はじめに・ご挨拶

北日本医科学生オーケストラ・フェスティバル(通称・北オケ)とは、毎年3月前半に行われている、音楽好きな医療系学生を中心としたオーケストラです。

参加者は、関東以北の医療系大学を中心に全国から有志で募ります。参加者はその演奏会を成功させるためにプロの先生方の指導のもと、音楽を成熟させていきます。

この年一度の演奏会は、学生にとって非常に有意義なものとなります。 大学や年齢の垣根を超え医療系の学生が集まり一つのものを作り上げて行く、その過程で生まれる信頼関係、困難にぶち当たった時に乗り越えることで得られる達成感など、将来医療現場に出ていく私たちにとって今しか出来ない経験になると確信しています。




このプロジェクトで実現したいこと

第29回北日本医科学生オーケストラ・フェスティバルの演奏会を安全に開催しコロナ禍において感動を与えたい!

今回の開催では、新型コロナウイルスの感染が広がっている中で演奏会を行います。医療系大学の学生として、観客の皆様にも安心して来ていただけるような十分な感染対策を考え、ガイドラインを設けました。

・参加者の練習1ヶ月前からの健康管理

・奏者間距離の徹底,共有物の消毒,フェイスシールドなどを用いた飛沫対策

・会場ホワイエでの検温,手指消毒,チケットの電子化による来場者のリスク軽減

・本番後の出演者の健康管理追跡調査

詳しいガイドラインはこちら

 

【演奏会情報】

第29回北日本医科学生オーケストラフェスティバル

日時:2021年3月12日(金)開場17:30 開演18:30

場所:すみだトリフォニーホール 大ホール

指揮者:鈴木織衛

曲目:

ドヴォルザーク:序曲「謝肉祭」op.92

リスト:レ・プレリュードS.97

サン=サーンス:交響曲第3番 オルガン付きop.78


プロジェクトをやろうと思った理由

医療に携わる学生は、この1年、さまざまな制限がされました。講義はほとんどがオンラインとなり、同じ学舎で学ぶ仲間と会うことも出来ず、今まで行えていた課外活動は中止を余儀なくされました。

北日本医科学生オーケストラフェスティバルも例外ではなく、今年3月に予定されていた札幌での本番は中止となりました。

今年度こそなんとか開催したい。決意を新たに医療系学生ならではの視点で感染対策を考え、今年の開催を決定しました。しかし、前年度の中止に伴う施設などのキャンセル料や感染対策のための費用がかさみ、いつも応援頂いている広告などの収入も減ることから、今回私たちはクラウドファンディングに挑戦することにしました。


実行委員長から

こんにちは。実行委員長の大内です。

本来、開催されるはずだった前回の演奏会も新型コロナウイルスの蔓延により中止に追い込まれてしまいました。そのため、今回は開催したいと思い、同じ意思をもつ同志を集め、コツコツと準備を進めて、開催の手前まで漕ぎ着けました。


初めはこのコロナ禍で演奏会を開くことは不可能ではないのかと不安に思うことがありました。

しかし、運営メンバーで支え合いながら、準備を進めていく中で、この状況下だからこそ、演奏会を開き、少しでも多くの方に感動を与えたい思うようになりました。

また現在は、多くの学生主体の音楽団体の演奏会は中止が余儀なくされています。その中でも開催することで、演奏会を開きたいと思っている他の学生主体の団体の希望になれるのではないかとも考えています。

ただ、開催実現には規模が大きく、運営予算の面でも問題があります。皆様には是非とも、ご理解頂き、ご支援いただけると幸いです。


北日本医科学生オーケストラフェスティバル

実行委員長

大内啓史


資金の使い道

皆さまから寄せられた応援の資金は、第29回北日本医科学生オーケストラフェスティバル開催に係る、ホール利用料や楽器運搬費、新型コロナウイルス対策費として利用します。

目標額を上回るご支援を頂けた場合、昨年度の中止に伴う赤字補填,練習の拡充,来年度の開催費用に充てさせていただきます。

ホール利用料:95万円

練習会場使用料:30万円

楽器運搬費:15万円

新型コロナ対策費:10万円


リターンについて

 ◉お礼メール

 ・皆様に実行委員から御礼メッセージをお伝えします。

◉チケット引換券

 ・2021年3月12日(金)17:30開場 18:30開演

 会場 すみだトリフォニーホール 大ホール

 ・席の指定は後日ご案内致します。

 ・現地までの交通費は負担外(支援者様の実費)となります。

 ・演奏会が中止になった際には次回(第30回)の入場チケットをご用意いたします。

◉パンフレットへの演奏会チラシ挟み込み

 ・クラウドファンディングの支援者の所属音楽団体に限り、演奏会の宣伝チラシの挟み込みを受け付けます。

 ・チラシの枚数は500枚を予定しております。

 ・チラシの受け取りは郵送にて受け付けます。2月以降にご登録いただいたメールアドレスに送付先をご連絡させていただきます。 

 ・演奏会が中止になった際には出演者へのチラシの配布に変えさせていただきます。

◉パンフレットへの名前掲載

 ・演奏会パンフレットへ、特別にお名前を掲載させていただきます。

 ・演奏会が中止になった際は、次回(第30回)パンフレットにお名前を掲載させていただきます。

◉演奏会DVD

 ・演奏会が全編収録されたDVD(DVD-R)をご用意いたします。

 ・演奏会が中止になった際には、次回(第30回)の演奏会DVDをご用意いたします。

◉パンフレットへの広告掲載

 ・演奏会パンフレットへ広告を掲載いたします。

 ・入稿データは、電子データで受付いたします。2月以降にご登録いただいたメールアドレスに送付先をご連絡させていただきます。

 ・演奏会が中止になった際には、次回(第30回)パンフレットへの広告掲載,または参加者への電子連絡での広告に変えさせていただきます。

◉限定タンブラー

 ・クラウドファンディング限定のタンブラーです。(容量350mL)

◉藤村先生(と有志)による演奏動画

 ・練習日に撮影したソロorアンサンブル動画をお届けします。

 ・内容は藤村先生のソロから、弦楽5重奏までお選びください。

 ・藤村先生のご紹介はこちら

◉出張演奏

 ・お届けが3月以降となります。時期など詳細につきましてはご相談させていただきます。また、日本国内であれば場所は問いませんが、出張演奏に伴う会場費や交通費、宿泊費はご支援者様にご負担いただきますようお願いいたします。

 ・別途必要な機材の必要はありません。

 

リターンコース早見表




応援メッセージ 

北日本医科学生オーケストラフェスティバルは、毎年学生の自主運営で行なっている音楽団体です。28年間毎年1回、同志が集まり純粋に音楽を作ることだけを考えて参りました。その演奏はショスタコービッチ、ツェムリンスキー、マーラーなどの大曲、難曲にもおよび、気持ちのこもった、大変意義深い活動をしていると自負しております。

2020年の3月にコロナ自粛の中、演奏会が中止になり、2021年こそはと学生の皆さんは既に気合い充分、準備に入っていますが、規模も大きく、運営予算の面でとても苦労している実情です。皆様にはこの窮状をご理解頂き、ご支援賜りますようお願い致します。


オーケストラアンサンブル金沢専任指揮者

東京藝術大学指揮科講師

鈴木織衛


実施スケジュール

 ☆支援受付開始:2021年1月8日(金)

 ☆支援受付〆切:2021年2月25日(木)

 ☆リターンの発送(チケット):2021年2月下旬予定

 ☆リターンの発送(DVD):2021年7月中予定

 

最後に

私たちのページをご覧いただきありがとうございます。今日、学生オーケストラの演奏会が徐々に始まってきている中、私たち北日本医科学生オーケストラは、医療系大学生としての使命を持って今回の演奏会の開催を行いたいと願っています。

コロナ禍で闘っている様々な分野の方々に、今は音楽を通して勇気と希望を届けたいと思っています。近い将来、それぞれの医療現場で貢献する時が来るまで今できる精一杯の力を注ぎたいです!

私たちの4年ないし6年という短い時間での活動は、何物にも代えられないかけがえのないものです。どうか応援よろしくお願いします。


その他

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください