はじめまして、日本唯一のプロラクロスプレイヤーとして活動している山田幸代です。まずは、冒頭の動画より私からのメッセージをご覧下さい。 【世界初】米プロラクロス代表VS日本代表マッチを実現させたい! ※等イベントは「京都市」様が正式に後援団体として活動を行っております。

プロジェクト本文

★自己紹介をお願いします。

初めまして、プロラクロスプレイヤーの山田幸代です。

私がラクロスと出会ったのは、大学生の時です。元々は、バスケットボールの国体選手として活躍していましたが、「花の大学生活を送りたい!」と、あえてバスケットボール部のない京都産業大学に入学しました。

しかし、目標のない学生生活がつまらないと感じた私は、たまたま出会ったラクロスを始めてみました。すると想像以上に上達し、始めて1年後には日本代表に選出され、ラクロス一色の学生生活となっていました。

その後、日本代表として数え切れないほどの世界大会に出場。プロキャリア8年越しにして、昨年の12月にサッカーで言うところのブラジル代表「オーストラリア代表」になることが出来ました。

こうして世界で戦ってきた私が数年前から思っていたこと。それは「最強のラクロスを日本に持ち帰り、日本をより強くさせる何かがしたい!」という想いでした。

私がこれまでプロとしてやってこれたのは、ありきたりなコメントかもしれませんが、本当に「周囲の支え」があったからだと痛感しております。

そこで、私とラクロスを出会わせてくれた日本への恩返しの意味も込め、「世界初」となるMLL対日本代表の試合を行います!MLLがアメリカ国外に出て試合を行うのは初めてのことです。対戦場所は京都にある「京都西京極陸上競技場」です。

 

★これは「本物を知る」ことで次世代の選手たちの夢の創出のきっかけとなるようなプロジェクトです。このプロジェクトの実現には250万円が必要です。あなたの温かいお力と応援により一緒にこのプロジェクトを実現させましょう!

地上最速の格闘技「ラクロス」

 

★順風満帆だったラクロス人生が崩れた「2005年のW杯」。初めて世界との差を感じ、世界最高峰のオーストラリア代表を目指した。

私たちは、テレビやネットで見た物をあたかも見たように感じることが多いように思います。しかし、それはその断片的な一面でしかないことを私は身をもって知っています。「井の中の蛙大海を知らず」のように、実際に足を運ぶこと・実際に体験することで初めて語れることがあるのです。

私は日本代表として出場した2005年のワールドカップにおいて、初めて世界との差を痛感しました。京都産業大学でラクロスを始めて以降「順風満帆」だったはずの競技生活が、このとき一気に崩れたのです。「今まで入っていたシュートが全然入らない」「自分の目の前から選手が消える」……どれだけのスピードがあれば、どれだけの技術があれば追いつけるんだろう?そのとき感じた強烈な世界の壁は、衝撃的であると同時に自分の挑戦心へ火をつけました。

 全豪でMVPを取った山田選手

その後、2008年に当時世界一だったオーストラリアに単身渡り、元々苦手だった英語を徹底的に勉強したり、ラクロス協会やチームの活動などの奉仕活動は全て積極的に参加しました。こうして「周りの信頼を勝ち取ること」を胸に8年目にしてようやく「オーストラリア代表」になる夢を勝ち取ることができました。

 

しかし、どのスポーツにも共通して言えることだと思いますが、「最初のお客さん扱いが終わると、蹴落とそうとしてくる」これがスポーツの世界です。代表になってからが本当のスタートでした。「非常に実力にシビア」「出る杭は打たれる」といった、出過ぎる位でないと生き残れないチーム、それが「オーストラリア代表」です。

 

★2017年11月12日(日)17時半、アメリカの男子ラクロス競技人口50万人のうち一握りしか入れないMLL選手15名に選ばれし日本代表選手たちが挑む。

今回、MLLが世界で初めてアメリカ国外へ出て試合を行います。MLLは、バスケットボールで例えるとNBAに位置する世界最高峰のラクロスリーグで、アメリカの男子ラクロス競技人口50万人の内0.01%の選手しか入ることができません。さらに、今回来日する選手たちはその中でも選抜された15名で、うち12名がアメリカ代表選手です。

ここで少し、MLLがこれまで国外での試合がなかった理由をお話します。大きな要因として、国際参入障壁でMLL選手側との交渉手立てもなく、且つこういった大がかりなイベント実施に手を上げる会社がなかったからです。そこで、ラクロスを中心にスポーツクリニックやイベント運営を行うCROSS CROSSEが、アメリカのSTRINGKINGと契約している選手(MLL選手)を日本国内で起用する独占契約を締結し、このイベントを実施するに至りました。

京都の地で「世界初」の本物の戦いが繰り広げられる

そして今回、MLLと対戦するのは日本を代表するラクロスプレイヤーたち。 参加選手側からの希望を募り、CROSS CROSSE が構成する「CROSS CROSSE Japan 」が戦いに挑みます。

戦いの地は、京都そして京都産業大学への恩返しの意味を込めて「 京都西京極陸上競技場」で行います。 当イベントの運営にかかる費用は約1800万円。なかでも、MLL選手たちを招致するための費用(渡航費、宿泊費、プレー代)などに多くの予算が必要です。

 

【MLL対日本代表 大会詳細】

●日時:2017年11月12日(日)/17:30試合開始

●料金(一般販売):中学生以下無料/高校生以上2,500円

※通常のMLL観戦試合ではあり得ない安価な価格です!

●会場:西京極陸上競技場(2万人収容可)

※本大会はプロ男子ラクロスの試合です

●後援団体:京都市(当該のイベントは京都市様が正式に後援して活動しております)

 

★「本物を知る」ことの重要性を伝えたい。「世界初」となるこのイベントの実現に向けてあなたのお力をお貸し下さい。

私はこれまで「人の支えがあって、人は成長できる」と、身に染みて実感することができ、プロキャリアを続けてくることが出来ました。今回は日本への恩返しとして「世界初」となるイベントを実行していきます。 そして、私が1番伝えたいメッセージは「本物を知る」ことの重要性です。

また、今回のプロジェクトを通じて世界にも日本のラクロスを知っていただく機会にもなるでしょう。現役プレイヤーだけではなく、未来のプレイヤーたちにも「このイベントに来て良かった!」と思っていただけるような素晴らしいイベントにします。

その場に足を運んでいただく皆さまには、「ラクロスって面白い」「かっこいい」「陸上の最速格闘技と呼ばれるだけあって痛そう......」といった、実際に観ていただかないとわからない「本物」を生で感じていただければと思っています。なにより、時速160kmの球を屈強なプロ選手が打つシュートは圧巻です。そして、ひとりでも「ラクロスをやってみたい」「MLLにトライアウトしてみよう」と思っていただけたらこのイベントを行う意味があると思っています。

★もちろん、このプロジェクトは今回で終わりではありません。毎年恒例のイベントとして次に繋げていくための第一歩です。あなたの応援を心よりお待ちしています!

★山田幸代選手プロフィール

​•滋賀県近江八幡市出身

•1998年~2000年:バスケットボール部所属(3年連続ウィンターカップ出場)

•2001年:関西ユース代表、U20日本代表選出

•2002年:日本代表選出、関西ラクロスリーグベスト12

•2003年:関西ラクロスリーグMVP

•2004年:日本代表、関西ラクロスリーグ得点王・MVP

•2005年:ワールドカップ日本代表5位入賞、クラブチームFUSION設立

•2007年:ハワイトーナメント大会優秀選手(アメリカクラブ加入)

•2008年:オーストラリア強豪Wilderness加入、リーグ2位、Man of the Match受賞

•2009年:All Starチーム選出、南オーストラリア州代表チーム選出

•2011年:全豪チャンピオンシップ 大会ベスト10選出、リーグ年間MVP、年間ベスト10、チーム年間ベストMVP

•2012年:南オーストラリアリーグ年間ベスト10(3年連続)、南オーストラリアリーグAll Star選出(3年連続)

•2012年7月:世界選抜18名選出、ロンドンエキシビジョンマッチ出場

•2012年10月:オーストラリア代表候補28名選出アメリカ遠征

•2013年:オーストラリアU23代表アシスタントコーチ就任、アジアパシフィックカップ2位、Wilderness Lacrosse Club チーム年間MVP(4年連続)

•2014年: South Australia State League 優勝

•2014年:Australia National Championship 準優勝

•2014年:京都市観光大使就任

•2014年:京都産業大学広報大使

•2015年:South Australia State オールスター

•2015年:南オーストラリア州代表キャプテン

•2016年:ビクトリア州リーグオールスター選出

•2016年:オーストラリアナショナルチャンピオンシップ優勝

•2016年12月:日本人初となる世界トップのオーストラリア代表選出

 

 

今後ラクロスはオリンピック競技としても登録される予定です。

いつか「僕はMLLでラクロス選手になる」という夢が一つでも生まれるきっかけになれば

 

最後に・・・

皆様のご協力により得られた資金は、MLLプレイヤー達の招致代としてご活用させていただきます。

日程:11月12日

場所:西京極陸上競技場

来日予定選手

Matt Gibson
Joey Sankey
Schreiber
Scott Ratliff
Ghitelman
Palasek
Matt Kavanagh
Steve Denapoll
Callum Robinson
Mike Ehrhardt
Fowler
Tom Mueller (UMD '17, 1st team AA, Big 10 Defender of the Year).
Myles Jones
Connor Buczek
Noah Molnar
Drew Snider

 

 
 
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