はじめに(りらく×医療従事者支援プロジェクトとは?)

株式会社りらくは「りらくる」というブランドで年間利用者数 750 万人超、セラピスト10,000 人、全国 620 店舗(2020 年 9 月末時点)のリラクゼーションサロンを運営しております。 

新型コロナウイルス禍の中で戦い続ける医療従事者の皆さま、そして、感染症対策を徹底し、従来通りの業務機会を得るのが困難となった、当社の店舗で働く個人事業主のセラピストの皆さまに対し、「今、私たちができることは何か」を問い、7月よりリラクゼーションによる医療従事者支援を目的としたクランドファンディングの取組みを開始いたしました。

7月より始まった第1期では、結果として医療従事者の皆様に無料にてリラクゼーションによる癒しを提供し多くの賛同、協力を頂きました。更に前回で提供しきれなかった数多くの医療機関様へ当社のサービスを提供するために、第2期の取り組みを実施することを決定いたしました。

プロジェクト第 1 期の結果と第2期について 

プロジェクト第1期では合計 3,085,000 円のご支援をいただき、11 月 16 日時点で、7 つの医療機関、計 1,049 人の医療従事者の皆様へ当社のリラクゼーションをお届けすることが出来ました。ご支援並びに、本プロジェクトをご覧いただきました皆様へ心より御礼申し上げます。今回第2期として新たに5,000,000円の目標金額を掲げ、更に 11 の医療機関様への施術を予定しております。

冬に向け、新型コロナウイルスの感染再拡大も取り沙汰される中、最前線に立たれている医療従事者の皆様のお役に少しでも立つことを目的とし邁進してまいります。

また、プロジェクト第1期では皆様から賜ったご支援にて、11月16日時点で計1,600回を超える業務機会を個人事業主であるセラピストの皆さまへ新たに提供することが出来ました。 


医療従事者の皆さまからいただいた声 / プロジェクト第 1 期を通じて
(施術後アンケート結果から一部抜粋)

【A病院 院長様のコメント】


【病院からの感謝状】


施術を担当したセラピストの皆様からいただいた声 / プロジェクト第 1 期を通じて

【セラピストからのコメント】

医療従事者支援プレミアムクーポンについて

今回ご支援いただいた皆さま限定で、医療従事者支援プロジェクト限定プレミアムクーポンをお届けいたします。

・全国620店舗(2020年9月時点)のりらくる全店で利用可能

・5,000円のご支援に対し、6,000円のクーポンを発行(+20%のリターン)

・ご家族、ご友人へお配り頂くことももちろんOK

株式会社りらくについて

当社はもみほぐしを通じた施術で日常生活に癒しを提供する「りらくる」を日本全都道府県に計 620 店舗展開しています。また、契約セラピストの数は全国に約 10,000 人に上ります。(2020 年 9 月末時点)

医療従事者支援プロジェクト第2期スケジュール

‖サービスの提供フロー
本サービスの実施において医療機関へご準備いただくものは、一定のスペースのみで、その他は全て当社が準備いたします。

‖提供開始時期
7 月 7 日より医療機関様へのサービスを実施、第 1 期のサービス提供は 2020 年 11 月中に完了、
2020 年 12 月から2月までの期間で、第 2 期のサービスに移る予定となっております。

‖公衆衛生への対策
店舗と同様の感染症対策を徹底いたします。(検温・ベッド間隔の確保・飛沫対策など)

‖実施基準・方法
<基準>
・職員数(医師・看護師等)(※都度ご相談)
・会議室等の一定のスペース確保の可否
・コロナ対策内容の双方合意
・施術実施における取り決め合意
<方法>
・病院ご担当者様とのお打ち合わせの実施
・当社現場責任者による施術場所の現地確認の実施

資金使途および留意事項

‖資金使途
・本プロジェクトはAll in形式です。頂戴した全ての支援金を以下の資金使途へ充当してまいります。

  ・個人事業主セラピストへの謝礼金
  ・プロジェクトに関わる諸経費(手数料、施術備品の購入)

プロジェクトは目標金額到達しなかった場合でも予定している施術を自社リソースを活用し実行いたします。今回のプロジェクト目標金額500万円が達成された暁には、出張施術を実施予定の医療機関にて2,000回以上の施術を実施する予定となっております。

‖リターンの注意事項
・クーポン券の利用は送付より、半年間以内となります。
・利用時は、クーポン送付時にご案内する手順にしたがってご利用ください。

‖その他プロジェクトに関する留意事項
・現在、本出張サービスは本プロジェクト掲載中〜2021年以降を含めた期間内で可能な限り実施予定です。情勢と医療従事者の方々のニーズとともに今後継続するかは再検討を進めます。

<All-in方式で実施します。>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください