに参加することでどんな状況でも自分の道をしっかり自分の足で歩むこと、やりたいことに向かって挑戦し続けることを示し日本の女子バスケの開拓に貢献したいです。日本の女子バスケの細かい技術や精密さ、ハンドリングに加えクイックネスやシュート力は世界と十分に戦えます。その一方海外に出ていく選手が少ないのが現状です。世界へ出ていく選手やその道が増えれば日本の女子バスケは進化すると考えています。また海外でプレーしたい選手をサポートしたいです。(エージェントに触れられる機会でアピールし知ってもらう、実際に経験したことをフィードバックとして伝える。スキルコーチやバスケット関係者とのコネクションを作る、アドバイスや方法の提案)


このコンバインで結果を出し海外のチームとプロ契約したい。

オーストラリアでプレーができなくなり、現状もコロナにより外国選手の登録禁止などと先の見通しが持てない状況です。このチャンスを掴み海外チームとの契約に繋げたいです。


❸日本のバスケを海外の有力者にアピールする最大の機会

日本人が初めてこのコンバインに参加するので注目してもらえます。

アメリカ人とのプレースタイルの差を見せおもしろいと思ってもらう、3Pを積極的に打ち、大きい選手に対してドリブルのリズムの変化、ステップワークやストップなどスマートなプレーでアピールしていきたいです。

この機会は逃せません。

❹自分から動いて契約を勝ち取ることも伝えたい

何か行動したら必ずフィードバックとして結果が返ってくる。

行動する人は行動したなりの結果が、行動しないという行動をとった人はそれなりの結果が。

私は自分から夢を掴みに行きたいです。


どうして海外挑戦をしようと思ったきっかけ

ーU16日本代表で初めて海外での試合を経験しそこでバスケットボールカルチャーショックを受けました。プレーの力強さや背の高さ、話す言語の違い、ハングリーさなど全てが新鮮でした。その刺激から夢は海外でプレーすること!になりました。海外でプレーするにはWJBLに入り、日本代表に選ばれ、世界大会で結果を出しオファーを受けるのが道だと思っていました。

WJBLに入り何年かプレーするうちに海外のチームでプレーするには本当にこの道が正しいのかと疑問を持ちました。日本の過去の歴史上WNBA選手は3人、ヨーロッパや他の国でプレーした人は何人いるのだろう

アジアで優勝する実力がありながら日本代表選手やWJBLのトップ選手でも海外進出はほとんどできていないのが現状。海外でプレーする道、知識がまだまだ少ないのではないかと考えています。そしてそういったエリートだけでなくて誰でもいつでもどこからでも挑戦できる環境をつくりたいです。そういったことを自分が現プレーヤーとして先陣切ってできたら最高だと思い挑戦に至りました。

↑こちらの写真はWJBL所属時代、行きたい選手や人で集まりアメリカに行きました。一軒家を借りて共同生活をし現地のコーチとのスキルトレーニング、ピックアップゲーム、交流食事会などを行いました。経験や知識だけでなく実際にコーチとの繋がりやアポイントメントの取り方、ライフスキルの身につけ方など私に大きい影響を与えました。

コンバインの前後のアメリカでの活動

コンバインは12日の1日限りです。

この日に1番良い状態に持っていく為には準備する必要があります。

ラスベガスに3日前に入り、コンディションを整え、トレーニングを行います。

2日目、3日目にはImpact Basketballという施設でスキルトレーニングをします。ImpactはNBAやWNBA選手がオフシーズンにトレーニングしたりNBAのドラフトの準備などをするような場所です。スキルトレーニング、食事指導、ストレングス・コンディショントレーニングなどプロフェッショナルに指導してくれる施設でスキルアップや新しい知識を学び準備します。

https://impactbball.com/summer-elite-high-school-basketball-training/

コンバインの後はロサンゼルスに移動します。コンバインのフィードバックをし必要なスキルやフィジカル、メンタルをピックアップしバスケットボールのさらなるスキルや知識向上に励みます。コネクション作りや発信にも力を入れます。スキルコーチ:ABA、Jordan Lawley他

12月27日帰国予定


※予定、トレーニング等変更になる場合があります。


資金の使い道・スケジュール

ご協力頂きました資金はこういったことに使わせて頂きます。

-登録費 combine登録費

-トレーニング費  良いパフォーマンスを出す為のトレーニング費、ワークアウト費

-フィルム費 コンバインやコンバインに向けての準備をドキュメンタリーにします。

-移動費 航空券、現地での移動費

-宿泊生活費


最後に

最後までお読み頂きありがとうございました。

こういった形で皆さんと関われることをとても光栄に思います。精一杯の準備をし頑張ってきますので応援よろしくお願い致します。



<All-in方式の場合>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください