「二兎を追うものは三兎以上を得る」をモットーに研究・音楽・写真の各方面で活動する山崎聡一郎のファンクラブです。各種活動の最新情報を配信するほか、主催イベント等の優待を用意しています。

プロジェクト本文

▼ご挨拶

はじめまして。山崎聡一郎と申します。
普段は大学院生として研究と勉強をしていますが、
男声合唱・ミュージカルを主要な舞台として音楽活動を行っているほか、
カメラマンとして仕事を頂いています。

▼研究経歴

慶應義塾大学総合政策学部卒業
卒業時に学位記授与学部総代・優秀卒業プロジェクトに選定される。
卒業論文のテーマは「法教育を通じたいじめ問題解決」
在学中に慶應義塾大学より二年連続で研究奨励金を受給し、
法教育副教材「こども六法」、法教育教材「こども六法すごろく」を作成した。

三年生時には英国オックスフォード大学への短期留学プログラムに参加。
政治教育・歴史教育への演劇的手法の導入方法とシェイクスピア演劇の演出を学び、
単位を取得。

現在は一橋大学大学院社会学研究科修士課程に在籍し、
教育社会学の切り口から引き続き「いじめ問題」を追究しつつ、
慶應義塾大学SFC研究所所員として法教育に関する研究活動も継続している。
法と教育学会正会員、日本学生法教育連合会正会員。

株式会社笑下村塾の活動をコンテンツ作成、ホームページ管理、
写真撮影等の側面からサポートすることもあり、高校生の政治教育に一石を投じている。

▼音楽活動経歴

埼玉県立熊谷高等学校在籍時に音楽部にて男声合唱を始める。
在籍中は埼玉県・関東合唱コンクール金賞など、各種コンクールで受賞。
大学学部時代は慶應義塾ワグネル・ソサィエティー男声合唱団に所属。
在籍中はNHK紅白歌合戦・BS-TBS日本名曲アルバムをはじめとした各種テレビ出演、
著名アーティストのバックコーラス、冨田勲「イーハトーヴ交響曲」世界初演への参加、
ストックホルム・コンサートホールでの演奏など数々の経験を積んだ。
現在は一橋大学男声合唱団コール・メルクール、男声合唱団Choir Ursa Majorに所属し、
引き続き男声合唱に取り組んでいる。

声楽を井上雅人、宇都宮直高に師事。

2016年4月劇団四季「ノートルダムの鐘」オーディションに合格し、
東京公演にクワイヤキャストとして出演。

▼資金用途

文献の購入等の日常的な研究・学習活動、
楽譜の購入費用や各種レッスンの受講費用など、
自身の声楽家・俳優としての実力を磨く用途。

▼リターンについて

毎月近況報告のメールをパトロンの皆様に出させていただきます。
そちらのメールの中で随時出演・登壇情報についても告知させていただきます。

こちらは付帯する不定期のリターンになりますが、主催演奏会を開催する場合は、
そのうち各種割引後の価格が1000円以上となる演奏会について、
入場料・チケット代を500円引きにさせていただきます。
(メール内に専用予約リンクを添付いたします。Valu保有者の割引併用可です。)

将来的にはファンクラブ限定の演奏会・交流会の開催も検討しています。
開催時にこちらもメールにて告知させていただきます。

▼最後に

座右の銘は「二兎を追うものは三兎以上を得る」です。
どっちつかずになるのではなく、各方面で突き抜けられるよう努力を重ねてまいります。

宜しくお願い致します。

  • 活動報告

    企画演奏会、BackroomBoys~ミュージカルと合唱~が盛大に開催されました

    2018/08/16 15:40

    2018年8月10日、BackroomBoys~ミュージカルと合唱~、大盛況のうちに終演しました!   バックコーラス付きのミュージカルナンバーばかりを集めた演奏会を開催するという無謀な夢を、半年かけて形にしました。 苦労も多かったですが、最終的にはいいパフォーマンス、いい演出を実現でき...

  • 活動報告

    8月10日過去最大規模の主催演奏会を開催します!

    2018/06/13 12:49

    来る8月10日、山崎聡一郎が企画する過去最大規模の演奏会、「BackroomBoys」が開催されます。 合唱をバックグラウンドとする俳優として何か面白いことが出来ないか、そんな思いを出発点に、実はミュージカルに於いて重要な役割を果たしていながらあまりスポットを浴びることのない、そして俳優個人...

  • 活動報告

    法と教育学会にて分科会発表を行いました&学会誌「法と教育」に研究ノートが掲載されました

    2017/09/06 15:18

    9月3日に一橋大学にて行われた第8回法と教育学会に於いて分科会発表を行いました。法教育を通じたいじめ問題解決について4年にわたって研究活動を行ってきましたが、今回は学会誌「法と教育」への研究ノート投稿も行い、ここまでの研究の経過を報告する有意義な機会となりました。ここからの研究は修士論文の執筆...

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください