クラウドファンディング 終了まで残りわずか!

もうここまで来たら!

ひとりでも多くの人と、この宿をつくりたいと思っています!

最後の最後まで、応援よろしくお願いします!

最後の追加リターン発表!

【宿オリジナルグッズ グッドバイスTシャツ( 限定モデル)】

グッドバイブス Tシャツは、ローカル×ローカルを象徴したものです。

1年前、僕が台湾に取材に行った時のこと。

取材相手が「わたしとあなた、グッドバイブス 」と言って、友好のポーズとして、このロゴのようなポーズをとりました。

まさに、「ローカル(わたし) × ローカル(あなた)だ!」と思いました。

帰国後、僕がデザインに落とし込み、当店のオリジナルグッズにした商品です。

今回、限定モデルとして南伊豆の仲間であり、一緒に台湾で展示会も企画したアーティスト 赤池完介さんにコラボレーションを依頼しました。

赤池さんは、19年総合格闘技「RIZIN」、Amazon Prime「ドキュメンタル8」のイラストレーションなど、様々なアートワークを手がける南伊豆在住のアーティスト

「伊集院一徹」と「赤池完介」のローカル×ローカル。

クラウドファンディング限定デザインです。

ステンシルでハンドプリントするため、一点一点、色合い、かすれ具合など、オリジナルな風合いが出ます。洗濯も可能です。

タイプは2種類です!

①グッドバイブス Tシャツ -波-

②グッドバイブス Tシャツ -光-


実際に着るとこんな感じです!お好きなバイブスをぜひ!

モデル TEAMクラプトン EBI/AKIRA

残り、1週間を切りました。

引き続き、応援よろしくお願いします!

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はじめまして。

伊集院一徹と申します。

今回、私がチャレンジしたいことは、一対一の暮らし体験、リモートワーク、自然や温泉など、さまざまな"暮らし"を体験できる宿「ローカル×ローカル」のオープンです。ぜひ、ご支援のほど、よろしくお願いいたします。

暮らしの寄り道「ローカル×ローカル」

普段の日常を
離れることでみえてくる、
もう一つの日常や価値観。

たとえば、
漁師と漁に出かけ、
そこで朝日を迎えたり。

自給自足をしている
百姓と囲炉裏を囲んだり。

もちろん、
海や温泉など、自然に癒される旅や、
リモートワークもお勧めです。

ここは、さまざまな
暮らしを体験できる宿です。

この宿は、大きく分けて5つの特徴があります。

①1組限定のくらし体験プログラムの参加

漁師、米農家、猟師、百姓の方の日常に一対一でおじゃまさせてもらいます(希望者のみ)

②地元の人との交流*

*タイミングが合えば地元の人たちと食卓を囲むことも

③南伊豆の自然(海、山、川、温泉)を満喫

もちろん、自然のなかでガッツリ遊ぶのもおすすめ


④オリジナル散策マップでディープなまち歩き

店主が作ったまち歩きマップ(冒険の書)が手渡されます


⑤リモートワークに最適な環境

宿の中はもちろんのこと、近くの足湯に入ったり、絶景を眺めながらリモートワークができます


ここで少し私の自己紹介を。

伊集院一徹。鹿児島出身。高校卒業後、名古屋の大学に進学。特別支援学校美術講師を1年勤務。その後、ピースボートで地球1周へ。帰国後しばらくして、デンマークに6ヶ月ほど短期留学を経験し、東京の出版社に勤務。現在noteでマンガも描いてます。

写真はピースボートで地球一周した時のもの(この後、少年からお金を請求されます)

デンマークでの短期留学(写真右)。たった6ヶ月でしたが、さまざまな当たり前に触れた気がします

若干の放浪癖があるものの、つい最近まで東京で働くサラリーマンでした。しかし、友人の誘いで2018年4月に東京から南伊豆町に移住。地域おこし協力隊になりました。

南伊豆町の観光地のひとつ、弓ヶ浜。仕事が終わったらよく立ち寄ります

移住を決めた経緯は、いろいろあるのですが、一言で言うと、ワクワクしたからです。(詳しくは、私が描いた漫画「ローカル×ローカル」を見てもらえると!)

今、僕は2つのローカルメディアを運営しています。

一つは、ローカルメディア「南伊豆新聞」。

お店のコスパのよさといった情報だけでなく、「なぜそのお店をつくることになったのか」を伺います。

たとえば、レストラン『Time』を見てみましょう。

下記は、店主の土屋さんを取材した時。※写真は記事から抜粋したもの

土屋さんを取材したら、池袋で修行経験があることがわかり、当時の写真も掲載。それがこちら▼

スクリーンショット 2020-10-17 8.31.40

こんな風に、その人の人生を追体験できる記事を心がけています。店主に「新聞読みました!」と声をかけると会話が生まるようなメディアっていいなと。

もう一つが、一対一でその人の日常におじゃまさせてもらう体験サービス「南伊豆くらし図鑑」。

例えば、伊勢海老漁師、米農家、百姓など、さまざまな方の日常におじゃまさせてもらいます。

紹介動画はこちら▼

参加者は、観光地を巡るだけでは見えてこない、よりディープな南伊豆に触れることができます。

約2年間の取り組みで、これまで約150組の人たちが南伊豆を訪れました。

画像11平山文敏さんの伊勢海老漁体験の様子。網にかかった伊勢海老の外し方を漁師さんから学びます


画像13滝瀬良江さんの「伊豆の花と遊ぶ」の様子。良江さんが運営する宿でお花のリースを作ります

いずれも、南伊豆のファンになってもらう交流の入口づくりです。

また、各ローカルの先輩を訊ねて、東京で9回イベントを企画。「地方創生」「地域おこし」ってどういう状況なのかを学び、交流を深める時間でした。

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写真は福井県鯖江市のデザイン会社TSUGI 代表新山直広さんを招いた時

2020年、新型コロナウィルス(以下:コロナ)が世界中に蔓延。

人々の移動が制限されました。

南伊豆町も例外ではなく、飲食、宿泊、体験サービスなどの事業者は休止。

私の事業(取材や交流事業)も完全にストップ。

2020年は地域おこし協力隊の任期を終えて、独立を控えていたこともあり、先行きが見えない日々でした。

コロナで失ったこともありましたが、新しい価値観も見えた気がします。

例えば、リモートワークを推奨する働き方。

会社にいなくても、打ち合わせや会議はオンラインで可能になりました。

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私のリモートワークの様子。これまでの東京出張がオンラインに

いよいよ、都市と地方の境目は曖昧になり、暮らしの選択の幅が広がったと思います。

そんな今だからこそ。

南伊豆でさまざまな"暮らし(リモートワーク、観光、地元の人と交流 etc)"を体験できる宿をやろうと思いました。

さて、前置きが長くなりましたが、南伊豆町の話をさせてください。

南伊豆町は、東京から踊り子号で約3時間。

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伊豆半島の最南端に位置します。

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都心からそう遠くない距離にありながら、豊かな海と山が近くにあります

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特に、ヒリゾ浜は、大人気の観光エリア

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海の透明度は、沖縄と変わらないと言われています。

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2月中旬は河津桜が咲き、4月はソメイヨシノが咲きます

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この道をぜひ歩いてほしいです(宿から徒歩3分圏内)

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1月から少しずつ、菜の花も咲きます

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夏はひまわり畑に変わります。どちらも、映えます

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夏は観光シーズン。たくさんの方が海水浴に訪れます

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海の家でお酒を飲むのも贅沢な過ごし方

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秋は南伊豆の名産の一つ「伊勢海老」のシーズン。食べるとお得、伊勢海老祭も開催されます

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煙は温泉の湯気。塩湯で芯から温まります

このほかにも見所は山ほどありますが、いやぁ・・・書ききれません。

宿「ローカル×ローカル」は、南伊豆のメイン通り下賀茂商店街にあります。

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バブルだった頃、温泉街として賑わった通りでしたが、だんだんシャッター街に。

ですが、今もメイン通りなのは変わりなく、徒歩圏内にコンビニ、薬局、スーパー、温泉、役場、警察署、バス停があり、アクセスがいい場所です。こちらが宿の正面写真です。

正面:これから看板など付けたり、リノベーションを始めます

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1階内装(共有スペース)

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受付になる予定

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壁に棚を作り、物販エリアになる予定

宿は下記のイラストのようなイメージです。たとえば、お風呂は近所の温泉。夕食は近くの飲食店など。これは、さまざまな暮らし方を体験して欲しいという思いがあります。

さまざまな"暮らし方"ができます


現在リノベーション真っ只中。なので、完成形はまだお見せできませんが3部屋を準備中です。

・10畳の部屋×2(最大各5名)

・ベランダ付きの4畳半×1(最大3名)

10畳のお部屋(現在の様子。間に壁を作り、ふた部屋にします)

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4畳半のお部屋(ベランダ付き)

リノベーション後、どんな部屋になるかお楽しみに!!

レンタルサイクル

・店主が選んだコーヒー&ハーブティー&お茶を用意

・マイボトルのレンタル
著書「魔法をかける編集」の著者であり、編集者の藤本智士さんがタイガー魔法瓶と開発した&bottleを貸し出します。リモートワークのお供にぜひ。

・簡易的な朝食
南伊豆の季節の果物でつくる松本ちえ子さんのおいしいジャムを置きます。バルミューダのトースターで焼いたパンと一緒にどうぞ。運が良ければ南伊豆のお米と干物が食べられるかも?

・南伊豆のクリエイター「タラスキンボンカース」制作のリネン入れ
こちらにお風呂道具を入れて、近くの温泉へひとっぷろ!

タラスキンボンカースWebサイトより引用

・キオスク、グッズ
僕がローカルをめぐり、心惹かれたものを少量ですが販売します。

・読書コーナー
店主の偏愛するローカルを感じる本を置きます。

・定期的なイベント
映画上映会や簡易的なテイクアウト限定、お試し店舗も構想中。

・Wi-Fi環境
オンラインミーティングができる環境を整えてあります。


・改装費:50万


・備品購入費:33万
・クラウドファンディング手数料:17万

TEAMクラプトン
TEAMクラプトンは、設計、デザイン、施工、DIYのサポートなど多岐に渡り活動するものづくり集団。彼らは”みんなでつくろう(Do it together)”をテーマに掲げています。僕自身、いろんな人が宿づくりに関わって欲しかったので、迷いなく彼らにオファーしました。

TEAMクラプトンのメンバー

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DIT(Do it together)の様子※別現場

チームクラプトン関連の記事


僕も施工に参加しています

11月7日 :施工開始 
12月中旬 :設備など最終調整
1月中旬: プレオープン
2月11日:オープニングセレモニー
2月12日:開業

※DITイベントを1月までに4〜6回を予定
※検査や審査を重ね、ホテル営業許可は取得しました
※施工スケジュールが押して場合、オープン日が変更になる場合があります


・宿が開業できるのか?
→既に営業許可証が取れていること。もともとカフェをやっていた場所を宿に変えるため、大掛かりな工事は必要ありません。なので、宿が運営できないということはありません。

・新型コロナウィルス対策
→厚生労働省のガイドラインに沿って運営したいと思います。また状況によって一棟貸しで運営します。

・工事の遅延
→施工スケジュールが予定よりオーバーしてしまった場合、オープン日、またはリターンの発送が遅れる場合があります。その際はキャンプファイヤーを通して支援者の方にご連絡いたします。何卒、ご理解いただけると幸いです。

「都市」or「地方(ローカル)」ではなく、
「ローカル」×「ローカル」の面白さってある気がするんです。

ローカルは、「地方」だけではなく「局所」とも言い換えられます。

それは「東京ローカル」という言葉もあるように、
小さくエリアを絞ると「ローカル」だと僕は捉えてます。

たとえば、「南伊豆にいる僕」と「神戸にいるTEAMクラプトンの山口晶さん」も、「ローカル×ローカル」です。

スクリーンショット 2020-10-17 16.49.39「南伊豆にいる僕」と「神戸にいる山口晶さん」

こんな風に、小さな単位("私")から始まる掛け合わせ。

その面白さをこの宿で表現したいと思っています。

いい高校に行くこと。
いい大学に行くことが"良い"と
学校で教わりました。

じゃないと、
いい仕事には就けないから。
お金ももらえないから。

「いい車、いい家、いい〇〇・・・」

周りの「いい」に翻弄される10、20代でした。

しかし、思いました。

僕にとっての「いい」は、
自分で探す中で育ち、
形成されていくはず。

そんなことをぼんやり思い、
僕は20代中盤、海外を旅したり、
会社以外の人に会ったり。


さまざまな
異なる日常(当たり前)を
知ることで、生き方は一つではない。
いろんな形があるのだと、
少し心が楽になれました。

人によって、寄り道ばかりに
見える僕の道は、
そこで出会った人のおかげで、
僕はいろんな当たり前と
適度な距離で関われるように
なった気がします。
※もちろん、まだまだブレたりするんですけど。

僕は、さまざまな
生き方に触れることができる。
日常を少し離れて、
ふだんの暮らし方を振り返ったり、
五感が刺激される、
暮らしの寄り道が
できるような場所を
つくりたいと思います。

豪華なおもてなしは
できないかもしれませんが、
土地や人の魅力が
感じられる宿にしたいと思います。

ぜひ宿ができたら遊びに来てください。

この宿が起点の一つとなって、
商店街のシャッターが
再び開いていく未来を
密かに妄想しています。

では、お会いできるのを楽しみにしています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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