「すべての多忙な女性に『ラクして美しく』を!」産後この想いを胸に起業し、それぞれオリジナルブランドを立ち上げた私たち。より多くの女性に「ラクして美しく(ラク美)」を届けるべく、都内会場にて2017年11月、期間限定ショップにチャレンジ!運営資金を募るクラウドファンディングに取り組みます。

プロジェクト本文

 


(写真左から豊島、渡部、岡本、小野)

皆様、初めまして。

プロジェクトメンバーのシューズブランド「lelys(ルリス)」代表・豊島 愛華、ファッションブランド「Ayuwa(アユワ)」代表・渡部雪絵、コスメブランド「Bio Medi(ビオメディ)」代表・岡本鏡子、バッグブランド「Riz Crutch(リズクラッチ)」の小野梨奈です。  

私たちは、仕事やプライベートなど多忙な日々を過ごすなかで直面した悩みや問題を解決したいと思い、産後にスキンケアやファッション分野で、時を同じくしてブランドを立ち上げ、そして出会い、意気投合しました。

私たちの願いは「ラクして美しく(ラク美)」を実現し、多くの女性に「ラク美」を届け、すべての女性の役に立つことです。

この願いを叶える取り組みとして、私たちは2017年11月、都内会場で合同の期間限定ショップにチャレンジしたく、運営資金を募るクラウドファンディングに挑戦します!

      

理由① ”キラキラ女子”にはなれないけど、”ぼさぼさ女子”にもなりたくない


子どもがいてもいなくても、忙しい日々の中、自分メンテナンスの時間を取るのが難しいと感じている働く女性は多いのではないでしょうか。でも、だからといって、身だしなみを整えられないほどぼさぼさの自分には、ストレスを感じてしまいますよね。

そこで私たちは、「キラキラ女子にはなれないけれど、ぼさぼさ女子にもなりたくない」という女性に、「ラクして美しく」という「ラク美」を届けていきたいと思います。  

 

理由② ブランドで「自分らしく生きる」を応援していきたい

 

多様な働き方を促進する動きが活発ですが、働く女性を取り巻く環境はまだまだ厳しいものがあります。

会社員など雇用される立場で働く場合は評価や社内的な連携の難しさに悩むこともあれば、勤務時間の問題、妊娠出産を経たあとの働き方、昇格をしても嬉しくない労働環境、などに悩まされるケースが多く散見されます。

フリーランスや自営業、経営者として仕事をするにしても、社会的な保障や妊娠出産期の待遇、処遇、住む地域によっては保育所の確保が会社員に比べ不安定。将来的な不安がつきものです。

自分らしく生きる選択肢はあるにも関わらず、 その道を選択してもモヤモヤした感情を抱かされ、閉塞感を感じることもります。

もっとラクに!

もっと自分らしく、美しく!

そんなに頑張らなくても大丈夫!

 これらを合言葉に、私たちは「美」だけではなく機能性をも兼ね備えた「ブランド」を通して社会の閉塞感を変えていき、すべての女性の「自分らしく生きる」を応援していきたいと思います。 

 

理由③ 産後起業という「マザーウェーブ」の波を作り、持続可能な未来を次世代に残したい。


ブランドを立ち上げる前から事業を起こしていたメンバーもいますが、「ブランドを立ち上げる」というモノづくりで起業をしたのは、全員が産後であり、偶然にも全員が同時期にブランドをリリースしました。


母(マザー)というライフステージ、そしてモノづくりでの起業。これは母たちが起こす新しい波、「マザーウェーブ」だと考えています。


起業という道を選び、それが無形のサービスではなく有形のブランドづくりだった私たちが願う未来は、安いだけでモノが売れる消費社会ではなく、一人ひとりが生産者の想いやパッションを感じ、消費をし、その循環によって皆が幸せになるという持続可能な未来です。

「ラク美」プロジェクトを通じて、サステナブルな未来をつくる産後のキャリアチェンジ=「マザーウェーブ」の波を作りたいと考えています。 

 

 

プロジェクトを通して「ラク美」を実現するのは4ブランド。シチュエーション例とあわせてご案内いたします。

【シチュエーションA】きょうは大事なイベントがあるのに着る服を選ぶ時間もない!!

「忙しい朝にコーディネートなんて考えていられません」
というあなたにはラク美の観点からウォッシャブルなのにエレガントな
Ayuwa(アユワ)のワンピースやコートを届けたい。

 

 

ーーーコンセプトーーー

メイドインジャパンブランドAyuwaのワンピースはすべてストレッチが効いて着心地がよく、ご自宅でケアできるウォッシャブル。エレガントで女性らしさを大切にしたデザインを大切にしています。1アイテムの販売につき1コイン(500円)を子ども支援活動に寄付するというチャリティプログラムも展開。日々忙しいけれど、エレガントにしなかやかに過ごしたい、という方におすすめです。  

 

Ayuwa(アユワ)創業者
アユワ株式会社 代表取締役 渡部雪絵(わたべゆきえ)

「ストレッチが効いて着心地が良い、ウォッシャブルでお手入れ簡単、
エレガントなワンピースが欲しかった」

【略歴】金融機関や報道機関(記者)等を経て、2016年5月にJapan Madeのファッションブランド「Ayuwa」をリリース。会社員時代、妊婦期や子育て中のいまも、コーディネートを考える必要がなく、一枚でさらっと着られるワンピースに助けらた、との想いから自らワンピースブランドを立ち上げる。デザイナーとして全アイテムをデザイン・監修。「ファッションで未来をつくる」をテーマに、1アイテムの販売ごとに1コイン(500円)を子ども支援活動に寄付している。

 

【シチュエーションB】お化粧を落とさないで寝てしまい、とりあえず子どもだけは保育園に連れて行った!

こんなあなたには、ラク美プロジェクトメンバー全員が愛してやまない、
ワンプッシュでお肌のケアができるオールインワン基礎化粧品 Bio Medi(ビオメディ)を届けたい。

 

ーーーコンセプトーーー

全ての女性に「ラクしてキレイ」になって欲しい。そんな想いから開発されたオールインワンスキンケアのビオメディ。敏感肌の人でも安心して使えて、乾燥肌の人でも1本でしっかりとうるおう使用感を実現しました。「手抜きでも美肌を保つ」ことをめざして、疲れて弱くなってしまった肌そのものを健やかに導くための手段として「皮膚常在菌」に着目。常在菌の中でも肌に良いことだけをしてくれる善玉菌をサポートすることで、肌本来の健やかな強さを目覚めさせます。 

 

Bio Medi(ビオメディ)創業者
株式会社ラウンドリング 代表取締役/岡本鏡子(おかもときょうこ)

「肌に優しく時短でキレイになれるスキンケアが当時は見つからなくて」 

【略歴】自然派化粧品を主に取り扱う企業に長年従事。産休・育休・復帰後の時短勤務をへて退職し、2016年に株式会社ラウンドリングを設立。長年携わった商品開発の過程で、過剰なケアや間違ったスキンケアによって、自らの肌を弱らせてしまっている人が多いことに気づき、敏感肌、乾燥肌の人のために、根本的にケアできる商品を開発したいと決意する。

           

【シチュエーションC】仕事で1日歩き回ると、足が痛い!!でもダサい靴は履きたくない!!!!

デザイン性の高い靴を選ぶとどうしても足が痛くなる、、、ということはありませんか?
デザインもいいけど、1日履いても疲れにくい lelys(ルリス)のパンプスを、仕事を頑張る女性に届けたい。

  

 

ーーーコンセプトーーー

営業職を長年続けてきたなかで「歩きやすくお洒落な靴」がない、と思ったことから開発したブランドです。lelysは、履くたびに歩行バランスを3Dインソールが記憶し、荷重を分散。足裏のアーチ力をキープし、1日中疲れにくい歩行を実現します。ベーシックカラーとシンプルなフォルムで、どんなシーンにも合わせやすいデザイン。Ane Moneとのコラボクリップをプラスすれば、華やかな雰囲気に変えてくれます。オンもオフも、自分らしく。ヒールを諦めているママにも履いてほしい靴です。 

 

lelys(ルリス)創業者
株式会社g-wic 代表取締役/豊島愛華

「歩きやすいとオシャレ、両方ある靴を探していました」

【略歴】会社員として営業勤務時代を経て、2011年に女性による営業支援事業、株式会社「g-wic」を設立。外回りが多い営業職、「歩きやすくデザイン性の高い靴が見つからない」という想いをきっかけに、自らパンプスを開発し、2016年に念願の靴ブランド「lelys」をリリース。働く女性の声を反映するブランドとして、現在も色んな働く女性の意見を聞きながら、開発を進めている。プライベートでは2016年10月、男児出産。

 

【シチュエーションD】日々のドタバタでかばんの中の整理まで手が回らず、ぐちゃぐちゃに!

名刺交換の席で名刺入れが見つからない!バッグを入れ替えたらお財布を忘れた……。そんな経験のある方に、かばんの中身をすっきり整理するバッグインバッグの機能性とデザイン性を兼ね備えた Riz Clutch(リズクラッチ)を届けたい。

 

 

 

 

ーーーコンセプトーーー

日中は、かばんの中の持ち物を整理するバッグインバッグとして、ランチタイムなどちょっとした外出時には、必要な小物と貴重品を入れてショルダーバッグとして、プレスイベントや会食などドレッシーなシーンではクラッチバッグとして、シチュエーションに合わせて3つの使い方ができます。

Riz Clutch(リズクラッチ)
合同会社カレイドスタイル 代表/小野梨奈(おのりな)

「必要なものがすぐに取り出せるオシャレなバッグinバッグが欲しかった」

 【略歴】働く女性向けのWebメディア編集部を退社後に独立。Webプロデューサーとして、研究機関のサイエンスアウトリーチ支援や、女性向けコンテンツ企画・制作を手がけている。また、独立時に苦労した自らの経験から、フリーランスという働き方に関する情報やノウハウを集めたコミュニティ「リズムーン」を運営。細々とした持ち物がいつもバッグの中に散らばり、歯がゆさを感じていたことがきっかけで、機能的でデザイン性も高いビジネスクラッチを開発。3児の母。

 

 

2017年11月に開催する、「ラクに美しく」を発信するための4ブランド合同 期間限定ショップの運営資金に充てさせていただきたいです。


ー資金内訳ー

①会場費:約50万円
②リターン商品の原価:約60万円
③期間中の人件費、什器レンタル料等:約40万円

 

 

(写真左から豊島、岡本、渡部、小野)

 

アユワ株式会社 代表取締役 渡部 雪絵

会社員として働いていた頃、「起業したい」と考えたことは一度もありませんでした。正直に言えば、妊娠・出産が予期せぬタイミングで、自分の意志と反して会社を辞めなければならなかったときは涙が止まらず、「どうしてこんなことになってしまったのだろう?」という想いに押しつぶされそうなこともありました。しかし、こうやって立ち止まる時間をもてたことで社会の問題を真に考えるようになり、素晴らしい方々との出会いに恵まれ、このように同じ想いでプロジェクトに取り組める仲間に巡り合えました。「誰かの何かの役に立ちたい」という想いから誕生したブランドが挑戦するクラウドファンディングです。皆さまのご支援が力になります。どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

株式会社ラウンドリング 代表取締役 岡本鏡子

私たちはそれぞれ一人で独立起業して、オリジナルブランドを立ち上げました。この活動を通して、女性でも、一人でも、資金が無くても、想いがあればやりたいことを実現できるという事を伝えられたら嬉しいです。結婚、出産、育児、介護と女性には働き方を変えたり、制限されたりする機会がたくさんあります。そんな状況でも、自分らしく輝ける選択肢が世の中に一つでも増えれば、より女性が生きやすい世の中に変わっていけるのではないかと思います。小さな一歩でも、踏み出すことで何かが変わる、そう信じて今回クラウドファンディングに初めて挑戦させていただきました。応援いただければ嬉しいです。どうぞよろしくお願い申し上げます。

  

株式会社g-wic 代表取締役 豊島愛華

私達のプロジェクトを、最後までお読みいただき、誠にありがとうございます。ベンチャーだからこそ、本当のニーズに応えられるものづくりができると考えております。私の場合はパンプスについて、歩きやすいとデザインがイマイチ、デザインが良いと痛くなってしまう、と思っていた一人で、他にもたくさんこういったお声は頂いております。もちろん、まだまだブラッシュアップは必要ですが、「オシャレ」と「歩きやすさ」の両立を目指して今後も商品開発をしていくべく、販売をしていく場が必要だと考えております。必ず働く女性の履く靴といえば、lelysといわれるようなブランドにしていきます!もし私達のコンセプトにご共感頂きましたら、是非ご支援頂けると幸いです。

 

合同会社カレイドスタイル 代表 小野梨奈

リズムーンでは、人生のさまざまな岐路に立ち、働き方を模索している多くの女性たちに向けて「自分流のスタイルで働きながら、仕事も家庭もプライベートもすべて同時進行で楽しむ」ための方法の一つとして、フリーランスに関する情報を発信してきました。人生を欲張りに楽しむためには、すべてを完璧ににこなすのは無理(私の場合ですが)! 頑張り過ぎずにほどよく手抜きしながらも、1人の女性として素敵に歳を重ねていきたい。女性がもっと肩の力を抜いて、自分らしい生き方を選択できる社会にしたい。そんな共通の思いをもつブランドが集まり、このプロジェクトが発足しました。ぜひ応援いただければ幸いです。 

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