■青春のメロディー。あの頃へタイムスリップ、懐かしの20世期へ。
 withコロナ、音楽イベントの新たな楽しみ方を届けたい! 

「青春、いつまでも。20世期にタイムスリップ!」withコロナの新たな音楽ライブの楽しみ方を京都で提案したい。ステージ上の音楽を車の中で楽しむ「ドライブインライブ」。音楽は、懐かしのビートルズや再燃しているシティポップ、テーマは「Back to the 20世紀!」。
3密を避けた完全プライベート空間で、大切なひとと新たな音楽エンタメを楽しんでください!




■こんにちは!ドライブインライブ京都 実行委員会です。

ドライブインライブ京都実行委員会、共同代表の小島 雅子(こじま まさこ)と小梯 泰明(こばし やすあき)です。私たちは、普段は歌手やイベント制作の仕事をしていますが、コロナで予定していた全てのイベントが中止や無期延期となり途方に暮れてしまいました。

でも、こんな時だからこそ音楽というエンタメを届けたい、とオンラインライブ配信など音楽を楽しめるような工夫をしてきました。
今回、ドライブインシアターという1970年代にかつてアメリカや日本で流行った「車の中で楽しむ」というエンタメに着目し、これならwithコロナでもみんなで音楽を楽しめるのではないかと、と「新たな音楽エンタメを届けたい」とチャレンジすることにしました。





■ドライブインライブをチャレンジする理由

小さい頃から音楽を心の支えにしてきた私は、ライブが生きがいだし、たくさんの音楽仲間やお客様が、かけがえのない宝物で、幸せそのものです。

このコロナ禍では、恐ろしいほどライブやイベントが中止になり、プロ・アマ問わずたくさんのミュージシャンが出演の場を失いました。

緊急事態宣言が解かれてもなお、SNSでは、毎日のように開催すべきか中止すべきか、の議論で溢れています。

でも、辛い時はいつも、音楽に助けられてきました。

こんな時こそ音楽です。緊急事態宣言中は、私の前のクラファン「KEEP MUSIC」にてライブハウスの支援に取り組み、たくさんのご支援を頂きましたが、今度はミュージシャンの新たな活躍の場・安心安全な野外フェスの仕組みを作りたいと、今回ドライブインライブプロジェクトにチャレンジします!


音楽の和を取り戻すための、未来へのタイムマシンを、音楽を愛するみなさんと一緒に創りたいのです。どうかお力をお貸しください。よろしくお願いします!


■ドライブインライブの特徴

1)ドライブインライブのチケットは予約制です。ライブは夕方からです。
ステージを設置している広大な駐車場に車を停め、それぞれの車の中でライブを楽しみます。

2)会場は、京都府宇治市にある太陽が丘( 山城総合運動公園:〒611-0031 京都府宇治市広野町)。会場に着いたら車のラジオを指定の周波数に合わせます。ラジオを通して音楽を聴くのがドライブインライブの特徴。

3)会話を楽しみたい時は音量を下げたり、盛り上がりたい時は音量を上げたりと好きな音量で楽しめます!

4)フードトラックやドリンクなども出店予定です。飲食を楽しめるのもドライブインライブならでは!

5)ライブ終了後は、係員が誘導いたしますので順次会場からお気をつけてお帰りください。


■予定している曲目(シティポップ、他にビートルズも!)

1.君の瞳に恋してる

2.オブラディオブラダ

3.トップオブザワールド

4.ウィーアーオールアローン

5.マイハートウィルゴーオン

6.スイートメモリー

7.ダンシングクイーン

8.風をあつめて 

9.君は1000%

10.Don't Talk 

11.素直になれなくて

12.RIDE ON TIME

14.カラーは口紅

13.ボーイハント

16.恋のバカンス

15デイドリームビリーバー

17.ダンシングヒーロー

18.学園天国


■資金の使い道

集まったご支援金は次のように使わせていただきます。
・ステージ設置費/音響設備
・出演者の出演料
・スタッフ人件費
・ポスター、チラシ、動画などの制作費


■リターンについて

ライブ入場権やライブ当日の動画、ステージ上でのPR権など盛り沢山です♪


■実施スケジュールとイベント場所

・クラウドファンディング:〜2020年12月30日
・ドライブインライブ:2021年1月31日(日)夕方から
・イベント場所:太陽が丘(府立山城総合運動公園  京都府宇治市広野町八軒屋谷1.)



■最後に「不自由さを嘆くよりも、あるものに光をあて存分に楽しみたい」


withコロナでは、マスク着用、消毒、ソーシャルディスタンスなど、以前と比べて随分と不自由さを感じるようになりました。
ですが、不自由さに嘆き怒るよりも、私たちにはできることがあります。


■今できること、

完全プライベートな車の中で音楽を楽しむこと。
会場全体で同じ音楽を聞くことで、一体感を感じられること。
音楽イベントを楽しむことで、アーティストや地域を応援できること。


不自由さを壊すのは勇気ではなく、無謀。
できることの中で思う存分楽しむことが、受け入れる勇気。


音楽には力がある。
音楽の楽しみ方で、日常の中に心躍るひとときを届けたい。
完全プライベート空間なのに、大切なひととみんなと、ライブ音楽を楽しむ。
音楽イベント新しい楽しみ方で、一緒にワクワクしませんか。どうか応援よろしくお願いいたします。


■ドライブインライブ京都実行委員会
 共同代表の小島雅子(こじま まさこ)、小梯泰明(こばし ひろあき)

<All-in方式>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。
目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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