皆様、はじめまして。GOK SOUNDです。

この度の新型コロナウイルス感染症に罹患された方々や心を痛めていらっしゃる皆さまに

心よりお見舞い申し上げると共に、一日も早いご回復を心よりお祈り申し上げます。
 

GOK SOUNDはエンジニア近藤祥昭が経営する吉祥寺にある
レコーディングスタジオです。
アナログレコーディングを専門としたスタジオと近藤の仕事は、世界で活躍する
ミュージシャンから若きミュージシャンまで幅広く愛され・慕われてきました。
今回コロナによる影響を大きく受け【GOK SOUND救済プロジェクト】を計画し3つの
企画を考案し、その1つとしてクラウドファンディングを行う事に致しました。



一般家庭の環境を想定して6畳ほどの面積にSSLコンソール、Pro toolsHD、
サンプリチュード、マスタリングシステムの設置。
別室マシンルーム、24Tr Studerレコーダー、1/2 16Tr×2のアナログレコーダーの設置。





Lスタジオ
大人数のバンド練習やレコーディング、映画のバンドシーン、バンドライブ、配信ライブの
撮影も開催可能なサイズで様々な利用が可能なスタジオ。
今までに数多くのミュージシャンがレコーディングとしてこのスタジオを利用している。
12.4m×6.4mの広さ。ステージ部分は6.4m×6.4m。




Bスタジオ
18畳のスペースにセミサイズのグランドピアノブース。
前室はウッドベース、ヴォーカルブースとしても利用可能。床以外は木質になっているため
暖かい響きを作り上げる事が可能。



Aスタジオ
コンクリート質でできた18畳のスペースで、とてもラウドな響きを持っている。
前室はヴォーカルブースとしても使用可能。
かつての国分寺スタジオBを再現。



スタジオでの撮影映像


Os ossos



はいからさん



HELL FREEZES OVER





今年41年を迎えるスタジオでは数多くの作品が近藤によって産声を上げ、世に出て皆様へ
最高の音楽を届けてきました。
しかし音楽界は10年以上も前から不穏な時代が訪れましたが音楽のため、ミュージシャン
のため、観客・視聴者のために経営を続けてきました。
ですが遂にコロナと共にGOK SOUNDはさらに危機的状況に陥ってしまいました。

今後の活動・経営について、何かこの苦境を乗り越える方法はないか、今までの経営
スタイルを維持するための意味・リスク、コロナ禍期間・コロナ以降の社会傾向と
変化への対応などスタッフと共に何度も話し合いを行いました。

GOK SOUNDは、このコロナ禍に対応した新たな経営スタイルでミュージシャンや
皆様と共に今までと変わらず今後も様々な作品を生み出し、皆様に音楽の感動と興奮、
最高のサウンドと技術の提供をして参りたいと思っております。




1971年、15歳の当時は画家を目指していたがピンク・フロイド、レッドツェペリを知り、
サウンドエンジニアも重要なメンバーに違いないと思い、ミキシングコンソールを楽器に
見たて音楽界に入ることを決意した。

1975に上京しアンプ、スピーカー、ミキサー全て手作りし、その機材で
「ジュノンサウンド」と名乗りPA業を始める。出入りしていた法政大学で裸のラリーズ、
高柳昌行、田中泯、あぶらだこ、大駱駝艦を見てカレッジシーンの重要性を知る。

1979年、国分寺の解体予定の古アパート1棟を1年限定で借り、楽器店「GOK Co」を
始め、その中の4畳半の部屋を1日2時間限定で練習部屋として貸し出す。
GOK Co(ゴッコ)は学生バンドの溜まり場となり、その中には後にプロとなる人もいた。
店名の由来は、高校3年の時に校則を破り時折通っていた喫茶店「ごっこ」に因んで付けた。
店内では演劇、美術、音楽などの表現者を志す人達が集っていた。

ある日、練習部屋に出入りする学生やアメリカ人ギタリストに「God Only Knows?」
と聞かれた。
それがきっかけとなり1981年に部屋を改造しスタジオをオープン。
そして、先行きは神のみぞ知る「GOK SOUND」が誕生。

リハスタジオとしてスタートし、録音の際はPA車から機材を降ろしデモテープ造りを
始める。
当時ミキサールームがないまま小型の8トラックレコーダーを入手し、現ケラリーノ・
サンドロヴィッチ氏が運営するナゴムレコードによりカーネーション「夜の煙突」を録音。

1990年に高肌不動にもスタジオをオープン。

1993年、火事に襲われスタジオを閉店、高幡不動にて営業再開。
それまでにカレッジバンドはもちろん
LUNA SEA、橋本一子、P-MODEL、大友良英、梅津和時、フレッドフリスなど
多くの方の作品制作に手伝わせていただいた。その後、高幡不動から吉祥寺への移転し、
数年かけ新たなスタジオが完成し現在に至る。




1980年:フレッド・フリス(英)JAPAN PROJECTに携わる。

1982年:JBL本社(米)を視察し関係を深める。

1991年:イギリスの企画「ヴィジョンズ・オブ・JAPAN」のJAPANパビリオンに作品「映像と音楽のコラージュ」を出品。

1991年:外務省の国際基金で梅津和時企画のアフリカツアー(ケニア・タンザニア・南アフリカ共和国)に同行。

1979.2008年:ヨーロッパ5カ国で行われたコンテンポラリー系フェスティバルに参加。

2010年:水戸芸術館にテープループ作品を展示。

2015年:NHK「あまちゃん」の主題曲を担当した大友良英の「あまちゃんLIVE」全国ツ アーに同行。
2020年:武蔵野美術大学映像学科非常勤講師。

長年、小規模・大規模の野外イベントに携わり、2004年以降フジロックの音響にも携わる。

2021年開催予定のフジロックにもPAとして参加予定。

小柳ルミ子、永六輔、淡谷ツのり子リサイタルなどのツアーコンサートに同行。ステージカーを活用し、東京藝術大学、多摩美術大学、東京女子美術大学、東京造形大学 などの美術大学の大学祭のバンドライブの音響照明に携わる。 

今までにP-MODEL、平沢進、ヒカシュー、戸川純、遠藤ミチロウ、大友良英、梅津和時、坂田明、スターリン、灰野敬二、SUMAC、元EX,FACES,ロッドスチュアート(英)の山内テツ、近藤等則、山下洋輔、林栄一、マルウォルドロン(米)、LUNASEA、シーナ&ロケッツなど国内外の音楽・舞台作品とあらゆるジャンルの先鋭的な作品を数多く手掛ける。 

ミュージカル作品では、宮本亜門演出「月食」など40作以上を手掛ける。映画作品では、宮藤官九郎監督「少年メリケンサック」、瀬田なつき監督「PARKS」、田口トモロヲ監督「アイデン・ティティ」、
文晟豪監督「5億円のじんせい」、東映:三保純主演「高原に列車は走った」等20作品以上を手掛ける。

アメリカのデータベース「DISCOGS」に登録されている近藤祥昭が手がけた作品数は387件に上る。

メディア掲載
音の達人インタビュー(音楽スタジオ総合サイト Studio ASP)
音と生活online(武蔵野美術大学音楽イベント企画集団「音めがね」によるインタビュー)
フリーペーパー「PARKS」Vol,3(吉祥寺の裏方たち第3回インタビュー)
Sound&Recordingマガジン10月号(2020)



音楽・美術・演劇・映画等すべてのアートは表現に用いる道具は違えど、目指すところは
同じと考えています。
すべての表現を試みる人々へ技術と場所を提供し、その行為を支えたいと思っています。
そして自身の技術は、今後もアーティストの新たな発想を誘発しうるほど高めていきたいと
常に向上心と野心を持っています。

今までに多くの人たちのデビュー作、初期作にも携わりました。荒削りではあるが
瑞々しい感性・強い創作衝動をスポイルせずに引き出せるよう録音機材のみならず、
楽器類も数多く取り揃えています。
一般的なスタジオは出せた音を受け取るスタンスが多いです。
しかし出せずに困っている場合は、あくまでアーティストのアイデア優先ですが積極的に
フォローするようにしています。





ヒカシュー

大手レコード会社とは一線を画したユニークなスタジオは、大変貴重です。
関わったミュージシャンたちは、GOK SOUNDがなくなったら行く場所を失うはずです。
GOKの蒔いた種で育った多くの音楽家の皆さん、そして彼らを応援しているファンの
皆さん、どうかGOK SOUND存続のキャンペーンにお力を貸してください。

ヒカシューは、徳間ジャパンから『オーガス02』の音楽を依頼され、GOK  SOUND
高幡不動時代に、ほぼすべてのトラックを近藤祥昭と録音した。
以来、梅津和時とのベツニ・ナンモ・クレズマーのアルバム録音や、JAZZ ART せんがわ
の音響、ヒカシューのフジロックでの音響を長い間お願いしてきた。

どんな困難な現場でも、切り抜ける力は抜群であるのだが、さすがにこのコロナ禍では、
大変な事態になってきたようだ。
類い稀な音の知識と膨大なビンテージ機材のコレクションを持つスタジオを救うために、
少しでも協力できたらと思います。

巻上公一


GOK SOUNDは素晴らしい。
所謂メジャーにはない奥の深さ、本当に音楽を愛する心を持っている。
金儲けの為だけでないサウンドの追求にミュージシャンたちの力になって動いて来た。
言わば音楽のインフラ、ある意味では一番大事な部分である。
そんなGOK SOUNDがこのコロナ禍のなか元気がなくなっているという。
それはもう音楽の危機と言っても過言ではないだろう。

さあ!!皆んなでGOK SOUNDを応援しようじゃありませんか!
これほど応援し甲斐のある場はないと思います。  

三田超人


30年前、レコーディングというのはとにかく大変にお金がかかった。
億もする機材を揃えなければ仕事はできない、とうそぶくエンジニア達を尻目に、
近藤さんのGOKスタジオは予算を切り詰めた手作り感満載で、僕たちに最高のコスト
パフォーマンスを提供してくれていた。
GOKがなければ生まれなかったCDが山のようにある。

デジタルの時代になってもその精神は変わらず、僕もまわりのミュージシャンも、
困ったことがあると近藤さんに助けを求めていた。
常に現場とミュージシャンを中心に考えてくれる近藤さん、
しかし、その現場が失われた半年。無くなっては困る。
GOKに関わる多様な表現者が築いてきた日本の音楽文化の危機でもある。

どうかみなさんのお力をお貸しください。

坂出雅海


いつもヒカシュー他でお世話になっている、Gokサウンドが新型コロナ禍の煽りを受け、
倒れそうになっている。
長年、独自の哲学を持って音楽シーンを支えて来たGokサウンドの灯を消さぬよう
皆さんの御協力をお願いいたします!

佐藤正治


GOKスタジオのおかげで世に出ることができたアルバム、またそれに触発されて生まれた
音楽がどれだけあることか。
到底計り知れませんし、無い世界なんてうけいれられません。

清水一登



アマチュアから伝説の重鎮までをもサポートする、音楽への打算なき奉仕者。
それがGOK SOUNDの近藤さんです。

柔軟な発想力と、標準からの逸脱を厭わない過激なまでに自由な技術の行使で
アーティストの意志を具現化し続けて来た近藤さん。
その業界離れした孤高のエンジニアは文字通りGOK=God Only Knows=神のみぞ知る存在
として一時期のP-MODELや平沢ソロを支えてくれました。

今、その近藤さんの拠点であるGOK SOUNDに厳しい転機が訪れています。
もしも近藤さんに充分な猶予が与えられるなら、その発想力と行動力でどんな難関も
克服できると信じています。
ですが、どうやら危機は待ってくれないようです。

神のみぞ知る男が、彼のサポートを必要とするアーティストたちを目の前にして足止めを
くらうべきではありません。一日も早く神のみぞ知る男を働かせなくてはなりません。
もしも皆さまのお力でGOK SOUNDの道に光が差した暁には、私はGOKの男に重い任務を
与えようと思います。

「今まで通りその才能を惜しみなく発揮し、音楽のGODを死なせない」という任務です。

皆さまのご協力に感謝します。

平沢 進



GOK SOUND AIDに、どうかご参加を!
わたしが、いや、数々のミュージシャンがお世話になった、GOK SOUNDが、経営の危機
だそうです。
それで、わたしも皆さまに呼びかけさせていただくことにしました。ヤプーズも、戸川純
バンドも、レコーディングはGOK SOUNDのお世話になりました。
思い出深いところ、いや、これからもないと、困るスタジオです!

エンジニアの近藤さんは、すごく理解者だと思います。
こんな話があります。わたしの芸能生活十周年記念のミニアルバムの歌入れのときの
ことです。
わたしは、戦後の夜の女の歌や、バージンブルースなど、カバーして歌っていました。
曲ごとに、夜の女の格好をしてはメイクまでして、赤い口紅をひき、バージンブルースでは
そのメイクを全て落としわたしの高校のときのセーラー服を着て歌いました。
それを、近藤さんは「そんな人は初めて見たけど、すごく良いことだと思うよ!」
手間がかかるのに、じっと待ってくれていた近藤さん、
ありがとう!その後もずっとお世話になりっぱなしです。あなたを失いたくありません。

もちろんGOKのサウンドは、ピカいちです!!!

戸川純



GOKサウンド及び近藤氏とは、私自身が直接レコーディングの仕事をお願いしたことはない。
35年ほど昔になろうか、火事で焼けてしまった旧GOKサウンド時代にナゴムレコードで
カーネーションの録音をさせてもらったのと、ライブのPAを幾度か。それだけ。

なのに、折に触れ近藤さんのことを思い出す。そして吉祥寺のあのスタジオは、まだまだ
存続してもらいたいと切に願う。
だって周りの信頼する音楽家たちは皆近藤さんを慕っているし、アナログでレコーディング
できるスタジオなんて、もうあまりないのです。このコメントでアナログレコーディングの
音の素晴らしさについて云々するつもりはないけれど、俺ももう少し自信がついたら、
チマチマ直さずに、アナログでガツンとGOKで録音したい。

ぜひ、より良いシステムを導入して、コロナ禍を乗り切って頂きたい。
皆さんご協力をよろしくお願い。

KERA



GOKでは聖なる事故が起きていた。これからも起きるように支援をよろしくお願いします。

近藤さんが日本に居てくれてよかった。会えてよかった。感謝してます。
今までに10回以上一緒に仕事をさせてもらっていると思います。
時には会場に行くと居てくれていたり、ある時は僕の企画に呼ばせてもらったり。
いつも一緒に仕事をする時、僕が少し無理なことを言っていると思います。
それは具体的には音量の問題(特にヴォーカル)の時。彼はいつも「いいですよ~」
と言って音量を上げてくれます。
とても自分にとって演奏がしやすくなります。
で、ある時、どうしてあのようにサッとやってくれるんだろうと考えてみたらば、
何か共通の接点があると考えました。
それは決して大きい音を小さい音に合わせてしまうのではなく、小さい音をどこまで
大きい音に近づけられるかということをいつも試していること。
そしてそれはある意味でのリスク(機材への負担、耳への負担)を受け入れようと
しているんだな、そこが僕との接点が取れているのだと思うようになりました。
それはギリギリまで音を追い込んで、時には許容範囲を出てしまう。
これを僕は「溢れ出すこと」と呼んでいる。
人が最近軽々しくマジックとかいう言葉を使うけど、まさに「溢れ出すこと」
こういった事態をマジックと呼んでいる。
そのマジックが起こりうるGOKサウンドが消えるなんてあってはいけないこと。

どうか、支援をよろしくお願いします。

灰野敬二



GOK SOUNDには、MOSTの1st アルバム、ソロアルバムの「秘密のナイフ」や
「Five FingersDiscount」の録音をはじめ、数々の録音やリハーサル、ライブのPAで
お世話になりました。
つい先日も1/2のオープンリール・テープをデータ化して頂いたばかりです。
マルチトラックのレコーダーがあるスタジオは、もはや殆ど存在しません。
またGOKには音源化されていない貴重なテープが沢山あります。
これらは貴重な日本の文化財産でもあります。どうかご支援をお願いいたします。

phew



エンジニア近藤さんが長年に渡ってたくさんの音楽を生み出してきたこの吉祥寺の
GOKスタジオは、ロックバンドにとっては、70年代のアナログ・レコーディングが
そのまま残っている大変有り難く、貴重で、贅沢なスタジオです。
この素晴らしいシステムを維持するというのは、ロック愛と情熱だけではなく、
金銭的な投資も大変なものがあると思います。
大好きなゴックスタジオを絶対になくすわけにはいきません。
皆さんの応援をどうかよろしくお願いします。

鮎川誠 ( シーナ&ロケッツ )



Gok Soundはオーナーでエンジニアの近藤さんとともに日本の音楽に録音のみならず
PAについても貴重な損じであります。応援しますのでぜひ頑張っていただきたいです

坂田明



(イラスト:眼福ユウコ)

GOKスタジオには30年ちかく自分のアルバムやいろいろなバンドでお世話になって
きました。
近藤さんのミキシングは最高です。皆様宜しくお願い致します。

林栄一



GOKスタジオが危機に瀕していると聞いた。これは世界的に考えても、とんでもない
一大事だ!

例えば私がヨーロッパに行って、向こうのリスナーが持っている日本のレコードやCDを
見せてもらうとそこにはいつもRecording GOK Studio、Yoshiaki Kondoの名前が
載っている。
おそらく海外では最も有名なスタジオに違いない。それは自分の意思で音楽を作っている
素晴らしいミュージシャンたちが、GOKをこよなく愛しているあらわれである。

GOKには他にはないGOKの音がある。そしてGOKは貧者に優しい。
GOKが消えるという事は日本の多くの、いや大半の良質の音楽が消えるという事だ。
God Only Knowなどという悠長な事は言ってはいられない。

今こそGOKに救いの手を!あなたの手で救いのクラウドファンディングを!

梅津和時



GOK SOUNDは我々底辺ミュージシャンにとってほぼ唯一、都内でプログレッシブかつ
アグレッシブな録音ができるスタジオである。

そりゃもちろん、お金を持っているミュージシャンはそれなりの素晴らしいスタジオを
使えば良いのだがもともとセールスに繋がるような音楽ではないし、しかし録音物として
残しておきたい、というときに必ずお願いする場所なのだ。
アナログレコーディングでレコーダー2台回してスレーブで同期させる、
なんて化石のような方法でぶっ太い音を録ってくれる数少ないスタジオでもある。

そのGOK SOUNDが、新しい事業展開に向けてのクラウドファンディングに乗り出した。
はっきり言って録音スタジオは、どこもコロナ禍でたいへん経営が厳しい。
ましてや個人経営の小さなスタジオは、さらに大きなダメージを被っている。
なんとかこの危機を乗り越えて(ひょっとしたらアナログレコーディングができなく
なるかもしれないが)他の方法でも良いから存続させてもらいたい。
というわけで、このような文章を書かせてもらっている。

なぜなら、GOKの音が好きだからだ。

岡部洋一



僕たち踊ってばかりの国をはじめ、日本有数のアーティストの録音を多数手がけた
吉祥寺のレコーディングスタジオ"GOK SOUND"が新たな経営スタイルに移行します。
日本の音楽史に残る貴重な1ページの保全として、クラウドファウンディングに
ご協力よろしくお願いします。

踊ってばかりの国



ぼくたちが安心して歌ったり演奏したりとんだり跳ねたりできるのはGOK SOUNDと
近藤さんのおかげです!
なくなると本当に困るので心から存続を願います!

ジョニー大蔵大臣(水中、それは苦しい)



黒色すみれ

結成16周年の黒色すみれ1枚目のアルバムからお世話になっているGOKは学び舎であり
近藤さんは3人目のメンバーの様な存在です。

小豆で波の音を録った後GOKのキッチンでおしるこ作ったり、朝日が登る中できたて
ホヤホヤの音源を聴きながら近藤さんの車で送ってもらったり。
黒色すみれの青春であるGOKの新しいスタートのためなら全力で応援したい!!
色んな意味で唯一無二ですから重要文化財にした方が良いと思う。

さち


ほとんどのアルバムをGOKサウンドで録音しました。
もうそれは数え切れないほどの思い出があるし、ずっと私たちの学びと成長の場所。
人も場所も、いつもあると思っていたら大間違い。

昔ながらのアナログレコーディング。
音の魔術師として黒色すみれの世界を一緒に作ってくれた近藤さん。
大変な世の中だけど、なくなってほしくないな。
私たちに出来ることをしたいという気持ちでいっぱいです。

ゆか



HELL FREEZES OVER

非常に緊迫した状況になっているというご連絡をいただいてとても驚いています。
しかし思い返してみれば、彼らは音楽を第一に考え、儲けなど二の次でした。
世間の人は “商売が下手なだけだ。"や、"好き勝手やって自業自得だ。"
などと言うかもしれません。
確かにその通りでしょう。ですが、俺たちは知っています。
彼らが音楽を本気で信じ、愛してきたこと、このスタジオには献身的になって音楽に
生涯を捧げた人がいることを。
そして同じくそういったアーティスト達がジャンルを問わず、およそ40年にも渡り
吸い寄せられてきた場所でした。
現にこのスタジオから産まれた音楽は数多くの人を心の底の部分から押し上げてくれている。
それはアーティストだけの成果ではなく、彼らがいないと到底なし得なかったことです。
俺は悔しいのです。
生涯を捧げてアーティストとその音楽を守ってきた場所が失くなるなんて。
考えれば考えるほど悔しくてたまらないのです。

どうかみなさん素通りせず、ご協力ください。そして広めてください。
音楽の力をまだ信じているならば、団結しましょう。
これは今回のことだけではありません。
そうでなければビジネスにならない音楽業界は力をついに失くし、人々は音楽の力を
本当に信じなくなります。
彼らのような人たちがいなくなればそういった未来はすぐにやってくることでしょう。
あなたが音楽を心から愛すならば、70年代から私利私欲入り混じった混迷の音楽業界の
中、頑なに音楽を信じ続けている同志に力をお貸しください。よろしくお願いします。

RYOTO



新たな経営スタイルへのシフトの為の準備費・活動費・賃料・諸経費
返礼品の発送費・制作費等

ご協力いただいた支援金は大切に使わせていただきます。 


返礼品:お礼メッセージについて

直筆の御礼文をPDFまたはJpegにてメールにてお送り致します。


返礼品:機材類について

事前にメンテナンスはしておりますが動作の最終確認、梱包、制作等の期間が必要な為
ファンシング終了後に準備を行います。そのため配送は来年からになります。
梱包ができ次第、配送を行います。
機材類のチェックができ次第、機材類を新たに追加致します。
GOK SOUND HP:https://www.gok.jpツイッター(@GokSound)からも追加情報を
お知らせ致します。
機材類の詳細・説明は、GOK SOUND HPに掲載致しますのでご覧ください。
機材類に関するご不明点等ございましたら、HP問い合わせページからお気軽に
お問い合わせください。
※種類によって在庫数が異なりますので、ご了承ください。
※大型機材・地域によっては送料が別途発生する事があります。発生する場合、
メールにてご連絡致します。
※返礼品決定後の機材の変更は出来かねますので、ご了承ください。

返礼品:GOODS類について

機材以外の返礼品(GOODS類)につきましては返礼品が完成次第、順次配送致します。
一部商品はイメージ図となっておりますので、完成品と異なる場合があります。


GOKポーチ

通帳も入る便利なサイズ。ピック、リード、文房具、小銭入れにも最適。


A4ファイル

大切な楽譜、スケッチ、メモ、書類はGOK SOUNDファイルが大切に守ります。



GOKステッカー

楽器やPC、楽器ケースなどに貼ってもバッチリ。
防水加工されているので、雨でケースから剥がれる心配はありません。





GOKサコッシュ

舞台、照明、音響スタッフに便利な薄型のサコッシュ。フック式の紐なので、テープ類も
バッチリ。ファスナー付きなので物が溢れる心配なし。
紐の長さを調節可能で、紐を外して少し大ぶりなポーチとしても最適。


GOK echoバッグ

2Lペットボトルが3本が入るサイズなのでフットペダルはもちろん、マラカスなどの
小物にもぴったり。カラビナ付きなので、折り畳み時はリフレクターにもなります。
バッグ下部がリフレクター素材(反射素材)になっているので、ライブ・練習終わりの
夜道も安心。





GOKTシャツ

多くの方から要望を頂いていたGOKTシャツがついに誕生。







クラウドファンディング限定Tシャツ

「GOK SOUND救済プロジェクト」に協力してくださったミュージシャンの名前入り
Tシャツ。
背側デザインは決定次第、公開致します。



返礼品:プラン類について

宅録プラン(¥20000):限定20名。プロアマ問わず宅録に関するご相談について、
使用される機材選びや環境に合わせて近藤がアドバイス致します。
※ネット会議にて1時間以内。

レコードプラン(¥20000):あなたの思い出の音源をカッティングレコードに致します。
(お子様の産声、大切なペットの鳴き声、学生時代のバンド音源など)
レコードにしたい音源データ・媒体を1つ送って頂き、包装してお送り致します。
※2分以内。
※カセットテープ・VIDEOテープ(VHS Beta)・CD(著作権に反しないもの)・
MD・
オープンテープのみ可能。


出張宅録プラン(¥30000):あなたのご自宅でレコーディング致します。
事前に内容を伺い、要望に応じて詳細を決定致します。
※レコーディング3時間。吉祥寺から半径30km以上、交通費別途相談。









①GOK SOUNDドネーションライブ
12/6-12/12にかけて有料配信を行う「GOK SOUNDドネーションライブ」のチケット。
スタジオに所縁あるミュージシャンによる贅沢な4公演をお届け致します。
詳細は各チケット購入ページをご覧ください。

-DAY1-
12/6:ヒカシュー / Phew / 坂田明
https://twitcasting.tv/goksound/shopcart/37557

-DAY2-
12/8:踊ってばかりの国 / イノヤマランド / こまっちゃクレズマ
https://twitcasting.tv/goksound/shopcart/37575

-DAY3-
12/10:灰野敬二 / 水中、それは苦しい / 林栄一
https://twitcasting.tv/goksound/shopcart/37581

-DAY4-
12/12:渋さ知らズ / HELL FREEZES OVER
https://twitcasting.tv/goksound/shopcart/37759


②近藤祥昭×ミュージシャン対談
スタジオに所縁あるミュージシャンとエンジニア近藤祥昭との対談をアーカイブ付き
有料配信。
スタジオで収録された作品についてのエピソードからライブの裏話まで!?
豪華な出演者をゲストにお招きしての貴重な対談。
詳細は各チケット購入ページをご覧ください。
※出演者お都合により配信日の変更、内容が異なる場合がございます。

-DAY1-
12/16:ゲスト【西寺郷太】
https://twitcasting.tv/goksound/shopcart/37795


-DAY2-
12/18:ゲスト【灰野敬二】
https://twitcasting.tv/goksound/shopcart/37797


-DAY3-
12/20:ゲスト【黒色すみれ】
https://twitcasting.tv/goksound/shopcart/37799


-DAY4-
12/23:ゲスト【巻上公一 / 坂出雅海】
https://twitcasting.tv/goksound/shopcart/37803


-DAY5-
12/25:ゲスト【平沢進】
https://twitcasting.tv/goksound/shopcart/37805




<All-in方式>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、
リターンをお届けします。


このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください