目標金額160万円達成!!!ネクストゴールに挑戦します!(1/23追記)

50日間のスパンで開始しました私たちのクラウドファンディング、1月8日(金)にスタートして皆様の熱いご支援のおかげで、わずか2週間で目標金額を達成することができました。本当に感謝しています。

この勢いを止めたくない。ゴールまで一緒に走ってほしい。
そんな思いで2月末日の募集終了までまだ時間があるので、私たちは次なる目標、「ネクストゴール」を設定しました!

目標金額:80万円 合計240万円

次なる目標は、

「かっぽれの舞台演出で使う傘の新調」
180,000円(1本15,000円×12本)

「新調はっぴお披露目演奏会のホール使用料」
450,000円

「手数料」
130,000円

合計760,000円

残額については部活動の活動費として有益に使わせていただきます。

はじめに・ご挨拶

私たち、東海大静岡翔洋吹奏楽部(SHOYO BRASS)は、前身である東海大学第一高等学校吹奏楽部時代から数えて数十年間、清水の街で音楽を奏で、地元の皆さんに愛されてきました。

近年は全国大会出場を果たす年も多く、全国常連校としても知られる存在となっています。3年前には新しい指導者を迎え、部員数も100名に近づき、新生SHOYO BRASSとして更なる飛躍に向けて日々努力を重ねています。

そんな私たちが十八番として代々引き継いでいる曲に『港かっぽれ』があります。

『港かっぽれ』とは、戦後間もない頃に港の復興にあわせて町に活気を取り戻そうと始まった『清水みなと祭り』というイベントで伝統的に踊られている演目です。

地元・清水を背負って全国の舞台で演奏する私たちを象徴的するような曲でもある「港かっぽれ」を未来永劫残したいという思いを抱いて日々音楽に向き合っています。

このプロジェクトで実現したいこと

伝統ある「港かっぽれ」の演奏の歴史を次世代へと引き継ぐために、「港かっぽれ」の衣装を新調し、清水の静岡の皆さんと一緒に歌い、踊り続けていきたい!!

2020年、全世界が新型コロナウイルスの影響を受けました。我々の学校も例外ではなく、卒業式も入学式も無くなり、3ヶ月も休校が続きました。

あらゆる部活動の大会などが中止となり、目標を失うこととなりました。茫然自失の3年生、意気消沈の2年生、右往左往の新入生。誰もが想像だにしなかった春を迎え、夏を過ごし、秋となっていきました。

それでも私たちは歩みを止めませんでした。先日、万全の対策を講じた上でどうにか定期演奏会だけはやり遂げることができました。その中で、改めて私たちが改めて感じたことがあります。

それは、「港かっぽれ」という曲の持つ人々を”元気づけるパワー”です。

定期演奏会で「港かっぽれ」を披露した途端に会場に雰囲気が一気に変化するのを舞台の上からでもひしひしと伝わりました。座ったままでもお客さんの身体が動いたり、ステージから煽らなくても自然に手拍子が起きたり、フロアがまさに”一体”となった瞬間でした。

こんなにもこの曲を愛する人達がいて、私たちの曲が聴いている人を活気づけることができるのだと、このような困難な状況だからこそより実感できたのです。

そして、その実感と共に、この街に”育てて”いただいたバンドとしての誇りを胸にこれからもこの街と一緒に「港かっぽれ」を歌い、踊り続けていきたいと心から思いました。クラウドファンディングという形で皆様からお力をお借りしてそれを実現させたいです。

東海大静岡翔洋吹奏楽部が「港かっぽれ」にかける想い

「翔洋といえば?」「かっぽれー!」の掛け声で始まる私たちの十八番は、コンサートのボルテージを一気にマックスに持ち込むまさに魔法の一曲です。イベントでの演奏においてはほとんど必ず「港かっぽれ」を私たちは歌い踊っています。

そのために専属の踊り手「かっぽれ隊」をオーディションで選抜しており、この「かっぽれ隊」は専用の法被を着ることが許されます。しかし、常にセンター最前列で踊るため、失敗はおろか疲れた顔を見せることも絶対に許されないという大きな責任も伴います。

「港かっぽれ」のダイナミックな音と踊りを、全身全霊を込めて歌い踊れる人だけがこのポジションを許されるのです。

その踊りは先輩から後輩へと過酷な練習と共に受け継がれている伝統なのです。

しかし、そのような伝統と共に受け継がれてきた私たち吹奏楽部の”魂”とも言える”法被”は長年の着用によりボロボロになってしまっています、、、

たかが衣装だと思われる方もいらっしゃる方もいるかもしれませんが、舞台芸術において”見た目”は非常に重要な役割を果たします。衣装のせいで私たちの心意気や「港かっぽれ」にかける強い思いを減少させたくありません、、、

吹奏楽をやる上でどうしてもお金をかけないといけない部分があります。会場代、楽器の輸送トラックの手配、楽器の購入やメンテナンスなどです。

そうなると、どうしてもお金をかけられない部分が出てきてしまいます。それが今私たちが着ているステージ衣装、この年季の入った法被なのです。

このような経緯から私たちは今回クラウドファンディングを通して資金を集めることを計画しました。

これまでの活動

東海第一高校時代に全国大会出場、全国常連校に

1998〜2002

・静岡翔洋高校開校(1998年)

・全国大会出場(1998年~2002年)

2018

・東海アンサンブルコンテスト出場

2019

・管楽合奏コンテスト全国大会出場

・東海アンサンブルコンテスト出場(2年連続)

2020

・管楽合奏コンテスト全国大会出場(2年連続)

(2020全日本高等学校吹奏楽大会in横浜出場が決定しているがコロナの影響で2021に延期)

資金の使い道

目標金額1,600,000円から手数料を引いた1,300,800円を、
法被(計268枚)の作成・購入費に充てさていただきます。
(料金内訳)
・生地代=1,038,000円
・デザイン費=10,000円
・帯代=34,000円
・袖裏加工費=57,600円
・梱包・送料=7,200円
・消費税=114,680円
→計1,261,480円

差額の39,320円につきましては部活の活動費として有益に使わせていただきます。

リターンについて

3,000円
「お礼のお手紙&バンド写真」

5,000円   
「お礼のお手紙&バンド写真」+「オリジナルボールペン」

10,000円    
「お礼のお手紙&バンド写真」+「2020自由曲CD(歌劇「イーゴリ公」)」

30,000円     
「お礼のお手紙&バンド写真」+「2020自由曲CD」+「第23回定期演奏会チケット1枚」

50,000円    
「お礼のお手紙&バンド写真」+「2020自由曲CD」+「第23回定期演奏会チケット2枚」+「支援者様のお名前(会社名)を法被に印字(小)」

100,000円    
「お礼のお手紙&バンド写真」+「第23回定期演奏会チケット2枚」+「第22回定期演奏会DVD」+「支援者様のお名前(会社名)を法被に印字(中)」

500,000円    
「お礼のお手紙&バンド写真」+「第23回定期演奏会チケット10枚まで」+「第22回定期演奏会DVD」+「学校にてリクエスト曲を演奏」+「支援者様のお名前(会社名)を法被に印字(大)」

1000,000円    
「お礼のお手紙&バンド写真」+「第23回定期演奏会チケット10枚まで」+「第22回定期演奏会DVD」+「SHOYO BRASS出張コンサート」+「支援者様のお名前(会社名)を法被に印字(大)」

※「学校にてリクエスト曲を演奏」 について
本校にお越しいただき、事前に伺ったリクエスト曲をお聴きいただきます。
リクエストは数曲お知らせいただければその中から選んで演奏の準備をいたします。5月頃を予定しております。
尚、学校にお越しの際の交通費・宿泊費などは各自ご負担ください。

※「第23回定期演奏会」について
・日程: 2021年11月6日(土)7日(日)時間未定
・場所: 静岡市清水文化会館マリナート大ホール
尚、当日定期演奏会へお越しの際の交通費・宿泊費などは各自ご負担ください。

※恐れ入りますが、リターンとしてお送りする映像・音源など著作物の二次的利用は固くお断りいたします。

実施スケジュール

202101 クラウドファンディングスタート 

202104 法被完成

202106 お披露目コンサート

最後に

高校生がクラウドファンディングなど少々生意気に見えるかもしれませんが、これが一番私たちらしいやり方だと考えました。

私たちは募金という形で協力者を募るというよりも、これを機会にこれからもずっと「港かっぽれ」のそして私たちSHOYO BRASSのファンでいたくださる方を探したいのです。

文章では伝わり切らない部分を皆様にお伝えするために動画を作成いたしました!
100%私たちの思いをお伝えするために最後にこちらをご覧いただければ幸いです。

クラウドファンディング通して託して頂いた想いは決して絶やすことなく、未来永劫、私たちの手で奏で続けていきます。


<All-in方式の場合>本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行いたします。


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